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はい、シェアする落語のシケです。9月6日日曜日、 多天使にある玄安というお蕎麦屋さんの3回で行われました第16回玄安落語会 春風亭一蔵独演会行ってまいりました。
この玄安さんという会場がお蕎麦屋さんの会ってすごく好きで、一番やっぱり日本橋の破り図ですね。お蕎麦屋さんの会すごく好きなので前から気になってたんですね。
で、もう一つはですね、春風亭一蔵師匠。前からもうすごく聴きたくなっていて、というのは僕はもう一蔵師匠、一番最初に聴いたのはもう前座の時だったんですけども、ずっと気になる存在で、ただ色々と巡り合わせが悪くてシェアする落語にもお呼びできなかったし、
真打昇進疲労にもいけなかったんですけども、ラジオをね、最近聴いていて非常にいいなというふうに思ったので、どっかで一蔵師匠の独演会に行ってみたいなというふうに思っていたところ、この玄安であるということでですね、行ってまいりました。
玄安の立石の駅からですね、京成の立石という駅から行けるところなんですけども、JRだと小岩ないし新小岩からですね、新小岩の方がちょっと本数が多いかな、バスプラスちょっと徒歩で行けます。これメモってね、結構思ったより行きやすいところにあります。
会場はですね、もう地元の常連のお客さんで結構埋まってはいるんですが、僕のようなちょっと遠くから来た人もいてですね、なかなかに和やかムードでした。前座は一蔵師匠のお弟小さん春風亭163。
もちろん初めてなんですけども、ネタは『牛ほめ』。『牛ほめ』ね、すごくちゃんとしてた。ちゃんとしていて、要所要所でそんなにこうなんだろうな、前座らしからぬくすぐりを入れてるわけでもないのに、ちゃんと笑いが取れていてなかなかのもんでしたね。
この会場のですね、冷房の音がちょっと大きめで、それで迷子は何もないのでね、お父さんの声とかがやや抑えめに喋るところが食われちゃうのがかわいそうでした。
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でも非常に優秀な前座さんだなというふうに思いました。でここで春風亭一蔵師匠登場です。まあね、とにかくね、まくらがパワフル。パワフルで。
まああのお小さんもね、いらっしゃってたわけですけども、お小さんも含めて全員が爆笑できる話をね、持ち込むんですよね。冷静になって考えてみるとそんな大した話ではないのに、そこをこの話術とこの迫力で持って
ガッツリこの笑いを取っていくっていうところがすごいなというふうに思いました。でそのまくらで笑いつかれちゃうんじゃないかなっていう直前のところでスルッと試酒に入ったんですね。
でこの試酒がね、もう見事なその、まあ試酒って3人しか出てこない話ですよね。この見事な2対1のね、お酒飲む人と飲ませる2人とのねコントラストがね鮮やか。
特にその飲ませる方のお金持ってる2人ですよね。のなんていうかその上品さというか、落ち着いた感じね。大人の落ち着いたこの感じのね、そのキャラクターの造形が抜群にうまいですね。
だからお酒飲む方はごくダーンといけるわけですね。当然またお酒飲むところもめちゃくちゃうまいし、あれだんだん酔っ払っていくっていうところもね難しいと思うんですけどね。そこもめっちゃうまいし、いやーこれはねもう堪能しましたね。
さすがやーっていう感じでした。で仲入りを挟んでもう1回まくらでグッと沸かせた後で竹の彗星。なんか後でご本人に聴いたらお久しぶりだったそうです。かけるのは。
けどその会場のいい雰囲気の中で何をかけようかなというところでこの竹の彗星になったということで。
これもね。
なんて言うんでしょうね。そのうまいんですけどそのうまさがうまさに優先するその聴き手より多くの聴き手に対する。
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より多くの聴き手を楽しませようとするサービス精神がうまさより優先して流れている感じがしますよね。
まああのやっぱりこの話の中ではですね。
甚五郎ですよね。甚五郎のあの落ち着いた動じないちょっと尺に触る感じ。ここがね絶妙にそのうまさを感じさせるところなんですよ。
なんですけどこのスラップスティック的というかドタバタな感じでその宿屋の主と価値が若手ない侍のやりトリがですね。
見事にあのより多くの人の笑いを引き出す押し出し引き出しドタバタそしてリズムの良さみたいなのがあって。
これはねすごいなというふうに思いました。
何というかあの一蔵将もともと面白い人だっていうのは僕はもう二ツ目の頃まあ数えるほどしかね聴いてないんですけどその数えるほどの高座勢。
あのもう覚えてるんですよ。鈴本でやったサゲ取りとかねそういうのであの思っているんですあの若手はいたんですけども。
何というかそのもともと面白い人が多分積み重ね積み重ねてきた技術をあの表には出さないんだけど裏にはぎっちり詰めて。
表にあるものは目の前のお客さんをめっちゃ笑わせようめっちゃ楽しませようっていうそのねもう気買いみたいなものをね感じました。
だからなんだろうなぁ思ったのやっぱり日本中で受けるんじゃないかなと思いますね。
だから本当にあの地方のあの落語会主催者はちょっと一蔵将にね注目していただきたいですよ。
これはね素晴らしいなというふうに思いますのでぜひねあのプロモーターの皆さん特にあの地方開催のプロモーターの皆さんですね。
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なかなかその知名度がないと集客が難しいというところもあるかもしれませんがそれを上回るねその幅広さ。
幅広いお客さんを喜ばすことができる力っていうのをこの方は持ってるなっていうふうに思いました。
おそば屋さんですからおそば屋を食べる懇親会でリーズナブルのお値段でですねおそばをいただくおそばだけじゃないですよいろんな料理が出てくる。
まあ懇親会費として3000円ドリンク代別というですね感じでとってもリーズナブルです。
飲みすぎるとリーズナブルじゃなくなっちゃいますけどもね。
でもねお酒もそんなに高くないし私はそば焼酎で大変満足しました。
ということでねあのとても満足度の高い会であったということと会場は京成かな縦石駅だけじゃなくてバスでも行けるよということを
皆様にお知らせしてこの会終わりたいというふうに思います。
一ノさんは面白いです。ぜひラジマガフライデーも聴きましょう。
ということでシェアするラグゴの四家でした。ではまた。