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#1416 収録の時、どこを見て話していますか? 2025/3/6
2025-03-06 08:05

#1416 収録の時、どこを見て話していますか? 2025/3/6


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00:06
みなさん、こんにちは。仙台りんです。
今日は、この音声配信を、どこを見てしゃべっているか、どこを見て収録しているか、こんな話をしていきたいと思います。
スタッフでよく発信をしている方は、収録するとき、どういった空間で、どこを見ながら、
あとは誰を思い浮かべながらとか、お話ししていますか。原稿は用意していますか、していませんか。
実はですね、先日、ラジオの公開収録に行ってきました。
これが、この音声配信の収録の、すごくヒントになったなと思っています。
ラジオの収録といっても、いわゆるブースに入って、ヘッドホンをしてとか、ということではなくて、
お店ですね、カフェのようなお店を貸切状態にして、その一角にお話しする方々の席を設けて、マイクとかを設けて、
公開収録に参加する一般の方々は、お店の座席、ソファーだったりとかに座るという形での収録だったんですね。
これが、とってもヒントになりました。お話ししていたのは2名です。
1人は女性のお笑い芸人の方。この方がパーソナリティなんですよね。
毎回、テーマに沿ったゲストを呼んで、2人でトークを繰り広げていくというものだったんですけれども。
ちなみにラジオといっても、これ、ポッドキャストで配信されています。
この時の2人の立ち入り振る舞いを、私は時間で見たんですけれども、
収録という感じじゃ全然ないな、というのが一番心に残りました。
まさにトークショーという感じだったんですよね。
座席もですね、お互いにちょっと斜めを向くような、真正面にお客さんの方に体を向けるというよりかは、
そこからお互いに少し内側に30度ぐらいですかね、傾いて、
お互いの顔も見えつつ、会場のお客さんのことも見渡せる、そういう椅子のセッティングの仕方だったんですよね。
原稿は多分あれはなかったんじゃないかと思います。
手元に紙があって、それを持っていたんですけれども、最初と最後の挨拶の文章、それは読んでいましたね。
間は何が書いてあったのかは見えませんでしたが、リスナーさんからの質問に答えるという形の今回は収録だったので、
その質問がたくさん印刷されていたんだと思います。
その中から何個かをピックアップして、それについて2人でトークを広げていくという形の収録のスタイルでした。
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これは多分編集されずにそのまま出していくんじゃなかろうかという感じだったんですが、
まさにトークショーという感じですね。
やっぱり私たち聞いている参加者の方を見て、ですよねとか言ったりもするんですよ。
だけど会話は2人でやっていく。
これをまだ配信はされていないので、現場で聞いた時と実際にポッドキャストで配信されて聞くのとどういう印象の違いがあるのかな。
それとも収録現場の熱量がそのまま配信でも伝わってくるのかなとこの辺もまた聞き比べをしてみたいなと思っているんですが、
とにかくやっぱり聞いてくれる人とか誰に向かってこれを喋っているのかっていうのが明確になっているよなというのをとてもその場で感じました。
あの時は公開収録なので、まずは目の前にいる私たちお客さんに向かって、それが同時にラジオで今後配信もされていくという形で、
2人でずっと喋ってはいるんですが、そこに一緒に巻き込んでもらっているような感覚っていうのを持ちまして、
これって音声配信の収録ではすごく大事なスタンスというか姿勢なんじゃないかなと思ったんですよね。
私はこのスタイフを収録するときどうやっているかと言いますと、原稿は作っていません。
たまに箇条書きのメモを用意することはあるんですが、基本的に何も見ないで喋っています。
で、どこを見ているかというと、前を見てますね。前を見て、
でもじゃあそこで聞いてくれている人を思い浮かべて、イメージしながら何か自分が人の前に立ってステージみたいなところに立って、
この人たちに向かって喋るイメージみたいなのまで持てているかというとそうではなくて、
喋ることは好きなので、一方的に喋っている。自分がただ喋っているという感覚で、やっぱり聞いてくれているという人の顔はあまり思い浮かべていないかもしれない。
あとは、カウントアップされていく時計というんですかね。何秒収録したか、これをちらちら見ながら、またこんなに喋っちゃったみたいな感じで収録していることが多いなと思いました。
よく発信の先に誰に届けたいかというのを、ペルソナとか言ったりしますけど、これを明確に一人思い浮かべるといいというのはよく聞きますよね。
それが毎回同じじゃなくていい。今回はあの人を思い浮かべて喋ろうとか、今回はあの人に伝える気持ちで喋ろうとか、こういうのを持つといいよっていうのは聞いてはいて、言われればそうだよねって分かっているつもりでもいたんですが、
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今回この公開収録というのに実際立ち会ってというか参加してみて、やっぱり思い浮かべて喋るっていうのは大事だなぁとつくづく思いました。
今日は誰を思い浮かべているかというとですね、お名前はもちろん出さないんですが、こういう公開収録とかね、好きそうだなって、これは私の勝手なイメージですけど、こういうのを誘ったら行ってみたいって言ってくれそうだなっていう人で、かつ音声配信をしているっていう人を思い浮かべて、
行ってきたんだよ、すごい良かったよって、私もこういう風にやろうと思ったっていうのを伝えたいなっていう、そういう気持ちで撮ってみたんですが、いかがだったでしょうか。前半部分はちょっといつも通りだったかも、後半からそうだったそうだったって思い出して、あの人の顔を思い浮かべながらやってみました。
あとは今日家に今誰もいないので、ちょっと自由にのびのび聞かれるかもとか、誰かに中断されるかもとか思わず喋れているのも気持ちが乗ってくるなぁというところです。ということで今日はポッドキャストのトーク番組の公開収録に行ってきましたということで、自分自身もスタイフの配信をするときに、
誰か一人あの人にっていうのをやっぱり明確に思い浮かべながら今後やりたいなぁというヒントがもらえたのでお話をしてみました。ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
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