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2026-01-29 10:51

わかっていても誰も本当の話はしないって話

#コーチ #コーチング #ライフバランス #タスク管理 #タスクシュート #ビジネス #発信
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サマリー

発信に関する重要な考え方やフィードバックの受け取り方についてお話しします。特に、間違った状態を長期間続けることのリスクや、フィードバックを受けるための条件を深く掘り下げます。

発信と仕事の共通点
おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうずあつしです。この放送は、コーチ歴21年の僕が行動関係コーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
引き続きですね、発信についてお話をしたいなというふうに思っているんですけども、発信についてお話ししているようで、実は仕事とかプロジェクトとか、そういう全体について言えることなんじゃないかなというふうに僕は思っているんですけどね。
まずね、発信とかね、そういうのでね、よく間違えられるのはね、一番怖いっていうのが、間違うことではないんですよ。例えば仕事でもそうだし、プロジェクトでもそうですし、間違えることはよくあるんですよ。
やり始めたんだけど、これ間違ってたなとか、この方がいいと思ってやったんだけども、間違ってたなみたいなことってよくあるんです。それはね、あまり怖くはないんですよ。
一番怖いのはね、自分がやってることがね、他の人から見れば明らかにずれてるのに、それがね、修正されないまま進んでしまうことなんです。
さっきお話したようにね、もう何度も言いますけど、間違うことは誰でもあるし、そしてそれは問題ないんですよ。
だってね、何かこれがいいと思ってその日始めたとするじゃないですか。でもその日に間違いだってわかれば、間違った状態はね、1日で済むわけですよ。
だけど、それがね、間違ったことなのに、それが修正されないままね、1年、2年、あるいはね、10年って続いて、そのまま進んでしまうってね、めちゃくちゃ怖くないですか。
間違ったままね、これでいいんだってやり続けてしまうっていうふうなことってね、本当にね、まあいっぱいいるんですよ。
僕も21年以上ね、フリーランス的に働いてきて、とにかく絶対に一番避けないといけないのが、間違ったまま続けるとかね、習慣化するっていうことではないかなっていうふうに僕は思ってます。
とにかくね、莫大なね、損になるので、損失が出るんですよ。
特にね、気をつけないといけないのは、一般的にはね、いいことっていうのがあるんですよ。
例えばね、発信とかで言うと、連続何日投稿とかね、こういうのね、結構ね、時間とか労力かけていたりするんですよね。
もしかしたら、あなたもね、経験があるかもしれないです。
でもね、それね、まあね、これよくあるんですよ。他の人から見たらね、みんなね、口には出さないんです。
言わないだけで、実はね、よくね、なんかこんな程度のことでね、よく続けてるな、なんていうふうにね、思われてるかもしれないんですよ。
いや、あのね、きっとね、あなたも誰かの発信とかを見てね、そう思った経験があるはずなんですよ。
なんだ、この人毎日投稿とかね、毎日発信とか言ってるけど、この程度か、みたいなね。
僕はね、あります。
だからね、誰かね、言ってやるよ、とか思うんですよ。これはね、ちょっともう、やめたほうがいいよ、こういうのって。
とか思うんですけど、誰か言ってやるよ、とか思うんですけど、じゃあ自分が言えばいいや、とか思うんですけど、もちろん言わないですよ。
だって言ったらね、リスクがあるじゃないですか、相手から嫌われたりとかね、場合によっては怒ったりとかね、文句言われたりとかするじゃないですか。
だから言わないんですよ。
そう、だからね、本当のこと、フィードバックってね、かなり手に入りにくいんですよ。
安全な場所じゃないと、普通の人は伝えないんですよ。
だから分かってても、誰も本当の話しないんです。
このね、フィードバックがね、ちゃんと起きるには、2つの条件が必要なんですね。
まず1つがね、最初からね、自分がね、フィードバックをもらうっていう姿勢を持っていることですね。
もらうっていうね、この姿勢があると、相手が何か言ってきたとしてもね、自分はもらいに行ったんだというふうなことであれば、
相手が言ったことを、良い悪いっていうふうに評価として受け取る必要がないっていうことをね、分かるわけですよ。
例えば、仮に相手がここが良かったんです、ここが悪かったですとか言っても、それ聞くつもりはないんですよ。
つまり、自分の習性にどういうふうに役に立つかだけしか、自分の中に入らないように準備してあるんですね。
自分がね、フィードバックをもらうっていう姿勢を持ってるんでね。
だから、自分の機動習性に役立つか役立たないかっていうふうなことだけで、相手の話を聞くことができるので、相手が良いとか悪いとか言っても、そんなことは知らんわ。
これ、この人が良いって言った、こういうのが悪いって言った、だから自分が評価されてるってことじゃなくて、
ということは、これ自分はこういうふうに修正した方がいいのかなとか、あるいは、ここはね、確かに修正した方がいいななんていうことが分かったりするわけです。
つまりね、フィードバックっていうのが、あるいはその人のね、何かコメントっていうのはね、ダメ出しの材料ではなくてね、
機動修正の材料として使えるというふうなことがあるわけです。
だからこう思ってないとね、人によってはね、あんまり表現が上手じゃなくて、ほぼダメ出しみたいなふうに言ってしまう人っていうのがいるんですよ。
だからそうするとね、誤解して受け取ってしまうので、せっかく言ってもらったにもかかわらず、相手も苦労してね、勇気を出して言ったにもかかわらず、
フィードバックの重要性
しかも今度受け取ったら自分がね、不愉快になるっていうね、非常に誰も得しないっていうふうなことになりかねないんでね。
最初から自分がもらうっていう姿勢を持っているってことですね。
で、二つ目の条件はね、この人はね、もらう姿勢があるんだっていうことを、今度は周りの人が分かっているっていうことなんですよ。
これもね、めちゃめちゃ重要で、そうするとね、周りの人もね、最初からね、いいとか悪いとかではなくて、
この人に軌道修正してもらうには、あるいはこの人を軌道修正をするには、何を伝えればいいのかなっていうふうなことを考え始めるんですよ。
要するに評価伝えるんじゃないよと。この人、何らかの軌道修正をしようと思って聞いているんだということが周りの人が分かっていれば、
軌道修正こういうふうにした方がいいんじゃないか、あるいは軌道修正するためにはここに気をつけた方がいいんじゃないかみたいな、そういうふうなことを考え始めるんです。
で、そうするとね、この人はいいとか悪いとかいうふうなことを評価として受け取らないという構えができてるなということが、もし分かっていればね。
だったらね、評価っていうふうに受け取らないっていうことが分かっているなら、じゃあこれも言ってみようかなっていうふうな、普段は遠慮して言わないことっていうのを聞けるようになるんですよ。
声の重要で、つまりね、フィードバックってね、フィードバックしてって言ってね、お願いすればすぐにもらえるもんじゃないんですよ。
そういう場が必要なんです。そういう場に生まれるんですよ。
よく誤解するのはね、フィードバックがもらえる相手とか関係性ではないんです。
そういう相手とか関係性が作れればね、一番いいんです。そういうふうなケースもね、もちろんあるんですけどね。
それはね、本当に難しいです。今言ったようなことが分かってて、さらにフィードバックとは何かっていうふうなことが分かっているっていうふうな相手じゃないとうまくいかないんですよ。
だからね、そういう場でフィードバックがもらえるっていうのは価値があるんです。
で、それがあればね、修正できるんですよ。一番怖い部分がこれを避けることができるんです。
仕事にしろね、プロジェクトにしろ、発信にしろ、全部終わったら当然結果が出るわけですよ。
全部やってみました。もう期限ギリギリまでやってみました。あるいはもう3年続きました。5年続きました。
で、どうでしたか?ダメでしたっていうのってね。
あるいはね、もうちょっとこういうふうにやればよかったかなとかいうふうなことをね、終わってから言ってもね、これ遅すぎるんですよ。
企画とその参加呼びかけ
そもそもね、時間とか労力とかお金もかかりすぎてるんですよ。
そうじゃなくてね、途中で修正するんです。
1日で出したら1日分にフィードバックをもらってね、これこうした方がいいよとか、あるいはこういうふうに感じたよ、こういうふうに見えたよっていうふうに言われると、
そうか、ちょっと違ってたのかっていうのがすぐわかるわけですよ。
で、それをね、修正しながら少しずつ成果が出る方向に向かうことができればね、
何年も経ってとか、あるいは何日も経ってとかね、何ヶ月も経って失敗したなっていうふうに思うことがなくなるじゃないですか。
だからね、途中で修正するっていうのはね、むちゃくちゃ重要なポイントだというふうにね、僕は思うんですね。
今回ですね、企画している3ヶ月発信を続けるチャレンジっていうのはね、そういうね、場作りっていうのはね、
僕はもうある意味そういうのはコーチング専門分野って言えるもんなんで、しっかり作っていこうかなっていうふうに思っています。
で、そこでね、手に入れるフィードバックっていうのがね、すごく貴重なものになる、貴重なものになるようにね、
僕デザインを今しっかりやっている途中なんでね、ぜひね、修正しながら成果を出したいという方、
もう終わってからね、後悔するっていうのはもう嫌な方、もうね、ぜひね、参加してみてください。
そう、もうね、締め切りね、明日までなんですけど、プロフィールなメルマガのね、リンクから申し込みができますんでね、
ぜひね、一度見ていただきたいなというふうに思います。
はい、今日はですね、分かっていても誰も本当の話はしないって話でした。いかがだったでしょうか。
さて、僕は週3回月曜日配信のメルマガを書いています。
こちらではもっと深くて濃いけど分かりやすい話をしています。
登録はもちろん無料ですので、ぜひプロフィール欄からご登録ください。
はい、本日は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
お相手はシロローズ厚木でした。
では、いってらっしゃい。
10:51

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