ジャーナリングの意義
しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ
今日はですね、私が毎日行っているジャーナリングが、今話題の
【こうやって頭の中を言語化する】に僭越ならがら、結構似てるなぁというところがあったので
書籍の紹介というか、感想と、私が今行っているジャーナリングの方法を簡単にお伝えできればなぁと思って、収録ボタンを押してみました。
【こうやって頭の中を言語化する】という書籍、皆さん読んだことありますでしょうか?
読んだことなくても、表紙を見たら、この本ねって思う方多いんじゃないかなと思います。
コピーライターの荒木俊也さんが書かれた本で、去年?今年かな?発売したんですかね。私はオーディブルで課題をしながら聞いてみたんですけれども
冒頭お伝えしたように、結構似てるところが私のジャーナリングにもあるなぁと思って、私は言語化するためにだけにジャーナリングをやっているわけではないんですけれども
結局言語化できると何がいいかって、自分の気持ちを人に伝えることもできるし、人の気持ちもこういうことなのかなって想像することができるので
コミュニケーションがうまくいきやすいんですよね。この言葉だけ聞くとすごく薄っぺらく感じちゃうかもしれないんですけれども
やっぱり私たちって人と人のコミュニケーションだったり、つながりっていうのは切れない中で生きていくので、絶対にあっていい
あるべき力の一つだなというふうに思っています。それに現代は結構、私含めですけれども
どうやって自分の人生を良くしていこうとか、自分のことがあんまりよくわからないとか、いろんなものに焦燥感を感じたりとか
これをやった方がいいだろうなぁとか、これもやりたいなぁとかって、すごくたくさんアイディアだったり考えが出てくると思うんですよ
それをまとめるっていうのかな、そぎ落とすっていうんですかね。自分の言葉にする。自分の言葉にすると自信を持って
これが私のやりたいことだよね。できるので、どこかから借りてきた言葉っていうよりも、自分が普段感じていることがいかに大事かっていうのを
自分も私も日々実感しています。 この後の話は
正解にとらわれすぎて、自分の意見だったり結論をすぐに出すのが難しい方だったり
言いたいことがあるんだけども、 頭の中ではなんとなくわかってるんだけれども、人に伝えるってなったとき
もしくは言葉に据えてなった時に、なんだろうわからないなぁ結局ってなる方にはお勧めになるんじゃないかなと思ってお話をしていきたいと思います
言語化に必要な能力
一番最初にまずこの本で言われていたのは言語化に必要な能力についてだったんですよね
皆さんは言語化に必要な能力なんだと思いますか? あの相手に伝わりやすいような文章だったりですとか
あとはなんだろうかっこいい言葉に変身させるような力が言語化って言われているのかなぁと思うんですけれども
ここで言う言語化に必要な能力というのは、実は言葉にする力だとか かっこいい言葉を使うことですとかそういうものではなくて聞く力と言われていました
ぜひね、中身の詳細を皆さん本を手に取ってご覧いただけたらなぁとは思うんですけれども
あの、なきさんがコピーライターさんなんですよね 何か会社のキャッチフレーズを作ったりですとか、人の心に残るような言葉を作るお仕事をされる中で
一番 大事にしているのが
聞くこと なんですって
で、なんで聞くかっていうと、やっぱりお客さん、その商品を生み出したい、世に出したいお客さんは
こういうことをしたいって言っていたとしても
実はその真相真理は全然違うところにあったりするので、じゃあ今回の広告の目的って何なんですかっていうのをすごく聞くんですって
で、その後にお客さんからお伺いした話を、今度はコピーライターの自分一人で考えていく、一人というか会社なのとかチームとかもあるんだろうけれども
今度は考える側の自分として
自分の声を聞いてあげるのを大事にされているそうです
ほうほうほうと、これはなんか普段私がやっているジャーナリングにもすごく近しいものがあるなぁと思って聞いてたんですけれども
具体的に自分の話を聞くってどういうことなのっていうところで
なんだ
結構私のジャーナリングは
感じたこととか思ったこととかその時の気持ちを書き出すんですけれども
この本ではまず出来事から書きましょうって書いてました
なんでかというと感じたことって何ですかって聞かれても結構出てこないんですって
で、なんですごい私が男人行儀に言ってるかというと、私はもうジャーナリングを十何年もやってきているので
多分どう思いましたかどう感じましたかっていうのを自分に聞く分にはスラスラスラと出てくるんですよ
でもやっぱり言葉にしたい、言語化したいってなった時に
一番最初につまずくポイントとしては出来事から、感じたことを聞かれてもわからないのでペンが止まっちゃいましたって
自己制作でも言われることが多いんですけれども
出来事から書いてその後に感じたことを書くと書き進めやすいよということが言われていました
日記とジャーナリングのハイブリッドバージョンみたいな感じですかね
今日どこどこ行きました、どこどこの天気は良かったです
そこで風邪を感じて、子供の頃に親と一緒に行ったこういうことを感じて
すごく切ない気分になりましたとか
自分のことを何にも何とかしようと思ったけど出来るかなって不安なんです
わかんないですけど、そういう感じで出来事から考えていくと想像しやすいので
そこから書いていくと良いっていうことも言われていました
他にもね、確かアドバイスをしようとしないでくださいとか
思考を深めるステップ
意味をどんどん深掘っていきましょうね、みたいなことも言われてたと思います
で、その後の思考をまとめる手順が
私が普段教えているジャーナリングにすごく似ていたので
そこもさらりとご紹介をしていきます
まずはステップで言うと4つ分かれていて
まずは書くっていうことですね
出来たことや感じたことを私が取ったメモの中には貯めるって書いてますね
貯めるという行為
で、どんどんどんどんとにかく出来事と感じたことをセットでどんどんどんどん書いていく
その後は聞く、一番最初に言った自分の声を聞いてあげる
結構ここでつまづく方が多いと思うので
私の場合はこういう聞き方がありますよ
こういうふうに深掘っていくといいですよ
ということをその方のジャーナリングだったり
ジャーナリングを通じて受講生さんが得た感想を聞いてお伝えしているんですけれども
これはすごくシンプルで
自分が書いたことに対して
の、は、なぜかっていう言葉を足して問いを作りましょうって言ってたんですよ
これが私的にはすごくいいなと思ったし
私も取り入れたいなと思ったのことの一つです
なぜかっていうと
じゃあ一旦ジャーナリングして書き出しました
その後どうしていくかって
そこでスッキリとかって終わる方もいらっしゃるんですけれども
できれば私は深掘りをしてどんどん自分の思考を深めていった方が
結果的に自分のことも知れるし
未来も作っていける
次どうすればいいかの構造がわかるっていうところまでたどり着くのがいいかなと思っているので
そういうふうにお伝えしているんですけれども
その過程が一番難しくって
書いてみたけれどもどうやって深掘りすればいいんですか
ここから自分でテーマをさらに継ぎ足していくには
何を持ってそのテーマを選べばいいか分かりませんっていう声は
本当にめちゃくちゃ多く聞きます
私の受講生さんであれば
処理からのフィードバックを受けて
こういうふうに掘っていけばいいんだとか
こういうところに焦点を合わせればいいんだっていうのが
だんだん実感としてわかってくるんですけれども
この本では
のはなぜかを足して問いを作りましょう
っていうことを言っていたので
問いが作りやすいなと思いました
例えばさっき私が言った例は
今日どこどこに行って
子供に同じように
子供に教育育てるのに不安だな
みたいなこと言ってましたね
例えばそれが例だとしたら
子供を育てることに対して不安に感じるのはなぜか
っていうのを足して
問いを作って
その問いにさらに答えていくということなんですよね
なんか細かいルールはたくさんあったんですけれども
まあとにかく書き出した方がいいというふうに
私は感じてます
書くタイミングも
夜って言ってた気がします
気がしますとかばっかりですね
ただ私のラジオを聞いてくださっている皆さんは
大半が女性で子育てや仕事や介護などに
忙しい方々なので
夜時間を取るというのが
簡単ではないと思うんですよね
私的には時間は決められるんだったら
決めた方がいいけれども
空いてる時間でやってもいいし
心が動いた時間でちょっとやってみてもいいし
私の場合は朝書くっていうのが習慣なので
そうしています
じゃあ子供を育てるのに不安なのはなぜか
のはなぜかっていうのを
新しい問いとして立てます
でその問いに対する書き出したことをまとめる
でこのまとめ方も書いた言葉の中から
印象的な言葉を見続けていく
でその問い自分がさっき作った問いに対して
一行に答えをまとめていくっていうのが
流れでした
例えば子供を育てるのが不安だって
バーって書くじゃないですか
自分の小さい頃があんちゃらかんちゃらとか
お金がなんたらかんたらとか
全然違う言葉で大学まで卒業してあげられるかな
私の健康はどうだろうとか
色々出てくると思うんですけれども
その中でも特に印象的な言葉を選んで
今の自分の答えですかね
結論を一行で書くそうです
だそうですというか
それがまさに私が結構やってる
ジャーナリングに近しいものがあって
印象的な言葉をピックアップして
今私こういうことが気になってるんだね
何回も出てきたらそうじゃないですか
もしくは普段自分の頭の中からだと
全然出てこないような言葉を書いてるけど
これってどうなんだろう
みたいなこともある意味印象的な言葉になると思うので
そういったものをマーカーを引いたりとか
丸をつけることによって
だんだん自分の使ってる言葉の
何ですか
辞書みたいなのが出来上がってくるんですよね
なのでそれをまとめて
私は結局この先の未来がどうなるか分からないから
不安なんだっていう結論になったとします
その結論が出たら
じゃあこれからどうしていくか
いう具体的な行動まで言葉にしておく
なので例えばライフプランを組んでみるとか
家族みんなで話し合うとか
いろいろ出てくると思うんですよね
考えられることはやるかどうかは別として
でもこれをやるっていう風に決めて進んでいく
いうのが一例の流れでした
これを聞きながら
めちゃくちゃ私がやってることと一緒じゃん
本当にせいづらいから勝手に思ってしまって
とにかく一緒の部分というか
私がいつもやってる方法は書き出していく
ただ出来事と感じたことは
そこまで厳密に分けてはいなかったし
どっちも書かなきゃいけないっていうところまで
私は思っていなかったので
そういう意味ではちょっとその部分が違う
聞くっていう風に表現されていた
この部分では私は深掘るっていう言葉を
よく使ったりするんですけれども
深掘る時に自分が今感じていることに
のはなぜかのこのたった
1,2,3,4,5,6文字っておっしゃってたかな
何回か出てきてたんですけど
はてな含めると6文字を足して
もう一回自分に聞いてみようねっていうのが
ステップでした
私の場合は結構その時の自分の言葉を見た上で
じゃあ不安であればここに対して
自分に聞いてみようかとか
こういうのがいいですよとかっていうのが出るので
こういう風に決まってると人って進みやすいので
めちゃくちゃいいなって思いました
まとめるところに関しても
印象的な言葉を選ぶという部分は一緒だったんですが
必ずしも今の結論を1行で書くというところまでは
推奨していませんでした
さらにここから惚れる可能性もあるので
必ずっていうことではなかったけれども
言語化の価値
必要に応じてはやっていた部分もあったりするので
これ私はなんでこんなさっきから
曖昧な言葉を言ってしまってる気がするんですけれども
1対1で教えているからこそ
人によってそれが合う人と合わない人がいる
っていう部分で言ってます
これは別にこの方法を否定してるわけではありません
行動につなげるっていうところまでも
めちゃくちゃ同じだなとかって
本当に思ってしまいまして
じゃあどうしたいか
行動って別に大きな何かじゃなくてもいいんですよ
自分の捉え方をこういうふうに変えて
1日過ごしてみるとか
それも立派な行動になるので
なんでそこにどうやったらそこに至れるかというのを
1歩目を踏み出すための行動として書く
っていうのは先日私が行った
やりたいことをやるための作戦会議もそうですし
あの初期で行っている
ペンパスライフという講座でも
まさにそれをやっているんですよね
きっと今ペンパス生の皆さんは
うんうんうんって思ったでしょうし
やりたいことをやるための作戦会議に参加された方も
確かにこういう感じだったわって
思い出していただけたんじゃないかなと思います
ちょっと長くなりそうなんですが
まとめていきますと
やっぱり書くの大事よねっていうのが
私の率直な気持ちです
ワンオペと自分の捉え方
でえっとなんだろうな
言語化って最近流行り始めた言葉の一つだと思うんですよ
もちろんその言語化っていう言葉は
前からあったとしても
言語化するのがかっこいい
言語化した方がいい
言語化すべきだみたいな
そういう風潮になったのは
ここ最近かなって思っていて
でこれはね私のすごく
それこそ言語化しづらい
思いの一つなんですけど
流行りが変な方向に
行く可能性がある言葉を
あんまり自分が使いたくないっていう
変な意地があって
伝わりますかね
言語化ってただ言葉にすればいいだけじゃないじゃないですか
もちろんこの本でもそんなことは一切言ってなくて
むしろこうやって自分のとか相手の声を聞くことによって
聞くだけじゃなくって
そこからさらに書いていって
書いたことに関して
さらにそれってどういうことなのかって問い続けて
それを1回で終わりじゃなくて
何回も何回もやって繰り返していくことによって
自分の思いが形になっていくっていう話だと思うんですよ
だから言語化が流行ってるからって
何でも言葉にすればいいんだって
なりそうな世の中に対して
私はこの言葉を使いたくないっていう
なんかもうほんと自分が嫌になっちゃうんですけど
のがあって
似たのだと何だろう
ワンオペとかもそうですよね
そうですよね
私が使うのを
それを聞くのが苦手なんじゃなくて
それを自分が使った時に
どう解釈されるかわかんない
何なら間違って解釈されてしまう可能性があるかもしれない
言葉を安易使いたくないというのがあって
うちの場合だとワンオペで言うと
土日祝日カレンダー通りに基本的に夫は休みがありますが
平日は朝から夜も終電近くまでいないので
いわゆる平日ワンオペ的な感じなんだと思うんですよ
ジャーナリングの実践と効果
でもそれってワンオペなのかなみたいに自分でも思っちゃって
もちろん保護者は私一人の状態で
子供たちを見ているけれども
それは我が家にとっては
子供たちが生まれた時からそうなので
それを自分でワンオペっていうラベルを貼ることによって
というかワンオペって大変なんだよな
アピール材料として使われるケースが多いので
大変は大変な時ももちろんあるんですけど
それを別に訴えかけたいわけじゃないから
あまり使わない
もちろん会話の中で相手が言ってたりしたら
うちもそうなんだよねっていうことは言ったりします
別にその子に嫌悪感を持っているわけじゃなくて
自分から発する言葉の中では
ちょっと嫌な伝わり方とか
変な伝わり方がしたら嫌だなと思って使ってないっていう感じかな
実態がどうこうっていうのが
人によって違う可能性のある言葉
言語家も同じような感じで
ちょっと肩苦しさとか言葉にしなきゃいけない
みたいなものを感じ取っているし
それが私だけな可能性もありますけど
もしかしたら同じような感じの人いるんじゃないかなと思って
そうするとねちょっと余談になっちゃうんですけど
それで言うと
先日私がインスタグラムの方にもちょっと書いたんですけど
自分軸とか他人軸って言葉もそれに近いかもしれない
自分軸と他人軸って分かりやすいけど
それもね結構間違って
間違ってて何が合ってるか分かんないですよ
なんか辞書によっては
このケースに限ってはっていう使われ方をするような言葉を
あいに使うのがやっぱり嫌なんでしょうね
自分と向き合うもそうですね
私もたまに使いますし
それが伝わりやすいだろうなと思う場合には使うんですけど
自分と向き合うって
なんやねんっていう感じの時もあったりして
だから私がよく言うのは
自分のことを知る時間とか
自分の人生について考える時間とか
そういう言い方を今少しすることが多いですね
なんかそれだとイメージわけじゃないですか
だからジャーリングも自分の気持ちを書き出すコピーとか
今私が感じていることを書いていくとかね
そういう感じで言うこともあります
難しいですね言葉って
でもだからこそ面白いなって思いますし
この間どっかで見かけたのは
言葉がなかった方が良かったんじゃないかみたいなのを見かけて
それ面白いなって思ったんですけれども
でも私たちが生きているこの時代には言葉が
日本語だけじゃなくて英語ですとか
他の外国語を使われる方もいらっしゃるでしょうし
日本語の中にも方言があるし
でもそういうニュアンスの話じゃなくて
同じ東京に住んでいる人でも
私と夫は違うし
私と子どもたちは違うし
先生たちとも違うしっていうことで
その人が持っている
同じ意味での言いみ合いっていうのが変わってくるから
面白いなって思いますが
やっぱり私がジャーナリングを教えたり
広めたりさせていただいている立場から言うと
自分の思いは言葉にしておいた方が
人生やりたいことがやれたりとか
なんかこうぐるぐる
同じようなことを考えてしまっている部分から
抜けて前に踏み出せる一歩になるというのは
これは確実なので
実感している部分なので
ぜひ話が飛躍しましたけれども
皆さんも自分の思いを言葉にする
どういうふうにしなきゃいけないのかな
言語化ってなんだろうって思った時には
ぜひこの書籍
こうやって頭の中を言語化する
分かりやすいので
手に取っていただくといいのかな
すいません
私はオージブルで聞いたので
手に取ってないんですけど
ちょっと細かいことあるんでごめんなさい
っていうのはありますし
それ言っても自分一人だと
結局やらないんだよね
本読んだだけで満足しちゃうんだよね
という方は
私も個別でサポートさせていただいておりますので
よろしければぜひ
私のところにお越しくださいませ
きっと人生楽しくなりますよ
管理されている方もたくさんいらっしゃいますので
お待ちしております
もし気になるよという方は
コメントかもしくは
インスタグラムのURLを入っておきますので
そちらからDMを送りください
ではーしおりでした
今日はね私が住んでいるところ
とてもお天気がいいので
お布団をしております
この後取り囲みたいと思います
ではまたね