2026-03-03 13:47

ジャーナリングとメモ、モーニングページ、0秒思考との違い #67

どの方法も
ノートとペンがあれば
取り組める気軽さ!!

最初から正解を狙わず、
自分に合う方法を
いろいろと試すのも
いいですよね✨✨

🔻ジャーナリングと日記、ジャーナリングとプレインダンプの違い
前回の放送もご参考に👇
https://stand.fm/episodes/69a00351e3a99fe8319f66b5

🔻ジャーナリングを習得したい方はこちら
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#ジャーナリング #モーニングページ #0秒思考 #メモ #書く習慣 #書くこと #アナログ #思考整理 #自己理解 #セルフマネジメント #メンタルヘルス
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サマリー

本放送では、ジャーナリングとメモ、モーニングページ、0秒思考との違いについて解説します。メモは情報を忘れないように記録するのに対し、ジャーナリングは自分の本音や感情を探求します。モーニングページは朝に3ページ書くことで頭の中を整理し、0秒思考は瞬発力を鍛えることを目的とします。ジャーナリングは特定の目的や量に囚われず、書く時間そのものに価値を見出すアプローチです。

00:00
しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ
本日はですね、前回に引き続き、ジャーナリングと○○の違いって何? というところの後編をお話ししたいと思います。
前回は、ジャーナリングと日記って何が違うの? ジャーナリングとブレインダンプって何が違うの? というご質問をいただいてましたので、そちらに回答させていただきました。
ジャーナリングとメモの違い
今回後編ではですね、ジャーナリングとメモって何が違うの?
ジャーナリングとモーニングページって何が違うの? ジャーナリングと0秒思考って何が違うの?というところですね、私の考えも踏まえてお話しさせていただければと思います。
まずジャーナリングとメモの違いなんですけれども、 メモって皆さん普段人の話を聞きながら取ったり、何かものを忘れないように書き留めたりすることがあると思うんですけれども、
10時ズームとか、スーパーでお豆腐とネギと卵買うみたいな、
わりと忘れないために情報を取っておく。 これは忘れないように覚えておくことが目的になってくるかなと思います。
一方でジャーナリングは忘れないように記録を取りためておくものではなくて、今自分がどういう気持ちを感じているのか、
どういう本音を持っているのか、のノートとペンを使って書き出していくことになります。
メモをするときは決まって書くと思うんですけれども、ジャーナリングは書き進めながら自分の思考がどんどん出てくる感じになっていくので、
書く目的だけじゃなくて、書く前から違うという部分があります。
さっき言ったようにメモは覚えておくための情報を、
スーパーで何か買うのであれば、何時間後かの自分に対して手紙を書いているイメージじゃないですか。
忘れないように。 あとはその場で書き出しておけば、一旦紙に書いてあるから大丈夫だよねってことで、
自分の脳の中のメモリを開けることができるじゃないですか、それはもう忘れていいよね。紙に書いたからね。
そうするとその間分他のことを入れられるので、私の中でメモはちょっと先の自分、未来の自分のために情報を取っておくこと。
その情報を取っておくことによって今の自分のキャップを開けられることっていうのがメモ。
ジャーナリングはその場、書くときの今の自分のために書くので、そこが決定的に違うところになってきます。
ジャーナリングとモーニングページの違い
では続いてジャーナリングとモーニングページの違い。これもよく聞かれますね。
皆さんモーニングページってご存知でしょうか。
ジュリアキャメロンさんという方がご著書として出されている、ずっとやりたかったことをやりなさいという本の中に書かれているものになります。
これかなり有名な本で私も読んだことあるんですけれども、結構ね、本屋さんとかでも何年か経っていても割と棚の前、見えやすいとこに置いてある本の一つかなというふうに思っております。
それほどずっとやりたかったことをやりたい、やらなきゃじゃないけど、そういう気持ちが皆さんにあるんでしょうね。
私が含め。ちょっとそれは置いておいて、モーニングページというのは、じゃあどんなものかというと、朝起きたら3ページとにかく書きましょうというものになります。
A4ページに書くっていうことが確か書かれてたと思うんですけれども、英語で著者が書かれているからなのか、日本語で書いたときはA4、3ページだと結構1時間ぐらいかかっちゃうから、自分の好きなサイズで書いたほうがいいよみたいなことも見かけたことがあります。
私は割とこれまで出てきたものの中では、ジャーナリングと丸々いろいろ比べましたけれども、モーニングページは結構ジャーナリングに近いんじゃないかなというふうに思っております。
特にテーマも決めずに、どんどんどんどん書いていくんですよ。
私はジャーナリングの場合、一旦時間を決めて7分測ってやることが多いんですけれども、モーニングページに関しては3ページ書くっていうところがゴールになっているので、やりきるとか分かりやすさみたいなところはあるかもしれないですよね。
達成感を得られるじゃないですか、悩みを書いていたとしても、朝自分の思考を3ページ分書き出せたっていう、それだけで満たされた気持ちになったり、普段出てこないような言葉が出てきたり、結構効果を感じていただけるんじゃないかなというふうに思っておりますが、
わりとブレインダンプと似ていて、とにかく頭にあるものは朝全部出してみると、すっきりしたその日の一日を迎えられるじゃないですか。
だから、わりと出し切るとか、デトックス的な要素が大きいんじゃないかなというふうに個人的には思っております。
じゃあジャーナリング何が違うかというと、ページ数で何ページ書かなきゃいけないという決まりは私はジャーナリングに対しては設けていません。
モーニングページはモーニングとついているように、朝に書くことを習慣づけるようなものになっていますけれども、ジャーナリングは私もたまたま朝やっていますが、
奥に時間をしてはなく、昼やったって夜やったっていい。ただし時間をとれるのであれば一人でいられる時間、周りの家族が話しかけられるようなタイミングではなくて、一人でいる時間にやるといいというふうにお伝えしております。
あと違うところは、ジャーナリングは3ページ書かなきゃいけないというところでもないので、量を書くっていうよりかは、自分が書き出した内容に潜っていく感覚。
もちろんジャーナリングではあっちゃこっちゃ話が飛んだりすることはあるんですけれども、
ジャーナリングの場合は潜るとか深くいくっていうようなイメージ。モーニングページはどんどん出していく。流していくみたいな。流すだと表現が違うかな。でもそういうイメージですかね。
ずっとやりたかったことをやりなさいという本自体は私もすごい好きで、結構自分にも刺さることはあるんですけれども、やっぱり割と朝3ページって聞くだけでちょっとハードル感じてしまって、あまり続かないんだよねっていう声も聞いたりします。
ジャーナリングと0秒思考の違い
なので私がやっているのはジャーナリングになってくるんですよね。では最後にジャーナリングとゼロ拍子口の違いもお伝えしていきます。ゼロ拍子口って皆さんご存知ですかね。いつだったかなあれ。数年前にすごくヒットした本で私も拝見したんですけれども、赤羽雄二さんという経営コンサルタントの方が書かれた著書。全然下が回らないですね。ご著書になります。
ゼロ拍子口というのは、タイトル自体もゼロ拍子口っていうタイトルの本なんですけれども、テーマを決めて1分1枚で書くというものなんですよね。
この時点でゴリゴリのビジネス感を感じませんか。1分1枚でどんどん書いていくものなんですけれども、例えばテーマが今私が不安に思っていることだとしたらどんどん出てくると思うんですよね。
お金が老後に足りるかな。このままの生活習慣で健康が脅かされちゃうかな。この幸せな家庭生活はいつまで続くのかな。親はいつまで元気でいられるのかな。
なんかいろいろ出た不安なことって1つ1つ1つや2つじゃないと思うんだ。たくさん出てくると思うんですけど、なんかこんな感じで1分だって決まってると私がポンポンポンポン上げたみたいに、瞬発力のトレーニングのような感じがしませんか。
1つのことを深く書いていくとか、その時の自分に集中して時間をとって書くというよりかは、もう1分の中でできるだけ書こうっていう気が私はするんですよね。このゼロ秒思考だと。だからたくさんは出てくると思います。
今の私みたいに、これがまず今自分が気になってるんだってことが分かったら、そこから出てきたことの1つに対してジャーナリングをしてみるっていう流れだったらいいと思うんですけれども、ゼロ秒思考の段階だとまずはバッバッバッバッバッバッってなんか出していく。
どっちかっていうと脳トレ?筋トレ?頭の思考の筋トレ的なイメージを私は持っております。
一方でジャーナリングは正解を出すものではないので、先ほどの今私が不安に思っていることっていうのを書いたらポンポンポンポンって出てくることもあるかもしれないけれども、
どちらかと言うと、例えばまず最初に健康状態、このまま維持できるか不安なんだよね。生活習慣乱れてるからなーとか、そういえば昨日寝たのもこんな時間に寝てスマホ寄る遅くまでだんだんだんだんだって感じで書きながら、揺れながら本音に触れていく。
ゼロ秒思考が整理する力を鍛えたり、まず今自分の中にあるものをパッパッパッって出していく瞬発力のトレーニングだとしたら、ジャーナリングは今の自分がどう思っているかというところに委ねて、委ねた結果本音が出てくるっていう、割と方向性がそもそも違うんじゃないかなというふうに認識しております。
A4用紙に1分間で書き出す方法として、結構確かに続編もあったはずなんですよ。ゼロ秒思考は結構私の中でもゴリゴリのビジネスマンの方がやられているイメージだし、これをやることによって確かに思考力がアップしたり、瞬発力が上がるんではないかなというふうには感じています。
各手法のまとめとジャーナリングの価値
ではここまで、今日はジャーナリングとメモ、ジャーナリングとモーニングページ、ジャーナリングとゼロ秒思考の違いについてお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
私の言葉でまとめると、メモは情報を保存しておくもの。
モーニングページは、3枚って決められたものの中で流して、自分の頭の流れているものを出していくもの。
ゼロ秒思考は鍛える、そんなイメージを持っております。
じゃあジャーナリングはそれに対してどうなんだって話なんですけれども、
私はいつも本音っていう言葉を使っているんですけれども、
何かを求めてとか、こうなったらいいな、例えばゼロ秒思考であれば、思考力を鍛えたいとか、そういうことを期待して書くというよりかは、
自分がどう思っているかの本音に出会う時間。
目的って言うとそこに固執しそうになるから、あまり明言するのをいつも避けているので、ふわっとした回答だったら恐縮なんですけれども、
何か書いた先に見つかることとか、書いてる時間は自分のことを考えられるっていう、そういうこと自体に価値を感じているので、
今この放送を聞いた方、前回の放送を聞いた方は、ジャーナリングじゃなきゃいけないっていうわけでもなくて、
自分には日記の方がいいよなとか、自分はモーニングページの方がいいなとかね、
いろいろ考えるきっかけになれば嬉しいなというふうに思っています。
書くっていうことを、いいなとか、最近流行ってるなとか、パソコン使ってるからたまには書きたいなとか、いろんな理由で書くに向き合いたい方って多くいらっしゃるんですよね。
その目的とか効果とか、どうなりたいかとか、人それぞれなので、まずやってみればいいんじゃないというのが私が思うところでございます。
その中でもしジャーナリングに触れてみたいな、ジャーナリングのことちょっと知りたいな、私に合うかなっていうふうに試したい方、考えたい方、
自分でやってるけど何かしっくりこないんだよなというふうに思っている方は、私がお伝えできることもたくさんありますので、
もしよかったら、ジャーナリングの授業ですとか、やりたいことをやるための作戦会議、今少し目口を広げておりますので、
お受け受講していただけたらと思います。本文にもリンクを貼っておきます。
皆さんは書く、どんなことを書いてますでしょうか。手帳とか書いてる方多くいらっしゃいそうだなというふうに思っております。
今度手帳のことについても話そうかな。
ではここまで聞いてくださってありがとうございました。しおりでした。
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