- ブランドの原点「FOX UNION」誕生ストーリー
- ビジネスを変えるデザイン戦略(US事例)
- ローカライズとシリコンバレーの思考法
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🏢 会社概要btraxは "We design the future by bridging the gaps." がビジョンのデザイン会社です。これまで日本、アメリカなど諸外国を含め300社を超える企業様に向けてUXデザインを軸に最適なユーザー体験を生み出し新たな価値の創出に貢献してきました。詳しくは弊社ホームページをご覧ください。最後までご視聴頂きありがとうございました!今後ともデザインに関するお役立ち情報を配信していきますので、是非チャンネルフォローよろしくお願いします。感想
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サマリー
このエピソードでは、FOX UNIONの創業者である国山ハセンさんが、ブランド名の由来やデザイン戦略について語っています。ブランド名の「FOX UNION」は、旅行中に遭遇した狐と、仲間やチームを意味する「UNION」を組み合わせたもので、商売繁盛のシンボルとしての狐の神聖な意味合いも込められています。ロゴデザインについても、メディア的でなくアパレルのようなデザインを目指し、ウィリジアンカラーや文字の細部にまでこだわった経緯が明かされました。 デザインとは究極の課題解決の手段であるという考え方が共有され、ロゴデザインのコストや重要性についても議論されました。スタートアップにおいては、初期段階ではロゴよりも良い製品を作ることを優先すべきという意見がある一方で、ブランディングの観点からロゴや社名が重要になるタイミングもあることが指摘されました。特にアメリカでは、健康食品や飲料の分野で、デザインやパッケージングが製品の成功に大きく貢献する事例が紹介され、リキッド・デスのような大胆なデザインが消費者の心を掴む様子が語られました。 さらに、アメリカ市場におけるローカライズの重要性や、州や地域によって消費者の嗜好が大きく異なるため、戦略的なアプローチが必要であることが強調されました。シリコンバレーの「ギブファースト」や「ペイトフォワード」といった文化にも触れ、助け合いがビジネスのエコシステムを形成していることが語られ、国山さんの今後のサンフランシスコでの展開への意欲も示されました。