ポッドキャスト収録スタジオへの期待
みなさんこんにちは、仙台りんです。 7畳ワンルームから起こすラジオ。
こちらでは、自宅から徒歩4分のところにワンルームマンションを借りた私が、仕事と子育て、家事などのいろいろについて、日々のことをお話ししています。
今日はですね、ポッドキャストの収録スタジオに行ってきたので、それがものすごく楽しかったのでお話ししたいと思います。
スタッフの配信をしている人なら気になるんじゃありませんか?
このラジオの収録専用スタジオっていうのが最近増えてきているみたいなんですよね。
私は当然そんなところに行ったことないですし、いつもスマホに向かって一人で喋っているだけなんですが、
そういうやっぱり本格的なというか、大きなヘッドホンをつけたりとかね、マイクが上からビヨーンと伸びてきているようなね、
そんなイメージを持っていて、ぜひ行ってみたいなと思いまして、そんな機会があったので仲間と4人で行ってまいりました。
テンションが上がってしまいましたね。
スタジオでの収録体験と感動
そこで2回分の収録をしたんですけれども、私後半の方はですね、大きなイヤホンを耳につけて、そこから聞こえてくる音に感動してしまって、
ちょっと私聞くことを放棄しますと。
サブでね、ヤジを飛ばす係でここにいますんで、後の皆さんで喋ってくださいみたいな感じで後半は参加してきました。
とにかく簡単でしたね。
スタジオに行って、しかもガラス張りなんですよね、ドア入って開けると一応でも盲音になっているはずなんですよね。
ガラス張りで外からの様子が見えるっていうような中で、もう機材はすべてスタッフさんが用意してくれていました。準備も後片付けも。
本当に収録ボタン、レッグボタンって言うんですか、ぽちって押したらスタート、ぽちって押したら終わり、もうこれで終了です。
音源は、私が今回行ったところはスタッフさんが後でメールで音源データを送りますということで、
本当に到着して、本当にすぐぽちっとスタートできて、終わったらもう入っちゃう、帰ろうかっていうのができるっていうこの手軽さがまず素晴らしかったですね。
そして何よりやっぱり音、良かったですね。一応私もデータを聞かせてもらったんですけど、
スタジオで大きなヘッドホンをつけて聞いていた時とはまた違って、雑音がやっぱりない。
本番でというか、スタジオで聞いていた時は意外とこの手元の紙をカサカサってした音とか、
ちょっとその様子を仲間の一人が離れたところからスマホで写真撮っておこうとしていて、
それカシャカシャって音とかがイヤホンとかヘッドホンには聞こえてきたんですよね。
これって入っちゃってるけど大丈夫なのかなとか思いながら収録をしてたんですけれども、
実際送られてきたデータ、音声データっていうのはとてもクリア、全然そういうガサガサゴソゴソパシャパシャ。
今のところ私は気にならなかったですね。
何かそういう編集というか、整える作業ももしかしたらやってくれていたのかもしれません。
スタジオ収録の利便性と本格的な機材
このスタイフも本当に手軽さ。
場所だけちょっとうるさくない場所であれば、いつでもどこでも収録できるっていうこの手軽さ。
編集もカットとか挿入ぐらいだったら簡単ですよね。
この手軽さっていうのも本当に魅力の一つだと思うんですが、やっぱり本格的な機材を使っての収録っていうのは、
これはこれでまた魅力が全然違う魅力があるなと思いました。
ちなみに一緒に行った人の中でやっぱりテレビとかラジオで話した経験が豊富にあるっていう方がいたんですよね。
じゃあラジオブース、本物のラジオブースに比べるとどうですかと。
それと比べてもちろん全く同じ仕様ではないにせよ、素人でもそれっぽくできる感じの割とスペックはいい感じですかっていうのを聞いたんですよね。
そしたらやっぱりこの手軽さでこれだけのものを収録できるのいいんじゃないかっていうお話でした。
実際のラジオの収録のスタジオだともうちょっと時間管理ができるようなものだったりとか、
あとマイクに息のフーフーっていうのをカットしてくるようなものがついていたりとか、
もうちょっとやっぱり機材も本格差がより増してはいるけれども、
そういうのって扱うのもそれなりの知識とかが必要でしょうから、
本当に誰でもこうやってボタン一つででもそれっぽいものが収録できるのって、
いやー時代の流れですね、みたいな話をしました。
スタジオのユニークな設備と可能性
今回行ったところはですね、なんとですね、お酒もあったんですよね。
私、夜だけかと思ったら、なんと昼間もお酒が買えたと、飲めたっていうんですかね。
飲みながら収録もいいのかな、多分。
それから人をもう少し集めて公開収録みたいなものにも対応してますということだったので、
その公開収録で聞きに来た、他の方、話さない聞きに来たお客さんみたいな方々が飲んだりしながら
楽しめるっていうような空間でもあるみたいですね。
こういうのがちょこちょこ最近出てきているみたいなので、
これはいろいろ行ってみたいなと思いましたね。
結構2万円ぐらいの、わりとその試行性っていうんですかね、
収音能力とかノイズキャンセリングの能力がすごく高いマイクとかも売っていて、
収録スタイルの比較と今後の展望
そういうのでやっぱりこの音声反射を収録している人もたくさんいるのも知ってます。
でもまあ私はやっぱり手軽に、それこそ歩きながらでも、家の中でコソコソしながらでも収録できるこのスマホに向かってっていうのは、
これはこれで一つの魅力だとやっぱり思うので、
今後もこの収録スタイルは滅多なことがなければ買えないと思うんですけど、
何かの理に自分一人でもそういったところに行ってみて、
なんか気分を味わいながら収録もできたら楽しいだろうなぁと夢は膨らみました。
やっぱり2人とか3人での収録って私もやったことありますけれども、
ズームとかでやることが多くて、そうするとやっぱりなんかこの対面で一緒にやる臨場感だったりテンポ感みたいなものがやっぱり違いますよね。
というところで、また違うスタジオに同じメンバーで行ってみようかと、また視察に行ってみようみたいな話が出ているので、
またこれ2つ目3つ目といったら、どんな違いがあるのか個性があるのかないのかみたいなところもまたこちらでお話できたらなというふうに思います。
収録環境と今後の配信
ということで今日はポッドキャストの専用収録スタジオに行ってきましたというお話をしました。
これXではちょっと写真付きで、なんとなくそれっぽいものを投稿してみたので、そのURL概要欄に貼っておきます。
ちなみに今日はこのワンルームのマンションで収録をしています。
家具、家具って言うほどなるじゃないんですけど、入れるものを入れたので、机とか棚とかね、ちっちゃいものを入れたので、
なんとなく反響してるねっていうのは、今日ズームで喋った人にも言われたんですけど、これ以上どうしようもないので、
ここではこんな感じで引き続き収録も楽しんでいきたいと思います。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。