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ダンス学部のパフォーマンス・ライブを観てみた
2026-10-06 06:54

ダンス学部のパフォーマンス・ライブを観てみた

2026/9/14の週

 

マイク:AudioTechnica AT2020

DTM:Cubase

#音楽 #声日記

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00:00
こんにちは。 意外に長かった2学期後の休みが終了し、明日からまた音楽学校が始まります。
何もやっていません。どうしよう(汗)
Listenに「聞きどころビデオ」という機能が追加されたのですが、まだ使っていません。
投稿した配信の内容の中で、聞きどころだと思う個所を選ぶと、AIがショート動画にまとめてくれるらしいんです。
なんか使えそうな気がしますよね。
でも今配信しているものは、いわゆる「声日記」です。 記録することを重視するあまり、内容が淡々とし過ぎています。
このため、YouTubeにすら連携していない現状があります。
少なくとも、この声日記シリーズが完了するまでは使わない可能性が高いです。残念です。
さて今回は、ゼミ発表会の翌日に開催されたダンス・パフォーマンス・ライブについて話そうと思います。
ダンス・パフォーマンス・ライブの概要
私が通っている音楽学校には、音楽に近い分野の学部がいくつかあります。
ダンス学部もその一つです。 そのダンス学部が実際のダンス・パフォーマンスをするということだったので、参加してきました。
入場料は2500円ですが、学生は無料です。
パフォーマンスの時間は約1時間半。
校内で一番大きなホールで開催されました。350人ほどが収容できるかなり大きなホールなのですが、当日は大入りで空席を探すのが難しいくらい、来場者でひしめいていました。これは推測ですが、家族や友達の参加が多いと思われます。
ライブの概要としては以上です。
ダンス・パフォーマンス・ライブを体験して――
行く前は正直、面倒だと思っていました。
ゼミ発表会が終わったばかりだったので、休みたい気持ちの方が強かったです。
ですが、実際に参加してみたら、思いのほか楽しめました。
エンターテイメント性が高くて、眺めているだけでも十分楽しめました。
疲れも吹き飛びました。
ダンスのライブは初めてだったのですが、こんなにも楽しめるものだとは思いませんでした。
単なる食わず嫌いでした。
こんなに楽しめるなら、もっとダンスショーを見ておけばよかったと思いました。
ダンスの種類
百花繚乱、1時間半にわたって様々なダンスがステージ上で展開されました。
ダンスの種類は幅広く、一番健全なものは、サッカー選手の服を着てタップダンスを踊るというものでした。
当学部のカリキュラムからダンスの種類を抜粋すると、
―ジャズダンス
―ストリートダンス
―オールドスクール
―クラシックバレエ
―コンテンポラリージャズ
―タップダンス
―シアターダンス
―テーマパークダンス
―ヒップホップ
などがありました。
オールドスクールというのは、70年代から80年代に生まれたストリートダンスの総称です。日本ではブレイクダンス、ポップ、ロックの3ジャンルがオールドスクールと呼ばれています。
シアターダンスというのは、踊りと演技を融合させたスタイルのダンスです。一部の演目は舞台劇の形式をとっていました。
ダンスで使われているビート
踊りもすごかったですが、音楽もすごかったです。
ダンスと音楽は非常に相性がいいということを今回体験できました。
現在のダンスは重低音のビートが主流のようです。
最近ようやく理解できるようになってきたのですが、
重低音のビートは、シンセドラムのキックとシンセベースの音色を合成したものです。
演奏で生み出される通常のビートは、キックの音とベースの音が少しずれます。
その一方でEDM系のビートは、DTM上の打ち込みで完全に同じタイミングで鳴らすので、キックが重点を出しているように聞こえます。
このEDM系のビートを使っている曲が、今回のライブでは多く使用されていました。
ダンスに使われている音楽ジャンル
とはいえ、使われている曲は本当に多種多様でした。
曲目リストがないのが残念です。
ダンスのライブですから、当然ダンスに合う曲が中心なのですが、そうでないような曲も極力取り入れているような配慮がなされていました。
洋楽が圧倒的に多いですが、日本の曲もあれば、中国などの様々な国の曲が使われていました。
音楽ジャンルも多彩です。
演技を行うシアターダンスでは、ゼルダの伝説のBGMを上手に取り込んでいました。
ライブの終盤では、ミュージカル映画『ヘアスプレー』の曲が使われていました。個人的に『ヘアスプレー』はミュージカル映画の中で一押しの映画です。1960年代のアメリカが舞台です。
その後はソウルの曲、マイケル・ジャクソンの曲へと続いていきました。
意外に思うかもしれませんが、このライブの中で一番マイケル・ジャクソンの曲が良かったです。
どっしりとした重低音のビートが主流の中、マイケルジャクソンの曲のポップで軽やかなビートは、ひときは明るくて華やかに聞こえました。
ライブを締めくくる最後の曲はソウルでした。
R&Bというジャンルのすごさを、ダンス・パフォーマンスでも垣間見ることになりました。
以上です。ご視聴ありがとうございました。
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