1. 性をポジティブに!そして大切に💕
  2. 【性ポジ学校】2-3文化 社会 ..
【性ポジ学校】2-3文化 社会 セクシュアリティ
2025-04-11 20:18

【性ポジ学校】2-3文化 社会 セクシュアリティ

硬っ苦しいガイダンスだけども
何となくでも聞いてみて
関心をもって頂けると嬉しいなぁ♡

国際セクシュアリティ教育ガイダンス
が全ててはないけれど
私自身もこの企画を通して
学び直しのつもりでお話してます😊

少しでも参考になったら嬉しいなぁ♥️


#国際セクシュアリティ教育ガイダンス
#性教育 #セクシュアリティ
#自己理解 #他者理解
#性ポジ学校 #ガネしゃん


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fc4e9c6c64654659080b798

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
おはようございます。こんにちは、こんばんは。
性ポジチャンネルのガネシャンです。
今日もですね、まだまだ続きますよ。
国際セクシュアリティ教育ガイダンス
噛んじゃったね。
国際セクシュアリティ教育ガイダンスのご紹介をしたいと思います。
キーコンセプト2ですね。
キーコンセプト2の3つ目になりますね。
2-3
ちょっと、ページがどっか行っちゃった。
ちょっと待ってくださいね。あれれ?
2-3は文化・社会・セクシャリティというところですね。
国際セクシャリティ教育ガイダンス
ずっとトピックごとにご紹介をしているんですけど
そもそもこのガイダンスというのは
ユネスコが中心になって
国連機関で開発されたガイダンスになります。
なので、教育者とかね
性の発信をするという上での
指針になるよ、一つの目安になるよ
みたいなところと思っていただけたらいいのかなと思います。
だから必ずしもこうしなければいけないとか
そういうふうには思わないで聞いてくださればいいかなと思います。
この改定版になるんですけど
2018年に改定版が出されている内容をご紹介しているんですね。
年齢別に学習目標というのが定められておりますので
今日もそれに従ってご紹介していきたいと思います。
2-3ですね。文化・社会・セクシャリティに関する内容でございます。
5歳から8歳
ガイダンスの方の文章ですね。
自分自身の感情や体について学ぶには多くの情報源があるということですね。
03:10
感情とか体についての理解を助ける情報源
いろいろありますよね。
自分が頼れる相手を見つけることも大事ですし
正しい情報を
まだ小さいお子さんは自分で見極めるということは難しいと思うので
できるだけ早い段階で
正しい情報というのももちろん必要だと思いますけど
自分自身の感情とか体について
どう言ったらいいのかな?大人が代弁してあげたりとかさ
表現を助けてあげるっていうのは
親とか保護者の方にもできることなんじゃないかなって思いますね。
悲しい時はママに話すと安心するみたいに
自分が頼れる相手を見つけることが大事ですよということですね。
それから価値観や心情は自分たち自身にも影響を与えていることを知る
男の子は泣いちゃダメって言われたけどそれって本当?って
皆さんがお子さんが当たり前って思っていることを
ちょっと待ってそれって本当に当たり前なのかな?
っていうことを見直す力を育てようという風に
学習目標の方で書かれておりますね。
情報の正しさを判断し自分の感情や体について
大切にする情報を探すスキルを持つ
テレビやネットの情報を鵜呑みにせず
自分にとって大切なことを選べるようになろうということで
なかなか難しいかもしれないけど鵜呑みにしないように
やっぱり自分で考えるっていう力は大事なのかなと思いますね。
そして9歳から12歳
ガイダンスの方の言葉ですね。
文化、宗教、社会はセクシャリティの理解に影響を与えている
言うまでもないというかね
06:04
セクシャリティに関する文化、宗教の影響を
例とともに説明できるっていうのが学習目標
日本では結婚の年齢って
そんなに早くないですよね
違う国では女の子が13歳で結婚することがある
そういう国もあるよとかね
GTPの方で例を出してくれてるんですけど
13歳で結婚する
現代だとね
とても早い年齢ですよね
ちょっと余談になりますが
あまり早期の妊娠・出産というのは
母親側の体にもお子さんにも
とてもとてもリスクが大きい
っていう風に言われているのでね
大変だなーって思っちゃいますね
こういうのを見るとね
そして成人儀礼など文化を超えて存在する通過儀礼の意味を理解する
日本だとね成人式とかがそれに当たるんでしょうね
昨日ですかねお話しした
正規の節徴とか
活礼っていうのが通過儀礼になっているっていうね
そんなところもあります
なぜそういうのが行われていたのかっていうのはね
知ると私たち日本人からすれば
とても衝撃的なことかもしれませんけど
それが当たり前のように行われている文化の中ではね
なんていうのかな
それをしなければっていう風に思っていたようですね
今少なくなっている
残っているかどうかというのは断言できないんですけどね
次がセクシャリティに関する心情の違いを認める過去態度と書いてますけど
09:03
友達と意見が違ったりする場面の時に
そういう考え方もあるんだねっていう風に受け止めてみようっていう
これは何だろうな
いきなり改めるというのは難しいかもしれないけど
そういう風にしてみようって思うだけでも違うかもしれませんね
様々な習慣を人権の視点から尊重する
これは伝統だからといって人を傷つけていないかと考える力を育てようという風になっております
そして次12歳から15歳
社会的文化的宗教的な規範は性の行動に影響し時代とともに変わる
いや確かにね時代とともに
社会的文化的なルールがどう変わってきたかを調べる
昔は同性愛は病気だとされている時代がある
そうですね
これ言葉が変わっているのも含めてね
障害っていう風な言葉からね
変わっていたっていうのが
性同一性障害でした
が
性同一性障害とは言わずに
今は
性別違和
というような言い方に変わっていると
もう一つなんか言い方違うのがあったと思うんですけどね
性同一性障害っていう
障害っていうのがねいわゆる今言った
病気とされていたっていうね
そういうことですよ
ちょっと後でカットしようかな
えっと
専門用語が苦手なのでねすいません
社会や文化によって性別行動がどう受け入れられるかが違うことを知る
社会や文化によって性的行動がどう受け入れられるかが違うことを知る
これちょっとなんか例えが出ておりませんね
これらの変化に気づき影響を受けていることを認識する
影響を与えている社会規範に対して問題意識を持ち行動する
12:06
ここはね例えば制服のスカートしか選べない学校にズボンも選べるようにしてと声を上げるっていうのがね
一つの行動になるんじゃないかという風にしてなってますね
そうね女の子はスカートを履きなさい
男の子はズボンを履きなさいっていうね
体の性別に合わせて強制されるみたいなね制服っていうのはね
これも多分ちょっとずつ変わっているんじゃないかなと思いますけどね
次が15歳から18歳
自分の意見を持ちながらも社会文化宗教の枠組みがセクシャリティにどう影響するかを理解することが大切
規範がポジティブネガティブにどんな影響を与えるか比較する
性にオープンな文化が若者の自己決定を支えている国もある
逆に性教育が禁じられている地域も
性教育が禁じられている地域というのはどういうところなんでしょうか
そうですね日本もちょっと歪められていたりするけれども
ちょっとずつ変わってきていますしね
そもそも教育が行き届いてないっていうね
性教育に限らず教育が行き届いてないっていうところも確かにありますからね
そういったものも含めてなんでしょうか
自分の見方の重要性を理解する
周りに合わせるっていうだけじゃなくて
自分はどう感じるかっていうのを大切にしよう
どう感じるかどう考えるかですよね
自分の意見を持つっていうことは大切なことだと私自身も思います
そして心情や感情に対し
どのように社会的文化的規範が影響しているのかを探求する
そうね心情や感情に対し
私の普通って本当に自分のもの
15:02
誰かの価値観に影響されていないと内省してみようっていうね
15歳18歳
15歳か18歳っていうことは
ある程度やっぱり
親の影響化だけではない社会の中にいるのでね
自分の考えっていうのを客観的に見れるようになるっていうのも
というか見れるような時期に入ってますよね
これはねありましたね
誰かの価値観に影響されてないってさ
子供の頃からの親とか保護者身の回りの身近な人たちの影響ってね
すごく受けてきたなぁと自分自身思いますし
それがこういつの間にか自分のもののようにね錯覚してたりして
改めてこれはなんか親がそういうふうに言ってたことをそのままね
信じちゃったなっていうかね
いろんなことがありますけどね
ポジティブネガティブなことね
そんな感じでございました
今日はねちょっとキーコンセプトに文化社会セクシャリティの総括というのも
チャット gtp にお願いしてみました
このキーコンセプトはセクシャリティは個人のものではあるが
社会的文化的文脈の中で形成されるという視点を軸にしていますって書いてますけどね
まあ私たちが当たり前と思っている性に関する考えや行動
実は生まれ育った地域や文化宗教家庭メディアなど
様々な影響を受けて形作られていますよとね
それらを改めて
自分の価値観とそれ以外の価値観というのを区別して
対話をできるようになるっていうのは
自己理解もそうだし他者理解にもつながるということですね
なぜ好みは学びは大切なのかっていうところね
自己理解と他者理解の助けになるということ
そして思い込みを手放す
男はこうあるべき女はこうあるべきみたいなね
18:01
無意識な思い込みを見つけて
必要に応じて手放すことができますと
手放すというのはね気づかないと手放せないですからね
そしてもう一個ね文化や宗教の違いを知り
多様な生き方を尊重する態度を育むことが
平和的共生社会を築く土台となります
というふうに書かれております
そんな感じで
文化社会セクシャリティっていうね
キーコンセプト2はちょっと固い
全般的にちょっと固くなっているんですけどね
固い内容だったのかな
理解が難しい内容かもしれないなと
私自身が思ったので
いろいろと補足的な話を加えてみましたが
どうだったでしょうか
自己と他者の理解ってリスペクトですよね
そして柔軟性を身につけたりとか
なんだろうな
他者とのより良い関係を築くための主体性を持ちましょう
っていうことでもあるのかなっていうふうに思いました
はいということで
ちょっと今日も長くなってしまいましたね
毎回言っておりますね
そんな感じで
キーコンセプト2の3のトピックのお話と
総括も一緒にお伝えしました
いかがだったでしょうか
ぜひコメントとかいいねフォローなどいただけると
とても励みになります
ではではまた次回お会いしましょう
バイバイ
20:18

コメント

スクロール