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大西素子
たまにはさドッグに入ってメンテナンス、人間ドッグじゃないけど、心のメンテナンスしないとアップアップしちゃうよねみたいなことはすごくね、
感じるんですね。
高見知英
そうですね。
大西素子
我が団体名ながらドッグっていい名前だなって思ったりしてて、ライフドッグっていう。
高見知英
やっぱり自分が疲れてるっていうのに客観的に気づきにくいっていうのは、何でしょう、これはオンラインならではなのかもしれない、
テレワークならではなのかもしれないんですけども、そういうのはあるのでそれを客観的に見られる場っていうのがやっぱり必要なのかな。
そのために他の人と話すっていうことなんですけども、意外とやっぱりそれを自分が欲してないタイミングでもないといけないなって思いました。
大西素子
欲してないタイミングでもね。
高見知英
それで話をしてみて、あ、自分疲れてたんだとか、あ、自分全然まとめられてなかったんだっていうことにはようやく気づくといいますか。
そういうのはあれかなって思います。
大西素子
やっぱり人って一人じゃ生きられないようにできてるんですね。
誰かと話して頭を整理したり気持ちを整理したりするんだなと思いましたね、今の話聞いてて。
高見知英
よくやっぱり自分の悩んでいることの答えは自分の中にあるっていうふうに言いますけども、
ただ自分の中にあることに気づくためには結局他人と話すことだったりしますので、
だからこそやっぱりなるべくそういうような別に何か仕事に関係ある話じゃない本当に互いのない話をする場所っていうのが
いろんなところにあるっていうことが重要なのかなっていうふうに思います。
やっぱり一つ二つだけだとどうしてもやっぱりその中で話せることっていうのは限りが出てしまうので、
なのでそういうような場の一つとしてやっぱりこういう場所、ライフドックとして話せるような場所っていうのが非常にあるといいよねっていうのはすごくと思いますね。
大西素子
そうですね。そういう思いで立ち上げてきてるんですけど、やっぱり立ち上げたときはいっぱいその場作りをしてたんですけど、
徐々に徐々に本当にコロナになってから特にそうなんですけど、場を作る難しさを今ちょっと感じたりもしてるんですよね。
オンラインで集まれたときはもう集まれる人たちがワーッと集まって喋ってバーッと解散して、
自分ってこんな考え方してたんだとかってできた時もあったんですけど、徐々にどういうふうにしたらそういう場が作れるんだろうなっていう
ちょっとした壁に当たったりしながら模索したりしてるっていう感じですね。
皆さんそういうときどうしてるんだろうな、私たちの団体だけじゃなくて。
高見知英
場を作る難しさはすごくあると思いますし、特にこのオンラインでは場っていうのは作れているようで作れてなかったり、
大西素子
そう。もうね、最初結構その壁はありましたね。
高見知英
せっかくこのタイミングなら参加できると思っても、いきなり子供が泣いちゃったんでごめんなさいとかいうようなことになったりするし。
大西素子
そうそうそうそう。
高見知英
で、一応出られるには出られるけれども、ちょっと周りが騒がしいので、すいません耳だけでとかせざるを得なかったり。
そうです。
いうようなことってすごくあるなっていうふうに思ってて。
逆に、だからこそこういうの音声っていうのがすごく相性がいいんじゃないのかなっていうのも思ったりはします。
大西素子
確かにね。
高見知英
特に最近だと自分はスタンドFMっていう音声のプラットフォームを使って時々音声配信とかもしたりはしてますけれども、
そちらの方なんかだと結構子育て真っ最中の方が多いんですね。
子育てといってもどちらかというとある程度すごく忙しい時期は終わって、例えばもう子供が小学生になったとかそういうような方々が多いんですけれども、
やっぱりそういうような方が多いっていうような状況を見るとやっぱり話したいことがある人っていうのはすごく多いと思うし、
それを聞きたいっていう人もすごく多いと思うんだけれども、多分お互いに話せるタイミングっていうのがみんなずれてるっていうのが共通なのかなと。
大西素子
そうですね。
高見知英
だからこそ音声で話して、でもコメントとかの何らかの形でつながることもできる。
もしお互いの時間が空いてるときは一緒に話をしたりすることもできる。テキストで話すこともできるっていうような、
そういう緩い関係性が作れる場として、そういう音声の場ってすごく重宝されてるんじゃないかなっていうのをすごく最近感じてますね。
大西素子
いいですよね。女性とかほら、すっぴんで出るのもやだし、何ならお風呂上がりだけどイベント参加したいみたいな。
そうね。
ことってあるときにね、本当音声だけってすごいありがたいんですよね。
高見知英
わかります。
大西素子
声だけでも安心しますもんね。声だけで聞いてもちょっと安心するときってあるので。
逆にね、でもリアルを求めることもあるんですよ。もう会いたくなっちゃうこともあって。
高見知英
だからこそ両方あるといいのかなっていうような形はありますね。
大西素子
そうですよね。
高見知英
自分もオフラインの勉強会とかで時々会う人がいて、
でもその人とちょっとあちらのお仕事が忙しくなっちゃって数ヶ月会えなくなったっていうようなことがあって、
でもその後にオフラインで会ったときに全然久しぶりに会ったっていう感じがしない。
なぜかっていうといつもツイッターで絡んでたからっていうようなこともあって。
やっぱりオフラインとオンラインって保管する力があるんじゃないのかなっていうふうに思いますので。
大西素子
そうですよね。あんまりにも久しぶりすぎると。
高見知英
お互いを保管する場として何か使ってほしいなっていうような感覚はありますね。
大西素子
こうやって喋ってたりとかツイッターとかFacebookだったりインスタとかでコメントやり合ってたりすると久しぶりって感じしないですよね。
もう今年賀状とかって全然やらなくなっちゃいましたけど、
1年に1回年賀状があるだけでも良かった時代もあったけど、
もっと頻繁にやり取りできる、簡単にやり取りできますよね。
それを使いながら久しぶりって言った時にはハグし合ったりとか、手をタッチしたりとかって今なかなかできなくなっちゃってるけど、
したいですよね本当はね。
高見知英
そのきっかけの場としてまずこういうようなオンラインも使っていくっていうような形にできるといいんじゃないかなっていうふうに思ったりはします。
特にいつもの自分の朝会なんかだと参加してる人がやっぱり東京の人ももちろん多いんですけれども、関東圏の人も多いんですけども、
高見知英
やっぱり名古屋とかやっぱり場合によっても本当にそれよりもっと遠くとかの方も多いので、
物理的にそもそも会うのが難しいっていう形になってしまうことも多くて。
そうそうそう。
女性たち、子育て女性たちが難しかった、これまで難しかったな、時間と場所の制約っていうのが本当に難しかったなっていうのが、
なんかちょっと時空を少し超えられるような感覚はありますね。
大西素子
名古屋だったり遠くだったり。
それでその後、じゃああの人いるからあっち行ってみようかなとか、
高見知英
いうようなことに繋がっていけばそれでも十分いいと思いますし。
そういうような場になっていくといいかなっていうような感覚はありますね。
大西素子
行動って体を動かしてどこか飛び出していくだけじゃなくて、そういういろんなツールに自分から飛び込んでみるっていうのも一つの行動ですよね。
そういった行動も苦手意識を持たずにちょっと試してやってみようかなって、そういう気持ちも大事ですよね。
高見知英
そうですね。ありがとうございます。
それではそれを踏まえてという形になるかもしれないですけれども、
遊びを踏まえて、はい。
ITについてどう関わっていきたいのか、何かございますか。
大西素子
それを踏まえて、私もITの力必要だな、でも使いこなせてないなと思いながら話してました。
高見知英
やはり多分そういうふうに今回話をしている方たちは結構やっぱりITを使っていきたいなっていうようなものって結構出てきたかなというふうに思うんですけれども、
じゃあどうしますっていう何か一言でまとめて何かっていうのって出てきたかなというふうに思いまして。
高見知英
じゃあどうしますですよね。
大西素子
たくさんツールがあって、そもそも何があるのかっていう一覧じゃないですけど、
こういう時にはこういうツールが適してるよね、こういう時にはこういうツールを使ってみるといいよねみたいなのの、
マップが欲しいなっていうか自分たちの中にも。
もともと対面をすごく大事にしていた団体なので、対面ということに対する思いがあったんですけど、
こういうご時世だから今の音声だけとかテキストだけとか、
Zoomなんかはもともとコロナになる前からだいぶよく使ってたんですね、リモートワークツールっていうのをね。
でもやっぱり試してみて、ああこれってこういったところがいいんだな、メリットなんだなとか、
これってこれがめんどくさいなっていうのってやってみなきゃわからないところがあるので、
でもだんだんと数が増えてくると、挑戦すること自体がだんだんボックンになってきちゃったりとか、
また新しいの出たけどまたどうやって使い方を覚えるんだろうとかってなっちゃう。
そうですね、ありますね。
ありますよね。
ここと最近、うちの団体にもかかってるICTを助けたいとかでもお話をしましたけど、
高見知英
トリミアドっていう動画の配信ツールなんかも使われているかと思いますけど、
やっぱりあれで向いてる表現、向いてない表現っていうのもあるなっていうのを、
こちらの方でもSVショップマイクで使ってはいますけども持っていて、
そういうようなものの他にもあるし、
たとえばこういったスペースがあったりとか、
こういったスペースがあったりとか、
こういったスペースがあったりとか、
そういうようなものの他にもあるし、
たとえばオンラインで配信をするんであればこれが使えるかあれが使える、
そういうようなことをやるときにはこういうツールを使うといいよ。
たとえば自分たちのやってる団体だと背景で裏型の人と話をするためにZEROっていう、
トランシーバー的に話せるアプリを使ってたりしてるんですけども、
ああいうのあるといいよっていう話とか、
あとは自分の団体ではキャストバックグラウンドというツールを使ってますけれども、
そちらを使うと画像を出すのが楽になるよとか、
そういうようなのもありますし、
本当にいろいろとその団体団体のこうやればいいよっていうのもありますし、
これを探し始めると本当に無数に方法がある。
だからこそやっぱり一覧が欲しいんですけども、
一覧もあんまりまとまってないっていう。
あるいは一覧をまとめている人もいるにはいるものの、
やっぱりその人の見える範囲でしかまとめてないので、
結構全体ではない。
全体じゃないんですよね。
それはすごいあるなというふうに思います。
ITの勉強会の分野では使われている手法が全部載っているけれども、
でも地域でしか使われてないけどすごい画期的なやり方ってたくさんあるし、
それについても触れてほしいなと思っています。
大西素子
ステイホームっていうのはステイっていう言葉がちょっとインプットされすぎていて、
グッと伸ばすとか手を伸ばすとか首を伸ばすとか、
なかなかしづらかった時代がこの2年間ぐらいあったので、
でもそんな中でもできることとか新たに生み出されたものってあるから、
せっかくだったらそっちに目を向けて好奇心持っていきたいですよね。
高見知英
そうですね。やっぱりそういうオンラインならでは生まれたもの、コロナ禍ならでは生まれたものっていうのがあるにはありますので、
やっぱりそういうものを見つめるでもいいし、
そういうようなどうすればいいっていうのを周りの人に聞くでもいいし、
そのためのその課題の内容がITだったときに答えられる団体として自分たちサイドビーチシティもあるし、
なのでそういうような聞ける人を活用していってほしいなっていうのも思いますね。
そうですね。
大西素子
そういうちょっとどうですかって声をかけられたことによって、
それがまたきっかけになって、輪が広がっていくっていうこともあるので、
そういうね、私キャリアコンサルタントってすごい大事、好きな言葉がほとんどのキャリアコンサルタントの中には
キャリアって80%ぐらいは偶然の出来事がきっかけになっているっていう話があるんですけど、
たまたま出会ってこういうお話しさせていただいたことがきっかけになって、
首が伸びたり好奇心が湧いたりすることであるので、
そういう場を大事にしていきたいなっていう気がします。
高見知英
そうですね。キャリアの8割は偶然、まさにその通りかなと思います。
やっぱり偶然から始まって、でもいつの間にかそれがすごく重要なことになっているっていうことっていうのはすごく多いのかなっていうふうには思いますね。
ありがとうございます。
大西素子
はい。私も今日高見さんとお話できてよかったです。
高見知英
それでは今後インターネットでライフドック横浜の活動を知るにはどのようにすればよろしいでしょうか。
大西素子
これ私たちの課題でもありますね。
なかなか活動してきたことを投稿が止まってたりとか、
ホームページがあるんです。ライフドック横浜っていうホームページがあるんですけども、
雑談食堂もですね、実は5回開催してるんですけど、2回目までの投稿で改めてみたら止まっていてですね、
まずは私たち自身がちゃんとホームページを更新しなくちゃいけないなっていうのがあります。
どんな方向に私たちが向かっていきたいのかっていうことをしっかりと内部でももう一度話し合って、
きちんとホームページとかウェブサイトとかイベントページとかそういったもので、
お知らせを私たち自身がしていかなくちゃいけないなと思っているので、
ちょっとそこをお尻叩いて、坂本さんに更新できてないよってお尻叩いてもらうと頑張ってやれるかもしれないです。
高見知英
そこについては自分たちもあまりそんなに偉いことを言える立場ではないので。
大西素子
なんでこれに後回しになっちゃうんでしょうね。
高見知英
自分たちも結構やっぱり止まってますからね。
サイトページシティについては今回のSBCastの更新もあるので、
場としてSBCastの更新で埋まってしまったらカッコ悪いなっていうのもありますから、
やっぱりそれで2週間に1回ぐらいは何か更新をするようにはしているんですけども、
逆に個人のサイトのほうも本当にここ数年止まってたりしてますし。
大西素子
私も個人のサイトがここ数年止まってます。活動してないわけじゃないのに。
高見知英
勝手に足跡が残る仕組みって欲しいですよね。
大西素子
欲しいですよね。活動したら勝手に。
高見知英
自分であれば毎日日記は書いているし、個人で日記を書いてたりするし、
スタンダードFAの音声も上げているし、あとはTwitterに書き込みとかもしているので、
そういうようなものをまとめて勝手に何か作ってくれる仕組みが欲しいなって思いましたね。
大西素子
多分共通してみんな課題を持っているんじゃないかなと思うんですけど、
インターネット時代だからね、ちゃんと更新しなきゃいけないんだけど、
更新が割とアナログというか、人の手に委ねられているところがあるので。
いいですね。勝手に活動したら足跡が残る。
高見知英
何か多分あると思うので、実際ある程度自分は用意はできていたんですけども、
用意の足りない分野に活動が伸びてしまったから、逆に更新されなくなってしまったというところが大きくて。
大西素子
用意していたのにね。
高見知英
なので、それがもうちょっと何かないのかなという感じはしますよね。
大西素子
いいですね。今度それをテーマに活動をどうやって更新していくかっていう。
高見知英
そうですね。行かなければいけないですね。
大西素子
テーマもいいですね。
すみません。活動をするにはどうすればいいでしょうかなのに、そもそも活動を配信していないっていう。
そもそもやってないじゃないかみたいなところになっちゃったんですけど、でもすごく大事だと思っています。
高見知英
そうですね。まず本当のきっかけっていうのはホームページから始める。
でもホームページを見ることから始まっていければ、
例えばその先はフェイスブックとかにもある程度載っていますので、
その差分を。
大西素子
イベントなんかPTXでイベントすると残ってはいるんですよね。
高見知英
まずはホームページを見てもらって、間を埋める内容をフェイスブックとかPTXの内容とかでさらに埋めていって、
それでも全然埋まらない内容は直接入っていただいて聞いていただくっていう形がすごくいいのかなという感じはしますね。
大西素子
そうですね。直接入って聞いちゃうって、それもいいですよね。
いやー、考えさせられました。
高見知英
その辺については自分も全く強いことが言えずという。ありがとうございます。
大西素子
ありがとうございます。
やらなきゃなっていうのがちょっと火をつけなくちゃいけないな自分自身にと思いました。
高見知英
それでは最後にはございますが、ライフドック横浜の活動のキーワードをお伺いできますでしょうか。
大西素子
活動のキーワード。ここはもう2017年立ち上げ当初からずっと変わらないんですけども、
もう生き方とか働き方とか正解がない時代、ますます正解がない時代、多様な時代になっているとは思いますので、
これはもうこの先も多分そうなっていくであろうと考えていくと、やっぱりいろんな人と出会って視野を広げる。
今いる自分たちが見えるところの視野だけじゃなくて、視野を広げていくことがすごく大事だなと思っています。
今まで出会えなかった人に出会って話していくこととか、そんな世界もあったんだねとか、こんな考え方もあったんだねっていう、
新たな価値観に触れ続けていくことが大事かなと思っているので、そんな中から自分らしい生き方とか、
自分らしい脱信版とか、私はこうありたいなとか、私はこう生きていきたいなっていうのを自然と自分で見つけ出していくっていうことの
何かちょっとしたきっかけが作れたらいいなと思っています。
なのでキーワードとしては、生き方、働き方とか、多様な価値観とか、他者との出会いとか、
そんなところですかね、新たな自分自身の脱信版を作っていけたらいいのかなと、
そんなところがキーワードになってくるんじゃないかなと思いますが、
社会が今すごく不安定な要素があるので、あまりにも自由すぎて多様すぎるのもどうなんだろうかっていう
問いかけを今私たちがもらっているような気もします。
高見知英
そうですね、確かに本当にいろいろなこの生き方、働き方、本当にいろいろな方法がありますし、
だからこそやっぱりいろんな人と出会って、やっぱり社会を自分の知っている範囲を広げていくこと、
新たな価値観に触れ続けていくことってすごく重要だなというふうに思います。
その上で改めて自分はどうあるべきか。
周りの人とどういうふうに関わっていけばいいのかなっていうのも含めて考えていければいいかなというところですね。
ありがとうございます。
その他何かこれは言っておきたいな、それはこれを言い忘れたなとか何かございますか。