2025-05-09 33:38

#96 アートディレクターとクリエイティブディレクターの違い等 - ゲスト: IN FOCUS株式会社 井口 忠正さん -

アジェンダ:
  • 「デジタルブランディングスタジオ」としてのIN FOCUS
  • アートディレクターとクリエイティブディレクターの違い
  • “金儲け”より“面白い”という軸
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Brandon Hill (CEO & Founder, btrax) ⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠

井口 忠正さん (IN FOCUS株式会社 代表取締役CEO) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠LinkedIn⁠⁠⁠⁠⁠

🏢 会社概要

btraxは "We design the future by bridging the gaps." がビジョンのデザイン会社です。これまで日本、アメリカなど諸外国を含め300社を超える企業様に向けてUXデザインを軸に最適なユーザー体験を生み出し新たな価値の創出に貢献してきました。詳しくは弊社⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ホームページ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠をご覧ください。最後までご視聴頂きありがとうございました!今後ともデザインに関するお役立ち情報を配信していきますので、是非チャンネルフォローよろしくお願いします。

サマリー

このエピソードでは、IN FOCUS株式会社の井口忠正さんがデザイン業界におけるアートディレクターとクリエイティブディレクターの違いについて話し、インフォーカスの業務内容や役割分担、デジタルブランディングの重要性にも触れています。クリエイティブディレクターとアートディレクターの違いを深く掘り下げ、各役割の特性や求められるビジョンを明らかにします。また、IN FOCUS株式会社のカルチャーや採用基準についても言及し、クリエイティブな環境の重要性を強調します。井口忠正さんはゲストとして参加し、アートディレクターとクリエイティブディレクターの違いや、コントラストというスタジオを運営する中での考え方や活動について話します。お金儲けだけを目的とせず、コミュニティやアーティストへの貢献を重視する新たな視点が紹介されます。

デザイン業界の理解
サンフランシスコ・デザイントーク。この番組は、サンフランシスコと東京に拠点を置くデザイン会社、BTRAXのCEO、Brandonと、デザイナーの彩香が、日本で働くデザイナーや、デザインをビジネスに取り入れたい方向けに、様々なトピックについて深く話します。
今日もサンフランシスコ・デザイントークを始めますが、僕は今、東京のBTRAX JAPANオフィスに行って、今日はゲストが来ております。はい、お名前をどうぞ。
インフォーカスの代表の井口忠正です。
僕はマサ君と呼んでるんですけど、マサ君は東京のデザイン会社、東京と最近ニューヨークにも進出したデザイン会社をやってるんですが、なんと、うちの元スタッフだったっていう。サンフランシスコで以前働いてたんだよね。
そうですね。2009とかですかね。
もうBTRAXの立ち上げ機みたいな時に。
15、6年前くらいですかね。
そうですね。その頃は日本から来て働くスタッフっていうのがほぼいない時に単身アメリカに来て、家の会社でデザインアシスタントみたいな感じで始めて、その後日本に戻ってきて自分の会社インフォーカスを立ち上げて、
今何年目くらいになってるんですか?インフォーカス。
今が13年目ですね。
マジで?結構すごいね。
いやいやいや。
素晴らしい。
そういうことっすよ。
はい。で、今日は僕が知りたいことがいくつかあったので、マサ君に来てもらって。
まず、デザイン業界とかクリエイティブ業界って他の業種と比べてもちょっと外から見ると分かりにくいのよ。
どんな会社が、どんなジャンルの会社があるとか、どんな役割の会社があるとか。
大体、僕も日本に来て日本の人に会って、何されてるんですか?って言われた時に、デザイン会社は禁止してますって言うと、何のデザインですか?どんなことやるんですか?みたいなことを言うのよ。
説明がまずめんどくさい。
あと、理解してもらうのが大変。
だし、広告代理店もあるしさ、クリエイティブエージェンシーもあるしさ、製作会社もあったり、ブランディング会社もあったり。
いろいろ、特に日本だと細分化されちゃってるから、インフォーカスがその中でどんなことをやってるのかとか、それ以外の会社とどうコラボしてるのかとか。
インフォーカスの業務内容
この前実は、去年はGoodpatchの土屋くんに出てもらったんだけど、Goodpatchとインフォーカスの違い、ビートラックスの違いとかも話せるといいなと思うんだけど、
インフォーカスが主にやってる仕事とか、会社としてのポジショニングって、何の会社ですか?って聞かれたんですか?
それをずっと考え続ける。
そこをどう言うかの定理みたいなところも会社ってあるんじゃないかなと思ってて、
要は独自性だったり、あと差別化みたいなのをどこのカテゴリーで言うかみたいなタイミングがここにあるから、
みんなクリエイティブエージェンシーとか、デザインスタジオ、イノベーションファームとかいろんな言い方があるじゃないですか。
インフォーカスだと、今自分たちが最近言ってるのはデジタルブランディングをやってる会社ですっていう風に言おうと思っていて、
でもたぶんそもそもそんなにこの言葉自体の定義はまだたぶんここまでなくて、あるあるあると思う。
マーケティングでもデジタルブランディングっていう言葉があったり、あとブランディングをデジタライズしていくときにデジタルブランディングっていう感覚はわかるじゃないですか。
増語なのかもしれないけれども、単語同士を足したらわかるっちゃわかるじゃないですか。
そのぐらいの硬さの言葉を取れたときにデジタルブランディングスタジオみたいな考え方が自分たちがやってる。
ざっくり言うとウェブと映像とグラフィックだったりロゴだったりみたいなところ。
あと写真とか、あと編集がいるんでそのコンテンツをやったりしてるんですけど、そういうとなんかすごい一つ一つをジャンルを足してって言ってる感じになるじゃないですか。
それを一まとめにするもう一個上の概念みたいなワンワードみたいなものがあった方がわかりやすいだろうなと思っていて。
なんでそうですね、デジタルブランディングやってますみたいな言い方を今言おうとしてるっていうところです。
具体的にやってるのはさっき言ったウェブサイト作るってことと、映像を制作するっていうことと、ブランディング全般的な業務っていうのが基本的にはフォーカスの仕事?
そうですね。
タイミング、その仕事がどこの地点の時に相談が来るかで多分役割は変わっていて。
ブランディングの設計から入る時もありますし、リブランディング?
ブランディングもあって、それをどう変えていくかみたいなリブランディング。
全くのスクラチカルのブランディングとリブランディングだったりが傾向としては多いんですけど、
ファッションのブランドのウェブを作る時にじゃあ映像もやりますかみたいな話になってくるので、
結局は別に一つ一つを分けて作って自分たちはこのパートナーみたいな考え方ではなくて、
全体をクリエイティブ領域をやろうとすると、
その4つをウェブとか映像とかやってると全体をやりやすいなみたいな。
結果、今の会社のご組織の体系になっているのかなと自分で思う。
主にデジタルチャンネルでのブランディング活動に関する仕事が多い?紙はそんなやらない?
紙はやってるんですよ。プリントでやるのは全然あって、
ブランディングの考え方の最初だったり含めるものにデジタルというものが常にあるという状態をさせている。
なのでブランディングができる会社であるべきで、
そこのデジタル領域のウェブだったりSNSにどう落とすかまで、
今後は考えていきたいねというふうに社内でも話したりしてるんですけど、
スタッフ構成と役割
結局は全体の工程をやれる状態にしておくっていうことですかね。
どの地点で来るかはその相手によるので、
絶対最初がいいとか絶対最後だけがいいとかそういうのを特に考えることはあんまりないですね。
僕の理解だと多分4,5年くらい前までは、いわゆるその制作会社というポジションというか役割としてスタートしたというか、
戦略があってやることが決まって、そのやることが決まった後から受け取ったものをできるだけ高いクオリティでアウトプットするっていう
仕事からスタートしたのがインフォメーションだと思ってまして、
今は規模もどんどん大きくなってきて仕事も増えていく中で、
ブランディング戦略作りとかコンセプト作りから入れるようになってきてるという感じ。
最初は僕が27歳の時に独立した時に作る時の自分のスキルセットが
ウェブサイトのデザインとHTMLとかワードプレイスの最初ぐらいのところが触れてる状態で、
デザインが好きで自分でウェブデザインしていて、
あと写真も撮っていて、最初グラフィックデザイナーを渋谷のクラブで昔働いていて、
その時にフライヤーを作ってみないみたいなところもそもそも始まってるんですけど、
そこでグラフィックを始めたりしていて、
なんとなくいろいろやってたみたいな。
頼まれたから、やったことないけどちょっとやってみようかなみたいな感じで掘ってきた時に、
あんまり一つじゃなくていろんなところをちょこちょこできると、
結果的に結構相手に良いものをお届けできるんじゃないか説みたいなのが自分の中であって、
なのでそういった領域をやるっていうのは必然的にそうなって、
結果的にその数をたくさんやるじゃないですか。
だから都度都度悩みが違うわけですよね、僕らやるとの。
ブランドも違えば、戦略も違えば、全部違うわけじゃないですか。
僕たちはいろんな、今13年間やっていくと、
結構その会社のブランディングの道策の話にも触れていくわけで、
すごいたくさん見てきているというか、
そういうものが自然に、そりゃそんだけ見てるとできるようになってくるというか、
なんていうんですか、めちゃめちゃ数やってるってことですか。
簡単に言うとクラフトのデザインから始めて、
アメリカだとデザイン会社っていうのは大きく分けると、
クラフト寄りのデザイン会社、作る寄りのデザイン会社と、
ストラテジー寄り、戦略、アイディア寄りで大きく分けると2つに分かれるわけで、
インフォーカスはクラフトスタートだと、そこからボトムアップでやっていったわけだと。
日本全体の今のデザイン業界のランドスケープっていうかマッピングを見てみると、
昔からある広告代理店ってやつがあって、それがクライアントとの一番のタッチポイントになってて、
クライアントとディスカッションしながらアイディアとか戦略を考えて、
それをもうちょっと具体的にクラフトする会社に発注する感じで仕事をするっていうのが多かった気がするんだけど、
インフォーカスも今のことは全然僕分かんないけど、
結構広告代理店から来た仕事をこなしてたイメージがあったんですけど、最近はどうなんですか?直でやることもあるんですか?
そうですね、問い合わせありますよ。問い合わせで来るのは新規が多くて、
結構ホームページの問い合わせ自体はある中で、
それプラス、もうなんか長くというか13年くらいもやってると、
広告代理店の人の知り合いっていうのは基本的に増えていくじゃないですか。
なのでそういった人たちが13年やっていくと、その人たち自体のポジションとかも変わっていくので、
そうなっていくと必然的にそういう案件が担当が変わっていくケースもあるわけじゃないですか。
そういうのをずっと繰り返していく中でだんだんそうなっていったというところで、
なので個人のつながりである仕事も今もちろん全然やってますし、
ファッションとかそういうブランドとかは向こう側にPRチーム的なものがいたりしていて、
ブランディングを何か考えなきゃいけないねみたいな時に連絡もらったりとか。
なるほどね。
ケースはいろいろなんですけど、だんだん増えていったぐらいな感じですかね。
じゃあ今のインフォーカスのスタッフの構成っていうか、
これもまた業界代の人からすると賃分判分の部分があって、
ほらなんか世の中でクリエイティブディレクターがどう、
アートディレクターがどう、プロデューサーがどう、
あとはなんとか監督の役割、何々デザイナーとか、
UIデザイナーとかなんとかっていうのがあるんですけど、
インフォーカスの場合はどういう感じのスタッフ構成っていうか、
その役割としているのかと。
あとはマッサー自身が何をやってるのか。
スタッフの構成でいうと、
ウェブのチーム、大きく分けると。
あとは映像のチームとグラフィックのチームと、
あとは編集のチームと、あとは経理のチームみたいなのがいて。
例えばウェブチームだったらその中に役割としては。
役割としてはウェブの全体のディレクターと、
あとはディレクターと一緒に進行を進めていく、
プロジェクトマネージャー的なスタッフ。
案件によってポジショニングが若干変わったりするんですけど。
デザインチーム的な感じで、
ウェブのデザイナーだけがやるときもありますし、
あとはグラフィックの方にアートディレクターがいたりとか、
アートディレクターとはみたいな感じで、
クリエイティブディレクターとアートディレクターの違い
グラフィックイコールアートディレクターでもないのかなってさっきも言ってて。
ウェブデザイナーだけどいいアートディレクターな人絶対いるじゃないですか。
スラッシュ動向とかそういうことではなくて、
要はその能力を有しているか、みたいなところで
ウェブデザイナーがいてアートディレクターが入るときもあるし、
あとはエンジニアでフロントエンドとバックエンドが入るときもある。
今からすごい難しい質問を聞くんですけど、
クリエイティブディレクターとアートディレクターの役割の違い。
人によって概念違うし、会社によって違うけど。
会社によって概念違うじゃないですか。
さっき言ったようにデジタルブランディングという言葉自体が
固まっていない状態じゃないかと僕は思っているので、
多分それ概念まだ揺らいでいて。
その中でいうとクリエイティブディレクターというのは
複数を掛け算というか束ねるというか
一つに統合するときのバランスだったり、
あと最大化みたいなときにどこに重きを置くと
いい感じの偏りが出るかみたいなところの差分だったりとか
そういうのを捉えている人みたいな状態がきっとクリエイティブディレクターで
これとこれとこれとこれをやるとこういうものができます
って何か言える人みたいなところが結構あるかもしれないですね。
何が欲しいかは結構相手によって変わるので
前提条件によって変わるっていうことですよね。
何が欲しいかもちょっと分かれる人みたいに大事かな
あなたの欲しいのはこれですよねみたいなところが
別にグラフィックだけでいいなら
グラフィックだけでやればいいと思うし
名刺が欲しいって言ってるのに
ホームページ作っても結構相手もびっくりしちゃうじゃないですか
普通に名刺がいいって言ってるときは名刺でいいのが欲しいんですけど
なんかこういうことっすかねみたいな
クライアントさんがこういう結果とかこういうゴールを達成したいんですけど
どういうふうにやると一番効果的ですかねって言われたときに
それを受け取ってあれとこれを混ぜたりとか
こういう施策とこういう施策でやってみると一番結果出やすいから
それはどうでしょうかって考えるのがクリエイターのディレクター
なんかそうですね、いや確かに
ある程度そこの感覚がないとできないんじゃないかなって思った
いいですよ、これはもうメインフォーカスのクリエイティブディレクターとはなんで
個人の意見で全然構わないし
アートディレクターっていうのはもう少しデザインだったり
神秘がある、美意識、ビジュアルのところに対してちゃんとできる人で
いや俺すごい今日すっぷりクリアになった
自分自身がクリエイティブディレクターとアートディレクターの違いが
そこまでにっきり連覇できてなかったんだけど
今日の今の話ですごいよくわかった
めっちゃ考えますよねこれ
クリエイティブディレクターは結構戦略寄りだったりするんだけど
アートディレクターはそれが決まった後の
ビジュアルをマキシマムクオリティで作り出すとか
IN FOCUSの採用基準
一番いいビジュアルコミュニケーションを設計するとか
そっち側になってくる
すごいそれはすごいわかりやすかった
クリエイティブディレクターのほうが
もうちょいビジネス寄りなのかもしれないね
クリエイターさんのビジネスわかってないと
戦略と
普通に相手が何言いたいか分かる能力みたいな
コミュニケーション能力
そうですね
だから多少説明が違っても
こっちじゃないかって言えないと結構難しいのかな
そんなあってたら別に僕らを返す必要がないじゃないですか
おっしゃる通り
多分その人はそういう戦略を取るわけで
おっしゃる通り
そうだね
なるべくフワッと来てるんで
すごい勉強になりました
じゃあインフォーカス
採用とかも継続的に多分してると思うんだけど
マスター的にいいなと思う人材の要素っていうか
面接とかモトフォリオとか
今まで採用した人とかで
こういうやつは優秀だなとかハマるなっていう
パターンっていうかファクターは
面接する時の見るポイントとか
あと経験とか
なんかやってくうちに
会社によって多分やり方ってあるじゃない
違うじゃないですか
全然違う
だから最初から何て言うんですかね
完全に合ってるみたいなのは
逆に言ったらびっくりするくらい確率で
あんまりないんじゃないかなと思っていて
だからそういうことではなくて
普通になんかいいやつかどうかみたいな
超大事かなと
マジそうなんだよ
結論そこに行き着くんだよ結局はね
だって短期的にめちゃくちゃパフォーマンス高くても
すぐいなくなったら意味ないわけじゃん
会社なんていうのは
そうです
なのでうちの会社もそうなんだけど
長持ちする
うちの会社と一緒にある程度の期間を過ごせるぐらいの
ノリと雰囲気とカルチャーフィットがあって
その2つがないとね
都合ででも超嫌なやつだったらね
最悪じゃないですか
社内でワークショップ的なものを
ちょっとこうちょこちょこやったりするんですよ
社内でそういう意見が出てきて
じゃあやってみる的なのが基本的なのになるんですけど
でも今度だとフィグマの講習会というか
みんなでフィグマ使いたい方が共通言語があるじゃないですか
そういうベーシック的なスキル何にする問題みたいなのって
会社間によってあるじゃないですか
いわゆるサーズ何にする的なのに近い話ですよね
なのでそういうものをもっと増やしていったりとか
交流とかをもっと増やしていった時に
教え合いを高め合うみたいなのがもしできるようなのがあれば
ニューヨークでのビジネス展開
コラボカルチャーですね
そうですね
なんかそういうちょっといいやつ
なんかのバイブスいいやつじゃないですか
そういう一緒に頑張っていきそうだったり
すごいいいものを作りたいだったり
っていう人でなんかこういいやつを優先的に取っていって
どんどんみんなでワークショップとかしていくみたいな
背景とか作っていくとちょっと面白いんじゃないかな
今ちょっと社内で話し合ってもいいですけどね
僕のイメージは僕インフォーカスの
渋谷代々木のオフィス何回か行って
他のスタッフにも会わせてもらった
イメージはすごい純粋でいいやつなんだけど
何かしらみんな癖ある感じ
なんていうかな
普通の一般的な感じじゃない
いい意味で
やっぱりクリエイティブの人だから
ザ・サラリーマンな雰囲気の人
一人もいないイメージだから
なかなか個性強めで
だけど話すとめっちゃいいやつ
これがインフォーカスのカルチャーなんだろうなと思った
一方はグッドタッチなんかは
ザ・キラキラデザイナー
デザイナーが憧れるキラキラ会社みたいな
あとスタートアップっぽい感じ
ビートラックスはちょっと
インターナショナル感みたいな
帰国史上とか多かったりバイリンガルとか
それぞれのカルチャーがあって
インフォーカスは僕から見ると
非常に憧れる部分はありますね
アーティスティックなのとクリエイティブな人たちが
集まってきて
美大のサークルの延長みたいな感じで
楽しく仕事をしてる感じがしてる
人事みたいに言ってるから
自分の会社だからね
そういうのって面白くないですか?
いろんな人のそういう意見聞きもしろ
ムカついてる?
面白いもんね
いろんな人にインフォーカス
今13年やってるんで
写真で僕会う人たちじゃないですか
写真やってる人みたいな感じだったじゃないですか
会うときの案件の相談とかの角度によって
結構違うイメージ
今の話を聞いて
すごい面白かった
ブラウンさんは結構見てるじゃないですか
結構長いと思うんですよね
前のオフィスも行ったことあるもんね
原宿も
ほとんど年に1、2回会ってるわけじゃないですか
だから今の聞いてて
ふーんって思ったんですよね
そっかそっか
今後のプランというか
去年ね
念願のニューヨークでちょっと活動する
前からちょこちょこやってたと思うんですけど
やっと少しずつニューヨークもやり始めたりとかしてて
2025年目標とか立てたりしてるんですか?会社と
本期でもうすぐ2末までになるので
3月から新しい息が始まるので
ニューヨークが1年目終わって
今の状態でいうと向こうに1人常駐のスタッフがいて
こっちにもいてみたいな感じでやってるんですよ
向こうに事務所も借りてみたいな
年に何回か自分も行けるような状態
みたいなのをもっと作っていきたいなと思ってるんですけど
そうやって向こうで仕事を増やしていく中で
向こうの方でも何か思ってるのが
自分たちのいわゆる事業みたいなものとか
今例えば事業って感じじゃないですけど
1階でスタジオだったりギャラリーを運営したりとか
っていうのをやったりしてるんですけど
何かそういうのも面白いんじゃないかなと思って
今いろいろ考え始めている
やっぱりまずは行動の一番重要なポイントは
面白いかどうかって感じがするよね
やってて楽しいかとか面白いかやろうぜみたいな
あんまりお金のこととかって出てこない感じがする
儲かるから
これ今ビジネスとして儲かりますよ
つちゃくなっていうのはそこのめちゃくちゃ鋭い人で
デザインかけるお金儲けっていうのは
彼は天才的だと思うんですけど
まさの場合はエキサイトメントとか
ワクワクみたいなクリエイティブのデザイン
そこが人生の一番のモチベーションなのかなと思うんですけど
何となく現在地点で何をどうすると
こういうことができそうみたいなところの
驚きというかテンション上がり具合みたいな
ところをどこに決めるかみたいなところに
結構重点を置いていて
上がるかどうかみたいな
すごい空きっぽいところも自分にはある
そうなんだ
割とバンバンいろんなものを並行して走らせがちというか
それはいいけど
多動的なところがあるので
その中でこういう海外のこととかを考えるにあたって
実際にあんまりいないじゃないですか
海外の自分であんまりないじゃないですか
あんまり情報もないから
アートディレクターとクリエイティブディレクターの違い
ブランドさんにもちょこちょこ聞いてるじゃないですか
こういうのをやってると
必然的に考えざるを得ないから
その頭にもちょっとなるじゃないですか
そういうことを始めると
要は考えざるを得ないので
もう考えしかないじゃないですか
そうやってやっていく中で
これはすごい楽しそうだった
向こうで授業やってみようかな
どうやったらできるんだろう
みたいな感じで条件が定義されていくわけじゃないですか
前提条件何にするか
さっき言ったようなことですが
自分の場合だとそれに置いてみると
そこに向かって思考がいくので
その過程がブランディングをどうしていくか
みたいなところに通過するわけじゃないですか
そういう発想を持っていくために
コントラストというスタジオをすると
そうだそうだそれも面白いなと思ったの
デザインオフィスみたいなビルの1階を
ギャラリースペースとしてアートワークの展示とかを
定期的にやっているのも
絶対あれじゃないですか
金儲けでやってる部分じゃない部分の
面白さとかコミュニティとか
アーティストに対しての貢献とか
そういう活動の一つとしてやってるのがすごいな
金儲けの逆で
つまり金儲けをしなきゃいけない状態というのは
多分金を稼ぎに行かなきゃいけない状態なんで
結構あれなんですよね
それをしなきゃいけない状態になっちゃってるんですよ
それをしなくていい状態にすると
それをしなくて良くなるじゃないですか
すごい簡単に言うと
ベーシック銀行みたいな概念は
それのお金の解決版みたいなやつで
コントラストで言うと
どうにかトントンぐらいを
目標にまずは回すことはそもそも可能なのか
みたいな前提条件を作るとするじゃないですか
そうするとそれを継続していくことっていうのは
できるわけじゃないですか
継続できるかみたいなところが
割と継続ぐらいはできるんじゃないか
みたいなところを高めていくと
それ以降はずっと継続性が高まるので
発信アートとかそういう事業とかを考える場として
そういうものを持つことが
絶対得るものもあるじゃないですか
その後に実際にブランスアップしたような
アーティストに場所を提供できたりする
というところに繋がってくるので
そっちしたいんだけど
お金的にランニングコートがすごくて続かない
途中で終わっちゃうじゃないですか
そうなるとあんまり意味が
価値っていうのは
継続性というか
長さってあるじゃないですか
ダイヤモンドとか金が価値が高いというのは
長い期間安定というか市場を作るわけじゃないですか
継続性がありますからね
信頼っていうのを考えると
さっき僕逆って言ったんですけど
お金儲けではなくて
ゼロぐらいをずっと値段に
その代わりに場所を持って提供して
みんなで楽しく運営していく
みたいなことがついてくるので
それってめちゃめちゃ最大化できてるじゃないですか
一番難易度の高い活動なんだよね
お金儲けするのも大変だけど
やりようがあるんですよ
やりたいことをやるのもどうにでもなるんですよ
自分が貧乏で好きなことやれば趣味だから
だけどそれをちょうど真ん中ぐらいに合わせて
収支的にもどんどんで成り立つ
そしてやりたいことも続けられる
それが結構継続性が高い
ここって結構難しいんですよね
続かないんだよ
自己犠牲でやってたって
それを流して会社の利益を突っ込んだところで
どこかでやる意味あるんですか
金儲けだけは金儲けだけで
虚しいからそこのちょうどいいバランスを取る
っていうのは経営者としては結構難しいんだけど
やろうとしてるのがすごいなと思います
コントラストの運営とコミュニティ貢献
超難しいですよ
恐った超難しい
せっかく今38人と9人の社内に
いるので
せっかくみんなでやるなら
何すると楽しいかな
的なのは考えながらいきたいですよね
何で別に何ですか
100人するためにこれをやってるみたいな
ということでは全くなくて
今現在結果的に色々考えていったら
こういう感じの会社になってるから
何ができると面白いのかな
みたいな発想なんですよね
2人でやってるぐらいの時にコントラストやろう
みたいなのはさすがに全く考えてなくて
だんだんスタッフが増えてきたりとか
していった過程で
ああいう事務所の物件を見つけて
みたいな
ちょうどコロナの
明けなのかその前なのか
そこで何をしますかっていう
謎々みたいな
かけましょうみたいなお題なんですよ
それをどのぐらいで
どういうアイデアでやるとこうなってって
事務所がこうなってってそれを見たら
いいスタッフが採用がいい感じになってとか
そういうことなんですよね
素晴らしいですね
僕もあれにインスパイアされて
ビートラックスでもさ
今年何やるとか考えた時に一つ会社で
みんながやりたいこと活動みたいなものを
クリエイティブ活動みたいなものを
案件とか金儲けじゃない度外視で
みんながテンションが上がるようなことを
インフォーカスみたいな感じの活動を
やったら楽しいよねって思って
スタッフと話したりしても
あれはいいなと思って
羨ましいよね
今度じゃビートラックス企画
ビートラックス企画ね
すごいプレッシャーがかかる
サンフランシスコのアーティスト
サンフランシスコのアーティスト
そうだね
じゃあこの辺でだいぶ話してくれたんで
こんな感じで
今日はインフォーカスのマサ君が
ビートラックスジャパンのオフィスに来てくれて
ゲスト出演してもらいました
ありがとうございました
このエピソードを楽しんでいただけた方は
ぜひ高評価、チャンネルフォローよろしくお願いします
また、サンフランシスコデザイントークは
番組に対する質問や取り扱ってほしいテーマを募集しています
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各エピソードのQ&A欄からお送りいただけますので
お便りお待ちしております
最後までお聞きいただきありがとうございました
次回もお楽しみに
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