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廣木亮哉
一言で言うと、レジリエンスなんですね。 ちょっと一言過ぎてありがたいんですけど。
レジリエンスってどうやってつけるのか、 その復元力ってどうやってつけるのかっていうと、
初めの方にもちょっと話したんですけど、 課題を自分自身で見つけられるようにしないといけないな。
自分自身で課題を見つけられるようになったから、 見つけるようになったら、もうそれはレジリエンスだと思っているので、
自分自身で課題を見つけるっていうのが、 キーワードかなと思っています。
高見知英
NPO法人、まちづくりエージェント SIDE BEACH CITYのポッドキャスト番組、SBCastです。
この番組は、様々なステージで地域活動、 コミュニティ活動をされている皆様の活動を紹介、
活動のきっかけや思いを伺うポッドキャスト番組です。
進行を務めますのは、私、フリーランスとして、 プログラミング、アプリ開発、更新、出席出版などを行いながら、
このNPOの理事を務める高道英です。 どうぞよろしくお願いいたします。
この番組は、図面の出力、製本ならお任せください。 株式会社トレースのサポートにてお送りいたします。
それでは、今回のゲストは、 RCE横浜若者連盟で活動していらっしゃいます、
ひろきりょうがさんです。 どうぞよろしくお願いいたします。
廣木亮哉
よろしくお願いします。
高見知英
よろしくお願いします。
では、簡単にではありますか、 自己紹介からお願いできますでしょうか。
廣木亮哉
はい、ひろきりょうがと申します。 僕は東京都市大学環境学部4年生で、
今現在は温熱環境に関して研究しています。
RCE横浜若者連盟という団体に所属していまして、 横浜市内の学生とともに、横浜市で地域活動を行っています。
よろしくお願いします。
高見知英
ありがとうございます。よろしくお願いします。
それでは、まずですけれども、 RCE横浜若者連盟の活動について、
廣木亮哉
まずお伺いできますでしょうか。
はい、僕たちの団体ができたのが、 2010年にできました。
これができたきっかけというのが、 2008年に横浜市が国連大学から、
地域の持続可能な開発のための 地域拠点に認定されまして、
これをきっかけとして、 横浜市内で環境活動を行っている学生が、
学生の視点からESD、 持続可能な開発のための教育に取り組んでいこうよ、
というので集まったのがきっかけとして、 僕たちの団体ができました。
高見知英
ありがとうございます。ESD、そうですね。 ESDについてはすみません、こちらも初めて聞きましたが、
Education for Sustainable Developmentですね。
はい。ありがとうございます。
こちら環境活動が主ということでお話ですが、
高見知英
今、環境活動についてのことだけを 中心にやっているっていうことでしょうか。
廣木亮哉
今現在は環境活動だけではなくて、 SDGsという観点も今はかなり発展してきているというか、
認知されてきているので、 環境だけではなくて、様々な視点、
例えば福祉であったりとか、 職であったりとか、様々な目線から活動している。
高見知英
ありがとうございます。そうですね。 SDGsについての活動もいろいろされているんですね。
こちらについてですけれども、 このような活動をするようになった目的というのがあれば、
そちらをお伺いできますでしょうか。
廣木亮哉
そうですね。僕たちが今何で活動しているのかというと、
横浜市の地域というのを、 持続可能な地域にしていこうというのを目的として活動しています。
持続可能なといっても、どういった意味かというと、 今ある課題だけではなくて、
まだ見えてないような課題に対してもしっかりと取り組めているような状態が 持続可能な地域だと思っているので、
まだ見えない課題をどのように見つけるのか、 そして取り組んで考えています。
ありがとうございます。 例えば具体的にはどのような活動をされているかとかってありますか。
そうですね。まだ見えてない課題を見つけるためには、 まだ見えてないというか、
まだ知らない地域の魅力を同時に知る必要があるなと思っていますので、 今はSBCの皆さんもともになんですけれども、
ハマパズルという横浜18区の魅力を伝えるための 木製のパズルを商品開発したりしています。
高見知英
ありがとうございます。そうですね。 ハマパズルについては自分も軽くですけれども、話は聞いたことがあります。
そうですね。RCさんがいろいろと指導になってやってらっしゃったんですね。 ありがとうございます。
何かこちらの活動を通して、最終的にここを目指したいとか、 何か実現したいものっていうのはありますでしょうか。
廣木亮哉
そうですね。まずはしっかりと横浜18区それぞれの魅力っていうのを、 横浜市内に住んでいるような主に小学生であったりとか、
もちろん大人の方もそうなんですけども、 18区の魅力を築いてもらいたいなというふうに思っています。
高見知英
ありがとうございます。
魅力を知って、今後その市内の人たちがどういうような活動をしてほしいとかいうのとかっていうのもありますか。
廣木亮哉
そうですね。まず魅力を知ると、自分の住んでいるような地域が愛着湧くと思うんですよね。
そこで地域のために、ここが好きだから活動しようというふうに 動いてくれればいいかなというふうに思っています。
高見知英
活動をしてほしいという感じですかね。
廣木亮哉
はい。自分たちから活動するためには、 やっぱり地域をまず好きになってもらわないといけないなというふうに思っているので。
高見知英
そうですね。ある程度好きになってもらわないと、 やっぱり課題を探そうというような気持ちにもならないっていうところがありますよね。
廣木亮哉
対面ではないまた新しいコミュニケーションのあり方としてどうやってコミュニケーションをとっていくのかっていうのは大事だなとは思います。
高見知英
そうですね。やっぱり実際自分もこの状況下でも本当にいろいろな方とお話をして、逆に横浜市外の方とお話をする機会のほうが多いんですよね。
なので先日のSBキャストでも話していた、本当に近くの人と疎遠になり、遠くの人と仲良くなってしまうつもりだなっていうふうにすごく思っているっていう話をしてたんですけども、
この間SBキャストでも実際にお話を伺った078神戸、神戸の都市型コンファレンスの人たち、都市型フェスティバルの方たちもそうですし、
あとは明星和楽で福岡のフェスティバルの方たちもそうですし、そういうような福岡とか、あとは沖縄でもリープデイっていうのがありますけども、
リープデイの沖縄の方とか、そういう遠方の方とお話をする機会はすごく増えたんですが、
じゃあ一方横浜市内はどうかっていうと、まあ区役所の方といってもほとんど話せない、話す機会がないですし、
例えば西区とか南区とか都筒区とか、もともと独立して民営でやってらっしゃるところはお話をする機会あるんですけども、
行政としてやっている、区民センターでの地域発動をやっていらっしゃる区、
例えば磯子区とかそういうところとはなかなかもう話す機会がなくなってしまったなっていう感じがしています。
なので本当に分断化されてしまっているなという感じがすごく感じています。
廣木亮哉
そうですね。目の前にいる人たち方が分断されている感がすごいありますよね。
高見知英
そうですね。だから今までIT技術者の方々とそれ以外の地域で活動されている方々という2つの層があったんですけれども、
この状況下になってそれがさらに2つぐらいに分かれてしまったという感じですね。
IT技術者の方でもどうしてもリアルなつながりを重視したいからオンラインのイベントには出ないという方もいらっしゃいますし、
逆に地域の方でもオンライン楽しいねということでどんどんオンラインのイベントに進出しているという方もいらっしゃいますし、
お互いその逆もいらっしゃるんで、2つの層だったものが4つの層になったという感じがすごくありますね。
ありがとうございます。ちなみにちょっと話を戻して、学生が少ないという課題ですけれども、
これ実際にひろくさんとしてどういうふうなことをしていきたいなとかそういうのって何かありでしょうか。
廣木亮哉
そうですね。そもそも僕たちの団体っていうのは他の学生団体、何が違うかというと人の集め方がまず違うんですね。
他の団体ですとやっぱり代々的に募集中というふうにあって不特定多数の学生を呼び込むんですけれども、
廣木亮哉
僕たちはそうではなくて実際に対面であってこの子面白そうだなと思ってスカートするという感じで学生を集めているんですね。
なので学生が少ないのは当たり前なんですけれども、オンラインでのイベントが多くなった分、
やっぱりそういうスカートみたいなことができなくなってしまったというのがあるんですね。
会いやすくなった分その人のことをしっかりと見れてるかなと思ったら見れてないような気がして、
団体に入ってみないって声をかけるのは難しくなってるなとは思ってます。
高見知英
僕たちがやりたいことをどうやってやっていくのか難しいなとは思ってるので、悩んでる最中ですかね。
ありがとうございます。
深くを知るっていうのは難しいところはもちろんありますけれども、
ただやっぱりそちらについても最近自分の考えとしてはオフラインであっても大して変わらなかったのではないかなと個人的に思ってまして。
やっぱり自分としては技術的にはIT技術者に比べれば全然大した技術力は持ってないですし、
かといって地域に関われるほどの深い知識を持ってるわけでもないですしっていう状態ですので、
どちらかというとどちらのコミュニティからも孤立をすることが多かったんですね。
ただそういう目からするとむしろオフラインよりオンラインの方がよく見えるんじゃないのかなっていう気はします。
どう頑張っても間合いがあるので逆に言うと詰めすぎちゃっても構わないのかなっていう感じがするんですね。
例えば自分がよくお話をしているイベントですとだいたい毎週月曜日と木曜日に簡単な黙々朝会というのをやってたりしてるんですけども、
そちらの方とかあとはバーチャルランチクラブっていうのは実際に登録している方と実際に申請をしてお話をするっていうビデオ通話をするっていうような簡単なサービスがあるんですけれども、
そちらの方でとりあえずつながってみてどんどんいろんな話を聞いてみるとか。
廣木亮哉
面白そうです。
高見知英
そういうようなところであれば本当に間合いっていうのは特に気にしないでとにかく話してしまって、
でも近づきすぎてもやっぱり画面は越えることはできないので、
だからある程度自ずと勝手に距離ができるからこそ近づきすぎちゃっても大丈夫かなというのが個人的には最近の思いですね。
廣木亮哉
その観点すごい忘れてましたね。近づきすぎてもいいみたいな。
高見知英
それで近づきすぎてしまってそれでも本当にうまくいくようであれば今後例えばスラックだったりディスコードだったりつながりをつくって今後話をしていくってこともできますし、
逆にやっぱりそれでも最初から合わないっていうようであれば元からもうそこでお話終わっちゃうんで、
高見知英
そのあたりは大丈夫なのかなというのが個人的にはところではありますね。
廣木亮哉
確かに僕たちの団体の中でも新しいメンバーが2月ぐらいに入ったんですね。
その日で一度も多分団体、後輩なんですけども、メンバーに会ったことがないと対面で。
毎週1回ぐらいミーティングしていく中で、いや会ったことないって嘘だろうっていうぐらいすごい仲良くなった後輩と。
確かにそれはありますね。対面じゃないからできないわけじゃなくてオンラインでもしっかりと仲良くなれるよっていうのは確かにありますね。
高見知英
だから自分も本当に思っているのが、オンラインで一度も会ったことがない人と仲良くなってっていうのって、
廣木亮哉
別に多分ネットゲームだったら昔からそうだったよねっていう感じが。
高見知英
だからなんでそれがリアルでできないと思うのかっていうところはちょっと疑問に思っています。
正直なところ自分はオンラインゲームやれてないので何とも言えないところはあるんですけれども、
ネットゲームでやっぱりそういう仲良くなって、場合によっては結婚まで行くなんていう方もいらっしゃいますので、
なのにじゃあそれ以外のもので繋がらないことって何でだろうなっていうようなところはありますね。
実際自分もいつもの黙々と朝会のメンバーって結構固定化されてる人たちもいますけれども、
そのような方々とはそれなりに仲良くやれていますし、
実際その中では例えばツイッターで市民活動されてる方とか、
ポッドキャストで毎日いろんな情報を発信されてる方とかもいらっしゃいますが、
そのような放送も聞いているとどんどんやっぱりオフラインで話すよりもよくお互いの活動っていうのがわかりますし、
特にその人に向けて今こういうのやってるんですよっていう話はしてることはないのに、
普通にお互いがどういう活動やってるのかって知ってたり、
それは何でかっていうと普通にツイッター見てるとか、
フェイスブック見てるとかいうようなことだったりするんですよね。
だからやっぱりオフラインであってもオンラインであっても繋がるときは繋がるし、
繋がらないときはどうやっても繋がらないっていうのがある。
そのための手段としてはやっぱり技術以上の何かっていうのは当然必要になるんですけれども、
それがあれば案外オンラインでもうまく人と繋がることはできるし、
今後オフラインで実際に話すまでは楽しみを増やすことっていうのはできるんじゃないのかなっていうような気はしますね。
廣木亮哉
そうですね。僕も、回数重ねていくちにすごい仲良くなりますよね、オンラインで。
高見知英
そうですね。やっぱりそこはオフラインでも結構一緒なところはありますけども、
一回話すだけではなかなかやっぱりうまくいかない、仲良くなれないところっていうのはありますよね。
廣木亮哉
そこの対面との違いっていうのはあると思うんですけども、
オンラインだと何回でも逆に言えば会いやすいから何回でも話して口に仲良くなって。
僕もこの前一回も会ったことのない先輩に初めて花束を買うみたいなことをしました。
オンラインで初めて。
高見知英
本当に先ほどもくもくあそこへの、またもくもくになっちゃいますけども、
そちらのことも渋谷で前やってたんですね、オフラインのときは。
渋谷に毎回行けるかって言うと行けないですし、これから渋谷も早くなって、
多分リアルで行くっていうのはまず難しい状態になってくると思うんですよね。
いつ行くにしても必ず終電を気にしなければいけなくなってくる。
ちょっと怖くて行けないので。
だからそういうようなところであっても普通に話ができますし、
それこそ先ほどお話をした都市型フェスティバルの方、
神戸とか福岡とか沖縄とかの方には直接つながるってまあ無理なので、
それでも今週の神戸だったらまだしも、他のところはちょっと難しいし、
沖縄って交通費だけでもいくらかかるかわからないぐらい遠いところですから。
そういうようなところともつながることはできるし、
お互いある程度以上の関係になることはできるんじゃないのかなっていうふうに最近思っています。
ただそのためにはどうすればいいのかっていうのが、
まだこちらにも掴めてないところは正直ありますね。
廣木亮哉
今多分アーサーバーっていうイベントがあるんですけども、
そこで僕のRC横浜若室連盟のメンバーが活動しているんですね。
その中でスタッフが多分一度も、スタッフ同士で一度も対面で会ったことないメンバー同士で企画を作るっていうことをやっているらしくて、
やっぱり仲良くなる、対面で会ったことがない状態でも仲良くなるためには、
何か一つのものをオンライン上でも作る、一緒に作っていくっていう過程がすごい大事だなとは思います。
やっぱりゲームでも、ゲームでも多分そんな感じだと思うんですよ。仲良くなるのは。
高見知英
そうですね。実際、自分もゲームで仲良くなるっていうのを聞いたことがある事例として、
やっぱり同じパーティーメンバーで共同作業、何かに一つの課題をクリアするですとか、
同じところでマイオクラフトとかだったら一つの施設を作り上げるとか、
そういうようなことをやっている場合が多いと思うので、
実際に何かをする、一緒に何かを共同で何か作るっていうのがすごく今後につながっていくのかなっていうふうな感じはしますね。
廣木亮哉
本当にそう思いますね。
高見知英
ありがとうございます。そうですね。
それでは次にですけれども、何かITについて、RC横浜オカノ連盟としてどういうふうに関わっていきたいなど何かありますでしょうか。
廣木亮哉
そうですね。今僕たちの団体ではですね、毎週木曜日の24時15分からですね、
廣木亮哉
YouTubeとFacebookライブで30分間のトーク番組を配信してるんですね。
そういった中で、夜中なんですけども、見てくださる方がすごいいてくれるので、
高見知英
しっかりと横浜で活動してる人たちっていうのを番組の中でつなげていきたいなとは思っています。
横浜市ですね。自分も最近になって知ったので、今プレイバック中なんですけども。
そういうようなところで、うちのSBCオープンマイクってこちらの毎月2回やってる番組とかもそうですけれども、
そういうようなオンラインでできることってすごくあるし、
意外とやっぱり今回ツールとしてはこちらと同じStreamYardを使ってらっしゃるようですけれども、
StreamYardって結構設定さえすれば意外とすぐ使えるので、
自分としてもだいたい5分ぐらいあれば準備ができるのですごく重宝してるんですけども。
そういうようなツールを使ってつながれるっていうのがあるなっていう感じがしますね。
廣木亮哉
そうですね。ただすごいあるのが感じるのが、
全国で活動してる学生団体に関わるような委員会に僕入ってるんですけども、
コロナ禍で何もできなくなってしまったっていうような人たちがすごい多くてですね、
こういうふうにオンラインで何かを発信するようなことができたり、
いろんな手法が増えてる中でもできなくなってしまったって言ってるような人が多いのはすごい残念だなと感じますね。
高見知英
確かになると。
StreamYardを実際自分も長くの、ヤマテの方々と共同でStreamYardの配信をやったり、
地域としては管内になるんですが、
ブレストフォーズ恋する標準治療っていう活動をやっていらっしゃる団体の構想にもJRでお手伝いしてますけれども、
やっぱりオフラインで言うのであれば、プロの司会者として活動するのであれば必要だったスキルが個人に必要とされてしまうので、
なかなか敷居が高いなっていうふうに思うところはありますね。
やっぱりファシリテーション力がないとイベントってオンラインでYouTubeで配信をしても全然面白くないものになってしまうってこともありますし、
自分もやっぱりStreamYardでやってるイベントっていうのはいくつか見てきましたけども、
例えばP-TICSさんが、P-TICSさんの独自でやっているイベントとして、
オンラインでのゲストさん呼んでのトーク番組ですとか、
チャリティーイベントで24時間、1時間は1人の何団体か呼んできて話をするっていうトークイベントを24時間繋いでっていうようなイベントをやってましたけれども、
廣木亮哉
ちゃんと考えていく必要があるなとは思います。
高見知英
そうですね。ありがとうございます。
ちなみに先ほどIT関係のコミュニティということでお話をしましたけれども、
インターネットに地域関係のコミュニティの方、IT勉強会コミュニティの方、いろんな方が集まるようになって、
ただそれでも容易に関わることができるようになったにも関わらず、
IT関係とそれ以外のコミュニティの方があまり結びつかないなっていう感触がすごくあるんですけれども、
これについて何か、何でだろうとか、ひろくすん自身の考えとして何かありますか。
廣木亮哉
難しいですよね。僕も知り合いがIT関係で結構バリバリやっていて、
すごい活動してるなっていうのをすごい見てるんですけども、
なんていうんですかね、容易に話しかけちゃいけない雰囲気がすごい感じる。
難しそうなことを話してるなっていうのを感じてしまうっていうのがやっぱり、
ITやってないっていうキャラするとあるので、
多分段階、ステップを踏むような関わり方があると思うんですよね。
本当に何も知らない人、ちょっとだけかじったことがある人、
高見知英
それによってやっぱり捉え方は違うのかなとは思います。
確かに。
やっぱり自分もIT関係のコミュニティで活動されてる方にも、
時々こういうような質問をさせていただくんですけれども、
やっぱりなかなかお互いの知ってることの差がすごく激しいので、
やっぱり段階を踏まなければいけないなっていうのはすごくありますね。
いっそのことをSBCオープンマイクとかでも、
そういうような方をお招きして話してみてもいいのかななんて思ってありますね。
やっぱりそういうような技術者の方と地域の方が両方同じ場にいるような、
そういうようなものも作っていかないといけないのかなというものは正直感じていますね。
廣木亮哉
そうですね、多分IT関係以外にもすごいいるなと思うのが、
やっぱり研究者と市民の人とか、それも結構壁があるというか、
仲良くなれてない感がすごい感じるので、
どの分野に関してもそういった知識量の差で分離してしまっている感はすごいあります。
高見知英
知識量の差がありすぎる人ですよね。
廣木亮哉
そうですね。
高見知英
知識量があまりにもありすぎる人だと話が通じなくなるとギクシャクしてしまうって話は聞きますしね。
確かにその通りだなという感じはありますね。
廣木亮哉
学生の中でもあるってですね、
僕は毎回ラプタ系男子って言われてるんですよね。
高見知英
どういう意味かというと、地に足ついてないって言われて。
廣木亮哉
学生の中でも地に足ついてる学生とラプタ系男女って分かれちゃってるんで。
高見知英
そうですね。それは分かりますね。
そういう人が仲良いをしていかないとなかなかこの溝って埋まりづらいのかなって感じはありますね。
特に最近医療関係の方、医療関係というか病理の方が最近Podcastですとか、
YouTubeの番組でも活動されていますのでたまにお話を聞くんですけども、
そういうような方とそうでない地域の方とか、
あんまり専門分野の知識がない方とつなぐ役割の人っていうのがもっともっと必要になるんだろうなと思います。
特にIT分野ってなかなかそういう人がいませんので、
そういうような人を増やしていかなければいけないのかもしれないですね。
廣木亮哉
そうですね。周回役みたいな人がすごい重要だね。
高見知英
ありがとうございます。
それでは次にですけれども、今後インターネットでRC横浜若者連盟の活動を知るにはどのようにすればよろしいでしょうか。
廣木亮哉
まず僕たちはFacebookで発信をしているので、まずはFacebookで僕たちの活動が見ることができます。
FacebookだけではなくてTwitter、あとはホームページもですね、ちょっとたまにですけども更新しているので、そちらでも僕たちの活動を見ることができます。
高見知英
ありがとうございます。その他の先ほどの横貸しもそうですね。
廣木亮哉
そうですね。毎週6月24時15分から。
高見知英
ありがとうございます。
そういうようなところで、ぜひRC横浜若者連盟の活動をぜひ知っていただければいいですね。
はい、ぜひ。
ありがとうございます。
それでは最後になりましたけれども、
ひろきさんがこのような活動を通して、こういうことだから活動しているとか、
RC横浜若者連盟で活動してるにあたってキーワードは何かありますでしょうか。
廣木亮哉
一言で言うと、レジリエンスなんですね。
一言すぎてあれなんですけども。
レジリエンスってどうやってつけるのか、復元力ってどうやってつけるのかっていうと、
初めの方にもちょっと話したんですけど、課題を自分自身で見つけられるようにしないといけないな。
自分自身で課題を見つけられるようになったから、見つけるようになったらもうそれはレジリエンスだと思っているので、
自分自身で課題を見つけるっていうのがキーワードかなと思います。
高見知英
確かにそうですね。
課題を現化していくと、実際それで問題解決するっていうことも多いですね。
廣木亮哉
本当にそうなんですよね。
僕は研究していく中で、やっぱり研究する中で大事なのは、
研究をどうやって解決するのかではなくて、どうやって課題を見つけるかの方がすごい大事だと思うので、
廣木亮哉
そういった考えはすごいあります。課題をどうやって見つけるのかっていうのは。
高見知英
そうですね。どうやって課題を見つけるかっていうのは本当に大事で、
課題が見つかってもなんとなくふわっとしていると解決はできないですし、
でも逆に課題がもっと現化していければ、すごく簡単に課題って案外解決ができる。
よくプログラミングなんかでも、やっぱりバグっていうのは見つけられたら、
そこで7割8割ぐらい進んでる。解決済みっていうふうに言われているので。
なかなか原因点をつかみづらいんですけども、
つかめるようになってくれば、法則性が見いだせれば、
そこで結構解決までかなり近い状態になっている。
結果的にそれが解決できないっていう結論に達したとしても、
なんだかの大体案が見つかるように、見つけ出せるようになっている。
っていうふうになるってことは多いなっていうふうに思っていますので、
その通りだなっていうふうに思います。
どの分野でも本当にその課題を見つけることがすごい大切ですね。
廣木亮哉
本当にSDGsとかも、やっぱりいろんな企業さんであったりとか、
自治体の方が言ってますけども、与えられた課題しか言ってなくて、
17個のゴール、じゃあお前たちの課題は何なんだってすごい思うんですよね。
お前たちって言ってましたけども。
与えられた課題しか考えられないようでは、
やっぱり本当の持続可能性には近づけないと思っているので、
じゃあそのSDGsを発信するのはいいけども、
そうじゃなくて、じゃあその人たち、
君たち自身の18番目、17個しかないのがSDGsは、
18番目のゴールって何なんだと。
どういうふうに思ってるんだっていうのはすごい大事なことだと思います。
高見知英
そうですね。
18番目のゴールを探すっていうのは、すごくその言葉はいいですね。
自分としてはどちらかというと、自分がやりたいことを、
サイドビッチシティ自体がそういうところで、
自分たちがやりたいことを、
無理矢理17個で言ったらどれになります?って言って、
適当に当てはめたっていうところも結構ありますけれども、
逆にそれぐらいの方がいいのかなって感じはしますね。
なかなかどうしても他の方はどのように、
SDGsをどれに当てはめてるのかってのはわからないですけども、
どうしても課題から始めようとすると、
18、7個の分類から始めようとすると、
できることって限りが出てきちゃうなと。
あくまでそれに自分がやりたいこととは必ずしてもゴールではないので、
廣木亮哉
その時点で。
本当にそうだと思うんですよね。
やっぱり僕自身は、
与えられた宿題とか課題、やりたくない派なんで、
自分で見つけたいんですけども、