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薬薬こと、新庄さおりの薬膳と風水で開運人生サポートラジオ始まります。
こちらの放送は、薬膳と風水を取り入れて、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていくヒントへ気づき、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。
私、新庄さおりは、薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
はい、こんにちは。
今日は、以前も何度か本のお話をしているんですけれども、
今日も本で、禅の言葉に学ぶ丁寧な暮らしと美しい人生という、前買ったマスノシュミョンさんの本で、
時々疲れたなと思った時とかに、パッと開いた時に自分へのメッセージという風に受け止めて読んでいる本なんですけれども、
今日はその中の一つで、
柳は緑はくれない。柳は緑は。あ、失礼しました。柳は緑、花くれない。間違えました。
柳は緑は、花はくれない。柳は緑は、花はくれない。
この言葉を少し、書かれてある内容を少し端折って、自分がちょっと響いているところとかをお話ししようかなと思うんですが、
これについて、自然は真実の現れという風に書かれてあって、
この禅語の意味、禅ですね、この禅語の意味は、自然のあらゆるものがそのまま真実を表しているという意味。
自然はそのままの真実の現れであり、その根源は皆同じであるが、自然を構成しているそれぞれが皆個性を持ち、掛け替えのない存在であり、命である。
その掛け替えの命には既然たる存在価値があり、それぞれが命を輝かせているということを説いているという風にあります。
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これ、人間の真実とは何なのか。自分がここに存在する意味はどこにあるのか。
そして、本当の事故とは、人生とは、大自然、大宇宙、人間の計らい事を超えたところにあるもの、
存得感情など一切の煩悩を排除したところにあるもの、それこそが真実であり、自らの中にある仏なのです。
例えば、私たちは、心臓を動かそうと思って動かしているわけではありません。
呼吸をすることも、眠ることも、自らの意思を超えたところでなされています。
それが人間の本来の姿であり、そのことに感謝の気持ちを持つことです。
若い頃には、自分の力で生きていると思うものです。
全てが自分の意思でできるものだと信じています。
誰かに生かされているなどは、考えることなく、自分の力だけで生きていることを主張します。
それは、若い頃の特徴でもあり、そのような時期を得ることも必要でしょう。
しかし、人生には自分の力の及ばないことがあります。
どうしようもないことがあります。
そのことに気づくことも大切です。
冬になれば、木々の葉が落ちるように決して逆らえないこともあります。
そのことに気がついた時、また新たな人生が始まるのです。
自然の力で解決していくこと、自然の流れに身を委ねてしまうこと、また新たな人生が始まるのです。
自分の力で解決していくこと、自然の流れに身を委ねてしまうこと、その両方が人生には必要なのです。
大海に浮かぶ一艘の小舟、人生とはそういうものかもしれません。
すみません、何度か勘でしまったり、間違えてしまって。
これを読んでいて、本当に若い頃というのは、本当に自分ができていることが自分だけの力でやっているんだ、自分は頑張ったんだというふうに思ってしまっている時期って、
もう若い頃というのはあったな、誰でもあるんじゃないかなと思うんですね。
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これに書かれてあるように、本当にそのような時期が得ることも必要でしょうというので、若い頃の特徴でもありというので、
本当に若気の至りで、そういうふうに慢心な心でいた時もあったなというふうに自分で思い返したり、
また、本当に人間の計らい事を超えたところにあるものというのが、
尊徳感情、一切の煩悩を排除したところにあるもの、それが真実というので、
本当にこれは響くところで、自分の存在する意味とか、本当の事故とは、人生とはって考えるときに、
漠然とした答えも出なくて、ただ毎日起きていっている時期もありましたが、
やっぱり尊徳感情なしでできたら生きていきたい、そういう煩悩をなくして、
自分の真実で生きていきたいというものが私もあるなというのが思うのと、
心臓を動かそうと思っても動かしているわけではありません。
呼吸をすることも眠ることも、自らの意思を超えたところでなされているというのは、
本当に年々薬膳で健康に、その人に合った食事でというのをお伝えしているのですが、
時に、そんなことよりも遥かに超えたところで、うまく体が整っていない人もいたり、
薬膳とか関係なく突然良くなることもあったり、
これは本当に自らの意思を超えたところで何か動かされているものは確かにあるなというふうにいつも感じることなので、
薬膳とか西洋医学で培った経験とかその知識とか、薬膳の知識というものもやはりありますが、
それ以上に何か分からないことというか、自分たちの意思とかそういうことではどうにもならないことが生きているとあるというのがやはり感じます。
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ですが、私が薬膳とか風水で好きなところは、やはり自然に沿って生きるということ、自然の営みとかそういうことを大切にしながら生きていくということが、
そういう思想に風水も薬膳も中医学もそういうことがあるので、そこは少し通ずるところもあって、好きなところではあるんですが、
それ以上にも及ばないこともあるよというので書いてあって、
自分の力で解決していくこと、そういう力とか知識とか知恵とかからも大切だけれども、自然の流れに身を委ねてしまうことということもとても大切なんだろうなというふうに感じます。
前も買ったときにもこのページを読んだんですけれども、またこの季節というか冬になって、買ったときは確か夏だったので、また読んだ季節が変わるとすごく響くことがあるなというふうに感じました。
今本当に冬は葉が落ちて、どんどん寒々しい景色になるんですけれども、
でもちょっと冷たい空気というかが、私はすごくスッとして、冬が好きで、ちょっと冷静に考えられたり、
自分のことを外側からちょっと考えられる気持ちにこの空気がさせてくれるなというふうに思います。
冬が苦手な人もいるかもしれないんですけれども、あまり寒いところでずっといるとちょっとわびしい気持ちになったり、
冷えは良くないんですけれども、暖かい格好をしてちょっと冷たい空気を吸っていると清らかな気持ちになれたりするなということを昨日も感じながら歩いていました。
今日は禅の言葉。禅語には悲しみや苦しみを和らげ、人が幸せに生きるための考えと本来の自分に出会うための秘訣が凝縮されている。
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終着心や欲望など負の感情から解き放たれ穏やかな人生を送るために必要な禅の思想を現代に生きる人たちに向けてわかりやすく説くというふうに書かれてある著者のメッセージなんですけれども、
今日は禅語の一つ、柳は緑は花くれない、真実は真実の現れ、この禅語をお話ししてみました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。お仕事の方もお休みの方も今ちょっと調子崩している方、お家で育児や介護、大変な方も穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それではまた。
慎条沙織でした。