そしてね、そんなこんななんですけれども、
改めまして、私、福崎さとみについていろいろお話ししていきたいなと思うんですが、
結構ね、今、引っかかる人インバウンドの方も多いなと思うんですけれども、
福崎さとみって誰だっていうところで、ポロコの統括編集長をしております。
こんな感じの雑誌になってます。
今回はね、札幌の店ベスト30っていうグルメ情報誌を作っているんですけれども、
そもそも幼少期は熊本にいました。
その後、朝日課は小樽、札幌で、もうね、熊本からいきなり寒い北海道に来てしまったんですけれども、
子供の時になりたかった職業っていうのはもうコロコロ変わって、
なんか全然かっこたる意思がなかったです。
なんかCAさんかっこいいなとか、テレビに出る人かっこいいなとか、すごいミー派でした。
でもなんでこの業界に入ったかというと、とりあえず本はずっと大好きだったんですよね。
本だけはすごい読んでいたのと、あと大学時代が小樽だったんですけれども、
カフェ巡り、小樽ってすごく歴史的な建物がいっぱいあって、
そこに観光の方もよく行かれるような素敵なカフェがいっぱいあるんですけれども、
カフェ巡りとかこんなこと仕事ならいいな。
でもそんなことは無理だよなと思いながら大学時代は過ごしていました。
あと大学時代は学校祭のパンフレット作りとかもしたので、
そんなこんながきっかけで出版に興味を持って今この仕事をしております。
統括編集長ってどんな仕事かってよく聞かれるんですけれども、
もともと私はポロコの編集長もしていて、
ポロコだけじゃなくていろんな媒体、札幌の美食店とかいろんな媒体の編集人であり、
あと雑誌って広告も入ってるんですけれども、その営業部門の責任者も兼ねています。
なので私が本を作っている部分は一部あるんですけれども、
どちらかというと本のコンセプトとか発行のスケジュール、
あとどんな企画にするかとか、あとまあ予算まで考えてます。
なんか今スタジオの前に来てくれた方、ありがとうございます。
雑誌業界の楽しいところっていうと、新しい情報にやっぱりいち早く触れられます。
テレビとかラジオとかもそうだと思うんですけれども、
オープンしたところとかイベントとかいち早く触れられることが楽しいことと、
あともう自分で企画したことを自分で実施しやすいっていうのが楽しいところです。
ただまあいいことばかりではなく、大変なこともいっぱいあって、締め切り前は本当に大変です。
あともう売り上げも考えないといけないし、
皆さんもね雑誌も読んでくれると思うんですけれども、
紙媒体っていろんな変革期に来てますので、
ウェブとかあと職のイベント、あとSNS、こんな話す仕事もさせてもらったりとか、
新しいことが毎回毎回やってきてるんですけれども、職のアドバイザーとか。
なんかそれがね本を作ればいいだけじゃないのでちょっと大変なんですけれども、
でも新しいことやるのって大変だけど楽しいっていうところで、
みんな苦労しながらでも楽しんでやっています。
私はねもう紙の雑誌が好きだからこの仕事をしているんですけれども、
ネットだと行きたいお店とかピンポイントで探せると思うんですけれども、
雑誌だと結構パラパラってめくるので、それ以外の情報も入ってきたりとか、
あと写真を見比べられたりとか、これね手触り。
このね表紙もこうザラザラしたりツルツルしたりとかしてるんですけれども、
紙の手触りっていうのも好きです。
スタンドFMでこうラジオサンタさんって人。こんにちは。
ラジオやってる人なのかな。
ね、私もラジオとかもやってますがこういう紙が大好きでやってます。
あとね、あの一冊の解読率も高かったり、
あと紙媒体って一度印刷したら取り消せないじゃないですか。
ネットと違って直せないんですよ。
だからそのまま新聞とかもそうだと思うんですけれども、
信頼性が高い媒体であるように、
あのやっぱりこうみんなで吟味して一生懸命作っています。
ポロコって実は札幌コミュニケーションマガジンの略なんですよね。
なのでまあいい情報を発信するだけではなくて、
札幌北海道の皆さんとコミュニケーションをとって、
そして新たな価値を創造するっていうことを目標にしています。
だから新しい情報を発見して紹介をするのもそうなんですけれども、
新たな価値を作っていきたいなと思ってますので、
今の話で気になった方はぜひ手に取ってくれたら嬉しいです。
そして今日も美酒美食のゲスト2組。
まず1組目が株式会社ワンダークルーの代表取締役、
渡辺智則さん。
この方は札幌まで東京のアパレル会社に勤務後、
独学で経営を学び、札幌で飲食店を次々オープンさせています。
もうね何店舗の代表なのかわからないぐらいで、
ちょっとそのあたりも聞いていきたいと思うんですけれども、
例えばエゾバルバンバンとか聞いたことはありませんかね。
あと長山レストとか他にも複数店展開している渡辺社長。
16時台ゲスト2人目はパティスリーブリスブリス、
オーナーパティシエの中本努さんにゲストに来ていただきます。
こちらの方は夕張集まで神戸の老舗洋菓子店で15年働いて、
その後コンテストの受賞が多数なんですって。
スイーツのコンテストってどんなのかなっていうのを聞きたいなと思っています。
2055年に札幌市南川沿いでこのお店をオープンし、
スイーツ王国札幌スイーツ競技会というのがあるんですけれども、
そちらの副会長も務められております。
では1曲おかけした後、私福崎さとみのマンスリーおしものをお届けしたいと思います。
インスタの方の聞いてくれている方が何人か。
ありがとうございます。
ちょうどね待ち合わせに、ここが好きのいい場所なので、
待ち合わせが出たらちょっと寄ってくれたら横の方に座る場所とかもあるので、
もしよかったら来てくれたら嬉しいです。
でもね、インスタで聞いてくださる方もありがとうございます。
この後のマンスリーおしもの全然グルメと関係ない話ばっかりなんだけど。
すごい今日人多いですね。
そして、あそうだここ自分のワインを注ぎ始めよう。
ぼちぼち飲みながらやるか。
ちょっとね今インスタとスタンドエヘの方は、
ワインを入れている音がさりげなく聞こえるかもしれませんが。
あ、あ、いらっしゃった。
お願いします。
すごい本当に飲んでる。
ちょっとね1個私の何か話すの挟むんで、ちょっと待っててもらっていいですか。
何分くらい挟むんですか。
5分くらい。
この歌をあって5分くらい全然関係ない話して、
全然関係ない福崎のマンスリーおしものといって、
あ、今ね1人目のゲストが来ました。
ここはねインスタライブとスタンドエヘ部と、
あとミッタールファーさんのyoutubeがここです。
これ上げたら声が聞こえるんですけど、
上げたら館内もそうなんですけど、
サイネージーに乗ってます。
ここがサイネージーに出るんで。
こんな服ですけど大丈夫ですか。
かわいい。
それなんすか。
リューハーツしか飲まん。
札幌ビールにもらったんです。
これ僕です。
こっちは。
これうちのジョン。
すごいですね。
ちゃんとそんなのやってくれるんだ。
やってる。
なんか余力があったら、
ゲストと話してる外から撮ってもらっていいですか。
まだ大丈夫です。
余力が。
今日ディレクターさんデビューの19歳です。
あら応援ですね。
お酒もじゃあ飲めるんだ。
今日新しい方が。
イースで飲みながらやれるの最高っすね。
飲めないの。
これ2人目のゲストが飲むそうなので、
一旦ここに置いとこう。
私一人で。
いつもはカンパーイってして飲むんですけど、
飲めないって言ってたから一人で飲み始めて、
次話をするっていう。
しかもドラマの話をします。
ドラマ。
ラジオサンタさん臨場感ありますね。
ありがとうございます。
ココンのすすきの中でやってます。
少々退屈だと思うんですが。
家族も来てるんですよ。
え、どこに?
多分そのうち来ると思います。
本当ですか。
娘が。
まもなくお会いします。
では、なんとここで、
もう一人目のゲストがスタジオに入っていただいているんですが、
ちょっと私一人で少しだけ進めたいと思います。
先にもうちょっと飲まないと話しづらいので、
ワイン一人で飲んで進めます。
こちらのワインなんですけども、
ドラマのすすきの地下のワインの丸山屋さんから提供いただいております。
これね、こんな感じの可愛いエチケットが可愛い。
飲めない。ゲストの人飲めない。
ワインです。
一人目のゲストに行きたいと思います。
いろいろ話そうと思ったけど、
あまりにも可愛くて割愛しちゃった。
何歳ですか?
何歳?
7歳です。
お洋服お揃い?
そうです。7歳、3歳です。
女子に囲まれた生活ですか?
そうなんですよ。
幸せじゃないですか。
上の子がママにで、下の子が俺にです。
本当?
顔違うんですよ。
でも、奥さんめっちゃ顔ちっちゃいですね。
あ、そうですか。
可愛い顔が。
僕もちっちゃいですけどね。
確かにね。顔ちっちゃい。
終わった後お買い物かな?
したいですけど、子供が遊べるようとかないですからね。
ココナッツ好きなのはあまりないもんね。
残念ながら。
今日土曜日だから人多いな。
多いですね。
すごい多いですね。
そうなんですよ。
インバウンドとかがいっぱいいるときは外国人の人ばっかり。
ちょっと分かんないけど手だけ振るとか。
土曜日とか比較的。
平日だとね、ここそうでもないかもしれないけど。
可愛いな。首もめっちゃ長いし。
首長いですね。
そこは似なかったですね。
首短いですね。
奥さんも顔ちっちゃくて可愛い。
なんか抱っこするの大変そう。キャシャっぽくて。
言うと力あるんですよ。
やっぱり二人育ててると。
渡辺さん、私SNS繋がってると思ったら繋がってなかった?
違うんですよ。
連絡しようと思ったら連絡できなくて。
バンされたんですよ。インスタとフェイスブック。
なんで?
分かんないです。
それでレモンベーカーにひも付いてて、レモンベーカーに消えたんですよ。
8000人フォロワーいたんですけど。
またゼロから作って。
それでなんでなんだろうね。
なんかやった記憶ある?
いや、僕のアカウントが乗っ取られたか、インスタでちょっと仕組み出しちゃったんですけど、それかなとか。
それじゃないですか。
え、だって乗っ取られてバンされる?
いや、分かんないですね。
そっか、だからか。なんか前繋がったような記憶がうっすらありながら、なんか普通にメールしてました。
繋がってましたよ。
繋がってましたよね。
繋がってます、フェイスブックで。
そっか、そういうことか。怖いな。
私もインスタ1万ちょっといるのにバンされたら結構いじけますね。
やっぱり変なもの出さなきゃいいですか。
変なもの出さないと。
変なものだったら出さないけど、その乗っ取られたとか怖いですね。
なんかその嫌がらせとか、凶暴とかの、何回か通報したら鳴ったりするんですよ、止められたりするんですよ。
そうかそうか、凶暴とかね。
チシシシシシ。仲良しだ。しかもおそろ可愛い。
今ね、目の前にゲストのお子さんがいるんだけどめっちゃ可愛いですよ。
なんかね、映したいぐらい可愛い。
女の子2人いいっすね。でも寂しいね、大きくなったら。
そうっすよ。
で。
もうちょっとなんだよ多分。
で、上のお姉ちゃん。今まだパパパパって感じですか。
うん、そうっすね。あと4,5年じゃないですか。
あと4,5年か。
寂しいですよ。
ずっとパパっ子だったらいいね。髪型も一緒だもん、2人。
上の子が僕に似ててテンパなんですよ。
あ、そうなんだ。
クルクルで。
でもテンパもまるでパーマかけてるみたいで可愛いですね。
そうなんですよね、ナチュラルな。
なんか昔ってテンパって嫌だなって感じだったけど、今なんか上村さんなら逆に可愛い。
これって僕の声外に聞こえるんですか。
やべ。
私の声聞こえてたね。やべ。
僕の声実際本番は。
あげる。
あげるな、なるほど。
やべ。
なんと、教えてよ。外に聞こえてますよね、雑談。
いや、聞こえてなかったと思います。
あれ、じゃあ放送になった時の声、外聞こえてるんですか。
聞こえてるはずです。この曲もう終わります。ちょっと今確認します。
はい、確認してもらっても。
で、これあげていただいて。
はい。
さて、ここからの時間はゲストを招きする時間です。
声聞こえてます?外。
なんか音楽入ってくる。聞こえてます?
はい、すいません。ちょっとわたわたしてしまいます。
一日目のゲスト、ワンダークルー代表取締役の渡辺智則さんに入ってもらいました。
渡辺さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんと、久しぶりなんですよ、渡辺さん。
そうですね。
なんか存在はもちろん知ってたんですけども、ちょっと渡辺さんのプロフィールをちょっとだけ。
渡辺さんは札幌市生まれ、東京のアパレル会社に勤務後、独学で経営を学び、札幌で飲食店を次々とオープン。
えぞばるばんばん、長山レストなどなど複数店展開中ということで、今日どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
私の知り合いも来てくれてる。
私の知り合いも来てる。
で、なんと今日渡辺さんはお車ということで、私一人でいただいてます。飲みながらやります。
すいません。
結構なんかスタジオ前に人来てくれてる。渡辺さんのファン、かしら。
渡辺さんご出身は札幌ということなんですけれども、どんな子供時代だったんでしょうか。
子供時代ですか。僕の親がお好み焼き屋をやってました。
そうなんだよ。
北18条で、お好み焼き店っていうお店なんですけど。
北18条、今は?
今はもうないんですけど、成功マートの迎えでずっとやってて、小学校からたこ焼き作ったりとかやってました。
じゃあそこから飲食の仕事のようなことはし始めてたんですか。
そうですね。親の背中を見て育った感じですよね。
親が家帰ってくるときにドア開くじゃないですか。その勢いの大きさで今日の売り上げが良かったか悪かったか分かるんですよ。
そーっと入ってきた時はもう売り上げ低いんですよ。
そうなんだ。
勢いが元気に帰ってきたなと思ったら売り上げいい日なんで。毎日売り上げ低いんですよ。
今日いくらだったみたいな。
子供なのに。
嫌な子供でしたよ。
子供なのに売り上げどうだったって。
そうか。飲食を経営されている親御さん、農耕さんで、そうすると職に関わる仕事をしたいなって子供の時から思ってたんですか。
別に全く思ってないです。もともとJリーガーになりたい夢があったんで。
そうか。じゃあサッカー選手を子供の時に。
高校まで本当に夢見てて、高1ぐらいでちょっと挫折しましたよね。無理だなみたいな。
じゃあ結構頑張ってたんですか。
頑張ってました。サッカーしかやってなかったんで。
大会とか出たりとか。
めっちゃ出てました。全道とかも出てたんで。
すごいですね。パパ応援団!応援団!今ねスタジオの前にめっちゃ可愛いお子さん2人パパ応援団来てるんですけれども。
サッカー選手になりたいと思っていて、高校まで思ってたけど、その後どういう経歴をたどっていたんですか。
その後高校を卒業して大学行きまして、バイトしたんですね。居酒屋でアルバイト。APRさんの日の出本舗っていうところで。
そこで4年間働かせていただいて、その経験が結構大きかったですね。
それはどういう風に影響してるんですか。
これはですね、最後僕辞める時に、僕のお客さんというかファンで満席にしたんですよ。
すごい!
飲食って面白いなと思って。自分の力でこうやってお客さん呼べるんだっていうところもひとつきっかけとしてあったし、
日の出本舗ってすごく大箱で大きいお店なんで、各担当のポジションがあって、その日金曜日だったんですよ。
僕は入口担当で、アルバイトだったんですけど、ひたすらいらっしゃいませ、お履物こちらです、ご案内お願いしますみたいな繰り返しずっとやってたんですけど、
ちょっと作業じゃないですか、ずっとロボットみたくなってて、ある時気づいたんですよ。
小学校の時にたこ焼き焼いてる時にいらっしゃいませって言ってた気持ちと違うなと思って、
これは言わされてるいらっしゃいませだなと思って、これ自分でもしやったら気持ちいいいらっしゃいませを言えるんじゃないかっていうところがきっかけで、
いずれ自分で店を持ちたいなって。
ファンでいっぱいにしたってところがすごい気になるんですけど、それはどういうふうに、始め入り口でいらっしゃいませっていうのが違う気持ちでやってったらファンが増えてきたんですか?
いやでもフランクに接客とかしてたんで、やっぱり接客をしないといけないお店だったんで、
友達とかもいたんで。
でもすごくないです?とはいえ飲食店で、友達もいたけれどもそうじゃない人も渡辺さんのファンになってたんですよね。
ファンっていうかお友達的な。
その時に気をつけてたこととか秘訣とかあるんですか?
秘訣ですか?フランクに話すっていうくらいですかね。
フランクと友達のような感じで。お客様も若かったんで。
その後そこでアルバイトを大学時代にされて、その後はどういう経歴を?
その後は、当時大学4年くらいで自分は起業する。3年で辞めて帰ってきて独立するっていうのは言ってたんで。
ただその3年間を充実した人生にしたいんで、札幌じゃなくて、札幌から離れようと思ったんです。
そこで探してて、たまたま受かったところが洋服の青山っていうところ。
東京じゃなくて横浜とか横須賀の方に飛ばされたんですけど、最初。
でも職の仕事に就こうと思ってたんだったら職系に行こうとはしなかったんですか?
その考えはなかったですね。どちらかというと大企業で、やっぱり大きい会社を作りたいところだったんで。
大企業の仕組みとかをざっくりですけど学びたいなという気持ちはありましたね。
でもその時からもう自分で独立3年後にしようっていう風に決めてやってたんですよね。
すごい志が高いですよね。
全く知らなかったんですけどね。あまりそういう知識はないですけど、自分は社長になるぞみたいなそんな感じ。
でも3年でなろうってすごいくらいですね。
3年で辞めて札幌で帰ってきてやろうって。
ではその通り、青山で3年間やったんですか?
3年半働きましたね。
そこで結構学びはありました?
めちゃくちゃ学びましたし、やっぱり友達もいない環境にいたんで、やっぱり仕事終わって帰ってきてから何するかというと何もすることないんで本読むんですよ。
そこからビジネス本とか学んで、その学んだことを次の日アウトプットしたら成長してる感があるじゃないですか。
それが楽しくて、それの繰り返しです。
仕事終わったら本読んで勉強して、将来起業するための飲食の本とか。
それの繰り返しでした。
じゃあ本当はね、社会に出てちょっとね、うっかり遊びたくなったり、横浜とかに行ったらわーって遊びたいのに、家に帰ってきたら経営の勉強をして仕事に活かしてっていう3年半あったんですか?
周りの友達はやっぱり合コンとかして楽しいんで、そういうのを見て羨ましいなぁと思いつつも、彼らが遊んでる間に僕は勉強してれば成長して越えれると思ってたんで。
すごい!
そんな感じでした。
すごい、その心差しを当時の知り合いだったら教えてほしかったです。
遊びたいです。
遊びたいです。
ただ僕大学とか高校とか全く勉強してなかったんで、そのせいもあるのかもしれないですけど。
反動で社会に出てからはちゃんと勉強しようと。
ちゃんとやろうと。
戻ってきて、そしてすぐに飲食の仕事だったんですか?
戻ってきて、洋服の合間の店長に言われたのはすごく覚えてて、お前が飲食の経験もそんなないのに、辞めて始めたところで誰がついてくるんだみたいな。
料理人どうするんだって言われて。
僕その時何も言い返せなかったんですよ。確かにと思って。
だから歩きたみて、コンビニ行って歩きたみて、とりあえず仕事しようと。
アルバイトで入って。そこでエイトライスフィールドカフェで働かせていただいて、そこで働いてたシェフと一緒にやることになったんです。
なるほど。一旦すぐにではなくて、飲食の仕事もやってみようとか。
そうですね。
エイトライスフィールドカフェどれくらいいたんですか?
1年くらいいました。
そのシェフと一緒に立ち上げたと。それが飲食1店舗目ですね。
そうですね。
何てお店なんですか?
野菜ばるベジーの家。今もうないですけど。
そうですか。その時もすでに会社として立ち上げたんですか?
個人事業主ですね。その時は。
次々といろんなお店を立ち上げるようになっていったのはどういうストーリーですか?
3年で3店舗。30歳までに3店舗っていうのは目標にしてたんで、27歳で独立して3年で作ろうと。
3店舗。どうしてそれを目標にしたんですか?やっぱり1店舗だったらちょっと…
当時先輩とかにも、俺は30歳でお店を持つんだって。一つ分岐点じゃないですか。
その時に30歳に3店舗持ってたら勝ちじゃないですか。ちょっと上じゃないですか。
そこで1店舗目ではなく。
そんな理由です。大した理由はないですね。
じゃあ30歳までに3店舗クリア。
僕の誕生日に達成しました。
創業からマルゲリータを釜焼きのマルゲリータ500円で提供してるんですけど、今も500円なんですよ。
今も?
今もやってるんですよ。
もうちょっと2,3年前からくじけそうにならないですか?
1回あげようかと4,5年前は思ってたんですけど、今は結果あげなくてよかったなと思ってます。
もう一生あげないです。ここで宣言します。
宣言しますよ、皆さん。
エゾバルバンバンのマルゲリータの500円で一生あげないらしいですよ。
あげない。500円イチ。
これは消費者への裏切りなんで。
かっこいい。
今エゾバルバンバンは、いつ取れも同じコンセプトなんですか?
そうです、基本的には。
何店舗あるんですか?
今は7店舗。箱建てもありますし、
箱建てもあるんだ。
道外だと長野県松本市、あと香川県高松市にあります。
まさかキャリーパミュパムから、そこからエゾバルバンバンがこんなに発展して。
改めて渡辺さんに来てもらおうと思ったらホームページ見たんですけど、店舗数が多くてよくわからなくなってきたんですけど、
今どんな飲食店を何店舗くらいやってるんですか?
今はエゾバルバンバンがメインですけど、あとフィッシュマンズ札幌、フレンチおでんのピストロバンバン。
フィッシュマンズは柿のお店なんですけど。
そこは2店舗くらい?
そこは1店舗ですね。
あと文化財の中に入っている長山レスト。
長山レストすごい素敵ですよね。
ポロコでも何回も紹介させていただいてるんですけど、本当に文化財の中のカフェですよ。
札幌ではあんまりないですよね。箱立てとかはあるかもしれないけど。
メニューも女性が嬉しいようなメニューですよね。
長山レスト。
あとは?
あとススキの喫茶パープルダリア。
パープルダリア楽しいですよね。
いわゆるススキのネオ喫茶っぽい感じ?
あと海星酒屋のウォット。
ウォットのか。
あと白熊ベーカリー。
そうですね。
ワンダークルーさんの関連会社みたいな感じで、ベーカリー部門もあるっていう感じですね。
ベーカリーもあります。
あと中華だとリアルタイペイっていう。
聞いたことのあるお店ばかりじゃないですか。
本当ですか?
だけども、たくさんありすぎて渡辺さんは全部把握されてるんですか?
もちろんですよ。
もしかしたら出てない名前あるかもしれない。
あるかもしれない。
大丈夫。
でもこれだけすごい勢いで、結局27からやり始めて今何年経ってるんですか?
今15年目かな。
15年目で何店舗って言ったらいいんですか?
でも28ぐらいですかね。
ベーカリーも合わせて。
はい。
その勢いってすごくないです?
そうですね、たまたま。
このワーッと増えたやり方とか秘訣とか、企業秘密であんまり言えたくないですか?
いやいやいや、お金をうまく借りるっていう。
借り入れの仕方はすごく大事かなと思いますけど、何でしょうね。
でもすごく業態も幅広くなってるじゃないですか。
エゾバルバンバンから始まって、居酒屋、カフェ、海鮮系、パンまでじゃないですか。
それはどうしていろんな業種になっていったんですか?
もともと僕らの出店戦略としては、自分たちがこういうのをやりたい、その後に物件を見つけようじゃなくて、物件出るじゃないですか。
その物件から業態を考えるんです。
そうなんだ。
物件からそこらへんの地域の人たちが住んでるじゃないですか。
その地域の方々からどういうお店を求めてるかっていうのをリサーチして、じゃあこの業態だといいよねっていう作り方。
そういう出店戦略をしてるんで、自然と業態が増えていくっていう。
じゃあ出てきた物件を見て、エゾバルバンバンではないな、違う業態がいいなと思ってカフェにしたりとか、海鮮にしたりとかしてるんですか?
はい、そうです。
結構新しい物件の話ってどんどん来るものなんですか?
目立てば来ます。
目立っちゃったから?
目立たせてるんですよ、僕は。わざと。
目立つってどういうことですか?いっぱいお店出してくれそうだなっていう?
例えば、SNSもそうだし、僕もYouTubeやってますし、あとでかいこと言う。
100店舗やるぞって言ったら、じゃあ仲介会社さんとか紹介するじゃないですか。
体現倉庫っていう。
すごいちょっと今いいポイント聞きましたよ。でかいこと言う目立つ。
そしたらいい物件が自然と来るってことでしょ?
来ますよね。
確かに1店舗目を出すときに皆さんすごい苦労されてるんですよ。
それは僕もそうですよ。
本当なくて、審査に申し込んでもやっぱり上からかっさらっていくの、こういう人。
本当新しい1店舗目が皆さん大変だっておっしゃるけど。
気持ちわかりますよ、僕もそうですから。
3店舗目になって大きいこと言ってくると、だんだんいい物件が来るってことですか?
そうです。1店舗目は正直物件選べないですよ。
正直物件選べないからこそ、空いた物件でどういう業態ができるかってなると、失敗する確率は減らせれるんじゃないかなとは思ってます。
なんかこう今飲食に特化してるじゃないですか。食に特化して。
今後違うこととかも考えて、食が楽しいってことですか?
基本的に食です。他の余計なことはしない。
その食の魅力ってなんですか?
食の魅力ですか?
なんでしょうね。やっぱり日常生活じゃないですか。人間食べないといけない。
インフラみたいなもんなんで正直。僕らはその仕事をやらせてもらってるんで。やっぱりやりがいありますよね。
なるほど。すごいなんか、なるほどとか楽しい話がいろいろあったんですけれども、一旦曲を挟んでまだまだお話聞いていきます。
え、そうか。目立つんだね。ちょっと面白かった。
そうさんもそうですよ。
そうか。だからYouTube。YouTubeやってんすね。
YouTubeやってますやってます。
見る見る今度。見る見る。
それちょっと面白いです。結構こちらに来ていただくの、ポロポに紹介したお店が多いので、1店舗目新店出したってことも多いんですよ。
それとすごいご苦労、物件の苦労話めっちゃ聞きます。
ポロッコに出るタイプじゃないですもんね。
そう、今回たまたま1位2位とか見てて、どこの人呼ぼっかなと思って、あれレモンベーカーにとしては佐々木さんとかかなと思って。
なので、こういう機会もないとなかなか。
そうですね。楽しそうだなと思ったのでよかったです。
長山レストさんは本当にね。
15位でしょ、15位。
そうだ、そっちも入ってるから2つ入ってるんだ。
たまたま上位の誰か来てほしいなと思ってパラパラ見てたんですよ。
バイバイします。
ありがとうございました。ありがとうございました、見に来てくれた。
実質結果の1位が4丁目プレインス4プラなので、実質普通3店では1位なんですよね。
いや、それも言おうと思ってた。実質1位だと思ってた。
実質1位。
実質1位。すごいですよね。
そうなんです。
アンケートどうやって取ってるんですか?
読者モニターが250人いて、そこから取ってるのと、毎回プレゼント応募するときにアンケート聞いてるんですよ。
そこで気になるお店どこですかっていうのと、これをやるときにもまたアンケート取っているので、1年かけて取ってます。
あ、そうか。
はい。
今回カフェ部門だけなのかなとか、あと新店のお店だけなのかなと思ったら、そうじゃなくて。
ポロフが去年の3月から12月までの間のランキングを集計してるんですけど、うちがやっぱりトレンド系の雑誌なので、新店ばっかり紹介してるんですよ。
確かにそうですよね。
なんかね、その媒体の顔で新鮮なお店紹介する媒体もあるけど、うちって新しいお店が、読者もそれを求めてるので新店が多くて、するとこういうランキングになりがちなんですよ。
そのほかの15行ではすごいですね。
すごい、確かに。そっちも入ってた。
入ってた。
これも何回紹介してるんだと思うんですよね、ポロフで。
アフタヌーンかな。
そうですね、アフタヌーンです。このアフタヌーンってすごい魅力的ですもん。
すごいですよね。
めちゃくちゃいいと思う。あんまり忙しいというか大変なんで、あんまり1日何組限定とかしかできないんですけど。
皆さん言ってます。結構いっぱい入ったら店舗あるって言ってます。
124枚入ってます。
次はポロコの評価したお店をご紹介します。
プロデュースしたお店です。
さて、引き続き株式会社ワンダークルーの渡辺智則さんにお話を伺っていきたいと思います。
すごいね、前半すごい私も興味津々。
これだけの店舗数をやっているからいろいろ話を聞きたかったので、そちらを聞けたんですが、
ここからはポロコに掲載させていただいているお店について聞きたいと思います。
ポロコこれ最新号なんですけれども、
こちらで、今回札幌のお店ベスト30ということで、
なんと2位にレモンベーカリーさん。こんな感じのお店。
イエーイ。
載っております。
ワンダークルーさんの関連会社でベーカリーをやっている部門があるということでよろしいですか?
そうですね。レモンベーカリーに関してはグループ会社というよりも僕がプロデュースさせて。
自ら。そうなんですか。
読者が選んだ札幌のお店ベスト30、2位にランキングがこのレモンベーカリーさんですよ皆さん。
すごいですね。
そしてちなみに今回1位が4丁目プレース、いわゆる4プラだったので、
端店の飲食店としては実質1位です。レモンベーカリー。イエーイ。
1位ですよ皆さん。
そうなんです。そこのパン企業の白クマ北海食品とはちょっと別ってことですね。レモンベーカリーさんは。
このレモンベーカリーさん、パン屋さんでありながらカフェもあって、これ私食べましたよ。
本当ですか。
めちゃめちゃボリュームすごいですよね。
ボリュームすごいですね。
すごい楽しいのがカフェで、パン屋さんなのでひたすらパン屋さんがあるんだけど、カフェメニューもまたすごい良いですよね。
こちらのコンセプトというかこんな感じのお店だよっていうのを教えていただいてもいいですか。
これ普通のベーカリーじゃないですよ。ベーカリーカフェなんですよ。
はい。
厨房が2つあるんですよ。
そうなんですか。
おかしなことなんですよ。
どういうこと。
お店に厨房が2つある飲食店なんですよ。
だからベーカリーをパンを作る厨房と、あとこういうフレンチトーストとか醤菜を作る厨房が2つあるんで、シェフが2人いる状態なんですよ。
そうなんですか。なんと贅沢な。
なんでこういう商品ができるっていう。
そっかじゃあ、いわゆるお醤菜パンもあるけれども、本当にカフェメニューがすごいんですよ。
野菜がすごいたっぷりだから、パンも美味しいんだけど、お昼とかに野菜がすごい摂れるから女性嬉しいですよね。
そうだと思います。
私いただいたのが、ポロコでも紹介してるんですけれども、サーモンとアボガドとポーチドエッグのフレンチトーストがアボガドがたっぷりで、ちょっとお腹苦しくてパン買って帰ろうと思ったけど諦めました。ボリュームがすごすぎて。
いやーもう美味しいやつしか入ってないですからね。
いや美味しかったです。で、パンのおすすめっていうのはやっぱりレモンなんですかね。
レモンクリーム生ドーナツかヤタッタリとか、あとはその生カレーパン。
生カレーパン。
レモンをやってます。カレーパンって通常はルー入れて包んで揚げるじゃないですか。
これ逆で、逆というか、中身入れないで先揚げるんですよ。
ナタメ油で揚げるんですけど、その後にカレーのルーを入れるんですよ。揚げた後に。
なんで外側カリカリで、かじったらジュワーって生のルーが出てくるんで、生カレーパン。
えー食べればよかったそれ。
今日持ってくればよかった。
本当ですね。
また行きますまた行きます。
いやここが本当にパンも美味しそうなのがいっぱいなんだけど、私もカフェメニューでお腹いっぱいになっちゃってあんまり食べれなかったんですけれども。
あと結構ね、カフェとして伸び伸びしてますよね。明るくて。
そうですね。席数もあって、あとオープンキッチンなんで、もうそのパンを作っているところも見れるし、ライブ感があってパンの香りもするカフェ。
はいこちらが中央区北四条東4丁目創生クロス1階でファクトリーの近くにあるパンカフェ、ベーカリーカフェになります。
ねえ、あのー、ポロコで紹介すると結構あのー
私たち色んな飲食店をやっているんですけど
やっぱりカフェとかが多くなってしまうので
そっちの方がこう読者の方はなんか慣れ親しんでいるかなと思うんですけれども
えー、なんかね、さっきのレモンベーカリーもそうだけど
ちょっとアイディアがなんかすごいですよね。
でもやっぱりさっきおっしゃったように建物を見てこれこうしようっていう風に作っていったってことなんですかね。
そうですね。レモンベーカリーもそうですね。
レモンベーカリーは僕はあの場所に8年住んでたんで
あ、住んでたの?
あの、あのエリアに住んでたんですよ。
はいはい。
なんで、ここの地域の人たちがこういうのあったらいいなっていうのは分かってたんですよ。
あー。
はい。それがベーカリーカフェだった。
へー。
ちなみにあの2月からベーカリーカフェ、レモンベーカリーの夜でウラレモンってやるんですよ。
あ、えー、そうなの?
あのレモンって
ウラレモンだって。
レモンってアルファベットレモンじゃないですか。
これ反対から読んだら飲めるなんですよ。飲めるベーカリー。
あ、えー。
なんかパン屋さんで飲めるところが東京とかでは結構多いらしいですよね。
そうですね。多いですね。
でも札幌ないんでしょあんまり。
ないですね。
ちょっとあるんですけど。
これが2月から始まるんですか?
2月中旬ですね。
へー。ウラレモン2月中旬から始まるそうです。
なんでこれレモンって名前にしたんですか?
レモンはシロクマベーカリーの前身の名前がレモンベーカリー。
2章化でやってたんですよ。
はい。
なのでその名前を使わせてもらった。
あ。
なのでレモンベーカリー1997って下にロゴで書いてあるんですよ。実はちっちゃく。
へー。あ、そうですか。
エモいですね。
エモいですね。
ということでレモンベーカリーは夜も2月中旬。
それSNSとか見てたらわかるのかな?
今日一番ここで初めて発表します。
初めての発表ですって。
ホロクもちょっと注目しておきます。
ありがとうございます。
そんなお店がいろいろあるんですけれども、
やっぱり今飲食を中心として長く続けて15年やってきている秘訣とかってあるんですかね?
秘訣ですかー。
どんだけたくさんもそうですけれども長く続けられるって。
うーん。でもなんでしょうね。
でも仲間を大事にすることかなって感じはします。
あー。一緒にやる仲間を。
そうですね。やっぱりこれからもう会社経営って人が集まらないともうやっていけない時代じゃないですか。
はい。
ただしさえ人手不足って言われている中で、勝てる会社はやっぱり人が集まる会社。
あー。
よりやっぱりそういう従業員を大事にしている会社とかは生き残っていくのかなって感じはします。
例えばどういう風に大事にしている?何かこういうところが。
福利構成とか給料面もそうですし、あとはなんでしょうね。
僕らは社員総会とか2回やってるんですけど、権限を移情して自分たちで年間の良さを考えて、
会社の数字もガラス張りにして、半年に1回その成績報告をする。
で、頑張った奴にはちゃんと報いるみたいな。
あー。
そういうのをやっている。そういうのが大事なのかなって感じです。
だから福利構成とかもそうだけれども、権限を与えてやってみさせるっていうことがまず一つと、
達成したらちゃんとそれを評価してあげるっていう評価制度ということですかね。
はい。
で、やっぱり飲食店ってなかなかそういうところ、ちゃんとできているところが少ないかなって言われがちだけれども、
渡辺さんのところは結構働く人のやりがいとかっていうのも見出しているところが長くやれてるんですかねっていうことを思いますね。
そうですかね。やっぱり社名がワンダークルーなんで、驚きを与える集団。
やっぱり人が、うちの社員が主役であってほしいっていう思いもあるんで。
なるほど。
なんかこれから結構飲食店入りたいよとか飲食やってみたいよって人にアドバイス何かしていただければと思うんですけど。
なるほど。難しいですね。
まず自分のとこにおいでよって感じですか。伝えてあげるから。