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#1686 営業されるって、意外と気持ち良いものかもしれない 2026/9/7
2026-09-07 10:12

#1686 営業されるって、意外と気持ち良いものかもしれない 2026/9/7


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サマリー

このエピソードでは、車の営業電話を受けた際の話し手の心境の変化について語られています。以前は面倒だと感じていた営業電話に対し、自身が営業支援の仕事に携わった経験から、相手との良好な関係構築や情報提供といった「共同作業」としての側面を理解し、以前よりもポジティブに受け止められるようになったと述べています。営業は単なる押し売りではなく、お互いにとってより良い選択を見つけるためのプロセスであるという新たな視点が示されています。

収録環境と今日のテーマ
みなさんこんにちは、仙台りんです。 7畳ワンルームから興すラジオ、こちらでは自宅から徒歩4分のところにワンルームマンションを借りた、私が個人事業主としてのお仕事のこと、家庭のことなど、ザックバランにお話をしています。
今日はですね、ちょっと小声で収録ですね、はい。 マンション行けずでして、家にみんないるみたいな感じになっているので、
こそっと収録して短めに終わりたいと思います。 今日はですね、あの営業の話です。
営業電話への心境の変化
土曜日の昼間にですね、 車のリーラーの担当の営業の方から電話がかかってきたんですよね。
それを撮れたので、あら、そろそろ点検の時期かしらと思って撮ったら、 まあ営業の電話だったんですよ、簡単に言うと。
お車最近どうですか、という話から始まって。 今までだと、ちょっとめんどくさいなって
思ったと思うんですけど、実は今回私の受け取り方がとても変わっていたということに気づきましたので、そのお話をちょこっとしたいと思います。
今までだったら、めんどくさいなとか、あともう
気づいてるけど、電話を取ろうと思えば撮れるけど、 めんどくさいから撮らない、みたいなことも正直ありました。
まあ今回は撮れたので撮ったんですけど、 全然私の中でのこの嫌だなっていう感じがなく、
清々しい気持ちでっていうんですかね。 本当に
気持ちよくお話ができたらと。 その営業の方ね、全然悪い方でもなくって、
もう何年もお世話になっている方で、私もすごく個人的にも馬が合う感じだなっていう方なので、
全然嫌だとかってことではないんですが、でもやっぱりどうですかって言われて、いや今回はいいです、ありがとうございますっていう、
なんとなく断るみたいなので、 どうしてもちょっとね、
ちょっとはカロリー使う感じがありますよね。 なんですが今回
ゼロキロカロリーでなんかいけたなっていう気がしました。 それ何でだろうと思ったらですね、
営業支援の仕事経験
私自身がこの営業をする側に回るという経験を、 この1年から1年半やっているからだなって思ったんですよね。
今仕事で2B、2Cってやつですか、個人向け、それから企業向け、両方で
営業支援といったところを仕事で携わっています。 これは物を売ってノルマがあってとか、
売れた数によってインセンティブがあってとかっていうのは全然なくってですね、 ヒアリングが目的であったりとか、
あと本当にその相手の課題っていうところをそれでクリアにしていって、 こちらが提供できるサービスで本当に解決するのかみたいなところが
マッチングというか、擦り合わせみたいなのをやっていく。 本当に営業の初期のところを今お仕事としてお手伝いしているものがあるんですよね。
実際に契約を取るっていうこともあれば、ちょっと次に一歩進めてまた次お話ししましょう みたいので進めていくようなこともあります。
私全然営業って本当に初めて、この年にして初めてやったっていう感じなんですね。 全然違う、
営業とは無縁の仕事をしてきたんですけれども、
ちょっとこうそういう、
一括に営業って今今日は言ってしまいますけど、そういう経験とか、あとやっぱり
大作法的なところというか、基本の型だったり、人の購買意欲だったり、感情ってどう動くのかみたいなところを一度学んで実践もしてみたいなと思って始めた仕事で、
今回これが自分が普通にプライベートで購入者側に回った時に生きてくるんだと思ったのは意外でした。
営業の本質と共同作業としての側面
自分がこの営業をする側ですよね、売る側になってみた時に、
やっぱりそのマインドとしてっていうんですかね、
騙していいところだけを言って、契約に結びつけばいいっていうのはやっぱり全然違うなっていうのは感じています。
今回別に買ってもらわなくてもね、
その相手との、その顧客との長期目線で物事を考えた時に、やっぱり良好な関係を築くとか、信頼関係を積み重ねていくとか、
あと普通に相手が知らない情報を、こちらが本当に親切心でというんでしょうか、情報提供して比較検討するための材料を増やしてもらうとか、
なんかそういうものが営業だなと。
こちらも本音で言う、遠回しに言うのではなくて、もうどうですかって、お願いしますっていうこともあれば、
絶対いいと思う自信があるので、是非買ってくださいっていうこともあれば、
逆にその分かりました、ありがとうございますって言って、契約に結びついた経験もあれば、
いやごめんなさいって断られた経験もあれば、いろんな経験をしてくる中で、
この人が物を買うと、売る側買う側という二者がいた時に、
営業って全然嫌なものじゃないのっていうのを最近は感じています。
お互い正直に、そしてお互い、何て言うんですかね、より良い状態にするとか、
より良いものを求めて、お互いに情報を提示して共有し合って決めていくっていう、
なんか共同作業っていうような感覚が、この1年ちょっとで私の中で芽生えたというか育ってきたなっていうのがあります。
買うのだけが正解じゃない。
買うという判断で、それでもちろんいいこともあれば、
いや、買わないとか、逆にいついつ買った方がいいんだとか、
こういう買うための条件がクリアになったとか、
買わないっていう判断が一つ答えが出たとか、それも一つのいい形だと思えるようになってきていて、
なので、やっぱり売る側も買う側も正直に、
もう普通にお話しすればいいんだよなっていうふうに思えたんですよね。
営業電話をポジティブに受け止める
今回、全然その仕事とは関係ない、全く本当にプライベートの車っていうものでしたけれども、
そういう、あ、これそっか営業の電話かと、今なんとかフェアやってるんです、実はっていう話になってたので、
あ、そっか営業なのね、一応のねっていうのが分かった時点で、
でもすごく私の中で変に構えることもなく、
でも確かにその情報を知っておいたら、知識がアップデートされるとか、
これぐらいに車を買い替えればいいのかなって思ってたものを、よりよく見直すきっかけにもなるかなとか思ったりもしたので、
なんかそういう、本当に今まで以上に素直にというか、より良好な接し方でお話ができたなと思いまして、
まさかこんなところでね、仕事でやっていることっていうのがひょっこり顔を出すとは思わなかったんですが、
営業に対する一般的なイメージと新たな視点
営業っていいもんだなと、
営業って職とかいうと、私立文系みたいな、出身みたいな、
明るくて、人柄も良く、
頭の回転も良くっていうイメージだったり、
頭では分からないけど、口が上手いとか、
やっぱりこう、悪丸め込むみたいな、いろんなイメージ、世間であると思うんですけど、
私はすごく営業っていうものは、共同作業だなと、インタビューとだから一緒ですよね、なんとなく。
インタビューも別に話す側、聞く側に分かれますけど、
なんか自分でも気づいていなかった、
またね、そんな風に思ってたんだとか、そんな風に捉えてたんだ、みたいな新たな発見がね、
そこでできることってインタビュー中あるんですよね、結構。
なので、それと本当に似てるなと、営業も一緒により良い形を見つけていく、
より良い一つの答えを一緒に出していくっていうので、
すごくいい仕事なんじゃなかろうかと思えたということで、今日お話をしてみました。
営業担当者とのやり取りとまとめ
土曜日の11時ぐらいにお昼ですね、電話がかかってきて、
じゃあ一旦今日夕方に来ますって言って、5時、6時ぐらいにちょこっと話を聞きに行って、
ああ、なるほどねと。一旦日曜日でいいじゃん、今度夫も一緒に行きますみたいな話をして、
2日連続で行ってきまして、いろいろね、お土産ももらってきたところです。
ということで今日は、私が営業支援という仕事に携わったことで、
車の営業というものの電話を受け取った時の心境の変化について、ちょっとお話ししてみました。
短くは喋るって言ったのに10分ちゃんと喋ってますね。
はいすいませんボソボソでしたけれども、今日のところはここでおしまいです。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
10:12

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