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どうも、タニタクです。外部の事業改善パートナーとして、仕事や発信の整理をしたり、看護師をしたりしています。
今日もやっていきましょう。
今日はですね、AIを使うか、使わないか。もうその二択じゃないよね、ということで話をしていこうかなと思っています。
最初に結論から言うとですね、これから大事になるのは、AIを使うか使わないかではなくて、何をどこまでAIに任せるのかを考えることだと思っています。
最近ですね、AIの発信をずっと見ているんですが、AIはすごい、これから全部AIでできるようになるという話もあれば、
AIが嘘をつくから信用できないとか、AIなんて使わない方がいいみたいな話も出てきます。
で、この二つに関してはどちらも少し極端だなとは思っています。
実際の仕事を考えてみると、そんなにゼロか100かではないというところですね。
例えば、AIだけに任せていい仕事もあると思うし、AIに下書きを作ってもらって、最後は人間が確認をしたいい仕事もあるというところですね。
あとは、AIと人間で半々ぐらいで考えていい感じにできる仕事もあると思っています。
逆にですね、人間の経験や責任がかなり大きくて、AI補助にしか使えないくらいのものもあると思っています。
特に自分は看護師をしているからですね、医療系のことになると、やはりAIが出す答えが正しいというところ。
昔に比べればよくなったけれども、じゃあそれはどうなのよということもあったりするので、そこの部分はですね、使い方なのかなと思っています。
じゃあ具体的にどんなものを自分がAIに任せているかというか、AIの比率を高く使っているかということを出すと、文章を整理してもらうとか、情報をリサーチして分類してもらうとか、
あとはアイディアを出すときに少し、自分はこういうアイディアがあるけど、そのアイディアを他にもあるかなということで拡張するみたいな使い方とかをやったりしています。
この辺はAIにかなり任せてもいい部分はあるのかなと思っています。
一方でですね、今AIのことだったりいろんなことでお客さんと話をする機会が増えましたけれども、お客さんに何を提案するかとか、誰かに影響する大事な判断をするときだったり、
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他にはそうですね、病気のこととかもAIにリサーチをさせたりするので、その出した答えをそのまま採用するのではなくて、最後は自分が考えて決める必要があるんですよね。
なので、AIか人間かではなくて仕事によって割合が違うと思っていますし、自分はここがすごく大事だと思っています。
最近ですね、自分でもAIを使って事業についていろんな視点から考える仕組みを作っています。
これはですね、いろんな視点を持ったAIを作って、そこに本当に今結果を出されているような、例えば歴史的な社長さんとか有名な方の考え方とかを組み込んでやったりしているんですけれども、
そこで出してもらった意見を、じゃあ自分が全部それでいいよっていうことではないんですよね。
自分がそれを聞いて、じゃあどうやったらいいねと最終的には決めていくっていうところをやったりしています。
その決めたことに対して、じゃあこういう視点もあるよねとか、こういうところが気をつけた方がいいよとかですね。
その人がやったことで同じようなことがある場合は、こういう例もあったよみたいなことをAIに出してもらって整理をしているっていう感じですかね。
その上で最終的に自分が決めているということをやっています。
なので、AIと人間の役割分担っていう感じですかね。そこをしっかりやっていくっていうことをやっています。
AIが信用できないっていう話に関しても、自分は分からないではないとは思っています。
確かにAIって間違ったことを言うことがあります。ハルシネーションって言ったりするんですけど、昔に比べるとめちゃくちゃ減ったなとは思っています。
ただ、必ず全て正しいかっていうとそうでもないと思っています。
要は使い方ですよね。自分の声のかけ方、質問の仕方もあると思っています。
本当にそれは分かりませんって答えをAIってなかなか出さないので、存在しない情報をもっとでもらしく答えることもあったりとか、
例えば最近ニュースになっているのは、AIが出力するように嘘の情報をインターネット上に載せている人たちもいるらしいですね。
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例えば、とある会社があるとして、そこの評判を上げるためにインターネット上にポジティブな情報をたくさん載せて、
AIがそれを拾って、その会社の情報をポジティブにするみたいなことをやっているみたいなニュースもあるので、
そういうこともあるよねということで打っていくというところですね。
なので本当に大事な情報というのはしっかり確認をしないといけないなと思っています。
この辺は本当にインターネットと一緒なんだろうなと似ているという感覚ですかね。
インターネットに書いてあることも全部が正しいわけじゃないですよね。
本当にみんなの思うことを書いている。
例えば誰かが自分の発信は商品につながるために発信しているということもあったりとか、
自分の経験をアタッカーも全員に当てはまるように書いたりしていることもあります。
なのでそういうのを知っているからこそ自分たちはネットに書いてあるから全部正しいとは思わなくはなっていますよね。
でもこれもAIも一緒だと思います。
AIは最近は情報源をちゃんと提示してくれたりいくつか比較してくれたりしてくれているのでそこを見に行って確認をする。
そうすると意外とこれはどこの情報なんだろうみたいなことをリサーチしてきたりしていることもあるので
そんなものなんだなということでAIもしっかり付き合い方を考えていくことが大事なんだなと思っています。
そんな感じなので例えば間違う可能性があるからじゃあ使わないでいいよというところではなくて
間違う可能性があるからどうやって使うのかというところをやれる人が結局AIを使いこなしている人なんだろうなと思っていますし
こっちの方が現実的だなと思っています。
よく例に挙げられるのもスマホとかもそうですよね。
スマホとかも出始めた頃っていうのは電話とメールができればいいからスマホなんていらないっていう人もいましたが
今はスマホを前提にしていろんなサービスが作られていますよね。
iPhoneかAndroidになってしまっているので
そういうことでその時はそんなものといったものが当たり前になっている。
これもAIもそうなってくるんだろうなと思っています。
今後ですね本当に仕事やサービスの中にAIが組み込まれていく流れは本当に増えていくと思います。
だからですねAIを好きにならなくてもいいけれども
AIがある社会でどう付き合うか考えた方がいいと思っています。
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そして最近自分が一番考えているところでは
AIを仕事に入れようとする時に
例えばChatGPTを使いましょう。このAIツールを導入しましょう。
あなたの会社にこれを入れませんか。AIエージェントを入れましょう。みたいなところの発信というのがめちゃくちゃ多いなと思っています。
でも実際自分が今デイサービスに少し戻ってみて感じているのは
そのAIを使うということ以前にやることがあるんじゃないかなと思っています。
例えばその人がどんな仕事をしているのか。そしてどこで時間がかかっているのか。
どこが毎日毎回同じ作業なのか。
どこはその人の経験が必要なのか。どこは人間が責任を持たないといけないのか。
そこを一度しっかり分解して、その上でここはAIに任せても良さそうだったり
ここをAIに作ってもらって人が確認したら良さそうだったり
ここは人間がやった方がいいだったりと仕分けていって
そしてそこからその部分でしっかり分類して仕事に組み込んでいく
ということが本当の意味でのAI活用なんじゃないかなと思っています。
これは言うのは簡単ですけど実はかなり難しいことだなと思っています。
というのが、例えばAIを使うと言ってもやはり質問の仕方、声のかけ方、文章の伝え方
ということ一つで変わってくるし、あとは自分がどういう風に使ってきたかっていう
使い方によってもここの部分は変わってくるので
なかなかこのツールを使ってこうしましょうで難しい部分なのかなと思っています。
なのでここの部分を自分は少しお手伝いができればいいのかなと思って
今ですね、AI活用というところだったり問題の整理というところで
自分の授業をやったりしております。
なのでですね、これから本当に必要になるのは
AIをたくさん知っているだったり最新の情報を発信しているとか
そういう人もすごく大事なんですけど
その人の仕事だったり困り事を分解して
人間とAIの役割を決められる人なのかもしれないなと思っています。
なので今回のテーマのように
AIを使うかAIを使わないかそういう二択ではなくて
何をAIに任せて自分で何を考えるのか
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その距離を自分で決められることの方が大事だと思っています。
なのでそうやって自分で決められることになれるような
お手伝いをするということを今やったりしておりますので
何か気になることとかあればですね
声かけていただければいいのかなと思ったりしています。
あとはですね、AIとの向き合い方に関しては
やっぱり任せたいところだけをAIに任せていく
その任せていいところも
ここの部分は任せれるよなっていうのを
試しながら徐々に増やしていく
そうやってやっていくことがいいのかなと思っています。
もう今ですね、AIの性能はめちゃくちゃ良くなっているので
本当にこれまでできなかったことが
一気にできるようにもなってきています。
なのでその辺のこういうことをやっていますよって
発信も含めて自分もやっていこうかなと思っていますので
これからも聞いていただければいいのかなと思っております。
今日はですね、AIを使わないか、使わないか
もうその二択じゃないよねっていうところで
自分のAIの使い方だったり
AIとの向き合い方について話をしてみました。
コメント返しですね。
コメント返しですね。しばらくやれてなかったので
ちょっとやっていこうと思います。
はるさんですね。
田中さんおはようございます。
先生の作も教える生成AIの世界ではどれを使うかよりも
どのように使うかでの選択は大事ですね。
専門的化であればあるほど自分にあった生成AIの選択は必要だし
やりたいことを形にする個別での相談には価値がありますね
ということですね。
はるさんありがとうございます。
そうですね、本当に毎日変化している感じですよね。
例えば自分が興味があるAI動画っていうところに関しても
今年何回すごいものが出たと言われて
実際に映画が作れるようなものが出てきていたりとかですね
CMが作れるようなものが出てきたりとかしていて
それよりもまた性能がいいものが出てっていうのを繰り返してますよね。
昨日かな、昨日ぐらいに1.3.0っていう中国の動画生成なんですけど
それがこれまで一番良かったシーランスを抜いたみたいな話がありましたけど
そこも自分なりに使ってどうかっていうところでやっていけばいいのかなと思っています。
そしてですね、もう毎日変わるからですね
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そこにどれが一番だっていうよりは
自分が一つちゃんと使いこなすっていうところで
やっていくのがいいのかなと思っています。
そして本当にですね、いろんなAIの選択っていうのは
する必要があると思うし
特にですね、もう最近だと
お金を使えばいいものは作れる、使えるか
いいツールが使えるっていう風に徐々になってきていますので
そんな中でもですね、ある程度のコストで
上手に使えるようなものっていうのもあったりしますので
その辺をですね、お話したりしてますので
ぜひ興味がある方はですね、声かけていただければ嬉しいなと思っております。
あるさんいつもありがとうございます。
ということでですね、今日の放送は以上になります。
AIの使い方ですね、についてちょっとお話をしてみました。
またですね、次回も放送しようと思いますので
ぜひ聞いていただけたら嬉しいなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
またねー