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作曲活動における需要と強みの見つけ方
2026-08-19 11:05

作曲活動における需要と強みの見つけ方

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作曲者本人としてはそこまで思い入れがなかった曲が思っていた以上に評価される、というケースはよくあります。それを通して、自分の強みと需要の重なる部分を見つける方法を解説します。

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サマリー

作曲家が自身の楽曲を公開した際に、予想外の曲がリスナーから高い評価を得ることがある。これは、作曲者自身が重視していなかった部分に、リスナーの需要や作曲者の隠れた強みが表れている可能性がある。多くの曲を公開し、リスナーの反応を分析することで、自身の強みと需要が重なる部分を見つけ、より多くの人に受け入れられる楽曲制作に繋げることができる。

作曲における意外な評価とその理由
耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、
今回は、自分の楽しみのために作曲してる人というよりも、より周りの人に聞いてほしいとか、
誰かに評価をしてほしい、いい曲だって言ってほしいとか、そういう目的で作曲をしている、そういう目的がある人に向けた話なんですけど、
SNSでそんなようなポストをして、ちょっと反応してもらえたやつがあって、作った曲をYouTubeとか、それに近いような投稿サイトのようなものにアップしたり、サウンドクラウドとかね、いろいろあると思うんですけど、
そういうところに、インターネット上だと思うんですけど、公開をして聴いてもらう。あとライブっていうのもあるか、リアルタイムで聴いてもらうとかね。
って感じで、とにかく公開をしていくと、作曲者本人的にはそんなに思い入れがないっていうか、割と気楽な感じで作って肩の力も入れずに作ったんだけど、
意外とみんなから評判がいい曲っていうのがね、出てくるんですよね。これはすでにやってる人であれば、もう10曲、20曲単位で公開している人であれば、そういう経験を多分しているはず。
10人中9人ぐらいが、と思いますね。多分そういうことを経験するはずなんですよね。自分が結構思い入れを持って作った曲は、まあまあそれがいいねって言ってもらうこともあるし、
そうでもないみたいなね。こちらの思い入れとは裏腹にね、それを外してしまうみたいなこともあるんですけど、反対にそんなに思い入れがないのに、すごいいいねって言ってもらえたりするってことは結構多くて。
だからその辺の聞き手の需要というか、需要なのかな?そういうものって読めないものがあって、作曲者にはわからない、どっちかっていうと需要ってより自分に合ってるとか、そういう感じなのかと思うんですよね。
だから作曲者としてのびのび作れてる感みたいなものとか、その作曲者の良さが出ている曲ってのもあるんですよね、間違いなくね。
で、それが作曲者本人としてはあんまりわかんないっていうか、だから出してみることでそれに気付くっていう、そういう経験をよくすることになるんですよ。
で、結局本人としてはそんなに思い入れがないんで、だからみんながやけにね、いいねいいねって言ってくれると、これ?みたいな、この曲そんなにウケます?みたいな、そういう意外な感覚がそこにあって、みんなこういうのが好きなの?みたいな感じになるんですよね。
リスナーの反応を道しるべにする
で、これなんか不思議な現象で、多分プロミュージシャンの人とかも多分あると思うんですよね。本当に、いわゆるそういうレジェンドミュージシャンの皆さんとか、第一線でやっているような、そういうたくさんの人に知られているようなミュージシャンの方でも多分そういう経験ってあるんじゃないかなと思うんですけど、
そういうことって本当によくあるんですよね。で、結局それってすごく自分が作った曲に対してみんなから評価をもらうとか、みんなに聴いてもらうとか、そういうことを目指すときにはすごいそれが一個の目安というかね、道しるべみたいなものになるんで、
やっぱりそういうリアクションっていうのは大事にしたいし、それと自分がやりたい音楽っていうのはやっぱりあると思うんで、両方の間で揺れ動くのがミュージシャンのよくあるスタイルって感じだと思うんですけど、
みんなからの評価を目的とするとか、みんなにたくさんの人に聴いてもらうとかね。なのでやっぱりその聴いてくれる人っていうのはあくまでも自分以外の周りの人だし、いい曲ですねって言ってくれるのも自分以外の周りの人じゃないですか。
だからやっぱりそういう成果とか、たくさんの人からの共感とか応援とかね、そういうのはやっぱりその周りの人のそういうリアクションっていうのは無視できないし、すごくそういうのを参考にしていくべきだと言えるんで。
だからやっぱりそういった自分の中で意外な感覚があったね、こういうのが好きなのみたいなものが結構大事にしていく必要があると。
で、それって狙って出せる曲もやっぱりあるとは思うんですけど、結構読めないというか、だと思うんで、やっぱり初めのうちは特にその読めなさが大きいっていうかね、初めのうちは全く何もわかんないと思うんで。
試行錯誤による需要と強みの発見
だからやっぱりたくさん作ってたくさん出して、テストしていくのがいいと思いますよね。だから自分が作れるいろんなタイプの曲をいろいろ作ってみて、1曲2曲って地道にコツコツ出していくと。
で、2年間ぐらいかけてコツコツコツコツ出していく。それはさっき言ったYouTubeとかでネットで公開するとかでもいいし、ライブとかで実際演奏してやってみるとかね。
って感じで皆さんからの反応をリアルタイムで見るとかってこともできると思うんですけど、そんな感じでとにかく曲をコンスタントに公開していくと、新しい曲を。
で、だんだんみんなからの反応がたまってきて、中でもこの曲はすごいみんなに毎回やるたびにみんなにいいねって言ってもらうとか、いまだに再生回数が伸びてるとか、いまだにコメントもらうとか、なんかそういうのが出てくるんで必ず。
それで結構それが自分の中ではそうでもなかったっていうかね。自分の中ではそんなに思えないんだけど、なんかみんなにいいねって言ってくれる、みんながいいねって言ってくれる曲だなっていうところが見えてくるんで。
それがつまりは聴き手の皆さんの需要っていうところになってきますよね。
で、それまでに作ったその20曲とか、何曲?たくさんの曲は、つまりは自分がやれることの総数っていうか、円というかね。
その、で、需要がその一個、また別のなんかその中の一つとしてあるんで、その需要とやれることの重なる部分がそこに見えてくるんですね、そのみんなからの反応によってね。
だからたくさん作って、たくさん出して、公開して、で、たくさん反応をもらうようにすると、自分がやれることと需要が重なるところが見えてくると。
で、その需要が見えたら、今度はその需要にちょっと寄せたものをあえて作ってみるとか、需要を分析してみるとかね、そんなこともできるし。
よりその、なんか、より自分に合ったものって何だろうってところが、よりその需要をもとに考えていけるようになるんですよね。
時代の流れとカスタマイズ
だから、やっぱり自分のことって自分ではそんなにわかんないんで、たくさん作ってたくさん出して、そういうみんなからの意外な反応をもとに需要を測るっていうやり方をしていくと、
より皆さんからの評価とか、たくさんの人に聞いてもらうとか、そういうところはより正確に実現できるようになると思うんで、そんな感じでやっていくのがおすすめですよっていうね。そんな話ですね。
本当にその、これが好きなの?みたいなのっていうのが意外なところがあって、それは時代の流れとかね、そういうのもありますよね、おそらくね。
その時の流行りみたいなものにうまく乗っかってる感じとか、あとは目当たらしさとかも多分あると思うんですよね。
だから、それがずっとね、皆さんからの需要として生き続けるかと言われると、そうでもない、その瞬間の、その時のその1年間ぐらいのみんなの好みだったりすることもあると思うんですけど、
でも明らかにその瞬間にみんなに反応してもらえてるっていう事実はそこにあるので、それを1個参考にしつつ。
で、その流行りとか流行りしたりとか、時代の流れに合わせてまたそれをカスタマイズしていけるし、自分がやれることもどんどん増えていくと思うんで、
それも考えながらまたさらにたくさん違う曲を出していくとかね。
で、やっていくと自分ができることとか、自分に合ったものとか、みんなが自分に求めてるものが見えてくると思うんで、
そんな感じでたくさんの人からの反応を得ていくっていうところに持っていきますよね。
まとめと実践への勧め
是非、むやみにやってよくわかんないって感じになっているなら、たくさん作って出してみて、
その自分ができることと需要の重なるところを見極めるっていうことをやってみてほしいなと思いますね。
そんなわけで、今回は作った曲を公開していると意外な反応が得られるみたいな。
それでやれることが見えてくるみたいな。そんな話をしてみました。
お伝えした内容を是非参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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