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尺薬こと、新庄さおりの風水気学と薬膳で開運人生サポートラジオ始まります。
こちらの放送は、風水気学と薬膳を取り入れて、自分で自分の心と体の対処ができ、
毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパースポットにしていくヒントやきっかけにしていただけるような話をお送りしております。
私、新庄さおりは、風水気学と薬膳の開運サポートをさせていただいております。
はい、こんにちは。
今日は2月16日、日曜日です。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、人生はバイオリズムということで、この題名でお話ししようと思っております。
ちょっと昨日、私、お昼からは仕事もなく、
昨日は京都はすごく暖かくて、本当に久しぶりに庭のお手入れをしました。
冬の土曜が立春とともに明けて、
ずっとお庭の方を放置していたので、
少し枯葉を取れていないところを取ったり、
あと植え替えをできていないものがあって、
少し植え替えもしたりして、約半日、昨日は過ごしました。
その時にすごく感じたことなんですけれども、
雪柳が、まだ花の芽がほんのちょっとなんですが、
つぼみがぷっくら見えるようになってきたり、
あと、紫陽花の花芽がほんの少しぷくってなっていたり、
あと、漢方薬にも使われているボタンとか植薬を育てているんですが、
そちらも本当に小さくぷくらみができていて、すごく感激したんですね。
これは毎年そうなんですけれども、
本当の冬っていうのは、
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枯れた茶色い枝がついているだけで、
本当にもう死んでしまっているのかなっていうような枯れ木のような見た目なんですが、
本当にこの芽吹く季節っていうので、
いつもこの時期、感動するんですね。
やっぱり日本には四季があって、
こういうふうに枯れている時期があって、
芽吹く季節があって、
そしてだんだん膨らんできて花を咲かせる季節があるということで、
本当に人も人生も同じだなっていうのを感じています。
人生っていうのは運気がすごく人それぞれ上がり下がりのバイオリズムがあって、
日々の体調でも良い時悪い時があると思うんですが、
やっぱり植物もそうなんですけれども、
種を蒔く時、種を育てる時、
そして実る時、咲かせる時、
あと収穫する時、
今度植え替えをする時っていうのをやっぱり間違えてしまうと、
育たないんですね。
枯れてしまったり、
特に花を咲かせる植物っていうのは、
やっぱり時期を間違えると枯れさせてしまうっていうので、
本当にいつするのっていうこの時期っていうのが、
人も大切なんじゃないかなっていつも感じているんです。
私はいつでもいいじゃないって思ってた時があったんですけれども、
本当に人生がとんでもなく体の不調もあり、
精神的にも踏まえてしまってっていう、
本当に20年くらい前ですかね、あった時は、
本当にもう訳がわからない時があって、
その時にやっぱりいろんなことを学んでいって、
あまり占いっていうものに入っていきたくないっていうのがあって、
そういうのを一切シャットダウンしてたんですけれども、
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看護師仲間の人に、
本当に自分がニッチもサッチもいかない時に、
そういう時、頼ってみるのも一つの手だよって言われて、
そんなことを全く言うようなタイプの人じゃない人から言われたんですね。
そういうことを全く信じないようなタイプの人だと思ってた看護師仲間の人から言われて、
私は雑誌の裏の占いとかっていうのも全く見ないタイプだったので、
テレビの今日の何々沢とかっていうのも全く見ないし気にしないし、
血液型なんかでとか何座なんかで決められるもんじゃないっていう感じの気持ちでいたのであれだったんですけれども、
やっぱり自分が生まれた日っていうのは宿命を背負って生きてきているっていうのを、
いろんな本で読んだりして学んだ時に、宿命っていうのは約3割、
そして運命っていうのは約7割、60%から70%。
でも宿命はその30%、この3割っていうのはやっぱり変えられないもので、
だけど変えられないものが悪いとかっていうわけではなく、
この世にギャーッと生まれてくる前から神様と約束してきた自分の使命っていうものが宿命っていうふうなもんなんだっていうふうに
学んで、それなら負に落ちるなっていうふうに感じるようになったんですね。
何か宿命っていうと決められたものなんだけども、
それは神様とこの世に生まれてくる時に自分が果たす命の使い方を約束してきた。
それを生きているうちはだんだん忘れていっているので、
その誕生日という日に思い出せるように日があるんだっていうのでね、
それからすごくストーンって入るようになって、
私は全てを取り入れているわけではないですが、
自分の運気のリズムっていうものを旧世紀学とか史中水明とかである程度自分の波を知りながら過ごしていくっていうのを取り入れています。
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だけど全てが全てそれに従うとかっていうのは全くナンセンスだと思っているので、
あとの残りの運命7割っていうものを自分の思考とか体を作っている育成とか中医学の考え方で整えながら、
そして長くいる自分の家っていうものを整えながら風水を取り入れながら毎日を過ごしていっているんですけれども、
そうするとその宿命の3割の自分の人生のバイオリズムがある程度わかって、
それに照らし合わせながら植物とか花のように今は自分は休む時期なんだなとかある程度わかってくるんですね。
それをある程度理解しながらじゃあちょっと少しゆっくりめに歩んでいこうとか、
今は無理しなくてやっぱり良かったんだとかそういうことを考えられるようになって今があります。
やっぱり庭たちの植物を見ていても植え替え時期を間違えると本当に枯れてしまったり、
特に今の日本というのは夏が長くなってきて秋でも暑いので秋に植え替えようと思って植え替えてもうまく根付かなくて枯らしてしまったことがあって、
それはやっぱりこの日本の気候というものもだんだん変わってきているので、
順段にそれをやっていかないといけないんだなというのを感じて、
その通り人の運命も占い的な宿命のようにはいかない。
試行錯誤しながらある程度の波は知りつつも、
いろんな波がまたその時期にそれどおりにはいかない時期があるんだなというのを感じています。
今日はちょっと取り留めのないお話なんですが、
自分の人生のある程度のバイオリズム、運の流れを少し知っておくのも本当に生きやすくなるというのを、
ずっと私はそういうところを避けてきたんですが、
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宿命というものは神様とのこの世に生まれてくる時の自分の命の使い方を約束してきているという宿命だ、
それが宿命だということで腑に落ちて人生のバイオリズムが取り入れやすくなったというお話なんですが、
皆様も何かそういうものがあるのかなと思ってお話ししてみました。
今日は本当に取り留めのないお話でしたが、最後まで聞いてくださりありがとうございます。
お仕事の方もお休みの方も、今ちょっと調子崩している方、お家で育児や介護、大変な方も穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それではまた。
新梁沙織でした。