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おはようございます、こんにちは、こんばんは、性ポジチャンネルのガネシャンです。
えーっと、今日もですね、国際セクシャリティ教育ガイダンスのお話をしていきたいと思います。
えーっと、キーコンセプトの3-2に入っていきたいと思います。
えーっと、このトピックの方は、ジェンダー平等、ジェンダーステレオタイプ、ジェンダーバイアスという項目になっております。
えー、まあ、テーマというかね、ジェンダーの決めつけに気づく、向き合う、そして手放していく、みたいな、そんなテーマでね、お話をしていきたいと思います。
まあ、ジェンダーについての思い込みですね、ステレオタイプやバイアスについて一緒に考えていきましょう、ということでございます。
えー、いつものように年齢に、年齢別にね、お話をしていきたいと思いますが、えーっと、まあ、なんか、学習目標みたいな感じでね、話すのではなく、ちょっとね、もうちょっと柔らかい感じでね、お話を進めよう
と思います。
まあ、今回からね、ちょっと、はい、えー、まずは5歳から8歳ごろ、えーっと、みんな違ってみんな良いって感じられることからやっていきましょうということですね。
えー、この頃の学びはとってもシンプルで、えー、男の子だから○○とか、女の子だから○○とかね、えー、そういうのって、まあ、決めつけだよねっていうことですね、まあ、気づくっていうことが大切なんじゃないか
っていうお話です。
まあ、友達と遊ぶときとか、絵を描いたり、おままごとをしたり、サッカーをしたり、えー、自分がこれが好きって思ったらそれでOKなんだよねっていうことです。
まあ、性別に左右されることなく、誰もが平等に大切にされる存在というね、実感を持てるように、えー、まあ、自分自身も、まあ、お子さん自身も、そして周りもね、えー、そういうふうにサポートしていこうよって
いうことですね。
えー、それから9歳から12歳ごろ、えー、この時期、なんか変かもとか、もやもやできる感性を大事にしていきましょうということですね。えー、まあ、年齢的にも、いろんな当たり前に対して疑問を持ち始める年齢だ
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とも言えると思います。
まあ、例えば、お家のこと、家事ってなんでお母さんばっかりやるの?とか、えー、女の子が虫を好きって変なの?とか、えー、男の子だからなんちゃダメってどういうこと?とかね、えー、そういう、その、社会や文化、
まあ、時には宗教も関わってると思いますが、えー、こうあるべきっていうジェンダーの形をね、えー、作ってる。
それは、本当に正しいのかなっていうふうにね、えー、考えていきましょうっていうことですね。
うーん、そして、12歳から15歳ごろ、えー、自分の中の当たり前を見つめ直す時期に、ということですね。
まあ、だんだんね、自分自身のアイデンティティみたいなものも確立していく年齢なのかなーって思いますね。
えー、自分自身がどう感じて、どうありたいかを問い直すタイミング。
えーと、男だからとか、女だからっていうね、期待、まあ、うーん、周囲からのね、期待とか、うーん、それから、
そうね、子供ってさ、なんか、あのー、親の期待に応えようとしてしまうのかなーって思いますね。
まあ、特に、こう、愛されたいとかね、えー、何か、えー、できたから愛されてるんだって思っちゃってたりすると、余計になんですけど、
無意識にもね、親の期待に応えようっていうふうに思ってしまう。
まあ、それは知らず知らずのうちにね、えー、そういう周りからの影響っていうのがある。
でも、まあ、12歳から15歳っていう年齢、このぐらいになると、えーと、
自分自身が、その知らず知らずに周りから影響を受けてるんだっていうことに気づくこともできるんじゃないかなっていう年齢です。
恋愛や人間関係でも、男だから引っ張って、女の子は待ってる方が可愛いとかね、
そういう、なんていうのかな、そういう言葉にね、違和感を持ったりとか、決めつけ、
暴力やマラハラの背景にジェンダーの決めつけがあるということも客観的に見ることができるのではないかということです。
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まあ大事なのは、その価値観を誰が決めたの?っていうのをね、問い直してみましょうっていうことを言われております。
そして、15歳から18歳、ジェンダーバイアスに気づいて対処できる力を育てる。
大事ですよね。
例えば、男がリーダーでしょとか、子育ては女の仕事みたいな考え方に、私たちはいつの間にか影響を受けている。
そのことに気づくということは大事ですよね。
ジェンダーバイアスいろんなところでかかってるなって、客観的に見ることができるとね、気づくことができるんじゃないかなと思います。
それができる年齢とも言えると思うんですよね、このぐらいになるとね。
自分の中にもバイアス、偏った見方があるということを認めることですね、まずはね。
そのせいで誰かが傷ついているなら変えていこうとすること。
気づくだけじゃなくてね、行動にもつなげていくのが大事ですよということですね。
それからさらにLGBTQの人たちへの偏見、同性愛嫌悪やトランス嫌悪、ホモフォビア、トランスフォビアといった現実も無関係じゃないですよということですね。
そうね、どうしてもそういう偏見みたいなものっていうのはなくなるというのは難しいと思うんですけど、意識できる人たちからちょっとずつっていうことなのかもしれないですね。
誰もが安心して自分らしくいられる社会ってどういう社会なのって、それを一緒に作っていくにはどんなことができるかな、自分自身どんなふうに行動していったり人と関わったりということですよね。
どういうことができるかなっていうふうに考えていきましょうということです。
ざっくりね、今日はちょっと項目を読まなかったから、そのまま文言を読むとね、どんどん長くなっちゃうのでね、こんな感じでお話をしてきましたが、まとめとしてね、ジェンダー平等ってただ男も女も同じことをしよう
っていう意味ではないよということです。
誰もが自分らしく生きられる自由と尊厳を持つことがジェンダー平等になるよってことですね。
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これね、なんか意外と取り違えてる人多いかなと思う。私も含めてですけどね。
そしてその自由を周りの人も同じように持っていいというふうに思えるってことですよね。
自分だけ自由ってね、自分勝手じゃないですか。言い換えたらね、それって。
日常の中の何気ない言葉や態度が誰かを縛っていないか、ちょっと立ち止まって考えることからジェンダー平等は始まりますというふうにまとめが。
今日もですね、チャットGDPに力を借りまして内容をね、ちょっとまとめてみました。
皆さんこのジェンダーの話ってね、なかなか私も本当にね、最近だと思います。
前回も話しましたけど、やっぱり身近な人、私がこういう発信をしているからこそ、安心してね、ご自身のことを話してくださる方が最近増えたんですね。
それは本当にね、信頼関係ができたのかなと思って、とっても嬉しく感じています。
やっぱり安心して、自分のマイノリティの部分っていうのはね、なかなか誰にでも話せることではない。
それは話せ話さないもご自身の自由だし、何ていうのかな、権利があると思うんですよ。
だから、話してくださるということに対してもね、私はとても嬉しく思うし、感謝もしております。
だからっていうか、そういうふうに実際聞くとですね、さらに思うのは、やっぱり本当に個人個人ね、顔も体型も違えば、いろんなことが違うわけですよ。
一人一人本当にいろんな違いがあるんだなって、でもみんな違っててみんないいですよね。
それをね、最近すごく痛感します。
レターなどでね、私に応援のメッセージを送ってくださっている方もいますし、本当にですね、私はこういう発信をしてきてよかったなと思うし、
応援のデータとかね、いただくととってもとっても励みになります。
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私もですね、まだまだ学んでいる途中なので、一緒にこうやって学んで、より皆さんが安心して楽しく人生を豊かに彩るみたいなね、そんなふうな社会にできたらいいなと思っております。
でっかいこと言っちゃいましたけど、個人個人が自分を大切に生きていれば、周りの人を尊重するという気持ちを大事にしていれば、きっともっともっと素敵な社会になっていくんじゃないかなと思っております。
ということで、ぜひですね、いいねとかフォローとか、それからレターもね、大歓迎でございます。
クローズドでね、お話を聞いたりもしております。
よかったらですね、個人的な話聞いてほしいという方がいたら、公式LINEもあるのでそちらからでも構いませんけれども、他のツールを挟みたくない方は、ぜひレターでも大丈夫です。
いろんな方の声をね、聞いていきたいと思っているし、個人の情報を晒すわけではなく、そういったご意見とか、私の発信内容にも反映させていけたらいいなと思っておりますので、ぜひ皆さんのお声もお待ちしてお
ります。
ではでは、またお会いしましょう。バイバイ。