高見知英
本当にやりたい、これをやればいいのかなっていうようなことを思いつくことは確かにもちろんあるけれども、課題になるのがそれをやる人とそれをやる場所ですよね。
それはすごくあるなあというふうに思います。
なので本当にそういうような一つの方法として、日の南の郵便局さんとかみたいなところと何か協力で何かイベントをやるっていうのはすごく良い方法なんだろうなというふうに思いますね。
こういうような話を、こういうようなことをやるっていう話を聞いたのは初めてですかね。
コミュニティカフェさんと何度かお話はしてきたんですけど、本当にすごいこういう方法あるんだっていうのがびっくりしております。
ありがとうございます。
そうですね。では続きましてですけれども、以前にこの間田岡さんのイベントでこちらのコミュニティカフェに行こっかの話はお伺いをして、
実際に今回前回のお話を伺った内容でやっぱりコロナ禍とコミュニティカフェって相性が悪いのではっていう話を聞いたのが個人的にはちょっとずっと引っかかっていまして。
結構この状況下でやっぱり何らかの至れを受けた企業団体さんはすごく多い中、
コミュニティを作るだけであれば多分いろんな方法でつながることはできて、むしろ他の中で言うのであればコミュニティカフェってそんなに相性悪くない方なんじゃないのかなっていうふうにずっと思っていたので、
だから改めてその中であえてコミュニティカフェ相性悪いっていうふうな結論が出たのは、
どういう理由なのかなっていうのをお伺いできればいいなというふうにずっと思ってたというのがありますけれども、
こちらについて今ってどういうふうなお考えでいらっしゃいますか?
鳥海さん
そうですね、この間タウンカフェさんでお話しさせていただいたのは確か6月だったと思うんですけれども、
その時は緊急事態宣言が出ていて、私たちは用事がなくてもフラッと立ち寄っておしゃべりができる場所を作る予定だったんですよ。
それが不要な外出を控えてくださいっていう緊急事態の中でね、
不要な外出は控えて最低限の人数で動きましょうって言ったらコミュニティカフェに行くということは、
不要不急からはやっぱり外れる用事としてですね、
例えばここに何かをしに来るっていう具体的な用事があれば、
それはきっと皆さんにとって不要なものではないんですけれども、
一般的に不要不急、ここでちょっとおしゃべりしてなんだか疲れちゃったわーって、
ちょっとおしゃべりしてもいい?って言っておしゃべりするような場所は、
一般的に見ると不要不急に当たるものになってしまうので、
鳥海さん
その中で用事がなくても来てね、いつでも誰かがいるから来てねっていう場所は難しいなっていうふうに思ったんです。
でも、例えば最初だったら1個の机に、長い机に奥から座ってっていうのができるように、
詰めて座ってとかができるように考えていたんですけれども、
やっぱりテーブルとテーブルの間にはパーテーションをして、対面にもパーテーションをして、
隣の方とも自分以外の他人とお話をするのに、やっぱり皆さんがちょっと躊躇してしまうというか、
そうあるべきなことなのかもしれないんですけれども、
私たちがイメージしていた、フラッと来て隣の人とどこから来たのっておしゃべりできるような空間では、
もうオープンした時になかったので、
これはまたオープンの時期がすごいところに当たったなとは思ったんですけれども、
池田さん
街に人が歩いてなかったですよね。
鳥海さん
そうなの?
特にこの街はご高齢の方が多いので、皆さん出びかえて、
最初私たちオープンした時には、ご高齢の方とかがここをご利用になる方が多いのではないかというふうにすごく思っていたんですが、
実際オープンをしてみたら、高齢の方は皆さん出びかえていらっしゃるので、
街の中には本当に歩いていなくて、反対に行き場所を失った親子連れがすごく来てくれたんです。
池田さん
1歳未満のお子さんと出たお母さんがよくいらっしゃいました。
鳥海さん
なので、結果としてこのコロナ禍にコミュニティカフェを開くことができて、
コロナ禍の中に異国家が間に合ってよかったって今ではすごく思っているんですけれど、
最初にイメージしていたコミュニティカフェのコミュニティというのは対面をイメージしていたので、
SNSとかで言葉の配信とか会議とかの動画での配信ですとかやりとりとかはいくらでもできるんですけれども、
そうではなくて、ふらっと来て用事がないけど寄っちゃったっていう場所を作った身としては、
用事がないから行けないねっていう場所になってしまうというところがですね、
なんて相性が悪いんでしょうと思ったんですけれど。
高見知英
なるほど、そういうことだったんですね。
鳥海さん
でもね、すごくコロナの時期に間に合ってよかったなって、
コミュニティカフェがね、街の中にあってよかったなって思ってます。
まあ私たちは意向感の中から思ってるんですけどね。
高見知英
でも本当にその間に合ってよかったっていうようなお話は本当に聞けてホッとしました。
高見知英
なんていうか、ただあの相性が悪いだけで終わってないんだなっていうことがわかったのがすごくよかったなっていうふうに思います。
例えば他にもね本当に、例えば今ならではって直接話してはいけないのだったら、
ちょっと間接的に話すという方法もいろいろあると思います。
例えば、ちょっと思いついたのだと、例えば糸電話なんかみたいな。
そういうようなものを介して話しましょう。
まあ紙コップ使い捨てなっちゃうんであれですけどね。
池田さん
糸電話も考えました。
鳥海さん
だから異国家の通信の中には糸電話のイラストを入れておしゃべりしようっていうので、
だからインターホンも取り付けて、中に入ってこれなくても、
それはあれですね、お店の中に入ってくるのが難しくて、
お弁当とかを取りに来たりするのに難しい方とかのためにインターホンもつけましたし、
それからLINEを始めたのも、公式のLINEを始めたのはそれがきっかけで、コロナがきっかけで、
私たちは異国家の中にいるので、中から外とつながる方法ってなんだろうと思ったときに、
双方向でやりとりができるツールが欲しかったんです。
それで、公式のLINEを持って、
今日も寒いですねとか、今日はこんな天気ですねとか、
異国家は今日はこんな形ですよとか、
今日の弁当の中身はこうですよなんていうこととかね、
昨日の地震は大丈夫でしたかとか、そういったことをやりとりしているうちに、
赤ちゃんが見て、そのLINEを見てくださっている方から赤ちゃんが生まれましたっていう写真と一緒にね、
名前は何とかですっていうのを送ってもらったり、
部活外の中学生が星空の写真を送ってきてくれたりとか、
こういうものが今うちには不要なものであるんだけど、
異国家さん使いませんかということでメッセージをもらったりとか、
中にいながらも人とつながるためのツールとして、
LINEっていうのは今は、今もなんですけれどもね、
特にコロナの緊急事態の間はすごく活用させてもらいましたね。
でも、糸田は考えたよね?
考えた。
高見知英
なるほど、そうですか。やっぱりそうですよね。
直接話せないので、ひょっとしたらこういうのもあるのかなと思ったりして。
うちの団体の方でも、例えばオンラインの配信とかを行うときに、
自分はスタッフなのでちょっとしゃべってもいいけれども、
他の人に直接しゃべりかけるということが逆にできなくなってしまうので、
じゃあどうすればいいかなと思ってトランシーバーのアプリがあるので、
それを使っていたんです。
自分が持っているスマートフォン、小型のやつは専用のボタンが1個付いているので、
それを押すと、押している間だけしゃべる、
まさにトランシーバーみたいな機能がついているものがあって、
他のスマートフォンだと画面上に出ている押しボタンをポッと押している間だけしゃべれるというようなもので、
ちょっと不便ではあるんですけれども、逆に間違えて話しちゃうということがない。
高見知英
そういうツールで配信の場をつなぐためのツールとしてはすごく便利に使っていて、
なのでそういうようなものを使えば、
今までにあまりない糸電話というのはなかなか使う機会もないと思うので、
そういうようなものができるんじゃないかなというふうにちょっとふと思ったというところでございます。
本当にこういうようないろんな方法があって、中から外とつながるための方法を通して、
例えば今回はLINEとかいろんなものを考案して実践していただいているというのはすごく力強いなというふうに思いますね。
今回はすごくいろんなお話が聞けてよかったなというふうに思います。ありがとうございます。
それでは次にではございますけれども、ITについてどう関わっていきたいかなどございますでしょうか。
私たち元がアナログな人間でして、なかなかうまくネットとかを使うことがあまり上手ではないと思っているんですけれども、
でもSNSとかをうまく使ったりして、私たち人とつながりたくてここを開いているので、
鳥海さん
ここに実際足が遠くてこれないとか物理的な距離を超えてもつながれるのは
ITとかそういったインターネットの力だとは思うので、
人とつながるためのツールとしてITをうまく使えたらいいなというふうに思っています。
でもアナログな元があまり得意な人たちがいないもので、使い方を教えてください。
使い方を教えてくださる方がいらっしゃったらぜひお問い合わせください。
ありがとうございます。
人とつながるためのツールとしてということは非常に大事な考え方だと思います。
高見知英
先日他の活動をされている方にSBCASの方でお伺いをした内容としては、
本当にこういうオンラインのコミュニティカフェを作ってよという話を言われたこともありまして、
それも本当にそれは欲しいなと思ったことがあります。
やっぱりオンラインって今のところのものはもちろんサービスによっては
複数人が同時にある程度フラッと参加してフラッと話せるというような環境もあるにはあるんですけれど、
ただそれでも入り口を開くためのハードルがなかなか微妙に高かったりするというのもあって、
なかなかちょっとこれが一番簡単に遠くの人とつながれるなというようなものがないような状況ではあったので、
そういうような対策のためのオンラインコミュニティカフェを作るための方法と、
オンラインコミュニティカフェがここにあるよということをお知らせしていく方法って何かないかなということはずっと考えてはいました。
そういうのもあるし、ここ最近の2020年からの取り組みとして、
高見知英
都市型フェスティバルというようないろいろなイベントが各地で開催されていまして、
例えば神戸の078神戸とか、福岡の名城和楽とか、沖縄のリープデイとか、北海道のノーマップスとか、
こちらについても、もともとのイベントはオフラインでもっと昔からやってたんですけれども、
ここ2020年からずっとオンラインでも配信をして、
2021年は一部オフラインのイベントもやってというような形だったんですけれども、
本当にいろんなところとつながることができたなと。
会話の場も用意されていたので、いろんな人と話をすることができたなと思ったので、
そういうのをもっとコミュニティカフェとか気軽に参加できる場所に落とし込むことができないのかなというのはずっと考えてはいます。
なので本当にこういうようなことをもっといろんな人に提案しておいて、
一緒に何かやっていけるようになるといいなというのはありますよね。
鳥海さん
オンラインのコミュニティカフェができたときには、ぜひ異国家もつないでいただいてね。
高見知英
ありがとうございます。そうですよね。
ちなみにこれを聞いている人に何か、これを特にしてほしいとか何か他にございますか?
池田さん
ぜひ異国家に遊びに来てほしいなと思います。
鳥海さん
オンラインのお話をした後に何なんですか?
池田さん
直接あなたに会いたいですね。先ほどスタッフが足りないって話はしたんですけれども、
実際に何人かほとんど毎日のように来てくださる方もいるし、毎週来てくださる方もいて、
その方たちが本当に素敵な人たちばかりなので、ぜひ皆さんも来ていろんなお話をしたりとか、
その方たちのいろんな多彩な方もいらっしゃるので、
その方たちの才能とか優しさに触れて癒されてほしいです。
そしてあわよくば、ここで一緒にやりたいなって思ってくれたら嬉しいと思います。
高見知英
そうですね。本当にほかに遊びに来てくださいってことですよね。
オンラインの話をした後にっていう話でしたけど、本当にそれは全然いいと思っていて、
オンラインだけで終わってしまうのはもったいないんじゃないのかなって。
鳥海さん
オンラインの会議のオフ会の会場として行こうかを使ってもらえる。
高見知英
そういうのももちろんいいですし、
自分も以前他のイベントで大体月一のイベントで会ったことある人とかには、
時々ツイッターとかでもよくお話をしていて、
次に会った時に久しぶりに会ったって気が全然しないっていうことがあって、
だからオンラインってオフラインを保管する力があるんじゃないかなって思ったことがあります。
だから両方会って、オンラインで会った人はいずれオフラインでどこかしらで会うともっと仲良くなれるし、