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#2-08 AIの活用方法(リスナーQ&A)
2026-04-17 23:56

#2-08 AIの活用方法(リスナーQ&A)

▼今回のトーク内容:

ポッドキャスト制作におけるAI活用というテーマで届いた2つのお便り/番組構成の「見取り図」を作成する/AIが提案するアイデアを鵜呑みにせず、ヒントとして活用する/お便りなど部分的にAIボイスに読ませてみる/音声データを自動で番組化してくれるAIの登場/レコーダーに搭載されたノイズ対策AIの精度の高さ/「AI野村」の挑戦と成果/AI読み上げの今後の発展について

▼番組概要:

制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、Podcastのつくり方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。毎週金曜配信。

▼番組ハッシュタグ:#Podcast総研

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

https://forms.gle/dxfSSDDu8NEx8kjDA

▼MC:

野村高文/Podcast Studio Chronicle代表

Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「ゆかいな知性」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』など。旅とプロ野球と柴犬が好き。

X(Twitter) : https://x.com/nmrtkfm

設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長、幻冬舎コンテンツビジネス局局長

1979年生まれ。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て、幻冬舎に入社。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ、電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業等を担当。ブロックチェーン・暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊し編集長に。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。野村高文とビジネスユニットを組み、書籍の出版や音声コンテンツ配信などの活動を行う。ポッドキャスターとして、本番組Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、各種ポッドキャストスタンドでWeb3専門番組「EXODUS」、「あたらしい経済ニュース」、「二番経営」等を配信中。2025年10月に2年後にプロのベーシストになることを決め、その様子をYouTubeで配信( https://www.youtube.com/@bassist_ni_naru )。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

X(Twitter) : https://x.com/ysksdr

Official : https://www.protocolpunk.com/

▼音声編集者:

山崎 陽

▼制作:

Podcast Studio Chronicle:https://chronicle-inc.net

▼関連リンク:

・Audible「みんなのメンタールーム」: https://www.audible.co.jp/pd//B09PWM1R7Z

・Podcast「News Connect」: https://open.spotify.com/show/1EiRggj17tBgkoZHpv34Cn

・Podcast「あたらしい経済ニュース」:https://open.spotify.com/show/4vN7EuZftQIDGoKIkoWQsX

・Voicy「風呂敷畳み人ラジオ」 : https://voicy.jp/channel/607

感想

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サマリー

今回の「ポッドキャスト総研」では、リスナーから寄せられたAIのポッドキャスト制作への活用法に関する質問に答える形で、具体的な事例や可能性について掘り下げています。野村さんと設楽さんは、AIを主にアイデア出しや構成の補助として活用しており、特にノートブックLMやGeminiを使って、番組の構成案作成や論点の整理に役立てていると語ります。AIが生成するコンテンツはそのまま鵜呑みにせず、あくまでヒントとして捉え、自身のアイデアと組み合わせる姿勢が重要だと強調しています。 また、AIの活用は台本制作だけでなく、音声データからのタイトルや概要欄の生成、さらには音声編集の段階でも応用が進んでいることに触れています。特に、録音機器に搭載されたノイズ除去AIの精度の高さや、将来的にはAIによる音声合成技術の発展により、一人での収録でも掛け合いのような表現が可能になることへの期待が語られました。過去に野村さんが挑戦した「AI野村」の試みについても振り返り、AI読み上げ技術の現状と今後の発展性について考察しています。

リスナーからのAI活用に関する質問
Podcast総研。この番組は、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、
言頭者、新しい経済編集長の、志澤佑介が、Podcastの作り方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。
こんにちは、野村高文です。 志澤佑介です。
Podcast総研、今週も始まりました。よろしくお願いします。
あの、いつも、終わり際に、お便りを積極的に取り入れてきますという風に、お話ししているじゃないですか。
で、すいません、ちょっとこの回まで、なかなかお便り回というのをやれてなかったんですけど、
気づいたらですね、メッセージボックスにかなり多くのお便りを、
めちゃくちゃいただいてて、ありがとうございます。
到着しておりまして、ありがとうございます、本当に。
めちゃくちゃ嬉しい。
あの、あれじゃないですか、多分その、リスナー数に対するお便り比率、多分過去最高ですね、これ。
過去最高だし、配信回数においても、まだこれお便り来た段階だと、3,4回ぐらいしか配信してない。3回目ぐらいなんですよ。
それでこんなに来るのっていうのが、もう感動と驚きですね。
ですね、本当にありがとうございます。
そして、やっぱりこうPodcastっていうテーマは、皆さん何かを語りたくなるんですかね、きっと。
いや、そうかもしれない。
だから、ちょっとこれは時間とって改めてしますけれども、
こんな番組やってるんで、なんか意見くださいみたいなコメントもありますし、
実際今回再開したことに関するご感想をいただいてる方もいますし、本当嬉しいですね。
ですね。なんで今日はお便り取り上げ会にしようかなと思いました。
で、テーマはですね、AI活用。Podcast制作におけるAI活用でいきたいなと思いました。
これですね、実はその2名の方からお便りをいただいていまして、
読んでいきたいと思うんですけど、まずPodcastネーム小野寺力さんからですね。
ポッドキャスト制作におけるAIの具体的な活用法
ありがとうございます。
ありがとうございます。
Podcast総研の再開嬉しいです。
シーズン1を個数量に拝聴し、シーズン1が終わってから私も聞く餃子という番組を配信開始しました。
いろいろ試行錯誤をしながら、最近は聞いてくださる方が少しずつ増えてきました。
もともと一般社団法人焼き餃子協会が目指す世界を伝えていくために作った番組ですので、
そんな協会があるんですね。
すごいですね、焼き餃子、だから炊き餃子入んないんですよね。
焼き餃子ですよ、あくまでも。
そんな協会があるんだ。
すごいな、そこの派閥あんのかな、炊き餃子か焼き餃子でもいいんだけど。
続けますと、番組のエピソードを重ねるごとに国民の餃子に対する解像度は高まっていると感じています。
臨場感を感じてもらうためにフライパンのジュワーという音を入れてみるとそれも好評でした。
このアイデアはコンさんにいただきました。
なるほど。
自己紹介はこれくらいにして質問です。
ポッドキャスト総研シーズン1の時に比べると生成AIがかなり需要的になってきました。
ポッドキャスト制作でも台本制作やら、ノートブックLMにエピソードを入れて分析してプロデュースの助けにしたりとか、
カバーアートの制作とかポッドキャスト制作をかなり助けてくれるようになりました。
このぐらいは多くの方がやっていることだと思いますが、野村さん、クロニクルさん、しだらさん、源頭者さんでは、
ポッドキャスト制作現場でどのように生成AIを活用していらっしゃいますでしょうか。
ぜひ参考にさせていただきたいです。
これからもポッドキャスト総研シーズン2を繰り返し聞いて勉強させていただきますということでした。
で、もう一通ですね、お便りいただいているのがザッコクさん。
ザッコクさん。
ポッドキャストネームザッコクさんからいただきました。
読んでいきます。
今回もポッドキャストの検索の楽しさを学びました。
これ以前の回ですね。
そうですね。
1点質問です。
ポッドキャスターのAI活用について知りたいです。
私がやっていることは2つで、1、収録したデータをGeminiでタイトルや紹介文などヒントをもらう。
2、収録したポッドキャストをノートブックLMに入れると自分自身を客観的に知ることができる。
次のテーマのヒントをもらえる。
という使い方をしています。
素晴らしい。
ということですね。
なので、今まさにこういうお便りが偶然2つ届きましたけど。
まあ感心地ですよね、これはね。
はい。
で、お二人ともノートブックLMは使われているんですね、これ見る限りは。
本当ですね、確かに。
なんでちょっとその何について使っているかというところで話していきたいと思うんですけど。
私の理解だと、現時点では編集というよりも、やっぱりそのネタ出しの方に一番使える印象ですね。
で、まさにお二人が書いてくださっている通り、ノートブックLMは私も使ってまして、
例えばその自分のポッドキャストの書き起こしをノートブックLMに読み込ませて、
で、そこから傾向を導き出すみたいなことをやったりとか、
まあ同じようにそのジェミニを使ったりもしてますね。
あとニュースの番組を扱ってるんで、
ジェミニで調べたことをそのままニュース原稿にするっていうのは危険なんでやらないんですけど、
その見取り図って言うんですかね。
今このニュースを語る上では、一体何が論点になっていて、
で、ざっくりそのどんなことが言われているのかっていうところのアウトラインを見せてくれるじゃないですか。
そのまま書かない方がいいですよ、本当に。
これ結構ハルシネーションが入ってるんで、そのまま書かない方がいいんですけど、
一旦見取り図はそこでわかるっていう感じなんで、
その構成を考える上で使うっていうのはよくやってますね。
例えば番組タイトルコンセプトがあって、
そのどういうエピソードをやったらいいかっていうことを考えるのにも使えるし、
あとそのエピソードが決まったときに、
そのエピソードとすると一体どういう話題に触れてないといけないのかっていうチェックポイントですよね。
説聴ではサブ質問で書きましたけど、
そこを考えるのには結構使えるようになってきたなっていう印象ではまずありますね。
なんでまずそこかなパッと思いつく。
そうですね、企画のとこってことですよね。
僕も自分の番組だったり、源頭社で作ってる番組、
源頭社の番組だとインタビュー形式のものが多かったりするんで、
それも全部そのまま使うわけじゃないですけど、
やっぱりもうインタビュー項目の相手が著名人だったりするわけで、
それのアイデア出し、どんな質問すればいいですか、
もっと考えてもっと考えてとかやりながら、
自分で考えたアイデアとこういうことも聞きたいなっていうのがあれば、
そこをアレンジしてっていうそのアイデア出しには非常に使っているなと思いますし、
ニュース番組は野村さんのおっしゃってた通りですね、
僕もブロックチェーンのニュースの番組やってるんですけど、
どこの論点があるかとか、そういったものを事前に頭に入れておくために入れてます。
台本作ってとか言うと作ってくれるんだけど、意外とそれどおりはやらなくて、
あくまでそのアイデアを固める段階で、
これはポッドキャストでアウトプットに限らずですけれども、
結構そこらへんにはかなり相棒として使えるなっていう感じがあるので、
そういう使い方をまずしてますかね。
あとは書いていただいてましたけど、
逆に撮った音声を文字起こしさせるだとか、
それでタイトルを付けさせるとか、タイトルの案を出させるとか、
概要欄を書かせるとか、そういったことも試したりはしてる感じですね。
ですね。私もね、結構その温度感は似てて、
タイトルにしても概要欄にしても、その提案はしてもらうんだけど、
そのまま採用するはほぼないっていう感じかな。
なんかちょっとだけぬるいですよね。ぬるいっていうか、角が取れてるっていうか。
そうそう。で、あとありきたりなものが出てくる。
そうっすよね。うん。わかるわかる。
なんだけど、それを見ると、あ、こうしようって思うんですよ。
あ、そうそうそうそう。すごいわかる。まさにその気がする。
ヒントが出てくるんで、
うん。ですよね。
だからなんかテクノロジーの可能性と未来みたいな、なんかもうありきたりのタイトルなんだけど、
でもそこはその単語だけ使えるなみたいな。
そうですね。
なんとかの未来にしちゃおうとか、なんかそういう感じ。
いやーすごいわかるわ。
だから何だろうな、自分の脳みそ100%で考えると、
パッと多分思いつくんですけど、どうしても思いつくアイデアに偏りが出るんですよね。
はいはい。
で、AIに1回出してもらうと、忘れていたところ、自分の頭が及んでいなかったところを出してくれるから、
あーなるほど、こっちの方向もあるかみたいなことがわかったりします。
わかる。
で、あとやっぱりなんだろうな、その全文書き起こし、これは別のAIですけど、
ジェミニとかじゃないですけど、全文書き起こしのAIもあるじゃないですか。
ありますね。
そういうサービスあるじゃないですか。
そっちでテキスト化した上で、これについてみたいな風にすると、より精度が上がる印象ではありますね。
はいはいはい、そうですね。
ちゃんと文字起こしさせてってことですよね。
そうですそうです。
で、要約したり、なんならそれで概要欄作ってとかタイトルつけてみたいな。
うん。
AIによる音声生成と編集への応用
っていうところですね。
うん。
で、編集段階では、まだめちゃくちゃ使えるかっていうと、なんか発展途上だなって感じがしますよね。
そうですね。
めちゃくちゃ使えてるのかな。
私よりもテクニシャンな人はもっと居そうな感じがするけど。
居るかもしれない。だから編集もぶっちゃけどこまでこだわるかっていう問題があるじゃないですか。
はいはい、そうですね。
そういう意味で、こだわりのとこまでは持っていけないなっていう気はしてるんですけど、
一回使ったことがあるのが、ごめんなさい、それなんかGoogleのサービスはちょっとちゃんと覚えてないし、
今調べるとなんかそういうのいくつかあるんですけど、
はい。
いいか悪いか分かんないですけど、音が悪いときに補正してくれるみたいなサービスがAIであって、
ありませんです。
曇った音をクリアにするとか、そういうものは試してみたことがありますね。
そうですね。あれじゃないですか、イレブンラボじゃないですか。
イレブンラボでもできるか。でもなんか調べるとね、いっぱいあるんですよ、そういうのが。
はいはいはい。
そう。
イレブンラボは私一回試しましたね。
イレブンラボもできるか。ノイズ取ったりとかそういうやつとか。
そうそうそう。
だからそのあたりがですね、あと今イレブンラボっていう話が出たんですけど、
これ面白いのがボイスチェンジャー機能とかもあったりするので、
はいはいはい。
ちょっと将来やってみないなっていう思う話なんですけど、一人でしかいないけど、
二人の掛け合いみたいなことも作れるんですよ。
例えば、イレブンラボで僕の男性の声を読み込んで女性に変えて、
一人だけど二人で話してるみたいなことを、話す方の和尚のテクニックは落語みたいなことしなきゃダメだろうね。
必要かもしれないけど。
ヘイトーサーみたいな、ポッツァーみたいなわからないけど、そういう感じですよね。
でも例えば、そういうようにAIを使う、自分のボイスチェンジャーで使うとか、
あとは、例えば今日お便り野村さんが呼びましたけど、お便りのとこだけボイスチェンジャーでAIに読ませる。
そうね、それはいけますね。
そうすると番組の、前回の話じゃないけど、緩急がつくので、
そういう音の部分でのAIっていうのは使えそうな気がするね。
でもそう思いますね。私は別にお便り読んでても違和感ないキャラなんですけど、
出演者によってはお便り読むと違和感ある人っているじゃないですか。
例えば、カノー姉妹が答える番組ってあるんですけど、
カノー姉妹がお便り読んでるイメージってないじゃないですか。
まあ確かにね。
だから必ずその別の人の声で入ったりするんですよね。
みたいなところとかはあると思いますね。
その機械的っていうか、別の人の声にするためにAI使うっていうのはありますね。
あと僕これもごめんなさい、ちょっと固有名詞がこの番組だからちゃんと言わないためののに、
頭に入ってなくて申し訳ないんですけど、最近インスタの広告でめちゃくちゃ出てくるのが、
それ使ったことないんですよ。逆に使ったことある人いたら何か教えてほしいんですけど、
音声データを上げるとポッドキャストにしてくれて戻すみたいな。
今までのポッドキャストは収録します、編集に何十分。
ポッドキャストで僕でもYouTubeとかに比べて作りやすいものだと思うんですよね。
でもやっぱり1時間2時間かかるよねみたいな。
じゃなくてこれを使えばもうすぐできちゃいますよみたいな。
あなたの雑談がポッドキャストにみたいな。
それ多分ね、私も流れてくるんですけどその広告。
全キャスターじゃないかな。違うかな。
かもしれない。で今必死にこう収録しながらインスタを見てるんだけど、こういう時に出てこないんだよね。
そうね。
広告とか。いらない時にめっちゃ出てくるのに。
そんなもんですよね本当にね。
でも全キャスターとかかもしれない。それは使ったことがないんですけど、将来はそういうようになっていくのかなって思いもあったりするよね。
要はもう。
可能性ありますね。
いわゆる会話とか雑談を上げると番組にして落としてくれるみたいな。
これちょっと使い勝手を試してみたいですけど、なんか噂によるとそのショート動画自動生成みたいなツールはもうなんかあるっぽいんですよね。
なるほどね。
長い尺でビデオポッドキャストを喋って、でそのそれっぽいところを勝手に抜いてくれるみたいなのはあるっぽい。
出てきました。全AIって書いてます。
全AIか。
じゃあバイブキャスティングを始めようっていう。そのバイブコーディングならぬ。
なるほどね。
そう、ポッドキャストを始める従来の方はマイクを調査するのに2週間。2週間かかんないよなと思うんだよ。
かかんないね。
編集ソフトを学習1週間。録音再収録編集で5時間。これめんどくさくないですかみたいな。
で、バイブキャスティングをすると会話だけってなってます。この広告を読み上げてます普通に。
僕らスポンサーでもなんでもないし、これがいいかも。
わかんないですけどね。
どうかわかんないですけど。
ゼンキャスターですねこれ。
ゼンキャスターね。ゼンキャスターはオンライン配信っていうか録音ツールというイメージで使ったこと多分昔あるんですけど。
なんかその新しいAI機能が近日この機能が公開ってなってますね。
そういうこと。
で今クリエイター枠の先行登録を募集中でメール登録できるような広告が出てるんだ。
あーなるほどね。
だからこれから開放される機能じゃないですか。
なるほどね。
じゃあちょっとモニター登録してみようかな。
そうですね。
まあねちょっとその手のやつがどれくらい使えるかっていうのは日進月歩だとは思うんですよね。
だからまあ今の時点でダメでも1年2年という時間軸で言えばどんどん多分楽になっていくんだろうなって感じはするんですけどね。
確かに確かに確かに。そうっすよね。
でまあ後はあれですよやっぱりAIで言うとちょっと凝った話になりますけど音質改善のところ。
まあこれはまあ本当にかなりやっぱソフトが進化してきたなっていう印象でありますね。
特にノイズ除去。
まあちょっと話が外れますけどZoom P4 Nextレコーダーに。
はいはいはいZoomってそっちのZoomね。
はいそっちのZoom。であの私Zoom P4っていうレコーダーいいよっていうふうに本に書いたんですよ。
でそれの後継機種であるZoom P4 Nextっていうのが出たんですけど。
あれのノイズリダクション機能が結構素晴らしいですね。
じゃあもうその録音機自体でまず切っちゃえるんだ。
オーディションで切るわけじゃなくて。
そうです。でそのコンプレッサー機能もあってだからまあちょっとその音がはっきりするようなやつっていうのもあるんですよね。
P4の進化版でかなりデザインも変わってますね。
そうそうかなり変わってますよ。でお値段は割と安いんですよね2万円ぐらい。
一番9900円でなってるオープン価格。
AI搭載レコーダーと音質改善
だからまあまあなんていうかめっちゃゴツくはないというか。
例えばそのいいオーディオインターフェースとか買おうと思ったら普通に10万とかしちゃうから。
そうね確かに。
それに比べたら2万って安いよねっていうようなとこなんですよ。
AIノイズリダクションって確かにある。
そうであれ1回そのAIノイズリダクション試したんですけどそのレコーダーで。
なかなか良かったですね。
ちょっと反響音だけはやっぱりごまかせないんで。
はいはいそうね。
反響がない部屋を選んでくださいっていう話になるんですけど。
空調音とか。
空調音ですねエアコンの音とかね。
だいぶ消えてる感じはしましたね。
すごいこれ。
うちもネクストじゃない古いの使ってるから。
そうですよね。
ちょっと買ってみようかな。
でも今入荷待ちになってますね。
人気かもしれない。
じゃあ人気かもしれない。
まあ公式サイトによるとなんで。
Amazonとかにあるかもしれないですけど。
そうですね。
あれはなかなか良かったな。
これからのスタンダードになりそうだなと思いましたね。
なるほど。
だからそうか機械の方にAIが入ってて。
はい。
そこで音質上げてくれるってことも今後進んでいくだろうね。
そうそうそう。
だから結構これまでその編集時点でのテクニックが必要っていうのがあったんですけど。
そこのなんていうかハードルが下がりそうだなっていうのは思いました。
確かにね。
結構大事ですよね。
大事。
もちろんその技術持ってる方というか。
まあ私もある程度手作業の技術は持ってる人もいるんですけど。
まあそれはそれで生かすんですけど。
そこができる人が増えてくるんだろうなっていう感じはしましたね。
そうだよね。
だからスマホなんかもそこら辺が対応してくると、
よりポトキャストが撮りやすいようになるかもしれないよね。
そうね。
まあマイクはまだね、ちょっとその用意してもらった方がいいかなって感じはするんですけど。
そうね。
スマホのマイクだとね、まあどこまで行ってもスマホのマイクだなって感じがするんで。
スマホはやっぱり僕はピンマイクがおすすめですね。
まあもしくは有線でつなげてもいいんだけど。
気軽に撮れるのが。
そうですね。
Bluetoothで飛ばすってことですか?
そうそうBluetoothで飛ばして撮ると、持ち運びが楽っていう意味で。
なんかどこでも撮るんだったらそういうのが楽かなっていう気がする。
確かにな。
まあいわゆるYouTuberとかVlog撮る人がよく使ってるようなマイクを使うと、
それなりにポトキャストもいい音質で撮れるなっていう印象ですね。
そういうことですね。
まあなんでね、この辺りかな、今の時点でのAIで。
そうね、AIね。
ちょっと今日の論点じゃなかったですけど、論点しなかったですけど、
私はAI野村という試作をして失敗したんで。
そうですよ。
いやでも歴史に残したからね、AI野村って。
消してはないもんね、AI野村。
消してない、消してない。
10月1日配信文で1回だけ残ってますけど。
昨年のね。
昨年のニュースコネクト10月1日配信文ですね。
1回だけ残ってますけど、失敗したんで。
AIが語るというポッドキャストがどうなっていくのかっていうのは、
これはこれで一個ディスカッションテーマだなと思ってますけどね。
面白い。
あれはだからAI野村は原稿を食わせて、
野村さんの声を自動で発話できるAIに読み込ませて、
野村さんの声のAIが読み上げたってことですよね。
そういうことです。
AI野村の挑戦とAI読み上げの未来
で、それを編集して出したとある程度。
だから原稿は人間というか私というか、
私を含めて何人かで書いてるわけなんですよ。
で、読んでるそのAIの元データも私の声なんですよね。
で、読み上げの部分は野村AIで、
で、編集は人間っていう。
だからそのナレーション以外は全部人間なんですよね、結局。
なんだけど、すごいソース感をくらったんで。
いやいやいや、僕はね、結構意外と聞けるなと思ったんですけどね。
あ、そうですか。ごめんなさい、ソース感じゃなかったですね。
賛否両論ぐらい。
賛否を呼んだっていう感じですよね。
4、6ぐらいで否定の方が多かったっていう、
その感じでしたね。
でも個人的にはそのやり方のAIって、
多分数年もかからない間に、
区別つかなくなるんじゃないかなっていう気もしていて、
野村さんは今日からAIにしますって言ってそれにしたから、
みんなAIだと思って聞くから荒が目立ったんですけど、
なんか別の世界線で僕思ってるのが、
本当にめちゃくちゃガチガチで編集して、
AI野村って言わずそれ出してたらどうなったかなとも思うんですよ。
あー、そういうことね。
気づかない人もいたんじゃなかろうかと。
例えば2倍速で聞いてたりしたら。
とかを考えると、
あとはこれもまだもちろん違和感ややあるものの、
モーディブルで最近AI読み上げ。
ありますね。
従来アナウンサーが読み上げてた本を、
最近結構増えてきてるんですよ。
AIでお届けしてますみたいな。
分かる。
意外と僕は実用書とかビジネス書とか聞く分には、
全然聞けるというか。
そうなんですよね。
あれ、違和感ないですよね、あんまり。
違和感ないのよ。
で、あれってかなり制作コスト下がるはずな話なんですね。
本印刷を人で読み上げるって、
8時間とかかかって。
すごい高速ですね、それは。
スタジオ代とコストが人件費かかるんですけど、
だからモーディブルさんもそれ本気でやってるんですよ。
そこをカットできれば利益率めっちゃ上げれるんで。
出版社も。
そうですね。
っていう技術が発展していくと考えると、
もはやAIの村かどうか分かんないけど、
今日はAIでしたみたいなこともできそうな気はするよね。
そうですね。
AIの村にしたのが失敗だったっていうのが、
あれの総括なんですけど。
つまり全然違うキャラクターで言っていたら、
世界線間違ったかもしれないっていう。
確かにそうですね。
で、これまでずっと生身でいた私が、
突然AIに変わったから、
なんでってなって、
リスナーさんが混乱したっていうのが、
あれの総括だったんですよね。
だからちょっとどっかでまた、
再トライしたいなと思ってますけど。
そうだよね。
AI読み上げね。
やるか?
面白いよ。
ちょっとニュースコネクトどうしようかな。
ニュースコネクトはAIの村に撤回して、
人間の村に戻して、
結局私が週3やってるわけですよ。
やってるよ。
週3毎日読み上げてるわけですよ。
大変ですよ。
半年これでやったんですけど、
結構疲れてきて。
最近。
また復活?
あれなんかしれっと別のAIちゃんが。
トライアンドエラーですからね。
そうね。復活させてもいいのか?
でもその時の責任は取れないな、
俺が提案したけど、
しれっと一回やってみて、
でも編集の方が手間かかりそうだからね、
現状は。
まあね、そうね。
だからここはテクノロジーが追いついてくれば。
でも一応その時のトライアンドエラーさんのノウハウがあるから、
どういう日本語で入力すれば、
AIが比較的正確に読んでくれるかみたいな、
ノウハウは溜まりましたよ。
そうか、それがあるんですね。
そうそう、例えばその、
かぎかっこはつけちゃいけないとか、
数字。
普通のそのローマ数字で書くと、
読み上げをミスる時には、
関数字にしたらいいとか。
なるほどね。
いくつかテクニックがあるんですよ。
だからまあなんか、
今だったらそっちの方がいけるかもしれないですね。
かもしれない。
あと話めっちゃズレますけど、
逆にその自分が書いてない原稿を、
自分の声が読むってどんな感じなのかなとか、
今話してて思ったな。
気持ち悪いんじゃないですか。
気持ち悪いのか。
だからさっき野村さんのAIに自分の意思で喋らせたわけじゃないですか。
僕が喋らせた野村さんの声を聞いたら、
どう感じるんでしょうね。
一般の人は。
これはちょっとまた発散して申し訳ないです。
例えば野村さんのニュース番組の別の曜日の担当の人が
原稿を書いて野村さんの声が読むっていう。
まあそういうことですよね。
そういうこと。
そういうことだよね。
それを果たして気づくのか気づかないのか。
面白いね。
いや面白い時代になってきましたよこれ。
どうなんだろうね。
もう一回やるか。
ちょっと半年前は失敗したけど。
AIに果敢に使おうとしていく姿勢は、
なんか世の中に評価されそうになる。
リスナーは減るかもしれないけど。
そうね。
またリスナーさんから怒られて、
すいませんですって撤回するっていう。
ちょっと3回目ぐらいから面白くなってくるからね。
そうっすね。
また出てきたよみたいな。
またやってほしいみたいな。
そうね。
懲りないなみたいな。
懲りないなみたいな。
どんなAI使いたいねみたいな。
そうね。
検討しようかなと思いました。
そうだね。
技術が進歩するからね。
そうなんですよね。
半年前よりもそっちも進歩してる可能性もあるんで。
ですね。
ということで、
今日本当にいいお便りありがとうございました。
ありがとうございます。
ポッドキャスト制作におけるAI活用というテーマで語っていきました。
この番組ではリスナーの皆さんからのお便りを積極的に取り上げていきたいと思います。
制作に関するお悩みはもちろん、
ご自身の番組に関する具体的な壁打ちのご希望、
そしてその他のことも大歓迎です。
概要欄に投稿フォームをご用意しています。
また番組への感想は、
ハッシュタグポッドキャスト総研、
ポッドキャストは英語、
総研は漢字で投稿いただけると嬉しいです。
それではまたポッドキャストでお会いしましょう。
さよなら。
さよなら。
23:56

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