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2026-10-18 35:02

20 玉木さんの事例_ミニトマト農家のAI活用 後編

「その使い方なら、自分にもできそう。」

農家、会社員、クリエイターなど非エンジニアのゲストが、AIをどう使っているかをリアルな体験として語るインタビュー番組です。正解ではなく、一人ひとりの工夫と試行錯誤をお届けします。

今回のゲストは玉木さんをお迎えして個人経営飲食店主のAI活用についてお話を伺いました。

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00:10
非エンジニアの素人AI活用。この番組では、いろんな方のAI活用をお伺いして、私にもできるかもと思ってもらいたいと、そういう番組となっております。
前回に引き続き、玉木農園、玉木さんにお話を伺っていきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで前編では、玉木さんのいろんな手書きが多いという事務仕事をどんどん自動化していって、
夜、例えば家族と子供と遊ぶ時間を作ったりとか、そういうことにできないかなということで、いろいろチャレンジされているとお話を伺ってまいりました。
後編ではですね、とはいえ、今のところ人間にしかできないこと、主には農作業になってくるかな、みたいなところもあるんですけども、
今はフィジカルAI、ロボットにAIを積むみたいなのもだんだんできてきたりとか、
あとはミニトマトだと自動収穫機みたいなのがね、本当にだんだんと導入されてきているみたいなところもあるかと思うんですけども、
こんなところをAIないし機械でやってもらえたら助かるんだけどな、みたいなそういうところからお話を伺っていけたらなと思うんですけども、
実際、全仕事の中でこれやってもらえたらいいのにな、みたいなのってどんなところがあります?
実際に自分が知らないだけであるかもしれないんですけど、
ちょっと出ているような感じも聞くんですけど、やはり病気であったりとか、病害中を判断というような、
写真を撮ってこの病気は何とか病です、この傍聴した方がいいですよとか、今はこの肥料が足りていません、この肥料を足したらどうですか、みたいなのがパッと出てくると、
それを信用するかしないかはあまり自分の判断かなと思うんですけど、そういう判断の材料になるといいなと思ってはいます。
確かどれだけ実装されたかわからないですけど、
日本農薬さんがそういう農薬なので病気虫に関してに限定されているのがあるんですけど、そういったものを作られてたかな、みたいなのもあったり、
ただ私も農家なのでわかるんですけど、病気なのか生理障害なんかの成分が足りないよとか、
そういうのって一見見分けがつかないのって結構あるんですよね。
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そうですね、ネットで見てもこんなんだよって言われても、じゃあうちの補助ハウスによって光の具合であったりとか、ちょっと違う作用でそのように見えるけど、正しいのか正しくないのかちょっと判断がしづらいところ
がありますね。
特に変な者の病気だとしても、めちゃめちゃ広がって、なんかすげー深刻な状態だともちろんわかりやすいんですけど、そうなる前に止めたい。
けどもそうなる前、すごい発生初期みたいなのって余計にわかりにくいみたいなのもありますからね。
そうですね。
そのあたりもね、例えばそれこそ気温と湿度とかそういったものも総合的に判断してもらうようなところがあるといいですかね。
そうですね。
私は元農薬売ってたもんですから、病気虫は人力でなんとかなってるんですけど。
自分としては元農協職員で、販売もしてましたし指導もしてましたけど、じゃあ自分がワガママになってやると、なかなかちょっと難しいなと思ってはいるところですけど。
まさに複合要因とか典型的なみたいなのは結構頭に入ってるんですけど、微妙なやつとかが判断しにくいみたいなのがありますよね。
こうかもしれないけどこうかもしれないみたいなのが結構あったりしますよね。
そうですね。
それはすごいわかります。やってもらえたらいいなと思いますね。
作業的に例えば収穫とか脇目取りっていうのも話あったかと思うんですけども。
あとどうなんですかね。今、例えばシンプルにハウス内の取った脇目の掃除とか、そういったものを機械というか自動でやってもらえたら楽なのかなと思ったんですけども。
そうですね。収穫なんかも、トマト以外にはアスファラの収穫であったりとかあるような話は聞くんですけど、自分が簡単な考えからすればトマトも赤いか赤くないかとか色の具合で多分やろうと思えばできそうな気は
しますけどね。
人間が見るよりは確実に多分、やっぱり人間だと色の具合で人によって真っ赤のしか取らない人もあったりとか、まだ赤くないのに勢いで取ってしまうこともありますし、目の光の具合で私には赤く見えたけど、実際は
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まだ早いよっていうのも結構あるので。
機械だとそういうところはもう100%とは言いませんけど、それなりに良いところで行くんじゃないのかなと思っています。
確かにパート3が7人いらっしゃるというところで、7人なりの基準みたいなのになってしまうとバラバラしちゃって、最適な収穫時期のものが揃わないみたいなことも起きちゃうっていうのがちょっとネックになって
いる感じですかね。
あとは土地利用型農家の水棟のスマート農業での自動操作じゃないですけど、夜のうちに収穫してくれて、それを朝起きたら収穫のコンテナの中に入ってたまっているみたいなことがあるとも楽かもしれませんね。
そうですね。それこそ極端、そこまでしてもらえるのであれば選別機にかけて、その後バック詰めまでしてもらって、みたいなところまで行って、農品はなかなか難しいかもしれないですけど、今のところは。
でも自動運転の技術が理屈的にはできているはずなので、すごい重くなければドローンで飛ばすとか、そういうことができるようになっているかもしれないですね。
そう考えると本当に、作業というものだけを見ていくと、結構やっぱり機械的な作業、文字通りで機械的な作業というのが多いというところで、そうすると人間がやらないといけないところってどんなところ、これは任せて
いられないよね、みたいなことがあったりしますか?
逆に反対に、現在もそういったグラム単位でAIがABCやって、AとCを組み合わせると180グラムになって、パックにペタッと落とすみたいなものは常にお金は高いんですけど、あるんですけど、機械にかければか
けるほどミントマト自体も割れるリスクであったりとかもあって、
今まで時間かけて人間が手のひらで見て、手のひらの上に乗せてパックに詰めていたものを機械化することによって、人間の目が見る量が減ってきて、機械のカメラ機能で割れたやつは飛ばしたりすればいいかもしれません
けど、
それでまたパックに詰める時にポトンと落とす、そうするとまたそこで割れる可能性が出てくるとなると、割れたものを出荷してしまうとクレームの対象であったりとか、カビの原因であってパック内でカビが生えてしま
ったりすることもあるので、
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なった時にどこまで機械に頼るのかというのがどうかなというのはずっと思っては、お金かけてでも5、600万円ぐらいのパック詰め機も見積もりをとったこともあるんですけど、なかなかそこまで見極体効果もあります
けど、やはり一番強いのは人間の目じゃないのかなと思ってはいるところで、
なった時にやっぱりパック詰めはある程度人間がする必要も出てくるのではないのかなと思ってはいます。
じゃあやっぱり一番最後お客様に届くものの本当に一個手前の作業っていうのは、やっぱり人間が今のところはというか、人間が見て触ってというか、手作業でやることによってやっぱり品質の担保みたいなのができている
んじゃないかという感じですかね。
そうですね。
もちろんこの辺りも改善されていくとか、もしかしたら世界みたいなところでいけばそういったものにもっと配慮されている機会っていうのがあるのかもしれないんですけども、現状費用対効果も含めてそういった、
あとはやっぱりそれが出荷者、農家としての自信みたいなところもあるかもしれないし、ちゃんとしたものを出しているよという自信につながるかもしれないですし、そういったものもこだわりの一部として今のところはや
っぱり最後はちゃんと人間の目で見るっていうのをやってらっしゃるって感じですかね。
そうですね。
ありがとうございます。
人間でやらないといけないところ、例えばあとは前半もさらっと出ましたけども、営業みたいな言葉も出たんですけども、やっぱり農品っていうのがもし自動でできたとしても、やっぱり人間が届けにいく価値っていう
のはやっぱりあると思います?
そうですね。全部自動化になったとしてよりは、やはり直接お客さんと会ってトマトの話をしたりとか雑談であったりとか、相手が見えることによってどんな人が買ってるんだなとか、見えるっていうことはやはり強みかな
と思ってはいます。
たわいもないとかね、そういう話ももちろんあるかもしれないんですけども、それがなくなるといろんな情報、農品に行くってやっぱり届ける農品っていう仕事だけじゃないみたいなのがやっぱりありますよね。
そうですね。実際にトマト自体は全国どこでも作っている商品ですし、オンラインストア各所いろんなマルシェのECサイトなんかもあるんですけど、その中で何を差別化するか、自分のところを送料かけてでも買って
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いただくためにはなったときに、やはり作業が中が見えるとか、自分の思いは
どんなトマトも美味しいと思うんですけど、やっぱり作業が見えたりとか、その人からこの人から買ってみたいなと思ってもらえる何かが必要なのかなと思っては、なったときに自動化されたところで味気ないのかなと思
っては、ある程度人柄が見える
雑談をしたりとか、さっきのトマトのその人の作り方のこだわりなんかが見えるところが、やはり買っていただく一歩なのかなと思ってはいます。
確かに効率化すればするほど、変な足たくさん出荷できるようになるっていうのはあるかもしれないですけど、カラーというか人間性みたいなのが本当になくなってくると、ただの価格勝負になってしまうみたいなところも
あるかもしれないですし
工業製品なんかも一緒で、工業におるわけではないんですけど、同じものを作れるのが一番、トマト自体も同じ企画で同じものを作れるのが一番いいと思うんですけど、それをどう買ってもらうかというのも必要になってく
るのかなと思います。
今こだわりなんて話もありましたけど、ちょっとAIからもう一回離れて、たまきさんなりのこだわりっていうのは今どんなところに現れているというか、どんなところに力を入れてトマト栽培されていらっしゃるんで
しょうか。
トマト自体はいろんなところでいろんなものが出ているので、最近は甘いものが主流であったりとか好まれているのかなと思いますけど、やっぱり自分の個人的な意見として言えば、チョコレートばっかり甘いものばっか
りでも食べれないので、甘いトマトというよりは甘みと酸味のバランスが取れたような、パクパク食べれるような感じで、
手に取ってもらいやすいようなものを作ってきたなと思っています。
何かそれを作るために工夫していらっしゃることとかって何かあります?
品種選定であったりとか、部会等であります。自分一人の販売ではないので、みんな協力して生産技術であったりとか、そういう作型なんかを揃えてある程度いいものを作っていこうというような話をしながら作っている
ところです。
今品種って話もありましたけど、実はミニトマトって品種めちゃくちゃいっぱいあるんですよね。
そうですね。自分でも分からないような品種が毎年毎年出てきますので。
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日本でも実は種苗メーカーさんっていうのは結構何社かあるんですけども、大概の種苗メーカーさんでミニトマトとかトマトっていうのは種の取り扱いがあると思うんですけども、本当に100とか割って全然おかしくない
ですかね?
そうですね。やっぱり売れ筋商品という、ミニトマトやトマトは売れ筋商品というか、それぞれ種苗メーカーによって得意な刃物が得意だったりとか、豆類が得意だったり、多分いろいろだと思うんです。大体ミニトマトに
ついてはどこも力を入れておられるような感じですね。
そうですね。なので、さらっと品種選びっていう話ありましたけど、選ぶだけでもめちゃくちゃ大変っていう。特にもう一つが部会っていう話もありまして、要はタンパクさんだけじゃなくていろんな農家さんで一つのブラ
ンドとして栽培をされているというところでいくと、お一人だけうまくいってもしょうがない。みんながみんなうまくいかないとしょうがないみたいなところもありますから。
協力プレイみたいなところもありますし、切磋琢磨みたいなところもありますし、なかなかそういったところも大変でもあり、一重にやりがいにつながるところなのかなと思いますね。
そうですね。また品種選定については、農家は作りやすいけど、消費者にはちょっと好まれないとか、消費者は好んでるんですけど、農家にはちょっと作りにくいみたいな収量が取れないとか、なかなかどちらを取っていい
のか、選んでもらうためのところになってくると思うんですけど、どちらが大切なのか。
まさにバランスを取りながらもそうだし、そこでそれこそ農品の時とかお客様、バイヤーの方とか、いろんな方とお話しすることで、それのバランスをどうとっていこうかというところにも情報として生きてくるのかなと思
いました。
ありがとうございます。逆に言ったらですけど、AIってここはできないんじゃないかみたいな。先ほどトマトの品質みたいなところで、最後パック詰めのところ、消費者の皆さんに手に届くところの手前は人間でっていう
話もありましたけども、
そのお仕事の中で、ここは農業のお仕事全体の中で、やっぱりAIに任せられないよねみたいなところってあったりしますか。
どうなんですかね、どこまで任せようと思えば全部任せることも多分できるのかなと思いますし、やっぱりそのこだわりの部分というか、逆に考えとしてここまで手をかけてるんだからというような考えがあっているのか、
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あっていないのかはちょっとわからないんですけど、
自分がこれほどまで手をかけてもAIがいとも簡単にポンポンとやってしまうこともあると思うので、今現時点で自分の正解を考えがなかなか出てこないところではありますけど、
どうなんですかね、人間性のところぐらいのところしかないのかなと思って、自分たちが強み、人間とAIと対した時には。
これは私もどういうふうに、今というよりは将来的にもしかしたらフルAIのロボットで、現在でも植物工場っていうのを聞いたリストの方がおられるかもしれないですけども、
ある一定閉鎖型建物の中とかハウスの中とかで、かなり自動にこだわった施設、携帯というのがあると思うんですけども、そういったのがこれからロジ、ハウス、他の場面でも限定された場面じゃない場面でも出てくるの
かななんてことが予想されておるんですけども、
その中でね、じゃあ今やっている人間がやっている人たちが置き換えられた時、もしくはロボットとかAIとかをめちゃめちゃ導入してきた携帯が出てきた時に、我々がどうなるのかっていうのは懸念というか不安という
か、そういったのを抱えながら質問をさせていただきました。
そういうふうに言ってもらうと、それが正しいかどうかはあれですけど、やっぱりここ数年大きな法人さんとか大きな企業さんが農業に参入してきて、ある程度資本力を持って入ってきておられる中で、なかなか長続きを
するところがない。
農産物価格とかその先の費用対効果になっていないという、ある程度自動化しても農産物は毎日食べるものなので、なかなか物価高騰に合わせてこちらとしては高く売ることが必要だと思いますけど、じゃあ高いものを
毎日毎日買うということはどういうふうに考えていますか?
自分も生産者でありながら消費者でもあるので、安いものを買いたい、いいもので安いものを買いたいという気持ちは誰もがあるところと思うので、そこのところがなかなかみんな機械化をしたところで、誰かが損をするわ
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けではないですけど、
なかなか全自動、全AIというのは基本的にはなかなかお金的に、費用対効果的にはなかなか現状にならない。持続していく農業についてはなかなかできないのかなと思う。現時点では。
そうですね。2026年になってからかな、農業法人の倒産が過去最多であるみたいな報道がされたりとか、実際問題はなかなか農業に参入されている企業というのが多い中で撤退されている企業も多いみたいなところも
あるので、おっしゃっていただいた通りで、そんな簡単なものでもないみたいなのがあるかもしれないですね。
その分農家も儲けないといけない。うちもそうですけど、儲けないといけないですけど、なかなかそこのところの高く売りたいけど、なかなか売れないではちょっといけないな。またバランスも必要なのかなとは思います
けど。
もう一度AIの話に戻して、近未来とかそういうのよりは直近として今クロードコードでいろいろ作られている中で、もう少しこれもやりたいなみたいなことってありますか?
そうですね。実際の自分の取り掛かりやすいところで言えば、ある程度事務作業をなるべく手間のかからないようにということが最優先実法。
その空いた時間で、さっきの子どもともあるんですけど、実際に農業をする作業のところに手間をかけたりとか、効率化することを使っていいものを作っていくというのが一番の道筋なのかなと思っています。
それからやっぱり、牧荷、農家の課題確定申告だとか、そういったところに関連するところですかね。
先ほどその売上、請求書とか納品書とか、そういう書類関係、勤怠関係、それから栽培に関しての生産量みたいなところ、そういったところがどんどん自動化されていくというところで、
なるべくパソコン仕事自体を減らしていくとか、なくしていくだとか、というのが牧荷の課題みたいなところですかね。
そうですね。なかなか最近年の農業、農家については、今まではおじいちゃんおばあちゃん農業であればできたらできた分だけとか、売れたら売れた分だけというような感じになってきたんですけど、
農業も今どの企業ももう会社化というか、同じようにやっていかないといけない。安全対策もしていかないといけないし、生産や販売もしていかないといけない。
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なかなかちょっと農業を作るだけではやっていけないような状況にはなってきているので、なのでどんどん仕事量は増えていくという、そういう事務作業であったりとか、見えない仕事がたくさん増えてきているような状況
かなと思います。
そうですね。例えばSNS運用みたいなのも、本当に近年農家にやらなければいけないことの一つみたいになってきているような風潮もありますし。
もう一つお伺いしたいのが、今部会、同じミニトマトを作っていく集まり仲間という話もあったと思うんですけど、玉城さんみたいにAIを使ってバリバリ事務作業を減らしていくみたいな方って周りにいらっしゃ
います?
話をしないのもあるんですけど、今のうちのミニトマトの部会については誰もいないですね。自分が最年少、いつまで経っても最年少なんですけど、今42歳、最年少でやってます。上は80代、70代何人みたいな感じ
で。
ボリュームゾーン的には、50、60代の方が多いんですか?
60、70代が多い。40代が2人、50代が1人みたいな感じで。今減ってきていて、現状9名でやってるところなんですけど。
じゃあ、最年少があと何年続くかみたいな。
それが自分がある程度使いやすいものができるのであれば、皆さんに広めることもいいのかなと思っては。
そうですね。
同じようなものを使って、皆さんの意見を聞いて、こういうところを改良したりとかいうことができれば一番いいのかなと思ってはいます。
それこそ、ダメさんがご自身でやるかどうかはちょっと別として、おそらくいろんな各形態ならではの集計の仕方とか、そういったものもあると思うので、それぞれに合わせて、できたらご自身でどんどん作っていく
っていうのがいいかもしれないですね。
そうですね。
前例というか、AI使ってこんだけ仕事が楽になってるよっていう前例として玉木さんが率先してこういうふうに作られているっていうのは、部会じゃなくても、もっと広いエリア、島根県みたいなところで見ていいかわ
からないですけど、
っていうところで言っても、すごいいい事例なのかなってことは今思いました。
ありがとうございます。
私も周りでそんなにAIの話って農家仲間というかではしないもんですから。
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そうですね。自分の周りは全然ないですね。
なんで余計に、ポッドキャストを聞いてるとAI利用って、むしろ我々というか、まだまだ後方にいる感じ、最前線の人たちも見えないみたいな、そういう感覚になることもあるんですけども、
みんなで周りを見渡すと、そもそもAIをこんな感じで使っている人自体が少ないみたいなのも、まだ実際あるのかなってことはありますね。
編集であったりとか、全部自動化して、自分もそこまで自分もできるといいかなと思いながら、なかなかそこまではやってはないですけど。
ポッドキャストについても、AIを使って編集を楽にしたりとかっていうのを取り組もうとはされてるって感じですか?
そうですね。ショート動画を作ってみたりとか、皆さんがやっているようなことをまずやってみたいなと思っています。
ありがとうございます。もう一つお伺いしたいのが、ポッドキャストはもちろん聞かれてると思うんですけども、普段AIに関する情報っていうのは何で、例えばポッドキャストでいくとどういう番組を聞かれて得てる
んでしょうか?
今の山本さんの文であったりとか、ポッドキャストの木細工、リッキーさんだったりとか、コンさんがやっておられる、
落ち着きAI支部長さんだったりとか、そこら辺の皆さんのやつを常に聞いてるような感じですね。
聞いてるうちに、これうちでもできそうみたいなのが思いついたりって感じですか?
そうですね。自分に当てはめてみてやってる感じですね。
今の細かいこと言えば、この前配信にあった料理人の方の文で仕入れとかなんだとかっていう話から、自分にもできるんじゃないかなと思って、一個作ってみたものもあります。
ありがとうございます。まさにそうやって使っていただけるとめちゃくちゃ嬉しいなと思ってるんですけども。
ノート記事にもしてますので、聞かれてる方で今玉木さんの話も含めて聞いてる中でこれ使えるかもなんていうことを思ったら、
30:00
ぜひぜひそのノート記事の該当回を全部コピペしてもらって、ご自身の生成AIに貼り付けてください。
そうすれば、どうやってやってるかというよりはアイディアとしてこういうことができるはずだから、自分ではどうしたらいいっていうふうに聞いてもらえれば、何かしらのやり方を提示してくれると思いますので、
ぜひぜひそんな使い方もしていただけたらなというふうに思っております。
ありがとうございました。お時間も迫ってきまして、
私も農業農家なので、事務作業が減っていくっていうところと反比例して、ちゃんとその作業に向き合うとか精度が上がるとか、
農業の本文のところに力を入れられるっていうのはまさしく自分も思っているところなので、
なるべくね、ぶっちゃけ我々本文は畑作業、農作業なので、事務作業をやらないに越したことがないというか、
と思っているので、それでなっていけばいいなと思いました。
最後、ポッドキャストという話もありましたけども、たまきさんから何か告知があればお願いしたいと思います。
告知ということは、告知ではないかもしれませんけど、タマタイムズミニトマト農家の裏の話というようなポッドキャスト番組をやっています。
これも自分の日々の思うことであったりとか、日常の補助の様子なんかもお話ししていますので、
よければ聞いていただければなと思いますし、ミニトマト自体も販売もしております。
直接補助に来ていただいて、買っていただく行動もできますし、要所までお近くの方はできますし、
一応ストアーズでオンラインショップを開いておりますので、そちらの方によければ買っていただければなと思っております。
ありがとうございます。
その辺りにまとめてリンクを貼っておきますので、ぜひチェックいただければと思いますし、
なかなかピンポイントでお近くの方にいらっしゃるかわからないですけど、
ぜひ声だけの繋がりだけでなく、実際に会うみたいなところまで繋がりが深くなるととても嬉しいなと思いますので、
たまたまでも、もしたまたま近くだという方がいらっしゃいましたら、
これは農園のホームページとかにアクセスの場所とか載っていらっしゃるんですか?
載ってますね。
ちょっとそれをご参考にしていただけたらというふうに思っております。
ぜひぜひ、直接もし行ける機会がある方は足を運びいただけたらなというふうに思っております。
ということで、たのひさん長時間にわたって前後編とお話いただきましてありがとうございました。
33:05
こちらこそありがとうございました。
今後もこれも概要欄に貼っておこうと思うんですけども、
いろいろとこれからも事務作業をなるべくなくすためにたのひさんもいろいろと取り組まれていくと思いますので、
もしよろしければそのアイデアを一部また共有いただけたら嬉しいですし、
皆さんもそのXでこんな感じで使ってるんだとか、
もちろん我々農家なんですけども、
ただ例えば発注が来るとか、それを自動化するとかっていうふうに捉えていただければ、
どんな方でもそれはあり得ることなのかなと思いますし、
ファックスで来るとか、まだまだあるあるなのかなと思うので、
ぜひぜひ私農家じゃないし、それは農家じゃない方の方が多いと思うので、
抽象化してアイデアとして使っていただけたらなというふうに思っております。
ではこの番組では感想やご意見、またこんな感じでお話を伺わせていただきたいと思っていますので、
いろんな方のゲストを募集しております。
ハッシュタグ素人AI活用にて、Xでポストとかしていただけたら、
私が探しに行けたらと思いますので、ぜひぜひ何かしらコメントいただけたらありがたいです。
はい、ということで長いことお聞きいただきありがとうございました。
重ねて玉木さん本当に長いことお付き合いいただきましてありがとうございました。
またぜひよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
それでは失礼します。
ありがとうございます。
35:02

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