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しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ
今日は、自分は運がいいと思っている人にあえて注意点をお伝えさせていただきます。
というのも、何よりも私がですね、私は運がいいと思っている一人でございまして、
わりとこれまでの人生を振り返っても、なんかいいタイミングであれこれできたなぁとかね、
あの結構運が本当に良かったなぁと思うこともありますし、
母からかな、毎日のように言われていたわけじゃないんですけれども、
しおりって運がいいよねって言われることも多かったし、
あとは友人からも、しーちゃんってさ本当にラッキーだよねとかね、
言われてもらえる?って言うんですかね、言われることが多くて、
それが良いんだか悪いんだか私はその真意は知らないけれども、
確かに運が良いって言われることも多いし、自分で思っていることも多分にあるなぁと思いました。
で、なんかその言葉だけ聞くと、なんか運が良いなら別に良いじゃんとか、
自分でそういう風に思える人生って良いよねとかね、
あの思う人もいるかもしれないんですけど、
いや、運が良いって良いことだけじゃないかもなぁ、
なんかちょっと注意しておきたいことがあるなぁって思ったので、今日その話をします。
何かっていうと、運が良かったって思うと、運が良かったってその物事を終わらせちゃうんですよね。
どういうことかっていうと、
例えば事故に遭いそうになった時に、直前で車が止まって引かれずに済んだとか、
今パッと出てきた例なので、あまり良い例ではなかったかもしれないんですけど、
確かにそれって相手の問題もあるし、本当に運が良かったよね、タイミングが良かったよねっていうこともあるかもしれないけれども、
普段から自分が気をつけて運転したり、周りを見るようにしてたから、
そうやって事故が起こりそうになった時も助かったっていう可能性ありますよね。
私の最近の例で言うと、
すごいクローズドな場で、
実はジャーナリングの音声フィードバックプログラムというジャーナリングのノートをご提出いただいて、
こちらに音声でお返事をさせていただくというものを開催、募集させていただいたんですね。
めちゃくちゃクローズドな場で。
募集して、一人来るかなどうかなっていうところだったんですけど、
蓋を開けてみたら結果的に5人の方がお越しいただいたんですね。
これも私、すごい運が良かったな、ラッキーだったなっていうふうに思ったんですけれども、
実はそれって、その前に私が行っていた関わりの中で、
しおりへの信頼度が積み上がっていたり、
参加してくださった方が今自分に必要だって思ってプログラムに参加していただいたので、
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そういうアプローチをできたっていうことなんですよね。
何が言いたかったかっていうと、
運が良かったで終わらせてしまうと、
良かったね、ちゃんちゃんって終わっちゃうけれども、
それまでにきっと自分の積み上げてきたものがあるから、
運が良かったねって終わらせちゃうと、
積み上げてきたものまでもあんまり見ずに、振り返らずに、
運が良かったっていう一言で片付けちゃう気がするんですよね。
皆さんはいかがですか?
同じようなことはありませんでしょうか?
うまくいった時に、運が良かったっていうことが悪いわけじゃないんですよ。
そういうふうに信じることも重要だと思うし、
私も良かったみたいなことをもちろん言います。
でもその結果って本当に運が良かっただけなのかな?
どうなのかな?っていうところはしっかり見ていきたいですよね。
だってその積み上げてきたものがあったからこそ、
結果が出たっていうことだとしたら、
自分がやってきたことを認められるかもしれないし、
自分がやってきたことを次はさらにブラッシュアップさせて、
もっともっと良い結果が生まれるかもしれないですよね。
これで仕事とか制約とか、
さっき最初事実婚の話しましたけど、そういうことだけじゃなくて、
本当に日常の色んなところで結局はそういうことなんだなって思ってるんですよ。
運が良いって思うのも大事だし、
私自身も思っているんだけれども、
運が良かったって終わらせないようにするには、
良かったってまずは噛み締めるの大事。
で、その噛み締めた後に、
でもそれは私これ頑張ってたよねとか、
相手のこういうところがあったからこうできたんだっていう風に、
その過程が必ずあるので、
そこを振り返ることによって、
もっともっと良い風に過ごしていけるよね、
ステップアップできるよねっていう風に感じております。
で、その自分のやってきたことを振り返るために、
やっぱりジャーナリングってすごく良いんですよね。
やってきた事実、事柄を羅列して書くっていうのも、
可視化しやすいし、振り返りやすいので、
一つアリではあるんですが、
ジャーナリングで振り返ると何が良いかっていうと、
その積み上げてきたものだけじゃなくて、
その時に感じた気持ちとか本音とかも、
一緒に乗ってくるんですよね。
なので、あ、私これすごい辛かったけど、
こういうことをしたから良かったねとか、
その事柄だけじゃなくて、
そこに気持ちもあることによって、
振り返りやすくなる。
さらにこの先に活かしやすくなる。
じゃあ辛いんだったらとしたら、
やって良かったけど辛かったんだとしたら、
じゃあそこを次どうやって変えていけばいいのか。
もっと自分が気持ちよくやった上で、
もっと積み上げられるようにするには、
どうしたら良いかって考えられるじゃないですか。
なので、わざと全部次につなげる必要はないんだけれども、
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振り返るのにぜひ気持ちも乗っかる、
ジャーナリングやってみていただけたらなと思います。
今日は運が良いと思っている人、
私も多分に含むの注意点をお話しさせていただきました。
良かったら皆さんも何か起こった時に、
ぜひこれ何でこうなったんだろうという振り返り、
ジャーナリングでやってみていただけたらと思います。
ここからはお知らせになるんですけれども、
私しおりはジャーナリングを教えたり、
講座をさせていただいたりしております。
ありがたいことに外部の講座に呼んでいただいて、
その講座にお邪魔するという形で、
ジャーナリング講座を主催させてもらったりですとか、
あとはリアルの場で、
この間は東京都の子育ての団体様に呼んでいただきまして、
ワークショップという形で、
ジャーナリングをお伝えさせていただきました。
この、自分しおり発信じゃなくて、
どこかに呼んでいただいて開催するというのを、
期間限定で募集しようかなというふうに思っております。
3月13日金曜日までに一旦募集をさせていただきますので、
もしここまで聞いてくださっている方は、
相当コアなしおりファンかと思いますので、
よかったら、こんなことできるかな、
あんなことできるかなとかね、
何月だったらやってほしいんだけれども、
そういう相談もできますかとか、
あとは価格ってどのぐらいですか、
このぐらいだったら出せるんですけど、
みたいなこととかも含めて、
ザック・バランにお寄せいただければと思います。
ご相談はLINEのアカウントを貼り付けておきますので、
あちらのほうから、
相談したいということを送っていただけたらと思います。
これ、呼んでいただいている方、
どういう方が多いかというと、
自分の講座ですとかコミュニティを持っていて、
例えば毎月勉強会をしているですとか、
あとは自分の講座生さんに、
主たる講座のもの以外にも、
もうちょっと固有要素を入れたいな、
自分と向き合うことですとか、
自分のことを考える時間とか、
自分の本音を大事にするとか、
そういったところもお伝えしたいけど、
自分でやるにはちょっとキャパだなとか、
他の方に来てほしいなということで、
招いていただくことが多いので、
よかったらご検討ください。
では、ここまで聞いてくださりありがとうございました。
しおりでした。
では、またねー。