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#145 仕事も人生も軽くなる、余白のつくり方|ゲスト:川田 直樹さん
2026-09-11 32:40

#145 仕事も人生も軽くなる、余白のつくり方|ゲスト:川田 直樹さん

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〈ゲスト〉

川田 直樹さん

オフィス空間の設計・工事を手掛けるコクヨエンジニアリング&テクノロジー株式会社に入社。

本業の傍ら、コクヨグループ内でサウナ部を立ち上げたことをきっかけに、他社のサウナ部も巻き込んだ団体ジャパン サウナ部 アライアンス「JAPAN SAUNA-BU ALLIANCE」を設立。

最近では既存施設のリブランディングや新規構築からサウナ飯の開発までサウナプロデューサーとして活躍中。


【今週のテーマ】

・なぜ、カワちゃんは忙しいのに“余裕”がある?

・人生が変わる!? 朝30分の「ととのう習慣」

・乱れても大丈夫。“戻れる自分”のつくり方

・お便り|「もう無理…」そんなとき、最初に何をする?/ やる価値あり!! カワちゃん流「AI散歩」とは?


■番組内容

サウナをはじめ多ジャンルで活躍するゲストを迎え、それぞれの“ととのい方”を深掘りするトーク番組です。


■パーソナリティ:五箇 公貴さん

ドラマ「サ道」をはじめ数々のドラマ、映画のプロデュースを行う

プロデューサー五箇公貴の”優しいニュース”

https://gokami.theletter.jp/


▼しぶさわくんFM公式サイト

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感想

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サマリー

今回の放送では、サウナプロデューサーとしても活躍する川田直樹さんをゲストに迎え、仕事も人生も軽やかにする「余白のつくり方」について深掘りしました。川田さんは、自身の経験に基づき、忙しい中でも余裕を生み出すためのライフハックや「ととのう習慣」を提案しています。特に、朝30分の習慣や、乱れた状態から「戻れる自分」を作る方法について詳しく語られました。また、AI時代における付き合い方や、自身の経験を活かした書籍「トトノエル」の制作秘話も明かされました。番組では、リスナーからの質問にも答え、AI散歩というユニークな活用法や、ご機嫌でいることの大切さについても触れられました。

川田直樹さんの「余白のつくり方」と「新サウナ」
はい、ということで、みんなでサウナ。 ゲスト、川ちゃんこと川田直樹さんに、整えるの話を、今週は深掘りして聞いていこうと思うんで、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いや、そもそも、その、いや本当に整えるって、めちゃめちゃその、なんだろう、サウナに特化した本ではないじゃないですか。
そうですね。
そういう習慣を整えたりとか、自分のその、ある意味ライフハックということが一番わかりやすいのかもしれないんですけど、
まあ広くは、どうやってその人生をストレスフリーに生きていくかみたいなところまでリーチしているのが、やっぱり面白いなと思ってて、
で、そこに要所要所にサウナを散りばめてくるっていう、このスタイル。
伝わりました。
伝統スタイル。
はい、伝統スタイル。
気がついたら全部サウナ入ってるじゃんみたいな、その、あの、押しつけがましくない感じ。
そうなんですよね。うまく、うまーく散りばめられて。
いや、なかなかだなと思いました。素晴らしいというか。
ありがとうございます。
沢ちゃんしかこのパフォーマンスというか、この技はできないなと思ったし、嬉しいです。
そうなんですよ。あの、僕自身これ書くきっかけというか、狙いというか、あの、
まあこの新サウナを出させてもらったことで、
まあ新サウナ自体もね、こういうサウナっていうところってまだまだこう新って書いてるぐらいなんで、
新しい可能性があるよっていうことを伝えたかった、この新サウナだったんですね。
で、企業サウナもそうですし、あのサウナで地方創生したりとか、
人と人がつながるとか、まあそういうサウナの次のステージみたいなのをやったところ、
いろいろ反響はおかげさまでいただいて、
音楽施設の方とか、サウナ新しく作ってみたいっていう方とか、
もしくはそのサウナのこと新しく好きになりましたとか、
すごい嬉しかったんですけど、
まだまだこれをブーストさせるには何が必要かなみたいな、
やっぱり僕はサウナ自体を初めての人どう増やせるかっていうのを考えてたっていうのがまずきっかけだったんですね。
現役会社員が両立する秘訣と書籍出版の経緯
で、その話をしてたときにもう一つだけこの新サウナ読んで出た反響が、
一番多かったのがあれだったんですよね、
母ちゃんって会社員ですよね。
そもそもなんか作家さんとか、
なんか元会社員の人が書いてるんじゃなくて、現役ですよねみたいな。
会社員やりながらここに書いてあるような、
新サウナに書いてある書籍の内容の活動、コミュニティ作ったり、
サウナ自体も設計しプロデュースしたりとか。
前回毎週末ね、全国のサウナ行ってた。
そうなんだね。
しかも全国のサウナ旅も年間300軒回ってる。
どういうことだよ。
本当に24時間で足りないよね。
母ちゃん寝てるんすか?いつ寝てんすか?みたいな、
なんかそういう質問が多くて、
現実的にこう社会人として働いてる方々がいる中で、
そういう自己実現というか、
自分のやりたいことやりたいって思いはあっても、
なかなかできない人多いと。
なんだったらもう会社の活動をうまくやることだけでも精一杯。
本来はね。
っていうのがある中で、
どう両立してるんですかっていう質問がめちゃくちゃ多かったんですよ。
それが新サウナを書いたことで見えたこと。
で、このもともと僕がサウナ自体をより広げたいという思いと、
その現役で働く会社員が、
どう日常を繰り広げたらこういう世界を作れるんだみたいな、
そこの関心のところの2本の軸ができた結果、
今回はダイヤモンドさん、
出版社さん。
ビジネス賞の。
そう、ビジネス賞の王道の、
僕もだいぶ読ませていただきましたけど、
ダイヤモンドさんが声かけてくれて、
なんかもしかしたらみたいな、
編集者さん曰くですけど、
こういうAIの時代とかになってきて、
会社員とかそもそもどう働いていくかとかね、
副業とかそもそも人生どうしていくか、
不確実性高いじゃないですか。
その割に世の中は目まぐるしく変化していくじゃないですか。
毎日のニュースとかトランプ政権がどうとか、
いろいろ変化していく。
じゃあこんだけ日常変化している中でも、
自分らしく生きていくためのHow to本って、
ありそうでないかもねみたいなことを着想されて、
それをやれ60歳になった経営者バリバリの人が言うでもなく、
やれ学者さんとか研究者が言うでもなく、
現役の会社員自体が言うことに、
共感と説得力があるんじゃないかと。
そこに着目されて、
一緒にやらないと声かけてくれたっていうのがきっかけでしたね。
いややっぱり配読してても、
やっぱりどうやって仕事をしながら、
要は良化を作っていくかっていう、
その絵がやっぱりすごいなと思っていて、
そのタイムマネジメントとか、
無駄なことをなるべく極力縮めていくことで、
余白を作り、
要は無駄な時間と余白っていうのは明確に違うし、
その辺の定義の付け方とかも、
やっぱりさすがだなと思ったっていうか。
新サウナを出したことによって、
その本を出そうってなるそのきっかけが素晴らしいですね。
そうだよね。
これは嬉しかったですね。
書籍制作の効率化と「朝30分の習慣」
僕自身もそう見てくれたんだっていうのもあって、
なので実際1年後に出版って言いましたけど、
制作した期間で言うと、
僕も会社員活動をしながらだったんで、
ほぼ年末年始。
このお休みの中で、
年末年始ですね。
年末年始で、
あれでしたね、出版社さん、編集者さんとライターさんと私の3人。
でもチームを組んで。
で、1回だけリアルで会いましょうって言って、
食事だけして世界観とお互いのことを理解し合って、
そっからは10回をズームでかける2時間。
バーッとやっていって。
僕の脳みそにあるものをバーッと体型出していって、
それをプロのライターさんが素晴らしくて、
きちんと言語化してくれて、
それを僕らは今度見ながら、
世の中とニーズとマッチングさせていく作業ですね。
それで編集していくっていう。
面白い。
ほぼ年末年始がメイン。
あとゴールデンウィーク前後の長期休暇で、
もう1回出版前の最終チェック。
ゲラチェック。
赤入れってやつですね。
バーッとやって、
で、もう1ヶ月後の6月10日に出版ってなったんで。
すごい。
めちゃくちゃ効率的だったと思います。
本当ですね。
すごいな。
だいたい一冊本を書くのに、
期間ってすごい時間かかると思ってたんですけど、
川ちゃんさんが短い本なんですよ。
短いと思う。
相当短いと思う。
全部脳みそに入ってたものをいきなり書き出すみたいな感じ。
だからもう頭から出す。
しかも出すところの目的とか整理の仕方とかも難しいじゃないですか。
めちゃくちゃサウナ行きましたね。
自分の脳にあるやつを出すっていう作業だから、
サウナ行って、
今日は一生の例えば体を整えるっていうテーマを置いたときに、
体を整えるってどういうことを僕はやってるかなって、
自分の日常を紐解いてみて、
この自分が思うことを抽象的に捉えたり、
あとやっぱり考え方だけじゃなくて、
ハウトゥーもやっぱり入れるっていう、
この2本入ってるのがこの書籍の特徴なので、
なのでそういう、
じゃあ具体的にこれ読んだ人が考え方分かったと、
じゃあ今日から明日から何をやったらいいのっていうときに、
例えば朝の30分をデザインしてみましょうって書いてたりもするんですけど、
お母さんとか主婦さんとかお父さん、
いろんなシーンはあると思うんですけど、
家庭の事情で私はできないとかじゃなくて、
ちょっと自分自身の30分を自分用にデザインしてあげて、
朝起きてちょっと瞑想する人もいるだろうし、
僕がその中でもおすすめしたのは、
寝ぼけながらの散歩って書いたんですけど、
ぼけーと外散歩するだけでもいいと、
太陽浴びながら今日一日始まんなーみたいなだけでもリズムが整うよねみたいな、
っていうすごい敷居を下げながら、
今日からでもやれることみたいなことを言ったり来たりする。
運動は目的にせず日常に混ぜておくという。
日常に混ぜる。
結構こういう本書いてると、
「スーパーマン」ではない、プロセスと経験の重要性
やっぱり僕もいろんな人にヒアリングしてみたんですよ。
僕が日頃やってることを伝えると、
やっぱりそれはかわちゃんだからできるんですよねみたいな、
なんかスーパーマンでしょあなたみたいな、
なんかそういう感じで言われることが多くて、
あれ何だろうこの違和感って思ったんですよ。
別に僕がスーパーのこと何もなくて、
僕20代の頃を振り返ったらがむしゃらに仕事をしてたけど、
トラブルやミスもめっちゃ多かったんですね。
迷惑もかけたり先輩にも助けてもらったと。
その中からそうならないために、
出してきた作法が書いてあるだけであったりとか、
30代の秘書の経験を通して、
スケジューリングをどううまくやっていくかみたいなことを経験したりとか、
結構ありがたいことにそういういろんな経験をさせてもらってできてる話なんで、
人が客観的に見るときって積み上がった先だけ見るから、
それがすごいもんだって思っちゃいがちなんですけど、
プロセス見てみるとなんてことない。
僕も20年かけてやってる話なんで、
なので意外と今日からできることあると思うよみたいな感じで、
整理しながら書いたっていうのがこの本の特徴なので。
でもやっぱりその体を整える、
体を人生を支える協力というのがあるじゃないですか。
それってやっぱり、
僕もそうなんですけど、
積み上げてきたからこそ、
その大事さに今気づいてるから、
早めに若い人とかも気づいていたほうがいいよっていうのはめちゃめちゃありますよね。
めちゃめちゃあります。
特に10代、20代の頃から、
20代の頃って無理が利く時代というか、
朝朝寝なくても無茶してもいけそうって思いがちなんですけど、
改めて振り返ると、
結構日本人ってビジネス観点とか美意識として、
自己犠牲というか、
しんどい時じゃどうする、大変な時どうするって時に、
困るのがより頑張るっていう選択肢を取る人が多いってことに気づいたんですよ。
取りますね。
未だに取っちゃう時は。
時間がないと。
とりあえず頑張るみたいな感じになってますね。
とりあえず頑張る。
とりあえずがむしゃらにみたいな。
僕も20代めちゃくちゃその頑張るタイプ。
会社行きながら休憩宿舎も取りたいって、
僕全然記憶力も良くないのに、
学校も良いとこ出てない中でそういう、
建築士取りたいみたいな言ってたんですけど、
3回落ちたんですよ。
3回落ちても4回目とかやってる時、
本当に無理をしてた。
寝る間を惜しんでとか、
1分1秒でも何回しかやってたんですけど、
そもそも振り返ってみると、
やっぱり限りある脳みそ、限りあるエネルギー、
限りあるその日は元気かどうか、
限りある物事をどう活用していくかっていう視点を取られた方が、
僕は良かったなって自分自身の耐性があって、
だとすると、
しんどい時、大変な時にやるべきはすぐ頑張るではなくて、
一度心や体を整えるっていう、
自分自身を一度リセットしてあげて、
エネルギーを少し増幅させてから向き合った方が、
遠回りなようで実は近道ですよっていうことを伝えたかったんですね。
これを本当に昔の自分に伝えるなら何ですかっていう本なんですよ、実際。
特にここが目から鱗とか実践してみたいなと思ったところってある?
「整う」とは?エネルギーで満たされる状態と「ご機嫌」の力
でも先ほど言ってた朝の30分ルーティンは、
本当に明日からでもできると思うし、
あと私なんか朝食のパターン決めとくって、
それめっちゃいいなみたいな、何しようって朝から考えてる暇も、
そこでね、バッテリー使うからね。
そうなんですよ、だったらじゃあまあいいかみたいになっちゃったりするので、
3パターン用意しといてってめちゃくちゃいいなと思って。
かつきさんはさ、かつきさんはそれのゴンギみたいな感じ。
そうなんですよ。
かつきさんはそんな気がする。
本当にそうです。
あなた朝4時でしたっけ?
朝4時から。
最近は何なら早まって3時とか起きてやってる。
朝必ず4時に、僕らセットログをやってるんですけど、
コーヒー豆の。
豆が映ってきますよね。
必ずだよね。
必ずコーヒーを朝1に飲めてますね。
ルーティンをして。
こういうことですよね、本当に。
あそこまで、かつきさんやっぱりすごすぎるんだけど、
そうするとやっぱり自分でままならない予定っていうのもあるときに、
それをどう、そういうものと向き合いながら時間を作っていくかっていうのは、
めちゃめちゃ参考になるなって思いましたね。
そうですね。
やっぱりこう整うって、僕らサウナ用語って思いがちなんですけど、
整うって漢字で調律の調とか結構3つパターンがあるんですけど、
整えるって何なんだろうねみたいな話を出版社の人とも喋っていて、
それで結論としては忙しくてもエネルギーで満たされている状態が
整っているっていう状態なんじゃないかっていう風に仮定してみたんですね。
ただ元気とかそういうことじゃなくて、その人ならではのエネルギーってあるじゃないですか。
絶好調みたいな状態ですよね。
絶好調を無理してる絶好調じゃなくて、日常の時の調子がいい状態。
プラマイゼロみたいな感じですよね。
それが忙しくなってきたり、無茶とか無理をすると、
どんどんマイナスになっていくじゃないですか。
この状態で出す日常のパフォーマンスと、やっぱりフラットな状態のパフォーマンス全然違うじゃないですか。
なので、このフラットな状態をいかに維持できるか。
で、面白いのが世の中の流れの外部環境ですよね。
どんどん変化してくるから、乱れる要因っていっぱいあると思うんですよ。
例えば会社行こうと思っても満員電車がバーンと来て全然自分の電車乗れないとか、
イライラしちゃうとかやっぱあるし、雨降ってるイライラするとか、
今日連絡してみたら返事返ってこないイライラするとか、
いわゆる乱れる要素っていっぱいあるんですよ。
乱れる要素しかない。
世の中ってね。
だから僕らはサウナ行くんですけどね。
っていう中で、その乱れるものを否定するんではなくて、
乱れる要素があることを肯定的に受け止めた先に、
じゃあ自分が起き上がりこぼしのように、
倒れそうってなったのをまた起き上がれたり、
しなやかな感じですよね。
ボキッと折れて終わりなんじゃなくて、
また立ち上がれる自分の術、
ここの本ではそれをご機嫌になる方法とか書いたんですけど、
そういうちょっとしたことでまた起き上がれたり、
っていうこれからの時代に合わせた生き方みたいなのが、
整える力を肯定的につけると、
みんなしなやかさを得て、
より自分らしく生きやすいんじゃないかみたいな。
そんな本ですね。
いやでもご機嫌になるって本当に大切でね。
大切。
僕らもよくね。
話しますよね。
やっぱご母さんっていつ会っても若干ニヤッと笑顔じゃないですか。
そうですね。
ご母さんってマジでご機嫌の人やなって僕は思ってます。
それは心がけてます。
変わらないですよね。
そうでしょ。
ずっと一緒。
なんかねアメリカとかラテン系の陽気な人とかそういうことではなくて、
なんか日本人特有のニコってされてる中に、
すごい深みがあったり優しさがあるっていう、
なんかそういう状態が僕すごい好きで、
なんかそういう会社でどれだけビジネススキル持ってるとか資格持ってるとか、
経験値のある上司がいるよりも、
ご機嫌な上司がいるだけで、
会社めちゃくちゃ上手くいくと思うんですよ。
そうですよね。
めっちゃその通りですね。
チームミーティングしててもそんなのいいからさとか、
不機嫌な上司ばかりいたら、
あんまチーム上手くいかないじゃないですか。
発言もしにくくなる。
そうそうそうそう。
バラこおりますよね。
だけど多分これ河原ちゃんもそうじゃないかなと思うんですけど、
そうならないように、
ご機嫌でいるためにはどうしたらいいかっていうのは、
やっぱ常に考えているし、
やっぱりその、
強く言ってしまうことも僕でもありますよ。
「AI散歩」とAIとの賢い付き合い方
ビジネスですからね、もちろん。
そこってちゃんと確認してるのか、
今の説明だと全然伝わってこないから、
もうちょっとロジックを立てて説明してもらわないと、
みんなに伝わらないよっていう話とかを、
それは毎日しますよね。
だけどその中で、
いかに気分よく空気を回してくるのはどうしたらいいかってのは、
やっぱ常に考えてます。
そうですよね。
僕これで言うと、
朝の30分の話とか、
眠いけど散歩に行くみたいなのは、
めちゃめちゃ分かってて、
僕朝走ってるんですけど、
ランニングするんですよ。
毎朝やってますよね。
毎朝やってるんですけど、
あれって、
マジで朝サウナに入るのと一緒で、
走るとやっぱり追い込まれるから、
朝を一番メンタル落ちやすいんですよね。
会社行くのやだなって、
もう昔から学校行くのやだなーから会社行くのやだなーって、
それをどううまく払拭して、
能動的にするかっていうために走っているっていう。
走るとやっぱりサウナと一緒で、
交換知識優位になってくるから、
やっぱりもう疲れるし、
だけどそうすると、
同時に嫌なことは飛んでいく、
その瞬間、その間だけは。
そして帰ってきて、
シャワーとか浴びると水風呂と一緒なんで、
すごいガンガンに血流を回るみたいな。
感じはあるから、
それは本当に自分が自分の機嫌を取るみたいなことで、
サウナと同じ。
要は健康になるからっていうのもあるんですけど、
むしろメンタルの面でやっぱりすごく効くっていう。
結局この整えるっていうことって、
フィジカルとメンタル、両面から整っていくっていう術がめちゃめちゃ書いてある。
そうなんですよね。
っていうとその辺とかはすごい共感をするなって。
ありがとうございます。
しかもこういうところって特殊なことをやってるわけではなくて、
今岡田さんもおっしゃったように、
この本に書いてあることの6割ぐらいは、
大体俺もやってるなとか、
私もやってるなみたいな、
そういうのってあるようになってるんですよ。
むしろそれがいいと思ってて、
皆さん無意識にやってることとか、
なんとなくやってるなみたいなことこそが、
この本見ながら、
これ良かったんだやっててって思えるようになりましたってコメントいただいたりとか、
そういうのがあったんで。
そうだよね。
ちょっとこれは自分やってるかもって。
これやれてる、これやれてない、
明日からやろうとか今からやろうってなれるのが、
すごい楽しかったです。
だからこの本に書いてるのが全然正解っていうわけではなくて、
僕これを持って今企業のワークショップとかやってて、
要はやっぱりさっきみたいにご機嫌上司じゃないですけど、
やっぱりそういう乱れがある中でどうご機嫌でいるかっていうのを、
みんながお家でどういうことやってるかって、
なかなか会社で話す機会ないじゃないですか。
今の岡田さんランニングの話とかすごい僕は学びになるのに、
会社ではそういう話とか出ない。
出ないですね。
のでこういうワークショップを通じて、
みんなちょっと自分の30分ルーティン作ってみようぜとか、
夜9時以降でどういうことやってるとか、
なんかそういうのをお互い出し合うっていうので、
今組織とかチームの交流ができてるっていうので動き出してるので、
なんかこの本見ながらどっちかというと、
私なりになったらこういうのやってみようかなとかっていう、
なんか考えてもらうきっかけになったらいいなと思ってる。
そんな感じですね。
夜9時以降の今お話が出ましたけど、
夜9時以降は今脳みそ営業停止と決めると。
これはどういう感じなんですか?
そうですね。
やっぱりこれ体をどう整えるかみたいなところで書いたんですけど、
結構僕が20代の頃、
もうほんと24時間営業みたいな感じで仕事してたんですよ。
それ会社の仕事とはまた別ですよ。
その後の僕が飲み会とか懇親会大好きな人間だったんで、
もう2軒目3軒まで飲みに行って、
2時3時帰って横浜に行くみたいな。
まあよくあるじゃないですか。
そういう昔話で。
ですけどやっぱりそういうふうなことをしてると、
翌日翌日にどんどんどんどんこう。
借金がね。
借金が。
もうこの不細って僕書いちゃったんですけど。
いや僕も全くそれ同じ考え方ですね。
不等な借金がね。
やっぱりその切な的にはいいんですよ。
めっちゃわかるし。
年に1回盆年会だってそれはハメ外したりとかもちろんわかるんですけど、
翌日から大事な会議があったとか、
もしくはお客さんにねプレゼンがするとか、
そういう日常の中でもそれをしてると、
どんどんどんどん追いかけれないというか、
むしろ追い込まれていく現象が起きちゃって。
ビタルマシン借金溜まってきますからね。
そうなんですそうなんです。
でなんとかこれ買えれないかなって日頃からちょっと課題意識があった時に、
もう飲み会とかのあり方も、
もう1時間だけで終わるって決めるようにして。
でもこれ本にも書いたんですけどね、
飲み会とか皆さん漢字とか面倒くさいとか嫌だってよくおっしゃるんですけど、
僕はもう率先して漢字あった方がいいって書いてて。
確かに。
漢字あると何がいいってね、
コントロールができるってことなんで。
全てはでもコントロールをできるポジションを取るってめちゃめちゃ大事ですよね。
主導権です。
本当は嫌なはずだけど、
よく考えたら本当にそういうことだなって思います。
そうなんです。回避の設定もされてるし、
その店の場所も家から遠いなと思ったり、
しかも3軒も行くんだ今日みたいな、
その他席、他人軸の軸にどんどん動いていくじゃないですか。
この状態ってすごい乱れが起きやすいんです。
だったら自分である程度主導権持ちながらも、
その趣旨にフィットする宴会を作るっていうのをやっていくと、
自分にとってもハッピーだし、
集中もできると。
結果僕は21時までに終わる1軒飲み会を企画したりとかやりましたし、
反対にお仕事もそうですけど、
僕も9時以降営業停止なんですよって言うようにしたんですよ。
すると連絡が仮につかなくても、
母ちゃんも休んでんだろうなとか寝てんだろうなとか、
相手が多分それ超えてまで連絡するってよっぽどのことじゃないですか。
今すぐ何か緊急性のあること。
だったら僕としてもそれは対応しますけど、
そうじゃないことは1回シャットダウンっていう。
すごいな。
仕分けができるようになった。
それって俺すごいなと思ったのが、
かつきさんが要はだいたい4時に起きるから9時に寝てますって言うじゃないですか。
おっしゃってました。
そうすると9時以降に連絡しても寝てんだろうなって思うじゃないですか。
思います。
ツイッターログやってても9時以降出てる試しほぼ。
たまにしかないから。
ほんとにほとんどない。
なんかそれをやることで、
要は言っていくことで自分のスペースを守る。
守れてますよね。
知らなかったら連絡しちゃいますもんね。
入ってくるだろうみたいな感じで。
こっちも連絡こないのが怖いじゃん。
怖いですよね。
なんか切られるかもみたいな。
大丈夫かなみたいな感じになる。
だけど多分そうじゃないんだろうなと思う。
そうですそうです。
お母さんとか僕らがちょうどいいのは、
夜9時以降。
9時である必要もないんですよ。
自分で決めるっていうのがいいんですけど、
あとだいたい連絡変わったとつかないときは、
サウナ入ってんだろうなって思われる。
確かに確かに。
ロッカーにスマホ入れてるんで。
全くいじれないから。
そうそう。
すいませんサウナ入ってましたって言って。
ですです。
なので自分のちょっと逃げ場というか、
余白を作っておくっていうのが自分のスケジュールにおいてすごい重要。
でもあれ、すいませんサウナ入ってましたって言われた後って、
全然嫌な感じしないですよね。
嫌な感じしない。
全然しない。
人からそれでごめんなかったのは、
サウナ入ってたからですって言われたら、
じゃあしょうがないっていう。
いいねって。
どこ行ってたのとか、何かいいとこあったとか。
改めて今思いましたけど。
意外とね、そういう主導権をスケジュールとか、
日常の中に握っていくっていうのはおすすめですね。
そうか、めちゃめちゃ勉強になるね。
勉強になりますね。
スケジュール。
ということでまたお話を聞いてきましたけども、
お便りを紹介しましょうか。
そうですね。
ぜひぜひ。
かわちゃんに。
嬉しいですね。お便りいただいてるんですね。
そうなんですよ。
じゃあ1個目からお伝えしていきます。
ラジオネームリフレッシュしたいさん。
ありがとうございます。
かわちゃん、トトノエル出版おめでとうございます。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
仕事が忙しくなると部屋も頭の中もどんどん散らかっていきます。
今、自分トトノってないなあという時、かわちゃんがまず最初にやることは何ですか?
とのことです。
なるほど。
一番最初が最初にやること。
トトノエルにいっぱい書いてありますよ。
ぜひ読んでほしいですけど、
僕自身ね、いろいろこう作法はあるんですけど、
一発目にまず僕が最初にやることはサウナに行くっていうことがめちゃくちゃ多いです。
実際多いんですけど、とはいえサウナ行けない状況だったら、
僕乱れてるなあということですよね。
そういう状態だったらまずは寝るっていう、
もう睡眠します。
なるほど。
日常がうまくいかないってことは、自分自身がうまくコントロールできてないっていうことなので、
コントロールできないっていうことは自分の思考、頭の中の優先順位がつけれてなかったりするから乱れてるわけですよね。
そうすると頭の中がきっとパンパンになっていっぱいになってるはずなんで、
そのいっぱいのものを削ってあげる。
軽くしてあげるっていう要素は何かっていうのを自分なりに選んでもらうといいなと思ったんです。
それは僕とごっかさんは間違いなくサウナってなると思うんですけど、
サウナ以外になったら本当は寝る。
できることならよく食べてよく寝てたまに運動する。
この3つを僕が心がけているので、この3つのどれかのコマンドをやるっていうのは意識してますかね。
一番整ってないときは、寝ようかなじゃあ私は。
そうだね。
寝ようかな。
だいたいイライラしてる時とか怒ってる時って、寝て起きてそれでも寝る前と同じテンションでイライラできる人ってなかなかいないと思うんですよ。
いないですよね。そうなんですよ。
自分がクールダウンしてるし、起きたら大体まあいっかみたいな感じになってるんで。
でもなんか風呂入るとかもあるかもしれない。
全然あります全然あります。
確かに確かに。
もう一息置くための時間を作る。
そうですね。究極3分か5分ならもうパッと散歩するでもいいし。
散歩するとかね。
ちょっと体動かして心拍数上げたら血流も巡るんで、それで頭に酸素いって、ふと空見上げながらまあいっかみたいな。
これねまあいっかって感じになるのがいいと思いますね。
まあいっかが一番いい。
これ真面目な日本人はね自分整ってないなっていうと、やっぱりねもっとその実証に向き合って解決しようって頑張っちゃうんですよ。
ありますね。
めっちゃそういうとこあるよね。めっちゃ考える。
寝れないときあるもん。
あります。めっちゃ考えて頭もう脳みそフル回転させて。
さらに自分を追い込む。
そうなんですよ。
そうなんですよ。でうまくいかないから、いかない実証とその自分にイライラしちゃうじゃないですか。
これってすごい悪循環になっちゃうので。
そうなんですよ。理想の自分みたいなものがいるからそこに近づけようとするけど、全然そこ近づけないっていう。
近づけない。むしろなんか。
そうなんですよ。
寝たほうがいいよねとか。
逆に寝るべきですね。
別なことやったほうがいいのにね。
開き直るっていうのはいいですね。まあいっかって。
一回そこから目を背けるという。
そうですね。
勉強になります。ありがとうございます。
もう一個紹介していきます。
ラジオネームビビビンメンさん。
ビビビンメンさんありがとうございます。
国家サンドイさんいつも配信ありがとうございます。
言語家のプロのかわちゃんさんに質問です。
今や仕事でメールも依頼文もAIに添削してもらう時代となり、自分の熱量や思いもAIに代弁してもらう機会が増えました。
かわちゃんさんはAIとどんな付き合い方をしていますか?
時代ですね。
僕はねめちゃくちゃ活用してますね。
もう多分収録時中AIと向き合ってるようなぐらい接点は深いと思います。
し、僕のパラレルワークの副業とかもそうですし、会社員での活動もそうですけど、
もう今AIなくしては成立しないぐらい。
今までの成果とスピードが多分体感3倍か4倍ぐらいのスピードだったと思いますね。
確かにAI活用することで時間はめっちゃ短縮されて仕事がはかどるなとは思います。
そうなんですよね。
本来やりたい自分ならではの要素、かわちゃんらしさが出るところと、そうじゃなくてルーティン業務みたいなところあるじゃないですか。
かわちゃんじゃなくてもできるところ。
これを本来仕分けした時にそうじゃないところをどう効率化するか。
ここで時間を生み出すんですよね。
やるべきはかわちゃんならではのところ。
その人、ビビー・ビーンメンさんならではのところが多分価値になる部分だと思うので、このメリハリはすごいついたと思いますね。
確かに本当にそのかわちゃんならではのところの、結局はそこの勝負になってくるのかなって気がついて、
僕なんか企画書を書いたりして、
じゃあトトノエルを実写化したいですって僕が言ったとするじゃないですか。
5社から来た時に、企画書がかわちゃんに来たとした時に、
だいたいAIに今書かせるところばっかりだから、
そうするとだいたい決まって、はいはいはいはいはいって深いこと言ってても、
そこの差って何で生まれるかって言ったら、
この書き手の人の自分の思いと自分の経験から出た何か。
トトノエルっていうのは、
僕が言ったらさっきのランニングのエピソードとか、
自分がこういうことをやっててそれにめちゃめちゃ共感を得たからみたいな、
やっぱ最後は誰らしさみたいなところが本当にそこの勝負になってきますよね。
本当にそんな気がします。
もう人間がこのAIの時代にやるべきことって、
もうその二つしか僕ないと思ってて、
一つは今岡さんおっしゃったその人らしさっていうところを出すところと、
もう一つはもう意思決定しかないと思うんですよ。
決めるってことですね。
っていうこの二つだと思うので、
そのらしさと決めるっていう観点で言うと、
僕はAIの付き合い方で言うと、
この書籍書く時も実はすごいAIに助けてもらってて、
審査案の時はほぼアナログに行きました。
時代的にも。
けどトトノエルはめちゃくちゃAIを使って、
壁打ちとか文章構成とか、
それに対する反対意見10個出してみてとか、
やりながら練り上げていくんですよ。
最終的にいろんなアイディアが出てくるんですけど、
これで行こうかな、いやでもみたいなのは、
自分の勘どころとか経験値が裏付けになるんで、
そこをすごい僕は意思決定するので、
なんかAIは僕にとってほんと相棒。
もう相棒、超できる相棒で、
僕が困ってる時も寄り添ってくれるし、
もうすごいこう支えてくれる、
コメント言ってくれたりするし、
っていうのはやりますけど、
なんかそういう相棒とうまく向き合うけど、
AIに依存しちゃダメだなとは思ってますね。
そこはそこですよね。
僕もめっちゃ怖いんですよ。
依存しそうだなと思う時あるでしょ。
そうですね。
ハルシネーションでしたっけ。
ちょっと嘘をついちゃうみたいな現象が起きたりするので、
これまで以上に人間の意思決定するということは、
嘘を見破る力を養っておかないと、
AIが言ってたからなんですっていう、
わけのわからん根拠みたいなの出始めるんですよ。
でもそれって大体半分ぐらい間違ってるよね。
そうそうそうそう。
っていうちょっと冷静に行ったり来たりする力が必要で、
特に僕おすすめで、
このトトノエルにも書いたんですけど、
AI散歩おすすめなんですよ。
何かっていうとさっきのランニングと一緒なんですけど、
僕こういうアイディアとか出したりするの、
朝のほうがクリアーなのを味噌してるんで、
イヤホンしながらチャットGPT開いて、
音声認識できるじゃないですか。
あのモードにしといて歩くんですよ。
歩きながら、
昨日1日、
例えばこの収録の翌日なら、
岡さんとかドイツさんとかこういう話したなみたいなことを、
呟くんですね。
で、自分自身内省しながらうまく話したこと。
それ面白い。
もしくは、ちょっとあそこのところ、
もう少しこれ言えたなとかっていうのを、
ぶつぶつぶつとしゃべるんですよ。
そしたら信号から信号ぐらいの間で、
ものの10秒で全部サマリーを作ってくれるんですね。
母ちゃんの昨日の1日の振り返りですみたいな。
これについてはよかった。
これについては改善点ですよねみたいなのを、
要は自分の頭の中で本来は考えたり、
ジャーナリングでノートに書くものを、
1回チャットGPTに全部出すんですよ。
それをしておくことがすごい大事で。
待って、やろう。
めっちゃやりたい。
お金もかかんないし。
自力で書いてるんですけど。
そうですよね。
AI散歩めっちゃいいですよ。
AI散歩。
1個だけ問題点があって、
ぶつぶつ言いながら歩いてる不審者っていうのがある。
それだけ注意。
すれ違う人結構見てるなみたいなのがあるんですよ。
だからちょっと距離とって、
怪しまれない範囲で振り返っておくと、
振り返りながらちょっとボソボソ。
めっちゃいいです。
AI散歩ですね。
AI散歩をお勧めです。
ということで今回も、
濃い内容で。
濃いですね。
ダイヤルの話色々聞いてきましたけども、
また次回もですね、
さらにちょっと深掘りして、
話を聞いていきたいなと思ってますので、
引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
32:40

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