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2026-01-15 12:57

やってもやらなくてもどっちでもいいって話

#コーチ #コーチング #ライフバランス #タスク管理 #タスクシュート #ビジネス
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サマリー

コーチングにおける発信の重要性や、行動を促すためのコストについて考察されています。「やってもやらなくてもどちらでもいい」という視点から、優先順位や行動の実証について具体的に説明されています。

発信の重要性
おはようございます。ライフバランスXタスク管理コーチのしろうずあつしです。この放送は、コーチ歴21年の僕が、行動関係やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお問い合わせする番組です。
引き続き、発信についてお話をしたいと思うんですけど、今日、発信の現場での話をしたいと思うんですよね。
前回の配信では、発信が通かな人は、答えを発信しようとしている。相手は、実は答えがわかっていて、ほしいのは、答えを納得する理由、納得に至る理由を知りたいんだという話をしました。
その続きというか、現場の話をしたいと思うんですよね。割と身も負担もない話なんですけど、僕は、答えがわかっていて、なんでできないんでしょうか?というふうなことは、あんまり言わないんですよ。
なんでできないんでしょうか?とか、どうしてやるって言ってやらなかったんでしょうね?とかいうふうなことに、あんまりコーチのくせに、そういうのに寄り添わないんですよ。
寄り添わないというよりは、寄り添うというのは、別のニュアンスがあって、つまり、できていないけれども、それは決して、私は責めませんよ、とか、できていないということに対して、私はあなたがダメな人だよ、とかいうふうなことは思いませんよ、というふうなニュアンスを持って、
そこに寄り添いましょうとか、そのことについてニュートラルに接しましょうというふうな、そういうふうなコーチというか、コーチングをやろうとしている人っているんですけど、僕、正直、本当に心の底から、できないかどうか、できていようか、どっちでもいいし、やる気があろうがなかろうが、どっちでもいいと、本当に僕は思っているんですよ。
これね、今日の話を最後まで聞くと、なるほどね、というふうに思う人もいると思うんです。
僕ができないのか、それから、なんでやる気が出ないのか、みたいなことをあまり寄り添わないのはですね、
実際にね、その人が本当にね、やろうと思っているのかどうかっていうのが、わからないからなんですよ。
その人がね、例えば涙を流して本当にやりたいんですって言っても、僕それ全然信用しないし、
できたらやりたいですけどね、へへへとか言いながら、もう実は本当にやりたいんだっていうふうなことかもしれないし、
つまり、その人がどういうふうな感情を持ってね、やりたいかやりたくないかっていうふうに思っているかっていうことって、あんまり気にしないんですよ。
じゃあ、気にするのは何かっていうとね、要するに、その答えのためにね、その人がどれくらいのコストなら実際に払えるのかっていうことなんです。
その答えのために、その行動をするためにね、その人がどれくらいのコストなら実際に払えるのかっていうふうなことをすごく考えるんですよ。
だからね、やるって言ってるかどうかっていうのはね、あんまり当てにならないんです。行動した証拠が出るかどうかなんですよ。
その答えのため、その行動のためにね、どれくらいのコストなら実際に払えるのかっていうのって、そこだけ聞いてもね、あんまりちょっとよくわからないと思うんですけども、
例えばね、どういうふうなことを言うかっていうと、例えば資格の勉強したいと思ってるんですと、でもなかなか時間がないんですっていうふうな人がいたとするじゃないですか。
そしたらね、本当に資格の勉強したいと思ってるんですかっていうふうに言うと、資格取るためには勉強しないといけないですからねと。
そういう答えはわかってるわけです。やるしかないんですけどね。
じゃあ、まずね、90分、例えば3日以内に実際に勉強したっていう証拠を出してくださいというふうなことを言うわけです。
そんな直接的な言い方しないんですよ。例えば90分間ね、とにかくどっかの時間でこの3日以内にできますかと。
で、実際にそしてやったっていうね、僕だけじゃなくて誰にでもわかるような証拠っていうのをね、ちょっと見せてもらえますか、出してもらえますか。
例えば、何か発信をしたいです、メルマガを書きたいです、あるいはノートを書きたいですとかいうふうな人がいたとして、じゃあ今週1回あるいは今月2回実際に発信してその証拠を見せてくださいというふうな、そういうふうなことを言うわけです。
いつやりますかというふうなコミットメントを求めるんじゃなくて、もうね、やったっていう事実なんですよ。
やるという約束は必要ないんです。やってもやらなくてもどっちでもいいんです。ただし出してもらいたいのはそのやったっていう事実なんですよ。
僕が突き放してるわけじゃなくてね、要はね、そのね、例えば90分の勉強だったりとか、1回の発信だったりとかいうふうなことができるかどうかなんですよ。
もしね、90分の時間が取れませんでしたら、90分の時間を取るにはおそらく何かね、やってることをやめないといけないと思います。場合によっては睡眠時間を削るかもしれません。
1回の発信をするのにね、今何かね、やってる仕事をやめるとか、何か自分が好きなことをやってる時間を削るとか、いつもやってる運動を一旦やめてしまう、つまり習慣になってるものさえね、1回やめてしまうっていうふうなことが必要になるかもしれないです。
これがね、僕が言ってるコストなんですよ。でも、例えばね、毎日やってる運動があるとするじゃないですか。それを90分の資格の勉強のために、3日間のうちに1日やめる、あるいは2日間やめるっていうふうなことがあったとしますよね。
でも、いつもやってる運動を2日ぐらいやめた程度では、運動そのものっていうのにはね、あんまり大した影響はないと思うんですよ。運動が健康のためにやってるとか、あるいは痩せるためにやってるとかいうふうなことはあると思うんですけど、その2日間ぐらい休んだぐらいで、大した影響はないと思うんです。またやればいいし。
だけど、ずっと続けることをやめるとかね、今までやってたことを変化するってやっぱり嫌じゃないですか。そのコストを払えるかどうかっていうことを僕は試すというかね、それを実際にやってもらうんですよ。
実際はね、例えばその90分いつやりますとかね、その時間を作るために何やめますとか、土日発信のために時間取れませんかとか、夜が無理なら朝早く起きませんかとか、そういうふうな、言ったら少し無理事してもらうんです。つまり、そうやってコストをどうやって年出するかっていうのをね、かなり具体的に考えるんですよね。
そうするとね、その時間っていうのは小さなコストなんでね、必ずできるんですよ。1週間のうちに90分時間を取ってくださいっていうと、何かをやめてしまえば必ずできるんでね。
ところがね、それをやると実際にはあんまり楽しくなかったとか、あるいは自分がやりたいと思っていることをやめてそれをやるっていうふうなことってやっぱりね、すごく嫌なわけですよ。
で、そのコストを払うことさえやっぱりちょっと嫌だと、あるいはできないということであれば、それはやっぱりね、この人にとって優先順位が高くないんだなと、あるいはね、タイミングが今違うんだなとかね、そういうふうなことなんじゃないかなっていうふうなことを判断しましょうよっていうふうに言うわけです。
重要なのはね、それでやっぱりちょっと自分はこれをどうしてもやりたくないとか、あるいはもうこれどうしても自分にはできませんというふうなことであればね、それはね、僕は健在な結論だと思うんですよ。
これね、やるべきだとかね、できない自分ダメだっていうふうに考えるんじゃなくて、やっぱりこういう小さなコストさえ払うのが嫌なほど自分は嫌なんだなっていうことがやっぱりわかるっていうことなんですね。
で、これを払えた、この小さなコストが払えた人だけが次の段階に進めると。だからどこがきつかったのかとか、じゃあそれどうやってやるのか、あるいは本当はやりたかったことっていうのをどういうふうに念出していくのかっていうふうなことで、
その行動していない段階でね、これが理由なんじゃないか、あれが理由なんじゃないかっていうふうな話っていうふうなことを言ってもね、現実的にはほとんど意味がないんですよ。
優先順位の見直し
だからね、発信が続かない人っていうのもね、何を書けばいいのかとかね、どういうふうな反応が出るのが怖いんだとかいろんな話されるんですけど、その発信のためにどれくらいのコストなら払えるのかっていうふうなことをまず最初考える必要があるんです。
週に何分くらい無理をすることができるか。無理をするのが大変だったら何をやめることができるか。ここを決めてもらう、そして実際にやってもらう。
で、その実際にやってもらうことさえできないということであれば、やっぱりもう一回考え直した方がいいよと。それはやっぱりあなたにとってあんまり優先順位が高いものじゃないよっていうふうな話を僕はします。
で、それは別にね、それがわかったっていうことなので、それがいいとか悪いとかないんですよ。僕は実際、それができない人がダメだとかいうふうなことを全然思ってないんでね。
だから、そういうふうなダメ発信をすることが嫌なんだっていう人がダメなんだっていうふうなことは僕は全然思ってないです。そういう人もいるし、だったら別の方法を考えるしかない。
ただそれは腹をくくりましょうねというふうな話で。腹をくくったあなたにちゃんと僕はサポートしますよっていうふうな姿勢を考えてます。
はい、ちょっとまとめますね。答えがわかってるかどうかっていうことはあんまり問題じゃないと。これは前回の続きなんですけどね。
だから気持ちとか覚悟っていうことも実はあんまり僕は関心を持っていませんよと。大事なのはね、その答えのために小さなコストを払えるかどうか、実際に無理をしてやるかどうか、そこを試してみましょうっていうことをやります。
どうしてもね、そのコストをね、面出できない、つまりやれないっていうことであればね、それはね、今優先順位が低いっていうことがね、わかっただけなんで、それで十分収穫があったというふうに思います。
コストを払っただけの価値があったということでしょうね。
はい、今日はですね、やってもやらなくてもどっちでもいいって話でした。いかがだったでしょうか。
さて、僕は週3回月曜日配信のメルマガを書いています。こちらではもっと深くて濃いけど分かりやすい話をしています。登録はもちろん無料ですので、ぜひプロフィール欄からご登録ください。
はい、本日は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。お相手はshirouzu.jp。では、いってらっしゃい。
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