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はいシェアする落語のシケで8月23日曜日 亀戸名屋敷ですね
『看板のぽん』その3三遊亭ぽん太さんの独演会行ってまいりました オープニングは立ちでトーク
まあ主に 本年80歳の誕生日を迎えた師匠である三遊亭好楽師匠の話でしたが
まあもうすでに報復絶倒と言いますかね すごいですね好楽師匠
とにかく80歳なのに元気12時間飲み続けるというですね すごい方になっています
面白かったですでここから 高座に座って1席目が『権兵衛狸』
寄席芸人伝の中に出てくる寄席芸人伝と古谷光敏先生の漫画なんですけども 40年ぐらい前の漫画ですかね
ここに出てくる『権兵衛狸』のエピソードが好きというお話をされていましたが 僕もこれこの漫画とのこの『権兵衛狸』のエピソード
好きですねでちょうどこの 回にはお子様が結構来てたんですが
この『権兵衛狸』のエピソード寄席芸人伝のエピソードというのも 保育園から幼稚園からで
もうほぼ引退した大御所が 『権兵衛狸』をやるっていうですねそういう話でなかなかこう
ダブるものがありました なんかねもっとやり続けていただきたいなっていうもうね
年一つ取るとまた味が出てくる話かなっていうふうに思いました 続いて2席目がです
『青菜』 『青菜』はもともと面白い話なのでそれぞれの人の個性をそこにどう乗っけてくるか
というところですがまあとにかくぽん太さんはもういろいろその技術がすごいのでなんかものを食べる所作だけ見てもそれだけでこうね あの
なんていうのかな伝わってくる感じがねすごくリアルな感じがあってでそれが後来に 繋がっていくっていうところがね
いいですよね 夏の涼しさ暑さみたいなですね
前半はそのね涼しいと感じですよねいうが夕暮れでお屋敷で 水を撒いていて涼しいって感じで後半は大変なことになっちゃうわけですけども まあそれをね蜀山人を太田南畝の
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狂歌に絡めてで大田南保といえば昨年の大河ドラマ『べらぼう』 に出演してたらポンたさんという、まあそういう流れになっている というところで非常に聴きやすくて楽しい
『青菜』でしたここで仲入りが入ってその後この後2席なんですね 1席がお祭りをやっているというただそのお祭りは
亀戸伝授の祭りなんですけども最近は非常に暑いのでおみこしとか出すのがもう すごい朝早かった早いらしいんですよ
なんかとそういう話もちょっとびっくりしちゃいますけどね ということで『片棒』フルでやりましたね。あの 親父さんのその金銀に対する
突っ込みというかですね そのあまりにもひどいと追っ払うところですねあのあたりのあの
演出の仕方がねすごい面白かったんですねはい お山全体的にめちゃめちゃ面白いですけどね
で トリネタがですねネタおろしだったそうですが『佃祭』 これもね季節の話ですわね
ちょっとね方もっと来て佃祭りというのも 重いかなっていう気もしなくはないんですがまあそれこそでもそれでも聞かせて
してしまうのが ぽん太ーさんですね
でやっぱ前半というかあのかってその身投げを止めたことがあるその 女性の
と 主人公ご主人ですもう旦那ですねすいません名前をずれちゃいましたけども 死んだことになっちゃった人ですねこの2人のがやりとりがまぁちょっと人情噺っぽいわけじゃない
ですか このあたりの会話やっぱりねすっごいうまいんですよね
このあたりの会話がすっごいうまいんで香盤にこう聴いてくるみたいなところですね だから多分香盤も結構笑えたんですけども
あの前半があれだけその 人情噺またその女の人のご主人のね 船やってる人ですねなんかもねやっぱりセリフがもすごいキレが良くて
確かなんですよ なのでやっぱ香盤のその笑いを取りに行くところにもっとのせられるなっていう
多分あの 初演なんでそこらへんまだ探ってやってた感じがあると思うんですけど
どんどん乗っけていけるなっていう感じはしますね でトリはあれはおりどれじゃない下げ割れオリジナルなのかな
あの 別にねあのすごい大胆なことしてるわけじゃないですけどもなかなかいいキレのある 下げてよかったなというふうに思います
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ということでですね まあ年に1回なのかな看板のポーン やっぱり確実にこう武器を増やしながら武器を増やしながら前に進んでいるポンタ
さんの姿が確認できるいい会でした ぜひぽん太さんもねもっと多くの人に聴いていただきたいなって思います
シェアする落語の四家でしたではまた