ということでです。みんなでサウナですけども、川田直樹さんです。はい、川田です。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
こんなしっとり始まるんですね。そうそう、しっとり始まる。いつもこんな感じなんですよね。いいっすね。しかも今、俺ちょっと噛んだから。
川田直樹さんです。川田直樹さんこと、カワちゃんです。はい。日頃ね、カワちゃんって言っていただいてるんで。はい、そう、カワちゃんで。
カワちゃんと申します。よろしくお願いします。お願いします。2回目。2回目ですね。本当に呼んでいただきまして嬉しいです。
いや、本当に。ありがとうございます。わざわざこんな王子まで来ていただきまして。帰宅組んだりまで。いやいやいや。ありがとうございます。
お家から一本なんで。僕は王子来るときはもうご母さんに会いに来てる感じで。ありがとうございます。はい。嬉しいですね。ありがとうございます。
いや、なんかやっぱりその、本当にそれを整える本、前回新サウナから。そうですね。整える本を出されて。はい。
僕らがめちゃめちゃそれを読んで。うん。あの、めっちゃ面白い。面白すぎる。いや嬉しい。髪になりすぎる。ちょっと早く話を聞こうって。はい。
だったらもうちょっとね、出版時期に合わせろって話なんですけど。いやいやいや。
そう。コラボとかやってたりとかいろいろしておりまして。そうなんですよ。本当この時期でちょっと時期が空いちゃって大変申し訳ないなと思うんですけど。いやいやいや。むしろありがたいですよ。話を聞ければという感じなんですけど。はい。
どうですか最近。うん。かわちゃんは。そうそうそう。サウナに。さかつというか。うん。そうですね。僕、前回出させてもらったのが2024年。
2024年の2月ぐらいだったんで本当にこのラジオ始まってすぐぐらいだったんですよ。そっか。そうでしたね。そっから2年半ぐらい経ってる。最初渋沢くんF、渋沢くんって誰なんだろうって最初思って。そうそうそう。この街のことを知って。
で、岡さんと前回あのお風呂ね。そう。かがや浴場。かがや浴場に行って。そうなんですよ。そういう思い出がね本当に。うどん屋で軽くご飯食べて。ご飯食べて。みたいな。
そうそう。あれから何も2年半経ったんですね。そうなんですよ。いや早い。2年半。いや2年半早すぎない。早すぎますよね。早い。秒で。秒だよね。秒過ぎました。無理ですよ。
いやちょっとさあこれ。ねえ。あの。このまま大丈夫なんだろうかっていう。うん。このスピードで。だからやっぱり最初初期だから。はい。やっぱりこのなんだろう安定感があって僕らがめちゃめちゃ頼りがいがある人呼んでんだよ。そうなんですよ。
で、かわちゃん呼んでおけば大体いろんなこと喋ってくれるから僕らが。安心。ネタがね。またそうそう。ふわふわしている。はいそうなんですよ。来たときにそういうトークの強いかわちゃんに来てもらったっていう。いやいやいやいや。それがもう2年半で。
今回で私の回聞いたら144回目。144回ですよ。すごくないですか。ねえ本当に。もう継続は力なり。ありがたいですね。サウナテーマで140回もやってる番組日本中にないんじゃないですか。ねえ。
そうですね。だからかつきさんなんかいらっしゃると。はい。佐藤の原作者の田中かつきさんですけど6回ぐらい収録して収録するじゃないですか。はい。
喋り倒して6回収録した後にご飯行くんですけど。はい。ご飯行って5時間ぐらい収録の倍ぐらい喋ってるんで。そうですね。全部で言ったら20回分ぐらい喋ってるような感じになってる。
本当にすごい。すごい。といさんもそれに応じてくれて。どうですか。サウナ回結構変わった人多いでしょ。もう何だろう。なんかすごい方しかいないというか。あとよく喋る。いい意味で。いい意味でね。いい意味ですっごい喋ってくださるし。
引き出しがすごすぎて。あやなさんとかもすごい。やばいです。そうね。本当にツアー。あやなさん収まんないね。本当にすごいです。引き出し何聞いてもいくつも引き出しがあるから100で返してくださる。確かに確かに。しかもサウナって結構領域がやっぱ広い。日常生活の一つだったりもするし歴史もあるし地域地方もあるし。で僕らみたいに会社員とかねサウナ部とか引き出しが多いから。本当に。多い上に空けたら結構深くて広いみたいな。そうなんですよね。
本当にまあでもAIとかがねガンガン今動いてるんでサウナの話でいうとねAIサウナ部っていうコミュニティも出始めて。
どういうことやってるんですか。
僕は企業国内の中でサウナ部200人ぐらいのメンバーいるんですけど最近サウナ部アライアンスっていうそういう企業コミュニティ団体もう今7年目に差し掛かって240社ぐらい膨らみました。
今度何が起きるかってその240社どんどん増やしていくことは僕ら目的にはしてなくて今度そこからそのAIを会社の中で使おうとか使いましょうで推進されてるんだけどどうやってんのよ他の会社みたいな悩みあるじゃないですか。
それをサウナに入って交流会しようみたいなでAIを推進してる人もしくはAIを活用したいビジネスパーソンが世代とか会社とか関係なくこの前だったら鎌倉にあるおなりサウナあそこ貸切とかできるんでそこで30人ぐらいが定期的に集まってで交流会をして
交流会してる間って会話とかもokなんでそういうAIに何か関わってらっしゃるメンバーとか課題感を持ってる人同士が最近ちょっと地味に使い始めたんだけどこういう使い方してとか僕もそれ最近思ってるんだよねとかフロードコードどうしてるとか結構具体の話とかいろいろされててなんかそういうコミュニティが結構多様化というかちょっと時代の課題に合わせたモデルチェンジをしていってるみたいな。
なんか同じ社内だけじゃなくて他の方から聞けるのってもうすごいなんか増えるしやることとか。
視点しさが変わりますよね。
うちってまだまだだなーみょう知れるし逆に言うとこの領域に関しては動いてるんだなーとかそういうのもできるのですごいいいなと思ってて。
反対にこういうの言うとセキュリティとかでなんか社内のこと言ってダメなんじゃないのとかあるじゃないですか。
けど反対に彼らと喋って思うのはねそういうステージにある方がより自分たちの節制をしながらちゃんとメリハリつけて喋ってる。
こういう領域は話せるこれを話したらダメみたいな分かって話してるのでなんかそういう外の世界に触れた方がむしろリテラシーが上がる。
なので分かっててもしっかりしてるんですよちゃんと外の目を持って。
それはサウナブアライアンスの活動の一環としてやってる。
そうですきっかけとしては外の団体も声かけてくれたっていうのもあったり社内でもそういうこうマーケティングをかけるサウナ会やりますとか結構最近そういうテーマをちょっと置いてやってるので最近やってて。
で社内マーケティングの勉強とかやっぱ部署移動あると誰もがマーケティング初めての人も絶対いらっしゃるじゃないですか。
どれだけベテランでもなんかそういう時の人と人とか知識とか混ぜ合わせる時緊張したりするじゃないですか。
社内でそんな言ってしまう気を持ったらそんなことも知らないみたいになったらちょっと怖いじゃないですかビジネスにおいて。
けど外の世界だったらハラハラって話しやすいとかっていう循環中にサウナっていう体験がうまく機能してる。
めっちゃそうですね。社内にそんなことも知らないのって思われたくないから発言しないこととかもあるだろうし。
サウナ全く違う会社だったらそれは全然話せるというか。
そうなんですよ。やっぱりそういうね、敷居を下げてくれるっていう人もあるんですよ。
この前の赤ザル、神楽坂の赤ザルとか。
最近サウナシーンのトレンドで言うとなんか個室サウナとかその大衆サウナだけではなくて貸切ができるところで定期的にこういうビジネスマッチングとか相談会って意味で我々はよく利用させていただくっていう。
それは増えましたね。この1年2年で。
なんかここは向いてるぞみたいなとこあります?この施設は。
僕らよく使わせてもらうのはそれこそおなりサウナさん、神楽坂赤ザル。
あそこも定期的に進むあたりしてるのでとかはありますし。
あとは希望によりきりですけど今の2つはだいたい20人30人でちょっと大型な感じですよね。
ですけどコンパクトなんで言えばそれこそラクーア、テルマーイ、スカイスパーみたいな。
ある程度キャパがあってしかもダンジョン行けてで観音木でリラックスできるっていう。
ここの3つが揃ってるところはやっぱり僕らヘビーユーザーですね。
やっぱり他のお客さんに迷惑かけちゃうのも良くないんで。
なんかそういう一角で使わせてもらえそうとか。
なんかそういうところはよく利用しますね。
いつもね佐藤も支援していただいて色々ありがとうございますという感じで。
いえいえ大好きですから。
一応発表になりましたけど今年も。
今日これ収録してるのが9月の4日配信なんですけど。
9月の19から23のウェルビーイングウィークというシルバーウィークですね。
上のウェルビーイングをテーマにしてテレビ東京さんがウェルビーイングのことを色々やるという中に5日連続でやることになりまして。
その情報が出ましたので。
ちょうど私も今日朝それ見て激アツ。
見ました?
見ました。やばーって言って。
大藤さんと偶然さんのね。
そうなんですよ。
お二人の写真が。
偶然さんと三宅さんか。
両キャラと本名が混ざっちゃった今。
三宅さんと三宅さんがね。
そう。
そうなんですよ。
三宅さんも2回来てもらってて。
そっかそっかそうでしたね。
いやですよね。
なんか僕Xってねサウナのことよく発信とかもよく見ますけど。
最近の中でこんなに初速で反響が大きいというかね広がってるのは。
すごいですよね。
みんな茶道好きなんだなって思って。
茶道はみんな強いですよね。
石川れんちゃん楽しみすぎますね9月のセレバーウィークで。
しかも毎年というか最近だと何クリスマスの時期とか年末とかやっぱそういうイメージが強い。
みんな今年もやるんですかっていうのを年末を指すことが多かった。
はいはいはい。
まさかの。
9月に。
これそっかこのラジオ放送してる時はもうあと3週間ぐらいで始まるよという時期ですよね。
2週ぐらいかな。
すごい。
あのジョー君っていうストライカージョー君というサッカー選手の人がかつきさんの原作にあるんですよ。
出てくるんですよ。
その彼が新キャラとして登場します。
新キャラで。
うわー面白いな。
前回のスペシャルで2人がドライブしながらアメリカに彼女を追って行ったっていう。
はいはいはい。
見ました見ました。
彼女を追って行きました。
で今回そのジョー君っていうのが今度登場する。
どんな感じで入ってくるのか。
ちょっと変化点ですね。
そういう今までの良さもありつつも新キャラが出て。
だから新キャラが出たし、やっぱり5日連続でやるっていうこと自体今まであんまりなかった。
年末特番1回っていう形でやってたので。
なんかすごい新鮮でやってても初心に戻った感じがめちゃめちゃあったっていうか。
最初の頃ってそうですよね。連発で10何話みたいなのがずっとありましたもんね。
そうなんですよ。だから続き続いて日替わりして続いていろんな施設に行くみたいなことっていうのが特番の中ではあるんだけど。
なんか久々にレギュラーシーズンみたいなニュアンスもちょっとあるから。
なるほどなるほど。
なんかすごい新鮮だったですね。
見るの楽しみ。
ちょっとまた一味違った今までと違うことに挑戦したりとかしてるので。
今はこの収録のタイミングだと制作とかもある程度見えてきてるんですか?
今撮影は終わってこれから監督が編集もできるようにやってるんですけど。
編集をしてM8音をつけてっていう感じになってますけど。
岡さん自身撮影終わった感じだとどうですか?所属の今の感触というか手応えというか。
いやなのでだからめちゃめちゃ新鮮で一番思うのがやっぱりサウナに今まで行ったことがない人とかに見てほしいっていう感じになってるっていうか。
ゼロイチみたいな気分でやってるから。
本当に整うとかそれこそその新サウナの日にもあるこれからは整うだけじゃないじゃないけど。
整う整わないということを超えたなんかもうちょっと広い意味での音域だったりするものの良さっていうか。
整うっていうのは本当は何なのかっていうそれこそ僕らがこう最近喋ってるそれこそその整える。
かわちゃんの本の整えるじゃないけどどうやってこう人生生きていくためにサウナとか音域があってそれの延長に整えるっていうのがあるっていうのを。
なんかまた新たな形で佐藤の今回は提唱しているかなっていう。
ちょっとまたね角度違う感じがあって。
いいですねやっぱり僕も個人的に佐藤の好きなところってそのサウナ自体に愛着を持ったりここ行ってみたいっていうそういうのももちろんあるんですけどやっぱり日常の中のサウナっていうところやっぱり失恋の話じゃないですか。
会社でねオフィスで偶然さんが何部下の子たちとセクハラパワハラじゃないけどいろいろ神経すり減らしながらも夜サウナ行ってふと人に見つけるあの景色とか。
なんかあそこにね共感を呼ぶと思うんですよ。だからここまでみんな根強く人気だと思うんで。
なんかそのところをまたね一周回って展開してくれるのは楽しみ。
さすが理解度。
ねーほんとに。
しかも僕らがこういう会社のサウナ部とか言ってますけどやっぱり一人の働く人であったり生きる人としてそのいいことだけじゃない何きつい時や大変な時とか自分が弱っている時にその横にふといてくれたのがサウナとかねそういう存在なんでわかるってみんななると思うんですよ。
いやそうなんですよ。
それをいろんな形でこう見せているっていう。だからサウナが中心にあってサウナにどうこう救われていくかみたいな話って佐藤もそうだし母ちゃんと隣もそうだしあのいろんな人がいろんな形でアウトプットしているっていう感じだと思うんで。
そうですね。楽しみが増えると思う毎日の。
嬉しいですほんとに。
しかもその5日間であれなんですよフィンランドにちょうど行くタイミングなんですよ。
だから僕ら母ちゃんと行くフィンランドツアーみたいなやつを去年もしてて年に1回今やってるんです。
それもメンバー20人ぐらい行くのでみんなであれティーバー見れるんですかね。
ティーバー見れる。
見れますよね。
フィンランドでも見れますかね。
ローカルが越境しちゃうと入らない時期があるので。
もしその場合は配信でおそらくユネスクスとアマゾンで配信すると思うのでそれを帰国されたらご覧になるとありがたいです。
めっちゃ楽しみです。
9月20日の夜にラクーアでイベントもあるので。
めちゃくちゃそれもバツってましたね。
最高ですよね。
トークショーがあるので。
みんな行きたいですね。
僕21から行くんで。
だから19、20ちょっと注目はしてたんですよ。
ラクーア行きたいと思ったら一瞬で売り切れたと思って。
すごい人気でしたね。
そうなんですよ。
そういう意味では僕あれですね今フィンランドの話しましたけど。
僕の近況で言うとこの2年間をざっくり振り返ったらその後1年間で新サウナを今日置いてもらってますけど新サウナを2025年に出版させてもらって。
その1年後に2026年にトトノエルを出版させてもらって何が起きるかというと毎週サウナ旅してて。
毎週?
毎週です。
昨日とつい僕広島から帰ってきましたけどお盆の間奈良、大阪、神戸、広島4県まで。
さすがですね。
すごい。
その前の週は福岡週末行きてて。
来週富山行ってその次宮城の有利サウナ行ってとか。
あれトトパ行きました?福岡の。
行きました行きました。プレオープンの時に行って。
で翌週フィンランドなんで。
今3ヶ月に1回海外と毎週末は東京ではないどこかの都道府県に行ってる。
毎週末行ってる。
毎週末ですね。
どうかしてますね。
すごい。
ちょびちょびっと思いましたけどどうかしてるね。
すごい。
でもこれがあることで最近の面白いのが現地行って音楽施設行くとこの2冊のどっちかで呼んでくれてる方々が。
僕ちょうど3日前広島のニュージャパンっていうめちゃめちゃ老舗の大東洋みたいなそういうカプセルサウナーがあるんですけどそこ行ったらもうこれエントランスに置いてくれてて。
ゲリラサインして回ってます。
ゲリラサインね。
ゲリラで言ったら定員のおじちゃんが急に僕これが審査の持っててサインしていいですかってキョトーンとしてて。
そりゃそうよね誰が誰かわかんないじゃない。
そうですよね。
そしたらこの本の一番後ろに書いておいてよかったの顔写真入れてんのよ一応。
ああはいはいはい。
だから見て怪しいもんじゃないですよって言って。
一瞬何書くのみたいになりましたね。
そうそうそう。
だからこの書籍があることで僕の伝えたいメッセージとか見てくれてる方と何て言うのかなちょっとアンギャじゃないですけど一つコミュニケーションしに行く場として僕は今全国旅をしてるっていう感じで。
その方々もこの本のことも知ってなんか最近ね広島のわびさびさんっていうサウナとかは20代の若者二人組がオーナーでITの仕事をする傍ら小民家サウナを空き家見つけて立ち上げたんですよ。
そういう人多いですね。
多いですね。
めっちゃいいサウナなんですよ。
で僕普通にお客さんとして予約だけしてパーっと入りに行ってでこういうサウナ入ってたらあのーみたいなそのお兄さんが来てくれて新サウナ出してきてくれて。
僕これすっごい読んでてみたいな。
でラジオも聞いてるんですって言ってくれてまさか来てくれると思いませんでしたみたいな。
いやいや僕こそですみたいな話してて貸切にさせてもらってたんですけどよかったら一緒に入りませんかって僕をお誘いしたらめちゃくちゃ嬉しそうな顔してて。
そこでどういう思いでサウナ立ち上げようと思ったのかとか。
そうなんですよ。
サウナ入りながらね。
聞いてるのが楽しくて。
そこでやっぱり自分の本書いた時それは楽しいなと思ったし。
いやそうなんです。
なんかやっぱりその書籍っていうね手の届かない人たちが読んでくれるというありがたさとでそれを今度僕は全国回りながら一人でも多くの方々読者の方と挨拶しに行くっていうのが僕が今やってるライフワークですね。