1. 耳で聴くうちやま作曲教室
  2. 曲を作りきるために必要なもの
2026-02-13 10:28

曲を作りきるために必要なもの

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曲をしっかり最後まで作りきるためにこれが必要である、という点についてご紹介しています。

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サマリー

曲作りにおいて、良い曲が生まれるかどうかの分かれ目となる取っ掛かりを見つけることが重要です。この初期段階での集中力が後の制作全体に影響を与え、作品を完成させるための意欲の鍵となります。

曲作りの重要な始まり
耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、曲作りのいい曲になるかならないかみたいなところとか、曲を作りきれる、作りきれないっていう
その分かれ目にもなるかもしれませんけど、その大事なポイントが
作り始めの一発目の取っ掛かりっていうか、これはいいぞみたいなところを掴む、その掴むまでが結構大事なんですよね。
だから曲を作りたいと思って、メロディーを考えたり、コードの流れを考えたり、リズムバターンから行く人もいるかもしれませんけど、そんな感じで
これを発展させていこうみたいな、発展させていく種みたいなものを一個ね、取っ掛かりを掴む、見つけるじゃないですか。
その取っ掛かりが、これでいこうみたいなのをきちんと決まるほどに、そっから全体が決まっていくっていうのがあるんですよね。
だから何かちょっとしたいいフレーズが思いつけば、何かそのフレーズを元にそこから全体に広げていくように、そのフレーズがあるからその後のフレーズはこういう感じだなとか、
そのフレーズについてるコードの流れがこうだから、じゃあそっからこういう流れにしてよみたいな感じで、その後が決まってくるとかね。
あとはそれがサビみたいな感じだとしたら、それより前にじゃあこういうフレーズを置くと、その取っ掛かりとして決まったこれぞっていうフレーズが際立つなとかね。
逆算でその前が思いついたりとか、そういうものなんですよね。
だからその最初のところ、その取っ掛かりのこれぞみたいなところをいかに集中力高めてつかめるか引き出せるかみたいなところが、結構その曲作りのそっから先を頑張って作っていこうっていう気になるかどうかの分かれ目だったり、
その曲そのものの質を高められるかどうかの分かれ目だったりするんですよね。
集中力を高める環境
だからそこの集中力をいかに高められるか、あといかにしてこのこれはいいぞっていう種をつかめるかにやっぱ意識を向けるべきだと思うんですよね。
だからその集中力を高めるために部屋を、いろんな誘惑をシャットアウトして、部屋ごもりをしてね。
部屋の中でも必要ないものは全部遠ざけて、無駄なそういうものは消して、電源をオフにして、自分がやってる作業だけに没頭するとか、漫画が好きな人は漫画の本を閉じて読まないようにするとかわかんないですけど、
だからそういうふうにやるとかしてその集中力を高めるとか、あとは時間を区切ってその時間短期集中でものすごい集中力を発揮してやるとか、
あとはその何ですか、月が散るものがない時間で朝の時間、朝早く起きてやるとか、夜のみんなが寝静まった後に静かな環境でそれをやるとか、
そういう時間帯的な環境に意識を向けてね、そういう集中力を高めるとか、そんなふうにやるのもいいですよね。だからそのこれぞを見つけるためにいかに集中力を出すかを前提にその作業の環境を考えるっていうか、
あと前もよく言ってたかもしれませんけど、誰かをイメージすると誰かのために頑張ろうと思えたりもするんで、そういう作曲の目的みたいなもの、
そういうのも設定するっていうのは集中力を高めるっていう意味では結構効果あるんですよね。私は当時ユニットで活動してる時期とか、自分以外の人と組んでユニットじゃないにしてもそういう活動をしてたような時期っていうのは、
自分が作曲して相方が作詞するみたいな、作詞をしてる相手がいるんで、だから取っ掛かりだけでも作って、曲の触りだけでも聞いてもらう。その聞いてもらうために何とか頑張って、
1個これぞっていう種を見つけるぞみたいな感じで、相方の顔を思い浮かべながらやってたりしたんですよね、昔。で、意外とそれが本当にモチベーションになったし動機になったし、
だからそういう誰かの存在を一人立てて、その誰かを思い描きながら集中力を発揮するとかいうこともできますよね。とにかくその一番初めの本当に取っ掛かりになる、これはいいぞの部分を見つけるためにいかに頑張れるか、そこが結構分かれ目だったりするんですよね。
だから裏を返すと何となく作って、何となく普通な感じとか何となくいまいちな感じみたいなね。で、なっちゃうっていうのがやっぱりそこが絡み合ってて、だから一番初めに集中力を発揮しないで何となくこれぞみたいな確信もあんまり持てずに何となくこれかなみたいなところで入っちゃって、
で、その中途半端な感じで入っちゃうんで、だから結局その一番初めの種があんまり見つかってない状態で、厳選できてない状態でね、これでいこうみたいなふうに決めちゃってるんで、
その後も何かそっから先があんまり決まんないっていうか、そもそものこの取っ掛かりの一番初めのアイディアに自信が持ててないんで、それをあんまり展開させていこうっていう気にもなれないし、愛着が持ててないんで、
曲を絶対完成させてやるぞみたいな意気込みもあんまないっていうか、その意気込みがない状態で曲作りをすることになるんで、だから結局何かこう作っても作ってもいまいちな感じみたいになって、結局その曲はあんまりね、
中庭で練り込むこともできずに、なんとなく放置しちゃうみたいな、作りかけてやめちゃうみたいなね、そういうふうになっちゃう、で、その作りきらない不完全燃焼な気持ちが溜まっていくみたいな、
作曲上達って意味でも、作曲活動を前に進めるっていう意味でも、やっぱりそういった不健全な状態じゃないですか、それもこれも全部はその一番初めの集中力を高めて、これぞの部分を見つけられてない、見つけるまでやれてないところに問題があるというかね、そこが一個、一発決まれば他先いけるんですけど、
なんかその辺がね、原因なのかなっていうふうに言えますよね。だからやっぱりその一つが決まると全体が決まるっていうか、一つが決まると全体に広げていけるみたいな感じかな、自信を持って広げていけるみたいな。
アイディアの発展
で、全体を絶対作りきってやろうっていう気持ちにもなるんで、集中力というか熱意を高く持ったまんま最後まで作りきるとこまでいけるみたいな、そんな感じですかね。
だからそこの重要性、それがあるとないの違いっていうか、あるとやりきれる、でもないと結局なんか中途半端で全体がふわっとなっちゃって、そのふわっとなってるものを作りきるとこまで持っていく、難しさっていうかそういうところも自分で体感してしまうことになるんで。
だからやっぱり一番初めのこれぞっていうのを見つける作業、これぞを見つけるために集中が必要なんで、集中できる環境を作る、集中できる目的を作るっていうかね、そういうところに意識を向けるっていうのが大事なのかなと思います。
そんな感じですかね。意外とそこが、そんなにね、意外とそういえばそこまで集中力発揮しないでなんとなくで選んだね、とっかかりのもので毎回曲作りをしてたなみたいなふうにもし思うなら、それで毎回なんとなくね、中途半端な感じになって欠片ばっかり溜まっていくみたいな状態になってるなみたいなもし思うなら、
ぜひですね、一番初めのとっかかりのところ、これはいいぞみたいなものを見つけるっていうのをまず頑張ってやってほしいと思いますね。
意外とそこが本当に決まると、あとは本当に苦労なくですね、結構いけるんですよね。不思議なもんで。
それはさっき言った絶対自信があるスタート支点があるんで、あとはもう自信に沿って作っていけるっていうのもあるし、熱意高くやっていけるっていうのもあると思うんで。
だからやっぱりその一番初めの部分をいかに頑張れるかっていうのが大事だって言えますよね。
そんな感じで、一番初めの部分はね、結構集中力必要になって、大変な部分でもあるんですけど、これぞっていう1個が決まると、あとはもうスムーズにいけると思いますんで、そこだけぜひ頑張って何とかいいものを見つけ出すっていうのをやってみていただければと思います。
はい、そんなわけで、お話した内容ぜひ参考にしてみてください。
はい、では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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