#11 運動したほうが疲れが取れる?うまく休めない人の「攻めの疲労回復」とは?
2026-05-25 28:12

#11 運動したほうが疲れが取れる?うまく休めない人の「攻めの疲労回復」とは?

一緒にまいにちセルフケア!セルフケアの専門家 前田です。「ストレスフリーな身体を目指す」をテーマに、身体に関するあらゆることをお話ししています。皆さんの生活に合わせて、お好きな時間に聴いてくださると嬉しいです。今回のテーマ「なぜしっかり寝ても疲れが取れないのか」 「休みの日に寝て過ごしたはずなのに、月曜日の朝がだるい…」そんな経験はありませんか?実はそれ、体が疲れているのではなく「脳」がアイドリング状態のままかもしれません。キーワードは「アクティブレスト(積極的休養)」心身ともにリフレッシュするための具体的な方法について詳しく解説します。【タイムスタンプ】 オープニング:しっかり寝ても疲れが取れない悩み 現代人の疲れの正体は脳のアイドリング? スマホとの付き合い方と脳のリフレッシュ術 デフォルトモードネットワーク(DMN)とは 休息の2つのパターン:寝るべき人と動くべき人 アスリートも取り入れる「アクティブレスト」のメリット 脳をシャットアウトするために「あえて体を動かす」 感情的な疲れや人間関係のストレスから距離を置く方法 日常で取り入れる「攻めの休養」とは 平日にできる脳のセルフケア 休日の過ごし方:森林浴とセロトニンの科学的効果 おすすめリフレッシュスポット まとめ:頑張りすぎている自分を労わるために アフタートーク<オススメ動画>◯https://youtu.be/RMKyY8tzuWohttps://youtu.be/fpfkTz9WJ2w<各種ポッドキャストはこちら>◯YouTubehttps://www.youtube.com/playlist?list=PL081Qy7d3NdtRjxTJQRA1l4fgHx6PE4Ei◯Spotifyhttps://x.gd/gkmq3◯Applehttps://x.gd/80sUA◯Amazonhttps://x.gd/wmEdc----------------------------------------------------------------\ポッドキャスト質問フォームはこちら/https://forms.gle/nLbdNqDNSDpUUfKN7当ポッドキャストは、視聴者のみなさんからのお便りを募集しています。身体に関するお悩み、質問などなど何でもOK!お気軽に上記のフォームからお寄せください。【前田のまいにちセルフケア!by GronG】当チャンネルでは、コンディショニング(心身をよい状態に整えること)の専門家がストレッチやエクササイズなどのセルフケア方法をわかりやすくお伝えし、みなさまの健康的な生活習慣に貢献できるよう情報を発信しています。心身をよい状態に保つことは、現代生活において大切な要素です。是非、毎日のセルフケアに動画をご活用ください。■出演者:前田 修平 ■保有資格:NASM-PES、鍼灸師■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式Instagram】https://www.instagram.com/selfcare_maeda■お仕事の依頼、問い合わせはこちらselfcare_maeda@ultimatelife.co.jp■関連情報【GronG公式サイト】http://grong.jp/

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サマリー

このエピソードでは、しっかり寝ても疲れが取れない原因は、脳がアイドリング状態のまま休めていないことにあると解説しています。体は休んでいても脳は情報過多で疲れている現代人の特徴を説明し、脳を休ませるための「アクティブレスト(積極的休養)」という考え方を紹介します。具体的な方法として、平日には情報量を減らす工夫や短い昼寝、週末には森林浴や軽い運動を取り入れることを推奨し、自分に合った休養法を見つけることの重要性を説いています。

オープニング:しっかり寝ても疲れが取れない悩み
みなさんこんにちは。前田のまいにちセルフケアラジオ始まりました。よろしくお願いします。
この番組では、ストレスフリーな体を目指すための情報を、セルフケアの専門家、私前田と
アシスタントの藤沢がお届けしております。よろしくお願いいたします。
お願いいたします。
本日前田さんにお聞きしたい内容は、なぜしっかり寝ても疲れが取れないのか。
あら、心配ですね。
でございます。これはまあ、もちろん私もそうなんですけど、
大人になってから、周りでよく聞く声。
聞きますね。
働くようになってからなんですかね。
ずっと疲れてるまま1週間をずっと過ごす。
なんだか脳がキリッと。
していない。
していない。これがなんとなく自分自身で疲れだなっていう風に思ってるんですけれども、
前田さんはそういった感覚ってお持ちになったことあります?
まあありますよ。ありますあります。
休んだ気がしないなみたいなところは、もしかしたらあるかもしれないですけど、
そんな頻繁じゃないかもしれないですね。
今おっしゃったように、僕の周りにはそういう休んだ気がしないとか、
休みの日にちゃんと休めてる感じがしないとかっていう方多いので、
おそらく今ね、これを聞いてくださっている方もそういう方結構いらっしゃるんじゃないかなと思いますね。
そうですね。それこそほんと今前田さんおっしゃったみたいに、
休みの日寝ても休んでも、なんだかモヤっとしたまま月曜日を迎えるっていうことがあったりはするので、
何が原因でこうなってるのか、どうしたらこれは毎日気持ちよく過ごせるようになるのかをお聞きできたらなって思うんですけれども。
現代人の疲れの正体は脳のアイドリング?
前提として、ある年齢を重ねたり仕事のキャリアを積んでいったりすると、
責任がある立場になったりとか忙しかったりすると思うので、
目覚めた瞬間に元気爽快松岡修造ですみたいなことはほとんどの人はないんじゃないかなとは思います。
100%何もストレスフリーみたいなものはないと思うんですけど、限りなくその要素を減らすことはできるんじゃないかなと思っているので、
そのあたりをお話しできたらちょっとは皆さんの役に立つんじゃないかなと思ってますね。
さっきこう寝ても覚めても脳がシャキッとしないみたいなところあったと思うんですけど、それ多分感覚的にあんまり間違っていなくてですね。
自立神経のエピソードでもちょこっとお話しさせていただいたんですけども、疲れてるのが体なのかっていうところはちょっと考えた方が良くて。
現代人が陥りがちな休みの日にスッキリしないっていうのは、おそらく体じゃなくて脳が疲れすぎてると僕は思ってるんですよ。
これ自分の実体験でもあるんですけど、どうしてもSNSをよく見たりとかスマートフォンを触っている時間が長いと、
受動的に情報をいっぱい浴びるじゃないですか。
これではいけないなと思って、ある時期から藤沢さんが言ってくれてた一定の時間が経ったらアラートがかかってみたいなのを言ってくれたじゃないですか。
あれを使ってみて、年末年始で棚下ろしをして、スマホを見る時間を意図的に無くしてるんですよ。
どうですか。
本を読むようにしてるんですけど、そうしたらすごく良くて、脳もシャキッとしますし、よく寝れますし、
これは良いなっていうのが体感としてあるんですね。
なので、おそらく脳は意識的に脳を使うぞみたいなことをしていなくても、ずっと車のアイドリング状態っていうか、
エンジンがかかり続けてる状態で、エンジンを切ってないっていうのがあるんじゃないかなと思ってまして。
じゃあ本当に脳が休めてないっていう感覚も、あながち間違いではないかもってことですね。
そうですね。脳がアイドリング状態ですよっていうのが一つ分かってることがあって、
デフォルトモードネットワークって言うんですけど。
デフォルトモードネットワーク。
大号みたいになってますけどね。EMN。
これはこうやって言うとちょっと難しいんですけど、要は何もしてないのに脳がずっと準備状態みたいな。
次何くるんすかみたいな感じになっちゃってると、じわーっとずっと活動してる状態になってるってことなんですよね。
なのでシャットアウトできてないみたいなところがあるんで、体はソファーに寝そべってます、休んでます。
だけどスマホを見てますだと、体疲れてないけど頭ずっと動いてるんで、おそらくこのギャップが大きいんじゃないかなと思いますね。
なんかもう何にも何か意識してないんで、スワイプスワイプを繰り返してることはあるんですけど、実際体は何も動かしてないんで。
動いてるのは目と指ぐらいじゃないですか。
なのでこれがあってないことによって生まれてるんじゃないかなと思ってます。
目に見えてというか、すごい実感はあんまりないじゃないですか。脳が疲れているっていうのを意識したことがないので、
考えたことないですけど、確かにずっと動いている状態は続いてると思います。
そうですね、僕昔何か会話は疲れないみたいな本を読んだことがあって、脳って疲れへんねやと思ってた時もあったんですけど、
それは一部の機能の話で、やっぱりそれを浴び続けてると体ってちょっとガタガタ来ちゃったりするので、
その辺をちょっとね、切り口として話していけたらいいかなと思っております。
脳を休ませるための「アクティブレスト」とは
今前田さんおっしゃってたみたいに、強制的にスマートフォンを触る時間を減らすとか、
そういう物理というか、以外で実際どういうふうにすれば脳ってお休みできるでしょうか。
そうですね、これはとにかく寝ろみたいな意見もあるじゃないですか。
はい、そうだと思ってました。
そうだし、それも一部あるんですけど、寝ることだけが休養か休息かっていうとそうではなくて、
休み方の選択肢とか理解度を上げていくことが必要になってくるかなと思ってまして、
さっき脳はずっと活動状態で疲れてるけど、体は疲れてませんよみたいな話あったじゃないですか。
この体が疲れてない状態なのに脳が疲れてるっていうのがギャップが生まれてるっていう話は、
自立神経のエピソードでもしてるんですけど、ここをしっかり理解していって対処していくのがいいかなと思ってまして、
休息とか休養って言うんですけど、休むっていうと本当に心身の疲労ですね。
寝ないとどうしようもない状態の人は寝た方がいいと思います。
けど寝てもどうにもなってない人っていうのは、どっちかというと休養の要で自分をいたわる時間とか、
これをいたわるっていうのが二パターンに分かれるんですけど、
例えばよくストレス発散しましょうとか言うじゃないですか、それが例えば推しのライブに行くとか、
推しの音楽聴くとか、推しばっかり言ってますけどっていうアクティブな方が良く働くこともあるんですよね。
なので休養っていうのを二つに分けて、もう寝ないと体がどうしようも動かないみたいな人は絶対に休んだ方がいいんですね。
なんだけど、寝ても寝ても疲れが取れないっていうのは逆に積極的に体を動かした方が疲れが取れるパターンがあるんですよ。
これアクティブレストって言うんですけども、結構トレーニングのジャンルとかでは積極的に取り入れられていることで、
アスリートの人がよく今日はオフですとかって言うんですけど、オフなのにジョギングしたりするんですよね。
おいオフなんちゃうんかいと思ってたんですよ、こういう知識がない頃は。
だけど軽い運動の方が血行が良くなって疲れが抜けやすくなったりとか、
いつもやってることじゃない方向に体を動かすことでリフレッシュできたりとかするっていう側面があるので、
特に頭が疲れてて体が疲れていない人は、あえて体を動かしちゃってそのバランスシーソーを整えるみたいなことをやるといいかもしれません。
休むというか休息、休養を取るってなったら、やっぱり寝るとか横になるとか、静かにしとくっていうのがイメージとしてはすごいあったんですけど、
休むためにあえて体を動かして、体を休む万全の状態に持っていくみたいなのも必要になるシーンもあるってことなんですね。
そうですそうです。なんでさっきこのシーソー、バランスの崩れたシーソーを整えましょうみたいな話をしたんですけれども、
しっかり休むっていうのが必要な方は、いわゆる体を休めるための行動が必要で、
これはそもそも心身ともに疲れているものを睡眠とか仮眠したり、ゆっくりストレッチしたり、体をリラックスさせる方向に使ったほうがいいんですよね。
体が本当に重だるいとか目がだるいとかっていう場合は寝ちゃったほうがよかったりします。
なんだけど、なんか考え事が多すぎてて疲れてるとか、SNS見すぎて食らっちゃって疲れてるとか、そういう場合は、
頭を休ませるためにそういうことから離れて、体を動かしながら休んでいくみたいなことが必要だったりするんですね。
なるほど。言い方が合ってるかわかんないですけども、考える隙を与えないぐらい体を動かせるみたいな。
はいはい。それすごく大事なやり方で、ゼーハーしてる時に考えられないですよね。
考えられないですね。しんどいしか浮かんでこないと思います。
僕もジョギングとかしますけど、ゆっくり走ってる時は考え事とかしやすいし、逆に整理できたりするんですけど、結構ハードにガーって頑張ったり、
それこそコンサートとか行ってワーってやってる時って日常のことってあんま考えないですよね。
考えないです。
その時ってシャットダウンできてるんですよ。なので押し勝ちがいいよっていうのは、ある意味その自分が苛まれてることから離れられる時間だったりするんで、
それが別に押すことでもいいし、自分が動くことでもいいんですけど、とにかく体を使ってやってるうちにそれから離れられますよ。
精神的な負担を休ませることができますよみたいなところもあるかもしれないですね。
日常で取り入れる「攻めの休養」と脳のセルフケア
なるほど。いわゆるリフレッシュっていうのも論理的というか実用的な方法ではあるっていうことなんですね。
そうですそうです。で、例えば脳が疲れてる状態の他の要素で言うと、
例えばですけど、人間関係でちょっと悩んでたりとか、気を使いすぎる人とか、
気配りができる人っていうのはその人に合わせて自分を変えて行動したりすることがあるかなと思うので、
本来の自分からちょっと離れてるような行動を繰り返しやってる人は、そこをちょっと一回整理した方がよかったりするんで、
体を使うみたいなところも一つその感情的な面とか、社会的なストレスから離れるみたいなところも必要になってくるかなと思うんで、
ストレス発散の方法とかって検索してやってしまうよりは、もうそれは置いて離れて軽い散歩するとか、
気晴らしに買い物行くとかの方がいいかもしれないっていうこともあります。
なるほど、休養を取るためにアクションを起こすのもそうですし、対策を取る、離れちゃうとか距離を置くっていうのも一つの対策になるよっていうことですね。
ちなみに前田さんどういった休養ってされてるんですか。
そうですね、僕はさっきちらっと冒頭でお伝えした、スマホを見る時間を強制的になくしていて、
その分情報を何か得るんだったら本とかにして、一つのことから深く取り入れるようにしてたりとか、
何かデスクワークが続いたらお昼休みの休憩とか散歩に出たり必ずしてますし、
短い15分とかの休憩でも軽い筋トレするとかして、じっと座っている時間みたいなのを減らすようにしてたりするんで、
そこで頭を使った疲労と体を動かしてないストレスみたいなところを相殺してるような感じですかね。
なるほど、休養になるんですね、お散歩とかも。
そうですね、僕はどっちかというと体を動かすトレーナーとしての側面が強かったりするんで、どうしても体を動かす話が中心にはなっちゃうんですけど、
例えばレオナルド・ダ・ヴィンチとかは散歩しながら考えたりとかしてたって言ったりしますし、
よくスティーブ・ジョブズとかも必ず散歩してたとかって言いますんで、
考え事をするときに動きながら考えるみたいなことをすると脳にかかる負荷が分散したり、
物理的に同じユーサンス運動ですね、リズム運動っていうのはセロトニンといってストレスに抵抗するホルモンが出やすくなったりするんで、
屋外に出て軽く散歩するみたいなのは対処法としてはすごく有効だなと思います。
これは一応前提として日常的に体を動かす習慣がない方はこういうパターンに入りやすいですよっていうところがあるんですけれども、
やっぱり脳の疲れ方みたいなのはいろいろあって、自分でスマホを見てることから疲れたりするっていうのもありますし、
お仕事でデスクワークで単純にたくさんの情報を浴びてたりとか、周囲の人間関係でみたいなところがあって、
大きく3パターンぐらいあるかなと思うので、それを対処していくのは日常的にできるんだったらスマホから得る情報を一回ちょっと置いておきましょうみたいなのが一つできることかなと思いますね。
具体的に日常に取り入れられる休養方法みたいなのってあったりするんですか?脳の休養方法。
そうですね。お仕事されている方とか、平日の動きがある程度決まっている方だと対策は2つあって、1つは入ってくるストレスを減らすがあるので、
それはさっきの仕事の休憩時間になったらついついスマホを見てる時間をあえてもうやめちゃって昼寝するみたいなところがおすすめですね。
それは前提として、寝ても寝ても疲れが取れてないっていうパターンの方はそれをやめて、一回ちょっとアイマスクとかしたり、
人がたくさんいる環境でそこで寝るの恥ずかしいっていう方とかだったら、一人になれる場所を作って意図的に寝るとか、みたいなところはやった方がいいかもしれないなと思います。
なるほど。あれですかね、先ほどまでSNSとかスマートフォンとかデジタルデバイスによっての刺激とかも言ってたんですけど、
ライトとか明るいとかの刺激も脳って疲れちゃったりするんですか。
そうですね。いつもいつも浴び続けるっていうのは良くないと思うので、
お昼休みとかだったら自分で光のコントロールをして、15分とか20分ぐらいのパワーナップとかって言うんですけど、
昔おいしいアイスありましたね、パナップって。
今もありますよ。
パナップおいしかったですね。そういう短い昼寝をサクッとやるみたいなのが一つで、それは日中だとどうしてもライトがついてたりするので、
これ僕が具体的にやってることで言うと、家の照明を蛍光灯じゃなくしてるんですよ。
ああいうの何て言うんですか、専門的な色味わかんないですけど、白熱灯って言うんですか。
オレンジ色。
オレンジ色の、はいはい。
なので明るい明るい光を家に帰ったら浴びないようにしていて、それは意図的にやってることだったりするんで、
皆さんも調光できるライトとかね、今結構あると思うんですけど、もう家に帰った後は明るい蛍光灯つけないとか、電球変えてみるみたいなところも、
刺激浴びるっていう点ではいいかもしれないなと思います。
それこそお昼ご飯食べた後ちょっと散歩に行くとかでもいいですし、環境を変えたり、今までやってたことを一回やめてみるみたいなことは意外と大事かもしれないですね。
切り替えができるんですね。
休日の過ごし方:森林浴とセロトニンの科学的効果
今平日のお話をしていただいたと思うんですけれども、例えば休日はどういったことができるんでしょうか。
そうですね、これさっき寝ても寝ても休んでる気がしない、なんか睡眠の質が悪い気がする、脳が霧がかかってる感じがするっていう方においての話なんですけど、
そういう方は週末にちょっとアクティブに体を動かすっていうことをやっていただくといいかなと思ってます。
これアクティブレスト、さっきも言ったんですけど、積極的休養って言うんですけれども、
例えばよくやってる趣味とか美術館に行くのが好きですっていう方がいたとしたら、目的の美術館に行って、見た後にもうちょっと周囲を散策して歩くとかですね。
プラスアルファは30分ぐらいの散歩で全然いいと思うんですよ。
なので街を散策して歩いてみるとか、それこそSNSで見つけといた美味しそうなレストランに歩いて行ってみるとか、電車乗り継いで行ってみるとかでもいいと思いますし、
軽い軽い運動を紐づけるっていうのが結構おすすめかなと。
もちろんご飯食べに行くとか美術館に行くとかでもいいんですけど、シャットアウトしたいですみたいな人がいたとしたら、僕個人的におすすめしてるのは森の中を散歩する。
森林浴。
森林浴。僕は近所にお気に入りの森があってですね。
お気に入りの森、すごいパワーワードですね。
本当に車が入ってこない環境で、人気はあるんですよ。結構散歩してる方とかワンちゃん連れてる方とかいたりして。
みんなのお気に入りの森だ。
僕だったらジョギングしたり軽く。僕にとっての軽い運動はジョギングなんで、僕はジョギングなんですけど、それが難しい方とかだったらお散歩するとかでも全然いい。
ただしスマホは見ない。
置いてっちゃってもいいかもしれないですね。
よっぽど緊急事態がない方は置いてっちゃってもいいかもしれないです。
僕がなんで森の散歩した方がいいですよっていうのをお伝えするかというと、森林浴を研究した報告書っていうのが出てまして、そこで森の中を散歩する、散策すると、
市街地とか都心部を散歩するよりも幸せホルモンのさっき言ってたセロトニン、日中のセロトニン濃度っていうのが優位に増えますよっていう結果が分かってたりするんですね。
高ストレスホルモンっていうぐらいなんでメンタルの状態が良くなったりとか、睡眠の質が良くなったりとか。
よくね、眠るに関しては朝起きた瞬間から眠り始まってるみたいな話あるじゃないですか。
なのでその日中日を浴びたりセロトニンをしっかり出すことで夜寝やすくなるよっていうのがあったりするんで、そういうのをちゃんとクリアにしてくれたり。
純粋に森の中を歩くと鳥が鳴いてたりとか、すごい気持ちよかったりするんですね。
そういうので具体的にストレスを減らしやすい活動なので、そこはすごくおすすめかなと。
そういう研究結果が出てるんですね。
それはちょっとなんか、手近に森がある方はぜひ足を運んで見てもいいかもしれないですね。
結構ね、どうですかね。僕だと大阪市内だと大阪城公園は非常にいい森があると思います。
すごい都会なんですけど、あそこだけギュッて森が、木があったりするんで。
分かります。
あそこすごくいいと思いますし。
あと鶴見緑地公園とか、ちょっと市内から足に伸ばすことになるんですけど、美濃の方の。
滝とかね。
滝のところがやっぱりヒーリング効果がすごいというか。
あとは今だと関西の話、大阪の話になっちゃうんで、皆さんお住まいの地域の近くにも何かしら多分公園とか森林みたいなのはあると思うんですよ。
なのでちょっと足伸ばして行ってみるみたいなのはおすすめかなと。
休日はそういう森林浴とかもしてみたらいいと思うし、前田さんみたいにもうスマホを一旦ちょっと使用時間を設定して。
そうですね。
触る時間を制限して、その他に何か運動するも良し、本を読むも良し、あと何ですかね、映画を見るも良しなんですか。
そうですね。まあその映画を見ることがものすごく好きで、ストレスにならないんであれば好きなものを見るっていうのは同じ情報を浴びてるんですけど、全然違うと思いますし。
自分で積極的に選んでそれを見に行くみたいなことをするのはいいんじゃないかなと思いますね。
いいですね。私は多分漫画を読むことになります。
いいと思います。
まとめ:頑張りすぎている自分を労わるために
そう考えたら、自分が好きなことをして休むことができるって考えたら、めっちゃポジティブに休むことに対して捉えられるというか、そんなに休まなきゃ、しっかり寝なきゃって思ってたんですけど、好きなことをしていい。
そうそう、そういうことですね。なのでそこのバランスが崩れてるので、ストレスがかかりやすくなっちゃったりするっていう側面もありますので、そこは何か身近にできることから始めていただくのがいいと思います。
なるほど。ではちょっとまとめにいけたらと思います。なぜしっかり寝ても疲れが取れないんでしょうか。
これは脳がアイドリング状態で休んでいるようで、実は休めていないからっていうのが言えると思います。
なぜそうなってしまうんでしょうか。
これはですね、体の疲れと脳の疲れのバランスが崩れていることから起こりやすくて、現代人は特にスマートフォンとかデジタルデバイスから浴びる情報が多くなっちゃってるので、そこの負担を1回見直すっていうことが大事になってくるかなと思いますね。
ではどんな方法がお勧めでしょうか。
平日はできるだけそういった情報に触れる機会を減らしたり、物理的にそこに晒される機会を減らす。
で、短いお昼寝とか散歩を取り入れていただくのがいいと思います。
週末にはできれば皆さんの身近にある自然の中に散歩しに行ったり、自分の好きなことにくっつけて軽い運動をしたりするのがお勧めかなと思いますね。
やっぱり科学的な根拠とかエビデンスっていうのは、もちろん世の中にある普遍的なこととしてとっても大事なことではあるんですけれども、
エビデンスに基づいたことが全員できるかって言ったらやっぱりそうじゃないんですよね。
なのである意味、休んでる気がしないなっていう方は何かしら頑張らないといけない状況にいると思うので、
一旦その頑張りすぎていることのバランスを見直して、いやいやもうちょっと好きなことやりましょうよとか、
頑張ることは悪いことじゃないと思うので、それによって負担がかかっているんだったら対処方法を変えましょうよみたいなところはお伝えしたいかなと思いますね。
ありがとうございます。では本日はなぜしっかり寝ても疲れが取れないのかという疑問について前田さんに解説いただきました。ありがとうございました。
そうですね。森を歩いてくださいね。
前田の毎日セルフケアラジオ、ポッドキャストでは皆さんからのご意見やご質問を募集しております。
この動画の概要欄に質問フォームをご用意していますので、そちらからいつでも何か気になることがありましたらお寄せください。
あとはまたこのエピソードを聞いていただいて参考になったなとか思ったことがありましたらコメント欄とか高評価でリアクションいただけるととても嬉しいです。
ポッドキャストは各種リスニングサービスでも配信中でございます。
映像を見なくて音声だけ聞きたいよという方はぜひそちらもご利用ください。
フォローもぜひぜひよろしくお願いいたします。
お願いします。
本日はこれくらいにしておこうと思います。また次回のエピソードでお会いしましょう。ありがとうございました。さよなら。
明日も一緒にセルフケア。さよなら。ありがとうございました。
ありがとうございました。
アフタートーク:おすすめ漫画と休養法
アフタートーク。
疲れが取れないっていう話をさせていただいた中で、自分が好きなことをリフレッシュとして取り入れてもいい、お仕方してもいいよみたいなことをおっしゃってたんですけど、
その中で私漫画だなっていうことを言ってたんですけど、最近あんまり読めてないっていうのもあって、新しいおすすめ漫画を探しておりまして、
漫画ね。
ちなみに私が人生の中で一番好きな漫画は、鋼の錬金術師なんですよ。
鋼連ってやつですね。
そうです。術師なんですよ。
そこ言えへんからね。逆しましたけど。
前田さんどうですか?漫画、やっぱり前田さんも読まれてるイメージあるんですけれど。
そうですね。ある時期まではすごい読んでましたね。
でも僕スラムダンク世代なんで、井上武彦さんの漫画はずっと読んでましたし、あとなんかあるかな、漫画。
井上武彦さんだとリアルと、あとあの侍。
侍のやつ。
バガボンド。
バガボンド。あれがすごい。絵がすごい。
すごいですね。
勢いが。
あれなんか途中から筆で描くようになったっていうのを。
あれやっぱ筆なんですね。
髪の毛の動きとかすごいですよね。
表現力もすごいですし、お話もやっぱりプロの方なんで、引き込まれますよね。
そう、やっぱり漫画ってね、昔は僕漫画ばっかり読んでたら、漫画ばっかり読んでって言われてたんですけど、大人になってもやっぱり漫画ってすごいですよね。
なんか大事なこといっぱい書いてあるし、もちろん面白いし、勉強になることもいっぱいあるんですけど、
なんか日本独特だなと思ってて、漫画とかアニメってね。
だからそこから感じるものとか救われた人とかいっぱいいると思うんで、皆さん推し漫画、ぜひ藤沢さんに教えてあげてください。
すみません、教えてほしいです。
ちょっと最近本に寄りすぎてるんで、漫画はあんま読めてないんですけど。
私、両親がちょっと上の世代なので、実家にあった漫画がちょっと上というか、ブラックジャックとか火の鳥とか、ガラスの仮面とキングパパと。
だいぶ上っすね、世代ね。
そうなんですよ、とかが多かったりして、そういうので育ってるので、なんかそういうラインでちょっとおすすめがあったら聞いてみたいです。
これ結構ね、漫画世代としては重なるかもしれないんで。
その一つ読んで自分がすごくハマったものとかって結構面白かったりね、しますからね。
残るかなっていうふうにも思うので、ぜひ聞いてみたいです。
はい。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
28:12

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