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【性ポジ学校】2-2人権、セクシュアリティ
2025-04-10 23:09

【性ポジ学校】2-2人権、セクシュアリティ

『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』を
トピックごとに紹介しています。

昭和世代は「性教育」ってあまり触れたくない
イメージかもしれませんが、
生きていく上で、とても大切な内容だと
思っています。

誰も傷つけたくない、傷ついて欲しくない…
大人こそ性教育を正しく知るべきなんじゃないかな✨️


今回お話した
特定生殖補助医療法案の修正を求める会
zoomは終了してますが、
内容はご覧頂けます!
⬇️
特定生殖補助医療法案 緊急オンラインイベント https://peatix.com/event/4373896

#性と生殖の権利 #性教育
#性ポジ学校 #ガネしゃん
#国際セクシュアリティ教育ガイダンス

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00:06
おはようございます。こんにちは、こんばんは。
性ポジチャンネルのガネちゃんです。 ちょっと花粉で喉がやられておりますが、
すいません、お聞き苦しいかと思いますが、よろしくお付き合いください。 今日もですね、国際セクシュアリティ教育ガイダンスからお話をしていきたいと思います。
キーコンセプト2のトピック2、人権とセクシュアリティということで、お話をしていきたいと思います。
5歳から8歳の学習目標。 誰にでも人権がある、そうですね。
そして、
例えば、
体に触られたくないときに、やめてっていうふうに言えるとかね、
自分が嫌だと思うことに、NOを言えるようになるっていうのは、とっても大事なことですよね。
自分自身の体の自由を守る権利、みたいなところですね。
これ自分だけじゃなくて、お友達が泣いてたら、
どうしたの?って声をかけてあげたりとか、それは自分の人権も大事だけど、他の人も同じように
大事なんだよっていうことに気づくということですね。
年齢に関係なく、赤ちゃんにも年配の人にも誰にでも人権があるという感覚を育てていくというのが、5歳から8歳の学習目標でした。
次、9歳から12歳ですね。
この年代の学習目標は、自身の権利を知り、また国内法にも国際協定にも人権が表記されていることを知るのは重要であるということが書かれています。
権利や法律は国際的な約束に守られているということですね。
人権の定義とすべての人にどのように適用されているのかを再認識する。
03:01
なんか堅い言葉ですね。
例えば、女の子は理科クラブに入りませんと言われたら、いや今どきあんのかな、これって学ぶ権利の侵害ですよね。
それから、自分の権利、日常生活の中で自分の権利が守られているのかっていうのを考える力っていうのは、小さいうちから育てていく。
急に身につくものでもないですからね。少しずつ身につけていく、そういう力を育てるっていうのは大事なんじゃないでしょうか。
次が12歳から15歳。
すべての人の人権は、性と性色に関する健康に影響を与える権利を含んでいる。
性や性色に関する健康も人権の一部ですよということですよね。
これらの権利に影響する地域や国の法令について議論する。
その国とか、国によって確かにいろいろ違いはありますよね。
そして、それらの権利の侵害っていうのがどういうことかなみたいなことを知識として知っておくっていうのは大事なことだと思います。
チャットGTPが例えに出しているのは、生理が重いのに保健室に行きづらい。
こういったことは配慮されるべき権利ですよねとか、
否認や性の情報を知る、相談する、自分の選択をするための権利とかね。
これどこの国とは書いてないんですけど、世界では生理というのを口に出せない地域もある。
比較を通じて自分の状況を考えましょうということで、国や文化によっていろんな違いがあるけど、自分の国ではどうだろうとかね、そういう意味でしょうかね。
性と性色に関する健康に関わるものも含め、全ての人の権利を尊重することをはっきりと示す。
これは、そういうスキルを身につけましょうということですよね。
06:05
そして、失礼しました。
次、15歳から18歳。
性と性色に関する健康に影響を与える人権を取り扱う地域の法令、国内法、国際協定がある。
これね、なんか難しいですけどね。
いろいろな権利というのがありますが、ガイダンスの方の文章を読みますけど、
これね、地域によっては、民族によってはって言ったらいいのか、
それを、性器を切除するというのが、大人の女性になるための儀式、儀礼みたいなね、男の子もあるっていうのを聞いたことがありますけど、
そうね、そういったこと。
インターセックスの子どもたちへの同意のない手術、強制不妊手術、性的同意下の年齢、ジェンダー平等、性的指向、ジェンダーアイデンティティ、
妊娠中絶、レイプ、性的虐待、性的人身取引などに関わる国内外の法律や施策や、
性と性色に関する健康に関わるサービスや、性と性色に関する権利への人々のアクセスを分析する。
いやー、なんかいっぱい列挙してありますけど、
法律、意外とね、そうね、意外と知られないところでね、いろんな法案が出てきてっていう、
まあ、いい事例というとちょっとあれですけど、先日、とある、なんていうんですか、
Zoomの会に参加をさせていただいたんですけど、その中で、この法案が通ってしまうかもしれないっていうので、
09:08
それを防ぎたいっていうところから、皆さんの意思を示すっていうところで、できるだけたくさんの人数を集めたいっていうお話があったので、
私もちょっとね、参加をさせていただいたんですが、ざっくり、ざっくり言うとですね、
いや、これほんとね、え?って思うかもしれない。メディアに取り上げもしないっていう感じなので、気になる方はぜひ調べていただきたいなと思うんですが、
戸籍状の女性同性のカップルや、事実婚の人たちに対して、特定生殖医療を禁止、時に罰則を課すという法案が出ていると、
それがもう成立してしまうんではないかっていうことをね、言っておりました。
これね、本当にびっくりなんですが、要は、同性カップルとか、事実婚の人たちも結構多いですよね。
法律婚ではなく事実婚。同性カップルが第三者の生死提供によって、対外受生をして子供を作るっていうことがダメっていう話ですよ。
そして、もっと言うと罰則もあるよっていうね、そういう法案って、これって今話してきた、生徒、生殖に関する健康っていう権利を侵しているものに当たるんじゃないかなと思って、
ちょっとね、お話を出させていただきましたけど、ちょっとね、私のその聖ポジ学校のオプチャの方で、これね、ぜひ、
なんていうの、そのズームに参加しませんかっていうので投げかけたんですけど、時代に逆行してるよねとか、ちょっと矛盾が過ぎるんじゃないみたいなね、そういうことをコメントをいただきましたけど、
意味わかんないよねっていうのがね、私の正直な感想ですよ。誰のための法案なんだろうみたいなふうに思っています。
12:06
ちょっとね話が逸れちゃったかもしれませんけど、そういった法案に対してね、意義を申し立てるという活動をされているのが、
どうやって皆さんにお伝えしたらいいかな。
特定生殖補助医療法案の修正を求める会というところが主催をしております。
もうあのズームは終わってるんですけど、そこのページだけでもご紹介しとこうかな、せっかくなのでね。
そんな感じで、生と生殖に関する健康を支える人権を知り、促進させることは重要である。
仮に自分の子供が、身近な人が、いろんなわけわかんない法律とかで未来の選択肢を狭められるとしたら、
もしくは体に傷をつけられるとしたら、もうそれはなんか、ちょっとなんて言ったらいいの、辛いですよね。
こういった話って、我が事のように受け取るというのが、あまりできていなかったなって思いました。
先ほど言ったそのズームで、同性カップルだとか、それから生殖医療の医療を受けて生まれた子供、当事者のお話であったりとか、いろんな当事者の方がお話しされてたんですよ。
なんていうのかな。実は意外と、なんて言ったらいいのかな。
当たり前に自然に妊娠をして、自然に出産をしてっていうふうに思い込んでたなっていう感じかな。
15:12
自分の身の回りにも知らないだけで、いろいろなグラデーションの方がいて、いろんな体験をしているんじゃないかと。
日本は女性期の雪女とか、強制婚とか、そういうのはないと思いますけど、
古い習慣として、なかなかそういう習慣がなくならないっていうところもまだあるみたいです。
余談で長くなっちゃいますけど、私が大好きなユーチューバーさんとして、時々名前を挙げるんですけど、
バッパショータさんという方が、いろんな国の、いろんな民族の、いろんな習慣があるところとか、宗教とかそういうのも含めていろんなところに訪れて、
あれはどこだったかな。ちょっと国の名前は忘れてしまったんですけど、今はそれが健康に良くないということで禁止をしているようだけど、
ただやっぱり、昔からの習慣としてあったから、なかなか切り替えられないみたいなところで、どういうことかというとですね、
女の子が痩せていてはいけないと。なので、無理やりに食べさせて、ブクブク太らせるっていうね、おめつけ役みたいな人が山盛りの食事を目の前にどんどんと置くわけですよ。
それを食べるだけで1日が終わるみたいな、そんな女の子の生活をちょっと切り抜いた場面があったんですね。
18:02
親は子供に良い結婚をしてもらいたいから、そうやって子供のためにやってるんだと。でも食べなきゃいけない子供は、もう気持ち悪くなっているのに何とかしてそれを食べてしまわないと、
ムチ打ちじゃないけどちょっとした罰があるみたいなね、そういう内容の動画でした。
ところ変わればみたいな感じでね、あれなんですけど、
翔太さんは取材をしながら、いやー辛いわーっていうのを言うようなコメントをね話されていました。
いろんな文化がありますから、それをね、頭ごなしに否定するということはできないと思うんですけど、
要は大事に育てた娘ですよ。
うちは食事に困るような家じゃありませんよ、みたいなことを示そうとした結果、そういう習慣が残っていったっていうね。
なんともちょっと理解に苦しむ習慣ではあるけど、そこで育った人たちにとっては、
それをなかなかその習慣をなくすっていうのもね、また難しいっていうね、そんな感じの話でした。
皆さんどうでしょうか。なんか人権とか言うとね、なんとも難しい感じがしてね、ちょっとんって思うけれども、
その人の、私の自由が何かしらによって阻害されるようなことがあったら、辛いですよね。
自由に恋愛ができないとかさ、何か行動を制限されるとか、私個人的には自由大好きなので、そうやってなんか制限されるっていうと、もうなんか死んじゃうって思うぐらいなんですけど、
国習慣によってはそういうところもあるっていうのでね、なかなか何が良くて何が悪いっていうことは言えないけど、やっぱり個人個人が尊重される、大事にされる世の中であってほしいなというところで、
21:12
なんかね、ちょっと頭の痛いテーマではあるけれども、ここは一言で言うと、NOと言える自分になること、そしてそのNOという意見を尊重できる社会であることみたいな感じでしょうかね。
はい、そんなところでちょっと今日は、いつも以上に長くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。国際セクシャリティ教育ガイダンス、もうこの名前からしてなんかね、ちょっと難しい感じがしますが、少しでも
皆さんにこの性教育というのがどういったものなのか。
日本の性教育ってね、ちょっと他の国とは違う形で、特に昭和世代にはね、ちょっと異質な性教育だったんじゃないかなと思ってます。
国際的には、その、性色のこととか感染症のことみたいな部分だけではなく、こういった人権とかね、なんか道徳倫理みたいなものを含めての教育内容なんですね。
なので、このガイダンス、一つずつトピックを取り上げてご紹介しております。ということで、ちょっとでもよかったら、いいねとかコメントとかフォローもしていただけると嬉しいです。ではでは、またお会いし
ましょう。バイバイ。
23:09

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