「車を知らない営業から車を買いたいか?」という呪いの言葉
お前は、車のことが全然わかってない車の性別マンから、車を買いたいと思うか?って言われたことってない?
すごい、そんな今時言うんですか?そんな先輩風吹かす人が。
いやいやいやいやいや。でもいろんな場で言われるわけですよ。あの、若手の頃に。
はいはいはい。そういうのね。おせっかいな先輩。
おせっかいな上司。おせっかいな先輩。だからもっと知っておくべきだぞ。仕事のことは。って言われて。
なんでも自分で抱えすぎるようになっちゃったっていうのもね。
人に触れない体に。
バブルのお書きラジオ。ノギツR。
どうもみなさんこんばんは。東横明神です。本日も東京都港区某所よりお届けしております。
お相手は私の横明神と今日も港区某所のこの方に来ていただいております。
どうもみなさんこんばんは。ポリンスキーです。
まあやっぱり働くおじさんのラジオなんで、営業さんのこととかをいろいろ語ることも多いかなと思うんですけども。
ツイッターでこんな記事が上がっておりました。
顧客の信頼を得る日産トップセールスマンの物語
自動車の県内トップ営業にあったら、もさっとして話も上手くない。車でお困りのことがあれば駆けつけます。と言われたので、
電話したらすぐに来て修理までしてくれたっていうタイトルで。
ドラゲラーさんっていうこのブログっていうかな。よく見る人ですよね。これツイッターでね。
昔の本に面白いことを書いてあった。日産の埼玉県トップ営業にあったら、もさっとして話も上手くない男で、
こいつ大丈夫かと思ったら名刺の中に、私は日産のセールスマンです。車でお困りのことがあれば電話でいただければすぐに駆けつけます。
他社の車でも大丈夫ですと書いてあり、実際に電話するとすぐに来て修理をしてくれたらしい。
修理終わったらすぐ、あと何年ぐらいでガタガタきますんで、その時買い替えですねと言っておき、
買い替え時期になるとお客は貸しがあるお夢からその営業に注文するそうね。
この営業は自分が通常の営業に向いてない自覚があり、営業に配属されると学校に通って整備資格を取ったという、
その時からこういう営業を始めたらしいっていうことで。
いい話です。
今時にはないすごいいい話なんです。
僕はよくいろんな場で言われたのは、
おいトヨコト、お前は車のことが全然わかってない車のセールスマンから車を買いたいと思うか?って言われたことってない?
そんな今時いるんですか?そんな先輩風吹かす人が。
でもいろんな場で言われるわけですよ。
若手の頃に。
そういうね、おせっかいな先輩。
おせっかいな上司、おせっかいな先輩。
だからもっと知っておくべきだぞ、仕事のことは。
って言われて、何でも自分で抱えすぎるようになっちゃったっていうのもね。
人に触れない体に15年ぐらい仕込まれちゃいました。
なるほど。
何を自分でやった方が自分で把握していかなきゃ、これは僕しかわからないんだ。
すごいじゃないですか、依存してますね。
っていう呪いの言葉でもあるんです。
車のことがわかってないセールスマンからお前は車を買いたくないのか?買いたいか?って言われるのは、ある意味呪いの言葉だったなと思うんですけど。
欲しい車なら買いますよって言えばいいんじゃない?
笑
うーん、今の俺にその弾力があればな。
あの当時の俺にその弾力があれば言えたんだけど。
そうよね、買いたい車買うっすよ、先輩。
別の話題になっちゃうけど、ムカつくやつやったらそいつからは買わないよね。
そうね、やっぱりいい人だっていうところもあるし。
だから僕は基本的にはこういうセールス、嘘つきたくないから本音で話して、いや、うちのサービスとは合わないと思いますよって結構平気で言っちゃって怒らせること結構あるんですよ、身内を。
身内の方を?
身内の方を。
お前って。
いやいやいや、こう言っとけば信用できるって思われるから他の仕事くれますよって言ったりもするんだけど。
でも後で嘘を塗りつぶして、途中で話がポシャルっていうこともあるじゃないですか。
はい、ありますね。
最初に初期消化をしてたらぼやですんだのに、なんかいい感じで言ってて、それがまた営業の会議とかで、「受注目前です!」みたいなことを言われて、
いやいやいや、絶対これ合えへんてって分かってても、「受注目前です!」って報告したりするやついるじゃないですか。
それをやめたいから正直に言うっていうのはあります。
早めにダメならダメって言って、次行こうぜ次って言ったほうが健全じゃないですか。
すごいじゃないですか。
仕事のための仕事はするのに意味がないなと思ってるっていうのもあって、仕事のための仕事することもありますよ、大人だから。
それはそうですよ。
大人だからやるんだけど、でもやっぱり自分の目の届く範囲ではあんまりそういうことやりたくないなと思うので。
立派な心掛けですね。
いい人に見せようとして。
言い割れますよ、いまだに。
この50歳になろうとしてるのに、嘘はつきたくないんですよねっていうことを言うと、よく言われますよ、いまだに。
いや別に嘘をつけって言ってるんじゃない。言いかかってやるだろって。
そうだねって思います。
いまだにちくりって言われてへこむことがあります、50歳。
そうですか。よかったじゃないですか。言ってくれる先輩とかがいて。
まだ恵まれてますね。それか僕が好きが多いだけなのかもしれないけどね。
もういなくなりますからね、言うてる間に。
ただこの呪いの言葉で、君は車のことをよくわかってない営業から車を買いたいかねっていうのは呪いの言葉でもあったわけですけど、
このドラゲナーさんが言ってたように、信頼できる営業っていうのはこうやって仕事を作っていくんだっていう話。
これに言えることは、結構長いスパンで働いてる人なんだろうなっていうのはちょっと見え隠れするじゃないですか。
だから多分この整備士の学校に行ったりして、夜学に行ってたんですよね。すごいですよねそれはね。
でも今ってそんな余裕あるのかなっていう。
いやー今はそれはよしとされないね。
されないですよね。それでポリンスキー君のワークライフバランスは大丈夫なの?
そっちですか?
って言われるかもしれないじゃないですか。
それは自己啓発やってて業務外じゃないよね。
確かに。
ユーデビーは電車の中でやっちゃダメですよ。
ダメなの?
業務だからねって言われちゃう可能性もあるわけですよ。
会社によってはね。
会社によっては。
方針が違うんで会社によって。
ユーデビーってそのネットの研修のサービスとか会社にあったりなかったりするんですけど、
それを電車の中でやったらええかなって言っちゃダメなんですよ。
やるんだけど実際は。
もうお分かりですねって言って。
スッパネるしかないんだけど。
まあまあ今時じゃないよねっていうところで。
現代のベンチャー営業と「キラキラ営業」の実態
この話からちょっと離れるかもしれないんだけど、
ポリンスキーさんもそうだと思うんですけど、
たまにベンチャーっぽい会社の人と会うじゃないですか。
そのサービス。
ネット系のサービスで。
でちょっとイケてる風のキラキラした若手のお兄ちゃんが来るわけですよ。
ジャケパンで。
ポリンスキーさんこんにちは。
くるぶし丈のパンツでね。
そうアンクル丈。
くるぶし見せるんですよ。
ローファーの靴履きながら。
あと白いスニーカーも履くかな。
来るよね。
俺らと違って白いスニーカーだよね。
そう白いスニーカーの人が来ます。
黒のセットアップか紺のセットアップに白のスニーカーで来ます。
ポリンスキーさんもあと30歳若かったらアイカッコしてたと思うけどね。
楽ですからねあれで決めるとね。
決めるとね。
服選ぶなんて無駄ですよみたいな。
言いそうですね。
30歳若かったら言いそうです私。
そういう時のITのサービスの会社のスタートアップの営業って
めっちゃいい風に言うし
めっちゃカスタマーサクセス頑張りますみたいな。
カスタマーサクセスっていうのはそのサービスを導入してから
ちゃんと定着するまで頑張るぞ寄り添いますよみたいなことを兼ねてる営業さんもいるわけですよ。
なんだけど例えばそのサーズの仕組みを契約しててやるたびに
いやすいませんあの私もうこの会社辞めるんですよね。
お前あれだけ生きてたのにもう辞めんの?みたいな。
恥ずかしくないのかね?
いやいやもう。
分かるよ分かるよ。
あるあるですよ。
分かるよ分かるよ。
ただお前めっちゃキラキラした目で言ってたじゃんこのサービスはすごいみたいな。
辞めんの?辞めんの?
挙句の果てに次行くとこの名刺を出されたりすることもあるじゃん。
誰が相談するかっていうのもね。
あってあるあるでしょ。
あるあるですよ。
この10年ぐらいで何人ぐらい見たそういう人って。
いっぱいいますよ。
だから今のねその日産の営業の人はすごいんだけど時間のスパンが全然違うんですよね多分ね。
ただだから今のサーズのお兄ちゃんは車のことをよく分かってたのかなどうなのかなっていうと分かんないんですよ。
分かってるのか分かってないのか。
カスタマーサクセスって言ってるけどどこまで分かってたのかよく分かんなくて。
なんかね長いこと同じ会社に居続けてずっと固定の営業さんが来てくれる安心感って。
安心ありますよね。
実はこれってめちゃめちゃ何者にも考え難い価値のはずなんですよ。
そうですね。
でもそれってない場所にしてませんか今。
だから今その形が成立してるのは中小企業の社長が営業やってるパターンとか。
それか番頭さんがね。
そういうのはありますけどやっぱないですよねそれ以外はあんまり。
ないよね。
だからそういう一個のところにしがみついて大きいところだったらあれだけど中小でそういうふうにしがみついてるって言ったらあれだな。
ずっとこの会社に行き続けてるっていうのがこの人能力ないんだみたいな感じに見られちゃうっていうのを。
そういう風潮ですよね。
そう決してそうではないんだけど。
いやそれはもうライカローリングストーンみたいに転職してなんぼだろうみたいな。
キャリーアップ。
キャリーアップキャリーアップっていうなんかちょっと。
でもそれは我々はそこからすごい外れてますよ。
外れてますよね。
一つも転職活動したことないでしょ。
ある意味だから前も言うこれはボスにした方がいいかもしれないけどたまに昔の仕事で呼び出されたりするじゃないですか。
水崎案内にああの時はこうでああでねみたいな。
それができるっていうのは本当は強みであるはずなんですよね。
組織の。
クルブシタキのサーズのお兄ちゃんはどこまで知ってたんだろう車のことっていうのがわからないままで。
開発してるエンジニアだったら多分車のことわかるんだけど。
ただ今の時代車も高度化してるわけじゃないですか。
100パーわからないですよね多分。
まあそうでしょう。
車はまだなんかマシな気がするけど。
会社でも扱ってる製品が多岐に渡りすぎて全部理解なんかできないかったりするわけじゃないですか。
これはもう全てにおいてそうじゃないですか。
専門特化してるから。
だから営業が営業しにくいんだろうなーっていうのはすごく感じる。
まあそうですよね。
物売りなんか絶望的にしにくいですよ。
それだけわかってる人がいたら営業なんかやらんと作るとかの方がいい場合もありますから。
だから営業はいらないっていう人もいるけど絶対営業はいりますからねでも。
その営業が知ってなきゃいけないってこともないですからね。
その先にいるベテランエンジニアを連れてこれたりする能力がやっぱり営業の力ですよねそれは。
お客さんと伴奏して御用機器なんですよやっぱり。
でも言うわけですよ。
お前まだ御用機器営業みたいなことしてんじゃないぞ。
いやいや。
御用機器を極めればいいんですよ。
そうですよ。
本当に。
なんでああいうふうにね。
すぐなんか呪いの言葉のように。
いやこれからは物売りじゃなくてコト売りで御用機器からは出してなければいけないんだって。
どこの業界も言うんですねそれね。
みんな言うんですよコトだコトだって。
御用機器ではダメで自分から仕掛けないといけないんだって。
コト消費とか言いますよねそういう人ね。
だからもうなんか気持ち悪いなあと思って。
あなたは今日気持ち悪い話ばっかりしてますね。
やっぱりだから。
いやでも新聞院なんかもできもせんことをさ。
でもそうなんだって。
でもそうやって経済回ってんだなって思いますね。
世の中本当にわかって何かを売ったり買ったりっていう行動ってどれぐらいあるんだろうと思うとだいぶないんだろうなと思いますね。
ないんでしょうね。
ただ御用機器も極めればコンシルジーみたいになるわけですからね。
いやもう御用機器なんでって言ってくれれば別にもう。
いや言われきってくれたらいいよ出るよ全力で協力するよ。
構ってくれるなら最後俺らのこと。
まあまあそこは別の話ですけどね。
スタイルとしてね。
だからなんでそんなかっこいいことばっかり言うのかなあと思って。
それは本質だからマウント取りたいでしょ。
だからそのごせっかいな先輩が。
どっちが正しいんだろう。
君は車のことわからない営業から車を買いたいから。
それはだから答えはないんじゃないですかね。
車が良かったら買うが答えですよ。
セールスマンから買うって意識なんかお客さんには一つもないですから。
口では言いますよ。
あなただから買いましたみたいなことを喜ばせるために。
あんなわけないんですよ。
商品がいいからです。
ポリンスキーさんでよかったです。
それはもう商品がいいから買ったんです。
それだけのことです。
そうですね。あと値段が頃合いだったとかね。
別の意味ではあるかもしれない。
めちゃめちゃ可愛い営業マンで
その人に気に入られたくて買ったっていう人もいるかもしれないけど
そうじゃないパターンの場合は物がいいから買ったんです。
残酷やな。
そういうことですよ。
同じぐらいのグレードでABCもほとんどどんぐりの性比べだったなってなってくると
トワイでは一番対応が良かったから
最初に連絡くれたしみたいな
真情報に一覧も決めたみたいな。
そういう自分に酔った人はあると思います。
俺はそういう人情
これで動くタイプなんだよってアピールしたい人はそうでしょう。
その人は考えるのやめてますよ。
商品をちゃんと選ぶということを。
調達側の立場やな。
それは本当にそうです。
それで経済が結構な割合で動いてるってのは理解してますよ。
ポリンスキー氏が転職しない理由と自己紹介の苦痛
転職してないじゃん我々。
すごく引き目感じる時もたまにあるの。
一者しか知らないって本当にいいのかなみたいな。
部門変わったら全然やること変わったりもするから
一概にはそうではないかなと思うんだけど
自分が転職しない理由は決定的なのが一個あって
新しい会社に転職するじゃないですか。
その会社で自己紹介しないといけないでしょ。
自己紹介嫌いなの?
それがすごい嫌ですね。
新しい会社で自己紹介するのが本当に嫌で。
でも自己紹介って
いろんな場で年に数回はやるわけじゃないですか。
それは周りに知ってる人いるじゃない。
全員知らんとこで自己紹介する。
その場限りの場合でもないっていう場所ってそんなになくない?
その場限りの場だったら
経験集とか合コンみたいなものとかだったら
それは全然しょうがない。
嫌だけどしょうがない。
これから半年一年スパンでお付き合いしていかないといけない
仕事上の人に対する自己紹介は
嫌ですね。
めっちゃ考えるよね。
めっちゃ考えるし、そんなにしたくないんで。
だからそれが転職できない理由ですね。
そこでいろんなことを勘ぐられるのも嫌だしってこと?
あいつ何言うんだろうみたいな目で見られるんですよ。
ああ、値踏みされるんですね。
新しく入ったポリスキーっていう人と言われてると思ったら
そう、耐えれない。
耐えれないですね。
ちょっとそれは嫌ですね。
なるほどな。そういうことか。
言っても今の自分のポジションというか
ポジションというか地位とかそういうんじゃなくて
居場所を築けてるのは
その自己紹介の延長線上にずっとあるわけで
この安住の地を自己紹介一発によって
なんか方向がだいぶずれてしまって
軌道修正するとなったら大変ですよね。
大変だと思いますよ。
それでだから転職何回もする人っていうのは
それもあるんじゃないかなと思うんですよ。
自己紹介でしくじったりとか初期の振り込みで?
初手でベクトルがちょっと狂っちゃったなみたいな。
思ってたのと違うみたいな。
それはあるでしょう。
なるほどね。
やっぱり利息率の高い低いっていうのは
その会社の魅力と言ったらいいのか
体力と言ったらいいのか
今時の若い子が辞めにくい会社っていうのは
いいんだとは思いますよ。
見切りつけて辞められてないとか。
そうそうそう。
それはアピールしてもいいんじゃないかな。
そうですか。
そうなんですよ。
「雇用危機」と「コト売り」の時代の営業論
僕はずっと車のことを知らない営業マンから
車を買いたいと思う金っていうところと
雇用危機なんてみたいなことを言われてる営業を見ると
本当に申し訳ないなって思います。
なんで?
永遠やねん。雇用危機で。
なんか言ってそうなイメージでしたけどね。
もう雇用聞いてきちゃって。
だって雇用をこの人に言えばいいって思ってくれるのは
実績があっていい思いをした人がいるからなわけでしょ。
ポリスキーさん頼んでよかったわ。
繋いでくれて。
あの人に聞いたらなんとかなるで。
あの人はなんとかしてくれるわけじゃないけど
あの人と話したらなんか出てくんねんって思わせるのって
めっちゃ大事じゃないですか。
なるほど。
だから雇用危機でいいんですよ。
なんでそういうふうにできもせんことをみんな求めるのかなと思って。
マウントを取りたいからですよ。
それは研修の講師とかそういう戦略を書くところが
物売りではなくて小通りに行かないといけないんですよ。
そうですよ。無限にそういう欲は出てきますから人は。
本当にことことサービスを売るんだっていうのは大嫌いだってめっちゃ言いたいんだけど
言ったらなんか会社で刺されそうだから絶対言えないですね。
雇用危機まさーいって言いたいんだけど。
その通りですねって言っとかないと。
言いそうやな。
平気で言いますよ。
裏の心の中で雇用危機でいいねん。雇用危機もっとやって。
違うんですよ。雇用危機できるのってすごいことなんですよ本当は。
お声が掛かってるわけですからね。
そうなんですよ。
究極の雇用危機やってくださいよ皆さん本当に。
阻止呼んでください僕のこと。
って思うね。
車の話はいろいろコード化してるからなかなかそういうふうにうまいこといかないんだろうなと思うのもあるし
サーズのお兄ちゃんがすぐいなくなるっていうのと
なんかどっかの小さい業者さんがずっと居続けてくれることの安心感どっち取るのっていうと
ちょっと上とかもしれないけど
20年間ずっと担当を変えずに自分とこの会社を面倒見てくれてる方が
なんか安心できるよね。
それはいいですよね。いい人ですよその人は。
それをもうちょっと評価してくれるように。
それを大事にしてあげてほしい。
なってほしいですよね。
みんなマウント取りたいのかなそうやって。
ダメだよ。
そういう世の中ですよね今はね。
でも変わってきそうな気がするけどね。
一周するんじゃないですかそれは。
一周して。
だから就寝雇用の方でもいいじゃんって。
いやそうだと思いますよ。
いいとこ入れたらね。
結果そっちの方が生き残りましたっていうパターンはあるでしょう。
いやみんな次から次へと確かにポリンスキーさん言うように
自己紹介を毎回始めてるって考えたら大変ですね。
そうですよ。そこからマウントの取り合いが始まって
またすぐ辞めていくわけですよ。
ここなんか合わないんだよね。
それはもうありますよ。
多分あるんですよね。
全員が自分の居場所を確定できずにいる状態ですから。
だから辞めちゃうっていうのもあるし
飲み会じゃないですからね。
そうですよ。
なんか簡単に仲良くなれるって思う方が。
飲み会でも本当のこと喋んないですからねみんなそういうとこは。
絶対喋んないよね。
みんなも怖くて喋れないよね。
喋れないですよ。酔っ払えないですよ。
もう酔えない酔えない。
あんまりそんな本音でなんか話したら
怒られますからね本音が。
そうですよ。
なんかもう一周回ってやっぱそういう家族経営とか
家族みたいな会社みたいな
そういう時代なんじゃないですかね次は。
次はねアットホームな会社です。
アットホームなキャッチコピーはちょっと縦置きですけど
実体が本当に社員は家族だからっていうような
社長の元に集まるみたいな会社の方が
幸せなのかもしれないですね。
絶対そうだと思いますよ。
いろいろ面倒見てくれるんだったらね。
引き継ぎの現実と「家族経営」への回帰
いやでもやっぱりみんなSARSのお兄ちゃんは思ってたんだよね。
そりゃそうですよ。
なんか伝票の話するごとに
あれまた担当変わったの?みたいな。
そう引き継ぎますので。
あるあるだよね多分それは。
引き継ぎ前のこと言ってないみたいな。
引き継ぎの話もしたいんですけど
世の中で引き継ぎってあるんですか?
ないです。
ないでしょ。
引き継ぎなんかないんです。
もう一回再構築でいいんです。
基本は。
命とか品質に関わらないことであれば
引き継ぎはもう一回スクラップ&ビルトで
再構築すればいいんです。
なんかそのね。
定年退職で辞めるとかじゃなくて
会社辞める人が引き継ぎしなきゃいけないじゃないですか。
でも会社辞める人は会社辞めたくて辞めるじゃないですか。
引き継ぐわけないですよね。
俺有給止まってるからさ。
こんな会社俺が辞めた後不幸になれよって
思ってる人いっぱいいるわけじゃないですか。
誰がそんな上手くいく。
ナニポリスギさんの会社でも
退職エントリーとかするやついるんですか。
それは退職エントリーとか。
退職する報告をSNS上げる人とか。
いるいるいる。
何年何月お世話になった何々を
今月持って退職しました。
そりゃいるでしょ。
あれもどうかなって思うんだけどね。
いやほんとそうですよ。
恥ずかしい。
退職じゃなくて卒業ですみたいな。
卒業。
いやいや。
明日も僕は元上司の退職記念パーティー
しなきゃいけないんですけど。
そうなんですか。
退職っていうか卒業って言い方しますね。
定年退職ですかそれは。
そうですね。
じゃあ卒業でしょう。
卒業。
途中で辞める人はそれは理由がある。
中退組か。
中退か。
中退ですね。
俺はちゃんと卒業しようぜ。
いやいやそれもどうかな。
それを宣言するのも嫌だな。
それに言えばなくなったみたいな。
宣言するのも嫌やね。
何かあったら辞めるかもね。
そりゃそうです。
卒業組はもたしたいよね。
緊張感もたしたいよね。
緊張感がいるのかな。
誰に対しての緊張感か分からないけど。
いやその引き継ぎっていうのは
世の中には本当にあるんですかっていうのは。
あるけど期待しないほうがいいんじゃないですか。
そうでしょう。
だから引き継ぎは無理だから
何かあった時に聞ける連絡が取れるっていう状態にしとくのが
責任感な気がしますね。
でも言う?
何かあったら聞いてね遠慮なくみたいな。
主要の携帯電話。
それ教えてくれるとめっちゃいい人やと思うけど。
でも教えてくれますよそれは。
くれる?
それはちょっと悪いなと思って連絡しないっていうのもあるじゃないですか。
実態としては。
そうですね。
それかその周囲の人に聞くとかっていうのも結構多いじゃないですか。
多いですね。
その外部の人とか周囲の人で。
そっからだんだん輪郭が分かって再構築できて
もう一回最適化できるっていう。
それは一番幸せですけどね。
でもそういうもんじゃないですか。
例えばどっかの体のどっかの肉がそぎ落ちても再生するじゃないですか。
そんな感じかなって思ったりもしてますけどね。
なるほど。
引き継ぎというものはないということですね。
いやいやあるよ。
一定レベルではあるけどない場合もそれはあるよなっていうところと。
例えば今の時ないけど炎上してる案件とかってそうじゃないですか。
引き継ぎって言っても引き継ぎできる内容がもうそもそも破綻してるとか。
だからあんまり関係ないかなと思ったりもしますけどね。
若い時にそうやって炎上のところで何回か鳴ってるけど。
慣れしもあるでしょそれは。
これって引き継ぎできてないのとそんな変わらないんだろうなっていう。
設計が破綻してるとかそういうことですかね。
そうですね。
だからそれと一緒って思ったらいいんじゃないかなって。
割り切ってはいるけど自分が引き継ぐ時はちゃんと引き継ぎますよ。
また自分だけいいように見せて。
本当ですか?
大事なとこは抜かしてるんじゃないですか?
大事なところ?
あるかもね。
私って自分がすごい丁寧に説明したつもりだったけど
よく分かりませんでしたって言われることはある。
その場合はもう一回聞いてっていう。
分かるまで説明するからって。
よく分かりませんでしたっていう人は偉いですよ。
分かってないけどはい分かりましたでその場を済ませるパターンが多いんじゃないですか。
難しいです。
まあ難しいだろうな。
宿泊しながらやってた仕事やからな。
うまくいかなかったら東横さんが全然引き継いでくれなくて。
だって言われる。
まあいろいろあるよそれはね。
まあでも引き継ぎは僕は品質と命に関わらなければいいんじゃないのっていう。
そんなもんなような気がしますけどね。
そうですか。
ということで取り留めのない話を今日もしたいましたけど。
なんかすごい。
心の叫びでしたね。
答えがない話題好きですよね東横さん。
そうなんですよ。
ずっともやもやしてるんで。
呪いの言葉っていろいろあるわけですよ若い時に言われてる。
そうですね未だに覚えてるってことですねそれを。
誰が言ったのかな全然覚えてもないわ。
複数人から言われたような気がする。
いや流行ってたんでしょうそのそういうことを言うのは周りで。
いやだから原理原則主義みたいなのがやっぱり結構あったんでしょうね。
なんか原理主義みたいな考え方が。
そういうのを重視する上についてしまったがゆえに
最初の10年ぐらい何でも自分でやらなきゃいけないっていう。
いやいやそんなことないよあなたは生まれもってそうです。
何でも自分でやりたいみたいな。
Dタイミングに合うってね。
でしなくてもいい苦労をする。
何で俺ばっかりってずっと言ってます。
言ってた言ってた。
それは学生の頃からずっと言ってますから。
何で俺ばっかりは言ってた。
それを自分で手繰り寄せてるから社会人になっても。
それはでも東京に来た前後くらいからだいぶマシになったよ。
そんな気はします。
いや無理って。
体持たない。
それを突き詰めていくと結婚とかできないですからね。
そうね。
確かにそれ突き詰めていくと何で俺ばっかりって言ったら結婚できなかったかもしれないね。
そんなこっちか。
いやよかったもん。
あなたにとってできすぎた嫁が来てくれたわけですから。
いやいやそんな話すんな。やめてくださいよ。
なんでよ。
そういう原理主義の小先輩方に育てられたせいで。
今もあるんでしょうねそういうのは。
どこでも。
なんかねみんなかっこいいこと言うんだけどな。
かっこいいこと言いたいもん。
言いたいもんね。だからなのかな。
長いこと働いてる方がいいなって言われるのを評価してほしいのもありますね。
そうですね。そのうち見直されますよきっと。
安定志向でっていうのもあると思うし。
確かにね自己紹介のリスクって言われるとこれ目に鱗なところはあったかもしれない。
本当ですか。
マウンティング社会と心のセーフティネット
それが嫌だっていうのは確かに最初のマウントを取りに行くポイントですからね。
そうでしょ。
マウント社会だ。マウント消費社会だ。
マウンティングエキスペリエンスだ。
そうそう。
1年くらい前に。
聞いたことある。
1年くらい前に。
言ってた言ってた。
ここで話した内容だ。
確かに世の中はマウンティングで回ってるんですよ。
だから変に言われたことを気にしちゃうのダメだってことですよ。
それはマウンティングの一部かもしれないんで。
みんなマウンティングを所有してるだけかもしれないんでね。
そういうもんだっていう。
いろんな言葉はね。
そのメカニズムを理解しておくことがいいんじゃないですかね。
そこはね心のセーフティネットになれば。
そう思いますよ。
これマウンティングしてるだけだって。
気にせんでいい。気にせんでいい。
結局、顧客が買うのは「商品」か「人」か
君は車のことをよく知らないよ。
買いたいかね。
物が良ければ買いますよって。
言ってみたかった。
言ってみたかった。
それでは皆さんお休みなさい。
さよなら。
おやすみなさい。