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はい、シェアする落語のシケです。 7月12日日曜日、深川東京モダン館におきまして『第43回シェアする落語 春風亭一花』開催させていただきました。
自分の会ですので、感想ということではなくて、簡単なご報告ということにさせていただきたいんですが、おかげさまで53名のお客様にご来場賜りました。 ありがとうございました。
いやー、なんかいい会だったというふうには思っております。 これからちょっとね、反省をいろいろとしていかなきゃいけないんですけども、 最初に私、シケが出てきまして、前説を喋りました。
シェアする落語にご出演いただいている落語家の皆さんに関しては、割と僕が何回も聴いて、この人面白いって言うんで、お声をかけているケースが多いわけです。当たり前ですけどね。
一花さんに関しては、多分5回、6回とかそれくらいしか聴いてないんですね。 で、この2年間では、ばばん場の初席、二ツ目の初席ですね。 橘家文吾さんが仕切っているばばん場の二ツ目の初席でしか聴いてない。
で、聴いてなかった。今年の頭までは。 元日ですね。その元日で、2年連続『馬大家』をかけていて、出来はすごい良いんですよ。 面白いのはやっぱりこの方はと思ったのと、
NHK新人落語大賞を2年続けてね。本当は3年だな。続けてテレビで拝見していて、すごい成長して、
取れなかった年、2024年かな?の『駆込み寺』が本当に素晴らしかったので、あれはもう本当に僕の中での滑稽噺ベスト5に入るぐらい素晴らしかったので。
お忙しいと思うけども、今更ながらお声かけてみようかなと思って、お声をかけてみたわけですよ。 そしたらですね、ご快諾をいただいたんですが、
その1週間後ぐらいかな?に、なんと抜擢真打昇進が確定してしまいまして、これは大変なことになったなというので、どうしようかなと思ってたんですけど、会場も押さえてるしね。
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もちろんやりたいですから、やることにしたわけなんですけども、やっぱりチケットはあっという間に瞬殺というか、予約受付できない状態になってしまいました。
で、そんな話をして、2年連続で馬大家を駆けてたので、そんなに馬が好きかと。ここでひと笑い来てるわけですけど、馬が好きかって言って、パートナーである金原亭馬好師匠のお面をですね。
謝楽祭で買ってきた馬好師匠のお面をチラチラ出して、爆笑を取って温めて、よしよしと思って下がって一花さん出てきたんですけど、一花さんが実は『馬大家』を駆けようとしていたというですね。
これはあんまりだからもうちょっと『馬大家』やめますって言って、ネタを潰してしまうというですね、最悪の司会を、前説をやってしまいまして、反省をしておりますが、そこから入ったもう『粗忽の釘』はもうドカンドカン受けてましたね。
まあ僕裏に入ってたんで話はちゃんと聴けてはいないんですけども、もう揺れますね。古典落語でここまでガーンと笑いを取ってるのはなんかまた久しぶりに聴いたなっていう感じがしました。
仲入りが入りまして、事前にちょっとだけ打ち合わせをする機会があってネタどうしましょうみたいなね。ネタどうしましょうってその当日の楽屋で聞くっていうのもやっぱりすごく落語家らしい落語家の筋肉持ってる感じですよね。
で、いくつかあったんですけども、やっぱりその春風亭一花という人のその芸の幅をちょっと見せたいので、新作か改作かというところでいく柳亭こみち師匠の噺はいいんじゃないですか、というところから『柳亭こみち作・井戸の茶碗・母と娘編』をかけていただきました。
これがね、まあちょっとちゃんとはやっぱり裏にいたんで聴けてないんですけども、実にいい感じですね。これはやっぱりこみち師匠がこういう形でまとめた、もう再構築
をされたその功績と、それをうまく引き継いだ一花さん、やっぱり古典がしっかり好きな人じゃないとこういうのは面白くないので、でも一人一人のその人物で、やっぱりね母と娘ですよ。
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母と娘がメインに出てくるんですけども、落語って当日のトークでしゃべりましたけども、落語って男が作ったんで女性同士の会話ってすごい少ないんですよ。なぜなら知らないから。
女性同士の会話っていうのも絶対面白いはずで、その母と娘の関係というのも絶対面白いはずで、そこは手がついてない未知のその開拓が可能な場所だと思うんですよね。
非常に可能性がそこにある。そこを今こみち師匠がこじ開けていって、さまざまなこみち噺を作っている。そこにさらについてくる人たちがいると。
今まで通り女性落語家として男性をしっかり演じることで受けるというのも全然ありで、こうやってその多様性が進んでいくということがすごい大事なんですよね。
落語って多様性が命なので、もう一つお願いするところでお願いしてやった方がいいんじゃないかなと思ってたのは弁財家和泉師匠のネタですよね。
ネットで検索したネタ帳を見て、もうやっぱりすでにやってらっしゃる『コンビニ参観』をお持ちでいらっしゃるということで『コンビニ参観』というまたね和泉師匠の話の中でも非常に寄席向きの噺をですねやられているのがまたすごいいいなというところで僕から『銀座なまはげ娘』をリクエストしておきました。
そんな形でですね『井戸の茶碗』は大変結構な感じだったと思います。私が出ていきましてここからトークだったんですけども、もういちあなさんは人気者ですからインタビュー記事も結構ネット上に出ていてそれは結構読み応えがあると。
で一方でですね、次回第44回10月4日のシェアする落語にご出演いただく笑福亭べ瓶さんのyoutubeってのはこれ本当素晴らしいんですけど、このyoutubeが1年ぶりにあのこの日の前日ぐらいに公開されまして、もうがっつり春風亭一花インタビューなんですよ。
「潰されたな」と。そんなことはないんですけどただこれ見ちゃったら影響されるんでほんのちょっとだけ見てほんのちょっとだけ見た中に出てくる
NHK新人落語大賞春風亭三朝師匠が受賞された優勝した時の記念 T シャツの話というのがあまりにも酷すぎて
ぜひ皆さんこれ見てください。あのべ瓶さんと一花さんでお話をしているすっごい面白いですからyoutubeはいぜひぜひご覧いただきたいと思うんですけど本当にこの T シャツは酷い。
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T シャツをねあのまだ見習い期間だったりしは一花さんがデザイン 三朝師匠
に頼まれてデザインしたというのが本当にひどいひどい T シャツだったという話なんですけども まあまあそんな話で。なのでちょっと網羅的なところは飛ばして、僕があのすごくよく覚えている一花さんのある高座について、
今のその真打昇進について、NHK 新人落語大賞について、とまぁ割とそのホットな トピックスをいくつかこう拾っていくという感じでやりました。
一花さんがトークご自身もなんか喋りたいという感じがあったみたいで、割と今回 その話をもう2席にして
短めに切り上げてトークの時間を取るというご配慮いただいたんですが、まあ一花さんの話が面白すぎて
僕はもっと延ばしてしまうということでまぁ結局すぐ長時間のトークになってしまった という、まあこの辺も、僕としては反省なんですけども、お客様にはお楽しみいただけたかなというふうに思っております これからねあの9月21日から真打昇進披露興行、始まります。もう一人です一人で1万枚のチケットを売る落語家です。大変ですよね。あの
ねあの1万枚のチケットを売るという意味では矢沢永吉みたいなんだけども、実際やってる ことは
あんまり売れてない演歌歌手みたいというですねことをおっしゃってました売っても売っても 減らないというような話でした。
ただまああのいじゃなさんがまあ先行販売で手手売りで売っている分に関して まあこの日もあの実はチケット売ったんですけど新宿末廣亭 は10日間の通し券なんですよね。
はもうお持ちじゃなかったです。大初日とか わりとトピックがある日は結構
一花さんの手元のチケット売り切れていると、チケットぴあで21日からかな。販売、ちょっとすみません正確じゃないかもしれない、ちょっと調べてください。
販売されることになるわけですけども だからちょっと日によっては多分売り切れるなというような感じでございますので、行きたい日がある方はぜひですね確実にあの早めに押さえた方 がいいです。僕も1枚とりあえず買ってます。
そんな感じでございます。まぁ今回43回目のシェアする落語ということでですね たくさんのお客様に
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ご来場いただきまして一花さんにもすごい良い落語を聴かせていただいて、よかったなというふうに思っております。
ご来場の皆様、一花さん、スタッフの皆さんありがとうございました。ではシェアする落語のシケでしたではまた。