1. 日本ポッドキャスト協会 ニュースレター
  2. 【楽屋裏】椿らい堂さんの配信

ポッドキャスターさんに、配信方法や機材を聞く「楽屋裏シリーズ」第6弾です。今回は複数の番組を配信している椿らい堂さんにインタビューしました。

配信サービス

「ふゆのライオン」のみWordPressで配信していて、その他は全部Anchorです。

収録場所

オンラインがほとんど。自宅で収録しています。

「おあとがよろしいようで」のみ会社の会議室です。

収録方法・録音機材

対面の「おあとがよろしいようで」はZoomのPodTrak P4を使って2人それぞれにマイクを立てて収録しています。以前はZoomのH2nを真ん中に置いて収録でした。

オンラインの場合は、ゲストも含めてそれぞれが自分の音を録音してもらうようにしてもらってます。

編集方法や編集ソフト

Audacityを使って編集しています。まずは、それぞれの音源をステレオからモノラルに変換し、ノイズの低減、コンプレッサーなどをかけて、内容をカットしたりしています。最後にラウドネスコントロールやリミッターなどをかけています。

イントロなど毎回使う音源はベースとして保存しており、本編の部分を差し替えるようにしています。

BGMやジングルなどの音源

「つばき庵」以外はオリジナルで用意しており、知人などに有料で依頼して制作しています。他の番組と同じものが使われていると嫌なので、オリジナルで用意するようにしています。

アートワーク

アートワークも有料で依頼してアートワークを作成しています。音楽と共にお金をかけている分、本気度が伝わればいいと考えています。

ファイルサイズ・ビットレート

最初はわからずにデフォルトの設定にしていましたが、今はモノラルで96kbpmにしています。

その他に編集で気をつけている点

ほとんどの番組がコンセプトや配信日などを決めてやっているので、最後に開始した「つばき庵」はあまりコンセプトを設けず、配信日も不定期にしていますが、編集もできるだけ手をかけないようにしています。



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00:00
Speaker 2
はい、日本ポッドキャスト協会のポッドキャストです。
今日はですね、楽屋裏シリーズということで、配信者さんをお呼びして、配信周りのお話を聞くという趣旨のコーナーでございます。
ということで今日は、椿らい堂さんに来ていただいております。よろしくお願いします。
Speaker 1
はい、椿らい堂です。よろしくお願いします。
Speaker 2
今日はもう番組の内容とかにはあまり触れずに、機材周りとか配信周りだけを聞いていくような感じになると思いますので、よろしくお願いします。
椿らい堂さんも何番組かやられていると思うので、その辺ある程度全部答えていただいても、どれかにピックアップしていただいても構いませんので、
ポッドキャスト協会で聞いている方の参考になればなぁというところもありますので、よろしくお願いします。
じゃあ早速なんですけども、配信サービスってどことか使ってましたか。
Speaker 1
配信サービスって、ちょっとその言葉が僕があまりにコンピューター系が疎くてよくわかってないんですけど、
いわゆるシーサーとかそういう、アンカーとかそういう意味。
Speaker 2
そうそう、シーサーとか。
Speaker 1
えーと、冬のライオンだけがワードプレスですね。
Speaker 2
ほいほいほいほい、自前でサーバー立てて。
Speaker 1
で、他の番組は全部アンカー。
Speaker 2
あー全部アンカー、はいはいはい。なるほど。
Speaker 1
冬のライオンのときまだアンカーがそんなに、もうあったんでしょうけど、そんなに日本語で便利だよみたいな雰囲気にはまだなる前だったので。
Speaker 2
なるほど、ほんとこの1、2年ですもんね。
Speaker 1
そうですね、そういう選び方がなかった。
あとシーサーはなんかちょうど僕が始める前ぐらいに、ちょっとトラブルがあったんですよね。
なんかランキングから消えたとか、バタバタあった頃だったので、ちょっとシーサー使いづらいなっていうのもちょうどタイミングがそういうタイミングだったのもあって。
あ、じゃああえて避けて。
Speaker 2
まあお金かかってもワードプレスがいいかと。
なるほど、なるほど。どうですか、なんで最初だけそれで後はアンカーってことはやっぱりアンカーの方が楽だっていう感じですか。
Speaker 1
楽ですね、ワードプレスはもともと憧れてたひいきびきっていう番組がワードプレスだったので、ワードプレスでやりたいっていうのもあったんですよ。かっこつけみたいなもんです。
Speaker 2
なるほど、憧れの番組と同じものっていう感じですね。
Speaker 1
そうなんですけど、お金もかかるし、やっぱりちょっと難しいことあるとやっぱり知識がないと難しいですよね。
Speaker 2
そうですね、すんなりいけばいいですけどね。それで収録、質問項目を送ってるんですけども収録場所と書いてますが、対面かオンラインかみたいなところもあると思うんですけども、その辺どうでしょう。
Speaker 1
オンラインがほとんどなんですけど、オンラインは自宅で、僕は一人暮らしなので自由度高めに撮ってますね、マンションの一室ですけれども。
03:07
Speaker 1
一つだけ、お後がよろしようでっていう番組だけ対面で撮っていて、それはどの程度言っていいのかわかんないんですけれども、一緒にやってる人の勤めてる会社の会議室ですね。
Speaker 2
おー、なるほど会議室。
Speaker 1
なので本当にただの会議室なんで、特段防音に優れてるとかそういうことではないんですけど、人を通したときにあまり抵抗がない場所ではあります。
なるほど。
リストも迎えたりすることがあるので。
Speaker 2
収録人数とか、収録方法というのかな、その後の機材とかも含めてなんですけども、どういうふうに音取ってますか。
Speaker 1
一番最近は対面の方はポットトラックP4をようやく購入したので、人数分マイク繋いでという形でやっています。
Speaker 2
はい、はい、なるほど。
Speaker 1
これを買ったのは去年の暮れぐらいだったので、その前は同じズームのH2nというボイスレコーダーというんですかね。
あれを前方異型みたいな状態の設定にして撮るっていう感じで撮ってました。
Speaker 2
真ん中に置くみたいな感じですかね。
そうですね。ただそれであのぐらいの音にはなってると思えば十分な機能だと思いますけどね。
そうですね。それはそれで十分な感じもしますね。
今はマイクそれぞれにってことなんですね。
Speaker 1
そうですね。P4になる前は家で撮る時もスカイプとかで通話しながらなんですけれども、
それぞれ自分の声を録音してくださいっていうスタイルで撮ってて、自分はH2nで自分の声だけで。
Speaker 2
オンラインで収録ではなくて、通話とかしながら自分で手元で撮るっていう。
Speaker 1
一緒に参加している人は自分の声だけ録音してくださいっていうお願いをしてました。
ゲストが来てもそういう形でお願いしてました。
Speaker 2
はいはいはい。で後から編集でくっつけるってことですね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
その編集の方法というか編集ソフトとかってどのようなものを使ってますか。
Speaker 1
まあベターなんですけどオーダーシティで、
皆さんよくよく聞く話で皆さんがやってるぐらいのレベルのことしかやってないんですけど。
Speaker 2
例えばどのぐらいかけてますか。エフェクトとかって。
Speaker 1
エフェクト…トラックが…今だからP4使うようになってから遠隔の人のやつはステレオで撮れちゃうので、
それをまずモノラルにしてってところから始めて。
Speaker 2
あ、まずモノラルに。はいはい。
Speaker 1
そうですね。最初にモノラルにして、でノイズの軽減を次にやって、その次にコンプレッサーかけて、
そこから中身聞きながら咳払いとかを消したりとか、呼吸音がちょっと大きすぎるときはそれを消したりとか、
あとトーク内容的に切るのもそこで切って、でその後にラウドネスなんちゃらってやつとリミッターやってるのかな。
06:03
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
だいたいそんな感じですね、流れてるときも。
で、僕あんまり効果音とかエコーとかがそんなに好きじゃないんで入れないですね。
Speaker 2
うんうん、基本入れない感じ。
Speaker 1
ですね。
Speaker 2
前後にジングルって入ってましたっけ?
Speaker 1
あ、入ってますね。それはオーダーシティで、オーダーシティのファイルとして保存しといて使い回してます。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
書き出すんじゃなくてファイルのまま保存して同じのを使って、
なるほど。
イントロの音のフェードインとかフェードアウトとかみたいなことが毎回違ったりするのもちょっと気持ち悪かったりするし、
あと固定で入れてるセリフとかもそこに乗っけっぱなしにしといてるんで、いわゆる本編的な部分だけを差し替えてるような感じでやってます。
Speaker 2
毎回ベースがあってそこを差し替えてみたいな感じですね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
BGMとかジングルとかの音源ってどうされました?
Speaker 1
僕はここだけ結構こだわってて、
Speaker 2
はいはいはい、ですよね。
Speaker 1
全部オリジナルです、一応。
Speaker 2
ですよね、確か。
Speaker 1
全部はいいですね。
一番最後のつばきやんって番組だけは部分的にオリジナルじゃないものも使ってるんですけど、
それは一緒にやってる作家さんにお任せしてるので何を使ってるかは僕は知らなくて。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
元々やってる4番組に関しては知り合いとかに頼んでオリジナルを作ってもらってますね。
Speaker 2
ご自身じゃなくてどなたかに作っていただくっていう感じですか。
Speaker 1
そうですね。
多くは音亀っていうポッドキャストやってるハルさんに、
Speaker 2
音亀さん、はい。
Speaker 1
発注して作ってもらってるっていう感じですね。
Speaker 2
発注して、はいはいはい。
どっかからのフリー素材ってわけじゃないんですね。
Speaker 1
あと例外的には単純に友達で音楽やってる人に頼んだっていうのもあるけど、
あと最近は熊谷さんにも1曲お願いしましたね、エンディング曲を。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
元々なかった番組にエンディング曲を作ってもらって、それを最近は使ってたりとか。
Speaker 2
なるほど、なんか最近熊谷さんのあちこちで聞くような気が。
Speaker 1
そうですね。音楽活動に応援したいっていう気持ちもあったのでお願いしていて、
よく人気番組とかを聞いて耳なじみのある曲が、
最近始まった番組で同じ曲使われてると、あの番組って思っちゃうのが嫌で、
なんかその番組のイメージと紐づいちゃってるので。
Speaker 2
私もそれでやめました。
Speaker 1
そうですよね。
Speaker 2
アンカーのやつとかそうですよね。
Speaker 1
それが嫌だったので、全部なるべくオリジナルでっていう。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
こだわりですね。
Speaker 2
わかります。
あと、アートワークとかも結構外に頼んだりされてるんですかね。
Speaker 1
頼んでますね。アートワークも基本的には全部外に頼んでいて、
冬のライオンとワトがよろしいようでと、月間まるまるレポートって3番組は、
09:00
Speaker 1
僕が音楽をそれぞれ発注して、大金の支払いも僕が大金を支払っていて、
どの番組も2人でやってる番組なので相方さんがいるんですけど、
その相方さんの知り合いにアートワークを頼んでいて、
その料金は相方さんが払ってるので、僕はいくらかかってるかは知らないんです。
Speaker 2
なるほど、分担があるんですね。
でも有料でお願いしてっていうスタイルです。
その辺、あんまりお金かけない人も結構いると思うんですけど、
その辺はこだわってという感じですかね。
Speaker 1
そうですね。アートワークの方はそこまででもなかったんですけど、
オリジナリティある方がいいかなっていうのと、
お金かけてるっていうのもいいことっていうか、本気度が伝わるかなっていうのもある。
Speaker 2
なるほど、確かに。
あとファイルの書き出しとかのビットレートとかってどれぐらいにしてるとかってありますか。
Speaker 1
僕最初のときはそこ分かんなかったんで、いじってなくてめちゃめちゃ高かったんですけど、
今は結構下げまくって96キロBPS。
Speaker 2
最初どれぐらいかわからないです?
Speaker 1
最初は倍以上あったと思いますね。
オーダーシティの初期設定みたいなやつでやってたので。
初期設定どれぐらいかな。256キロとかなのかな。
そのぐらいかもしれないですね。
やっぱり重いなって自分で思ってたので、ダウンロードに時間かかるなって思ってたので。
Speaker 2
そのとき参考にされたサイトとかってあります?
Speaker 1
ビットレートはこの番組とかこのサイトっていうのはなくて、
多分ツイッターとかで話聞いてて、たまたまそういう話題が出たときがあって、
リプライの応酬の中でこのぐらいが妥当なのかなみたいなのを探って、
試してみたみたいな感じですかね。
結構僕がそれを変えたぐらいの頃っていうのは一昨年ぐらいなんですけど、
たまたま僕周りではそういうことが話題になることが多かったので、
ビットレートにしろ何にしろ。
Speaker 2
初心者みたいな人はそれなりに多くいたので、
Speaker 1
小先輩で教えてもらいました。
あと番組の収録時間っていうか、1エピソードの時間とかって決めてたりします?
一応それぞれなりには考えてますけど、守れてるかどうかは別なんですが、
一番守れてるのは文ガチャっていう番組で、
1本あたりが20分ぐらいが目安で、
編集入ることを想定してだいたい25分ぐらい喋ってるんですね。
一応基本的にはまとめて4本撮りっていうか、
Speaker 2
100分ぐらいの番組を1本撮ったのを4分割してるみたいなイメージ。
Speaker 1
ただその4分割することも想定して喋ってるのでお互いに。
12:01
Speaker 1
ここで1本目終わるなっていうイメージで一旦限りをつけたりしながら喋ってはいます。
Speaker 2
ただ各話ごとにオープニングトークをするとかはないので、
Speaker 1
特殊といえば特殊だけど結構時間が守れてる。
Speaker 2
ちゃんとタイムキープしてる感じですかね。
Speaker 1
冬のライオンと大和がよろしいようでは25分以上を1時間いないぐらいですね。
Speaker 2
幅ありますね結構。
Speaker 1
その時の流れで別にいいよっていう感じでやってます。
作家さんとか、一緒にやってる作家さんとか美香さんっていう後から始めた月刊まるまるレポートとか、
文ガチャやってる2人は編集をやってるので尺の意識が多分高いんですけど、
最初の方に始めた番組の相方の人たちって尺の意識があんまりない人とやってるんで、
あんまり時間守っててあんまり強く言いたくないっていうのもあって、
あんまり言い過ぎないようにしてるとある程度幅が必要かなと。
Speaker 2
やっぱり編集をしている相手とちょっと違うんですね。
Speaker 1
あんまり多分そういうところは考えてないで喋ってるんじゃないかなとは思います。
あんまり短いと気にしてなんか伸ばしてくれたりはしてますけど。
Speaker 2
なるほど。取れ高がないかなみたいな。
Speaker 1
長い分話したいだけ話してくるんじゃないですかね。
Speaker 2
なるほど。
いろんな方とされてるんで、どうなんでしょうかね。やりやすいやりにくいとかは、
そういうわけじゃないとは思うんですけど。
Speaker 1
でもやっぱり特徴は出ますよね。
一番最初にやった冬のライオン、一緒にやってる真冬さんは僕にとっても初めてなので、
Speaker 2
真冬さんとの収録の仕方が一番基本なんですね、僕にとっては。
Speaker 1
なので何かが違うと真冬さんと違うイコール僕のやり方と違うっていう感じになるっていう意味では基本になっちゃいますよね。
よくも悪くも。
萩原さんは対面なので特集なのでそこも。
当然遠隔のときとは違うなって思いながらやってるってところはありますし、
実際、急出しみたいなことを多少ジェスチャーで言ったりやったりすることもあるんですよね、対面でやってるので。
Speaker 2
できますもんね。
Speaker 1
それはできるかできないかっていう違いは大きいですね。
Speaker 2
目配せ的なこともできますもんね。
Speaker 1
そうですね、やりやすいですよね。
ただ逆に会ってやってるので、ジェスチャーで説明し始めちゃったりとか、
物を見せたりとか、そういうことが起こりやすいのは気をつけてますけどね。
Speaker 2
確かに。これ、これみたいな話ですよね。
Speaker 1
その次に始めた月刊○○レポートの美香さんは、
よくも悪くも配信を一人で先にやってた方と組んで始めたので、
本当によくも悪くも、意見がぶつかることもあれば、やりやすいこともあるっていう感じはしますね。
15:01
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
スタイルのぶつかり合いというか、こういうふうに考えるのか、みたいなことが案外多い。
前の二人は、基本的には自分たちが編集しないから、ライドさんがいいようにやってくださいみたいなところがあるので。
それに比べると、お互いできるからこそ、お互いのやりやすいようにとかやり方とか、こだわりとかっていうのが割と出やすいかなとは思いましたね。
それもね、長くやってきて、だんだんお互いの角が取れてるかなって気がするけど。
Speaker 2
まあまあ、慣れてきたっていうところと、分かってきたっていうところはあるんでしょうね。
Speaker 1
そうですね。
でさ、あの後は作家さんと一緒にやってるのは、作家さんは割と編集とかを全部やってくれてるんですね。
編集も配信もしてくれてるし、もうツイッターの管理も全部やってくれてるんですよ。
僕から企画した気でいるんですけど、僕は何もやってないので。
Speaker 2
じゃあ喋るだけっていう感じですか。
Speaker 1
そうですね。で、なるべくそういう感じなので、あまり言い過ぎないというか、あまりわがまま言わないようには気をつけてますね。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
であと、触れてなかったんですけれども、一番最後に始めたつばきあんっていう、
完全に不定期で完全に縛りのない番組っていう、触れ込みでやってる番組があるんですけど。
これは、固定してるのは自分だけで、誰か捕まえてきて、これについて話そうって言って話すっていうスタイルで。
手間もかけたくないので、BGMとかも何もないですし。
手間だけ決めて喋って、で喋ると1時間以上にだいたいなるんですよ。1時間から2時間くらいの間なんですけど。
好きなだけ喋って、ノイズの低減とか、無音の圧縮か、無音の切り詰めか、とかみたいなことはやるんですけど、その程度で配信しちゃってるっていう、
雑な作りで、長いので本気で編集するとね、ブレスの音とか言い出したらキリがないので。
そういう形で上げてるその番組は、そうですね、そういうスタイルなので自由にやらせてもらってるっていう感じですね。
Speaker 2
それは常にゲストがいる感じでやってる?
Speaker 1
そうですそうです。ゲストがいるというか、一緒に喋る人。番組上は僕は勝手にトークパートナーって呼んでるんですけど、
毎回同じ人じゃないけど、何度も出てる人もいるんですけど、でも事実上ゲストで、その人とそのテーマについて喋るんですけど、
別にコーナーがあるわけでもなんでもないので、本当に話したいことを話すのを、今回はたまたまこの人っていうようなことでそこに上げてたり。
ちょっと前に、クリスマスのときに朗読がちょっと流行ったやつは、他にあげる場所ないのでここであげちゃったり。
なるほど。
本当にそこはなんでもいい自由な箱っていう。
18:00
Speaker 1
徐々に番組が増えていってると思うんですけども、その理由というか、違うことをしようとかそういう理由があってのことなんですかね。
冬のライオンができた順の話になっちゃうんですけど、冬のライオンはツイッター上で真冬さんと接点ができて、
社交事例みたいな感じで、山梨県でやってるポピュソさんいないねみたいな話をしたら、
本当それでそうですよねってなって、じゃあ真冬さんやればいいじゃん、相手がいればねみたいな会話で一緒にやることになったみたいな。
なりゆきみたいな感じですね。
Speaker 2
そうなんですよ。流れ的にこれ、社交事例で終わらせたら損する気がするみたいな気がしたので、
なるほど。
Speaker 1
踏み込もうとは思って踏み込んだっていう始まり方だったんですね。
Speaker 2
その時ってだけど、本当にプロリスナーっていう感じで何か名乗ってましたよね。
Speaker 1
そうですそうです。当時プロリスナーと称していて、そんなに大したもんじゃないですけど、
洒落でラジオポッドキャストリスナーっていう名刺を作って配ったりしてたんで、
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
それで面白がってそういうふうに言ってくれるポッドキャスターさんとかがいたので、自分でも言うようにしてたんですけど。
Speaker 2
そこで踏み込んでいったの、なんかすごいですね。
Speaker 1
そうですね、なんか逃しちゃいけない気がしたんですね。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
不思議な感じですけど。
番組作り的には、僕が好きなひいきびいきと、真冬さんが好きなとか好きだったというか、
見えないラジオっていう番組の要素をそれぞれ持ち込んでやってるというようなイメージで。
割とでもルールがある。お互いがお互いにプレゼンをするっていう番組作りにしていて、
世代も違うし性別も違うしなので、好きなものも違うだろうってことで相手が知らないような話をしましょうみたいなノリで始めて。
割とそういうコンセプトが、割とがっちりある感じで作ったので、そこから外れることがやりづらいっていうのがあったので、番組が増えていったっていうのがあるんですよね。
2つ目に始めた番組はもう落語の番組だったので、これもツイッターで何の気なしに、
もし自分が落語の番組やるとしたら萩原さんしか相手はいないと思うみたいなこと書いたら、向こうからこれ本気で言ってます?みたいな反応がきて。
Speaker 2
そうなんですね。
Speaker 1
やってもらえるんだったらやりたいですけど、そんな感じですね。
Speaker 2
へー、すごいノリが、最初のノリが軽いですね、どれも。
Speaker 1
そうですね。僕も正直萩原さんのときも受けてくれるとは思ってなかったんですけどね。
なるほど。
その次のミカさんのときは、ミカさんがやってるミカラジオに僕はゲストで行って収録して、その後に収録外でお話ししてるときに、
一緒に番組やってみます?みたいな話を振って、それでできたみたいな感じだったんですね。
ここはコンセプトも何もない状態でどうしましょうっていうところから始めたので、結構難しかったですね。
21:00
Speaker 1
やっぱり冬のライオンありきだったので、その時点までの僕のイメージって知ってる人にとっては。
そうですね。
なので、冬のライオンっぽいことがやりたいとか、なんかいう感じにどうしてもなっちゃうので、なんか違うことと思って苦労はしましたね、初めて。
Speaker 2
あー、なるほど。
じゃあコンセプトとかがあってから選んでっていうわけじゃないんですね。
Speaker 1
そこはそうですね。ミカさんのときはそうですね。
だから、オワトーがよろしいようでは落語をやろうって決めて、相手は誰ですねってハゲハラさんなんだけど。
ミカさんのときはミカさんと何かやりましょうって言って、じゃあ何やろうってなったっていう。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
で、その次のぶんガチャは、ポッドキャスト最近も配信してるのかな。
しゅんしすかすさんっていう人がいて、その人の企画で1年くらい前に、ポッドキャストやってる人でもやってない人でもいいから、やりたい人は応募してくれっていうのがあって、
応募した人たちを適当に2人ずつのコンビにして、その2人で勝手に録音してその音源を送ってくれたら、うちの枠で配信しますよっていう企画ものがあったんですね。
Speaker 2
ありましたね、はい。
Speaker 1
ドリームマッチっていう名前でやってたんですけど。
で、そこで、もともと知り合いだったんですけど、そこでさくやさんと一緒に1本撮って。
Speaker 2
そこで1本撮ってるんですね。
Speaker 1
これを何らかの形で続けていきたいですねって言って、半年くらいかけてどういうふうにやっていこうかっていうのをのんびりめに企画をやっていって、でぶんガチャっていうのを始めて。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
ぶんガチャはコンセプト的には、もともと2人とも文系っていうのと、ちょっと科学系ポッドキャストとかが盛り上がってきてたので、
逆に文系盛り上がってないよねっていうところもあったので、ちょっと歴史っぽい話とか、国語っぽい話とか、そういうのやりたいねっていうような文系同士でそういう話をして。
で、文系っぽいことをいくつか決めて、1個のガチガチのテーマにすると毎週とか毎月とか続けるの大変だから、
月ごとで変わるぐらいの感じでやっていきましょうかっていう話になって、ガチャを回して出たやつをやるみたいな。
Speaker 2
で、まとめどおり。
Speaker 1
コンセプトでやって。
そうですね。で、もともと僕は最初のイメージでは月1配信でもいいかなって思ってたんですけど、だから収録的には月1なんですけど、
毎週配信じゃないと月1とか各週配信だとやっぱりリスナーが付きづらいっていうのは正直あると思ったので。
で、まあまあ分割すればいいだけだったら毎週のほうがいいかなと思ったし、実際編集は僕がしてないので、作家さんがそれがいいというのであればそれがいいかなと思って。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
で、そういう感じでわりとどれもこれもわりとコンセプトとかありきで作ってきたので、コンセプト何もなしでやりたい。
アートワークとかも、アートワークは一応あるけど、曲とか構成とかっていうのはあんまり考えないで好きな話ができる場所を作ろうと思ったのがつばき屋。
で、配信日とかも決めてないっていうか。
Speaker 2
結構コンセプトありきというかコンセプト強めなのが多いですよね。
24:03
Speaker 1
多いですね。完全にそうですね。あとも配信の曜日のこととかもこだわってますからね。
Speaker 2
確かに配信日というか。
Speaker 1
冬のLINEを火曜日にしたのは別にあんまりこだわりなくて、他のその時聞いてた番組の配信がない曜日を選んだっていうぐらいだったんですけど。
Speaker 2
なるほどなるほど。
Speaker 1
で、お後がよろしいようでは月1回の収録になるっていうのと、落語の寄せのルールが10日公表が原則になってて、
1日から10日と11日から20日までと21日から30日までって区切りになってるので、それに合わせるっていうことで月に1回の収録で10日ごとの配信っていうふうにしたと。
月間まるまるレポートが一番落ち着いてないんですけど。
Speaker 2
落ち着いてない。
Speaker 1
一応一番最初に撮った時は月に1回の配信にしようと思ってたんですけど、月間とかってつけてるから付録があってもいいかもねって言って、
ちょっと付録的な番組も撮って、本編の次の回に付録を配信みたいなことやって、
本編と付録のボリューム感が同じぐらいだとおかしいなってなって、本編のボリュームを増やして二分割して、やっぱり10日ごとに配信にしたんですよね。
本編の前編後編と付録という形で10日ごとの配信にしてるんですけど、これも毎月何日ってどうすればいいっていうのが面白くないなと思って。
毎月1日とか2日とか言っても面白くないなと思ったので、ゾロ目の日にしようっていうふうにして、
1個目の配信がゾロ目の日、1月だったら1月1日、2月だったら2月2日の配信になって、そっからあとは10日後っていうふうにしてて、
後付けですけど〇〇レポートの〇〇も00で表記してるのでゾロ目感は出たかなとか思って。
Speaker 2
なるほど。気づかなかった。
Speaker 1
分ガチャは最初にドリームマッチでやった時のテーマが大河ドラマだったので、大河ドラマの放送時間に合わせて日曜日の夜8時。
なるほど。
結構全部それなりにこだわりを持って。
Speaker 2
そうですよね。
Speaker 1
配信日とかも決めてたりはしますね。
Speaker 2
そんなイメージがあります。
Speaker 1
一応こういうのもね、理由があって言ったりするとそれで覚えてもらえたりすることもあるので。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
そうじゃないと、どうせ自動的にダウンロードされてくるからいつでもいいっちゃいつでもいいんだけど、知ってもらえるっていう意味で言えばそのほうがいいかなとは思いますね。
Speaker 2
だから5番組あるんですよね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
編集ソフトは基本一つですね。
ソフトは一つですね。
だからアンカーで配信してるのも、編集してパソコンからアップロードっていう感じですか。
Speaker 1
そうですね。でもそこらへんもちょっとやり方がそれぞれ微妙で、アンカーで編集してはいないんですよ。
27:04
Speaker 1
お後がよろしいようではパソコンで編集して、めんどくさいんですけど、それをGoogleドライブとかに置いてスマホで配信してます。
配信先はスマホでやっちゃってます。最初にスマホで覚えちゃったんで、スマホのほうがやりやすいんで。スマホで配信っていう風にしていて。
なるほど。
そう。でも編集はパソコンじゃないと、オーダーシティなのでパソコンじゃないとできないんですけど。
Speaker 2
そうですよね。
Speaker 1
一回そこでワンクッション置くんです。
Speaker 2
なるほど。スマホからなんだ。そこまでやって。
Speaker 1
そうですね。で、月刊〇〇レポートは、配信の担当がミカさんなので、僕は編集したらそれをミカさんが送ってるんです。メールで。
送ってるんですね。なるほど。
それを配信して、まあ編集も、付録の編集はミカさんが担当してるんで、ミカさんは付録に関しては自分で編集してそのまま上げてる。
で、文ガチャは作家さんが編集配信してるので、僕は喋った自分のオンリーの声を作家さんに送って終わりです。
なるほど。
はい。結構やり方が一個一個で全部違うんですね。
Speaker 2
微妙に違うんですね。
その中でやり方として一番やりやす…。あ、けどそうか。自分がアップする相手がアップするからがあるから、そんなにバリエーションがむちゃくちゃ多いわけじゃないですね。
Speaker 1
そうなんですよ。だから相手がやってくれるんだったら音声を送るだけっていうのが一番楽なんですけど。
Speaker 2
まあそうですね。それは間違いないですね。けどなんか自分で編集したいっていうのもあったりするじゃないですか。
Speaker 1
ありますね。まあ音声が面白いっていうところもあるし。
お後がよろしいようでなんかだと、まあ実際僕が編集するしかないんですけど、
喋ってるときの流れで僕の方でも萩原さんの方でもゲストの方でも、これ切らないとなって話してるときに思うこともあるので、
編集権が自分にないとそこは取ってもらえるかどうかわかんないっていうこともあるから、
そういうディレクター的な目線で自分で編集しておきたいっていう気分もありますけどね。
Speaker 2
特別なんか編集の時に気をつけてるとことかって、こだわりとかあったりします?
Speaker 1
僕はそんなに自分が耳がいいと思ってないので、あまり凝ったことはしないようにしてるっていうのが一つあるのと、
一応一番気にしてるのはそれぞれの人の声を別のトラックで録ってるので、ボリュームっていうかバランスが気にはしてますね。
結果的にうまく録れてるのかはわかんない。編集がうまくできてるかはわかんないんですけど、気にはしてます。
Speaker 2
あとは冬のライオンのトークが終わったところからエンディングの曲が入るところのタイミングは気にしてます。
なるほど、はるさんの曲ですね。
そうですね。歌い出しの前にちょうどごきげんようが終わるっていうのを狙いは結構綺麗に狙ってます。
30:04
Speaker 2
最初に音源、ステレオからモノラルにっていう話されてたと思うんですけど、最終的な完成品ってステレオですかモノラルですか?
Speaker 1
モノラルです。
Speaker 2
モノラルなんですね。
Speaker 1
なるほど。要領を少なめにしたいっていうのと、あんまり音質にこだわりがない。
聞きづらいのは嫌なんですけど、いい音でともあんまり思ってないので、軽くしたいなって思ってます。
Speaker 2
できるだけ軽くってことですね。
ちなみに聞くときってスマホで聞くのが多いです?
Speaker 1
スマホ、iPod touchをわざわざ使ってますけどね。
Speaker 2
ああ、iPod touchを。
Speaker 1
実情スマホで聞いてるのと同じような状況です。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
ワイヤレスイヤホンで。
Speaker 2
なるほど。
結構いろんな人に話聞いてるんですけど、結構バラバラで面白いなと思って。
編集全然しないような人もいますし。
Speaker 1
そうですね。最後に始めたって言ってるつばきやんが本当に編集しないので、
編集しないって言ってもノイズの軽減とかはしてますけど、中身的には本当に編集しないので楽だなっていうのはすごい思いますよね。
編集しないことの楽さ加減。
Speaker 2
割り切っちゃってってことですよね。
Speaker 1
うん。長い1時間とか喋ったりするけど、編集して配信するまでその日のうちにやるから翌日の朝とかにやったりしますもんね。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
できるからそれが。他の番組はだいたいその日には手がつかないので。
Speaker 2
なるほど、気合がいるんだ。
Speaker 1
だいたい毎週のように撮ってますけど、日曜日に撮って月曜の夜仕事終わって編集して火曜の朝から配信されてるっていうぐらいのペースでやってますけどね。
Speaker 2
あーけどそれぐらいのペースなんだ。なるほど。
Speaker 1
でもやっぱり夜に収録した後に編集する元気はあんまりなくて。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
ただ実際には収録したやつは次の週の配信なんですけどね。
Speaker 2
あーそういうことですか。はいはいはい。
Speaker 1
一週あるんですけど、結局そこで他のこととかで暴殺されて、そのタイミングになってるというわけなんですよ。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
収録と同じ日に編集するパワーは残ってないなっていう。でも編集しないでいいんだったら配信すること自体は別にすぐできるよねっていう。
Speaker 2
まあまあそうですよね。だから1時間、つばきやんとか1時間ぐらいのやつは全部聞き直すこともあんまりしないぐらいな感じですか。
Speaker 1
しないですね。全部聞き直すのはもう配信のときですね。配信されたものを聞くっていうだけです。
Speaker 2
されたものを。なるほど。事後ですね。
Speaker 1
手遅れっちゃ手遅れですね。
Speaker 2
まあまあどうしてもって言ったら差し替えれるってやつですね。
33:02
Speaker 1
そうですね。でも細かいミスは気をつけてても出ますけどね。
Speaker 2
うんうん。まあね。
Speaker 1
ときどきあるのはやっぱりなんか編集の操作の手順のミスとかで、エンディング曲が終わった後に3分とか無音があるけどなんか意味あるんですかみたいなことが、お問い合わせいただいたりすることが。
Speaker 2
はいはいはいはい。それは差し替えたりしないんですか。
Speaker 1
あ、します。レンガとかいただいた場合にはお知らせツイートもして、じゃあ帰ってから直しますみたいなふうな対応はしてます。
Speaker 2
もしかしたら気づいてないやつがあるかもしれないって感じですか。
Speaker 1
そう、一応でも全部聞いてるとは思うので、自分の番組で配信になった後は1回は聞いてるので。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
まあ気づいてるとは思います。まあ言い間違えで消し忘れたなぐらいのやつはそのまま。
Speaker 2
ああ、ありますよね。そういうのもありますよね。まあその辺手軽に直せるものでもないですもんね。
Speaker 1
ああ、ないですからね。ただ、フルでBGMがついてる番組じゃないので、BGMがないところは別に切るだけだったら切れるっていうのはありますけどね。
切るだけなら。
切るだけならずっと流れてる番組ってそういうことは後からはできないから大変だろうなとかは聞いてて思いますけどね。
Speaker 2
もう1回戻る感じですけどね。BGM載せる前に。
Speaker 1
そうそう、そういう作業になっちゃうなって思うので大変だろうなって。
Speaker 2
だいたい編集するやつだと、例えば30分番組だと編集時間って何倍ぐらいになります?
いやでも30分番組だったら1時間から1時間半はいかないかな。1時間15分とか10分とかぐらいかかっても。
Speaker 1
これも番組によりますね。冬のライオンってハプニングありきというか、あったらあったでいいっていうつもりでやってるので、言い間違いとかもそのまんまだったりすることが多いんで。
あーなるほど。
通しで聞いて、それこそ咳しちゃったりとかだけ切ってるんですよ。
あーはいはい。
思いっきり鼻水すすったとかがあるとそういうのは消しますけど、それしか消さないので時間がかかんないんですよね。
でも、お後がよろしいようでって、なんか自意識過剰かもしれないけど、割とナレッジ系に寄ってるというか、ためになるとか思って聞いてくれてる人もいるので。
言い間違いはまずダメだし、あとあんまりふざけすぎたりみたいなノリもあんまり良くないかなと思うので。
なるほど。
言い間違えたの突っ込んだりみたいなのは全部丸ごと切っちゃうとかね。あとカットしてって言われたやつは、カットしてってフレーズごと丸ごと切るとか。
Speaker 2
ああ、まあそうか、なるほど。
Speaker 1
すごい良いんですよ。
Speaker 2
ああ、そっか、その場で言うんですね。
Speaker 1
冬のライオンみたいなノリだったらカットしても活かしちゃうっていうのはできない。そういうのは良いんでしょうけど。
あとPに入れればいいかとかそういうのもあるんですけど。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
お後がよろしいようでちょっと向いてないなと思うので、なるべく聞いたり。
あと、編集で聞いてて、フォローの効かない言い間違いとか、人の名前間違えてるのを繰り返し言ってたりすると絶対無理なので、
そういう時は仕込んだりしてます。
36:01
Speaker 1
この時こういう風に言ってますが正しくはこれこれですみたいなことを入れたりする場合もありますね。
追加で。
追加でその場で急に入れて。
Speaker 2
うーん、まあまあそうですよね。間違えちゃいけないやつは。
Speaker 1
うーん、やっぱりそういう意味では真剣使ってる番組ですね。
その辺が編集の時間が変わる。だからお後がよろしいようでの方が長くなるとは思います。
Speaker 2
ああ、そうなんですね。おー。
そう、意識して聞いたりとか追加取ったりとか。
対面だからなんとなく何でしょう。ほらオンラインの方がずれがあったりするから調整が多いのかなと思ったけどそうでもないんですね。
Speaker 1
タイムラグみたいな意味で言うと、もう僕はほとんど無音の切り詰めとかだけで対応してますね。
P4だとトラックが別でもタイミング自体は合っちゃうので、そんなに。
ズレてるなって気づいてますけど、タイムラグある会話になって気づくことはありますけど、そこはそのまま行っちゃってます。
あとお後がよろしいようでは対面なんですけど、今P4使って別のトラックになるようになったから余計なんとかいろいろできることが増えましたよね。
前は一本の音源にするしかなかったので。
一応トラックとしては2トラックできるんですけど、両方にそれなりに声が乗っちゃってるので片方消しても意味がないとかってことが。
Speaker 2
まあ乗りますよね。
なのでもう1トラックに最初にまとめてから編集してたので、石が入ってるのは石だけ消すとかできないから、そのブロック丸ごと消すか、石入っててもいいやでやるかどっちかしかないから。
Speaker 1
その辺は諦めがつきやすいですけどね、1トラックの方が。
Speaker 2
そうですね。それは確かにできることが増えるとなかなか時間がかかっちゃう感じはありますよね。
Speaker 1
僕はやっぱり自分が性格的にそんなに音質へのこだわりとかが少ない方だと自分では思ってるので、そこはある意味編集の負担が少ないんだろうなとは思ってます。
こだわりが強い人とかは編集終わんないんじゃないかと思います。
Speaker 2
そうですね、録音環境変わるとその調整とかあるかもしれない。
けど最初に整えちゃえばそうでもないんだけどな。難しいですね。
Speaker 1
そういう工夫はやっぱりあって、さっき言ったオーダーシティのファイルでオープニングの曲とエンディングの曲と、
あとCM入れてる番組もあるんでCMとか、あとは固定で録音を繰り返し使ってる固定の告知音源みたいなのとかを固定で入れといて、
本編なんだけ差し替えるっていうのは、わりと最初その手があるってことに気づいてなくて、やりだしてからだいぶ楽になりましたけどね。
Speaker 2
最初は毎回つけてっていう。
Speaker 1
毎回やってました。毎回フェードインフェードアウトもオリジナル曲をいちいち持ってきてフェードインとかをつけたりとかもしてたので、
フェードインするタイミングとかがずれてるとかも多分最初の頃はいっぱいあったと思うんですけど、
39:02
Speaker 1
そういう変なところにこだわったりとかズレが出たりってこともなくなったかなと。
Speaker 2
その辺がオーダーシティとかだとやりやすいとこですよね。
Speaker 1
僕ほんとに他は全然知らないんで、他だとどうかわかんないですけど。
Speaker 2
そうか、そうですよね。そうか、一人しゃべりがないから特にそうですよね。
なんかアンカーだと本当にスマホで済ませちゃう人もいるとは思うんですけど。
Speaker 1
そうかそうか。でもやっぱりスマホで操作するのは大変だろうなって思いますよね、単純にね。
この前ちょっと街中で動画撮って、自分で録画した動画をツイッターに上げたんですけど、
スポティファイの広告が新宿駅に出てたので、ポッドキャストの聞けば飲まないやつが出てたので、
そのポスターの横長のやつを全部歩きながら撮ったっていうのをツイッターに上げたんですけど、
あれのいらないところを切るだけでも結構大変ですもんね、スマホの小さい画面で操作する。
Speaker 2
慣れればそうでもないですけどね。
Speaker 1
そうなんですね。そうなのか。大きい画面でやれると安心しますけどね、マウスとか使いながらの方が。
Speaker 2
やりやすいですよ、確かに大きい画面のほうが。
そうですよね。
Speaker 1
そうですそうです。
慣れればそこまできつくないっていう話ですよね。
Speaker 2
そうですそうですそうです。
なるほど、ありがとうございます。
やっぱり番組あるといろいろパターンがあるんだなっていう感じです。
Speaker 1
そうですね、ただその一人喋りをまだやってないのでね、たまに他のアプリ、
アプリというかポッドキャスト以外の方法で音声を上げたりすることもなくはないんですけど、
もしこれからポッドキャストもう一個増やすんだったら一人喋りかもしれないです。
Speaker 2
でもツイキャストとかもやってますもんね。
Speaker 1
そうですね、ツイキャストもやったしスペースもやってみたこともありますけど、
やっぱりスペースはきついですね。
ツイキャストはコメントがくるのでコメントに返事していればまだつなげられるんですけど、
一人喋りをやってる人はたぶんそんなことがそもそも悩みじゃないと思うんですけど、
一人喋りの経験がない人はやっぱり一人で喋り続けて反応がない、返りがないっていうことに怯えるんですよね。
なるほど。
相手がいればもちろん返事をしてくれれば一番いいんだけど、
ツイキャストだったらコメントが返ってくるのが救いで、聞いてる人がいるんだって思って喋れる。
スペースはここに人がいるっていうのは見えてるんだけど、反応がなかなか返ってこないので、
この話面白いのかなとか不安になっちゃいますね。
って思うとなかなか一人喋りのポッドキャストはもっとハンドル高いなと思います。
そうですかね。私は一人喋りのほうがデフォルトなんでなんともあれですけど。
Speaker 2
一人が気楽でいいです。
Speaker 1
一人が僕が今のところやってない理由のもう一つは、安定して配信できなくなりそうっていうのがあって、
要するにサボっただろうって思ってて、別にサボったっていいじゃんって慣れる人は平気なんですけど、
42:05
Speaker 1
僕はサボるのも嫌なんだけどサボっちゃうみたいなところがあるんですよね。
毎週火曜日配信とかにしたいんですよ。でも今週はいいやってなっちゃうから、
これが収録相手がいたりすると、もちろん収録日はサボれないし、
配信も相手に迷惑かけると思えば、ちゃんとなんとかその日に配信しなきゃとかなるんで、
そういう意味では一人喋りは多分僕は向いてないかなとは思いますね。続かないんじゃないかなっていうほうが。
Speaker 2
それは間違いないです。
Speaker 1
続けづらいですか?続けるの大変ですか?
Speaker 2
サボり気味になります。
Speaker 1
嫌でやってるわけじゃないからね。
Speaker 2
毎週やりたいと思ってたけど、各週になってます。どうしても。
Speaker 1
でもそういうことになりますよね。
Speaker 2
そうなんです、なりますね。
Speaker 1
それも別に本当はいいんでしょうけど。
Speaker 2
本当はいいんですけどね。
Speaker 1
自分の中で割り切れればいいけど。
Speaker 2
それが若干罪悪感というかなんかあるんですよ。
Speaker 1
気持ちの上でそうなってて、それが例えば1ヶ月とか休んじゃったらもう続けらんないんですよね。
Speaker 2
それでもう止まった経験あります。
Speaker 1
恥ずかしいというか申し訳ないとか複雑な気持ちで1ヶ月後にもう1回配信というのができなくて、
多分それでやめちゃう人が多いんだと思うんですよ。一人で始めたらいいけど1ヶ月ぐらいでやめちゃう人とか。
Speaker 2
いや、いると思います。
Speaker 1
そういう意味ではそんなこと気にしないでまた配信始めればいいのにっていうのはあるんですけどね。
Speaker 2
私だから再開するのすごい大変でした。
と言っても完全にやめてはいないんですけどね。年に1回とかそういう時がありました。
Speaker 1
なんか長くやってる人はだんだんそういう風になってきますよね。
僕さっきも話に出しましたけど、音がめのはるさんとかもここ1ヶ月ぐらいとか多分配信してないですけど。
Speaker 2
確かにちょっとスパンが空きつつ。
Speaker 1
でも普通に平気で久しぶりですみたいな感じで配信してくれるので、
このまま終わっちゃうみたいなドキドキはないんですよね。
でもやっぱり初めて1ヶ月ぐらいの人とか1ヶ月2ヶ月で止まっちゃった人って、
もう戻ってこないんじゃないかなと思ってすごいドキドキするんですよね。
Speaker 2
いやー戻ってこない奴ありますからね。
Speaker 1
なのでやめるんだったらやめるでもいいからはっきり言ってくれた方がホッとはしますけど。
Speaker 2
確かに突然でもね。
Speaker 1
いつか復活したいと思ってるんだったら無理にやめるって宣言しなくてもいいけどっていう気持ちもあるし難しいんですけど。
Speaker 2
難しいですね。強要できるもんじゃないし難しいですけどね。
Speaker 1
そうそうそう。でも続けるのが大変っていうのはよくわかりますけどね。
Speaker 2
いやー続けるの大変ですよね。自分も複数番組のうち1つを毎日にしたから続いてる感じです。
Speaker 1
なんかでもそういうのも結構複数やることをお勧めしたい一つの要素としてはそういうのもありますよね。
どれかの番組が何らかの事情で止まっちゃっても他があるからこの人気になるっていう人はその人の番組は終えばどっかで聞けるみたいなのがあるほうがいいよね。
45:10
Speaker 2
そうですね。なんかで配信してればなんか戻りやすいですし。
Speaker 1
そうですね。特におそらく1人語りが止まっちゃってて2人でやってる番組が続いてるっていう場合なんかはやっぱりそういうこと起こりやすいんじゃないかなって思うんですよね。性格もあるから難しいと。
Speaker 2
性格もあるんで人によってもあるけど。
Speaker 1
1人語りから始めたんだけど2人の番組を始めたらそっちは毎週やるようになったけど1人語りのほうが不定期ですって最初から言ってるからまあいいかって言ってだんだんやんなくなるって。
Speaker 2
それはよくある。もう気持ちがわかりすぎて。
Speaker 1
しょうがないっていうか別にそれでいいと思うけど。
Speaker 2
いいとは思います全然。
Speaker 1
そうそうそうそう。ただ本人がね、そこで変に苦悩しないでほしいなと思うんですけど。
Speaker 2
苦悩しちゃうんですけどね。
Speaker 1
やんなきゃいけないとか、やんなきゃいけないなんてないじゃないですか。もともと趣味でやってるんで。
Speaker 2
仕事じゃないんで。
あとやっぱり2人のほうが楽しかったりしますからね。そっち優先になったりしますけどね。
Speaker 1
そうですねそうですね。それこそ相手があるので休めないっていうのもあるのでね。
Speaker 2
それもあります。義務感も強いですけどね。
Speaker 1
まあそうですね義務感もあるけどやれば楽しかったりするっていうのも大きいですね。
Speaker 2
そうそうそう楽しいはありますね。
Speaker 1
あとはやっぱり一人語りとかの人はどういう人が多いかわかんないけど、
ツイッターでもメールでも反応もらえるのも大きいですよね。
Speaker 2
あるとないとじゃ全然違いますね。
Speaker 1
特に初めのうちはそうだろうけど。
Speaker 2
お便り来たからこのお便り紹介しようと思って配信できるとかってこともあると思うんで。
Speaker 1
ありますあります。
そうですね。止まっちゃってるかもしれない。番組にお便り送ってあげたらいいかもしれない。
Speaker 2
それは確かにそうです。最近どうですかみたいなやつがあると違うかもしれない。
はいということで今日は一旦ここで締めてみようと思います。
今日も楽屋裏シリーズということで配信周りを聞きました椿らい堂さんでした。ありがとうございました。
Speaker 1
ありがとうございました。
ありがとうございました。
47:38

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