1. 耳で聴くうちやま作曲教室
  2. 自分は作曲の才能あるかも?と..
2026-01-26 10:17

自分は作曲の才能あるかも?と思える人が伸びる

spotify apple_podcasts youtube

自画自賛できる人ほど上達しやすく、ダメ出しばかりしてしまう人ほど上達しづらい、というお話をしています。

◎番組へのおたより、個人レッスン、他各種リンクはこちら → https://my.prairie.cards/u/sakkyokuinfo

サマリー

曲作りにおいて、彼は自分の才能を信じて自己評価をすることが上達の鍵であると感じています。一方で、否定的な意見ばかり持つと進展が難しくなることも述べられています。また、音楽表現の多様性や、自分に合ったスタイルを見つける重要性が強調されています。

自我自賛の重要性
耳で聴くうちやま作曲教室、ってことでやってきますが、
この間のSNSでちょっとポストしたんですけど、曲作り始めたばっかりの頃に、結構こう、自分の作品をね、どう自分で評価するかみたいなところがあって、
ダメだし多めで、ダメだなーっていうふうな感じでいくのか、その反対に結構自分は、結構いいぞと、これ結構才能あるぞっていうふうに、
自我自賛方向でいくのか。で、その2パターンにだいたい分かれると思うんですよね。
で、そのダメだなーのほうよりも、結構自分いいぞっていうふうに自我自賛できるタイプの人のほうが、たぶん乗ってきるんですよね、その上達のその道にね、上達のエスカレーターに。
だからその、結構自分は才能あるんじゃないかっていうふうに思える人は、たぶんその上達の見込みがあると言える。
で、その、よくそういう、ちょっとこう手放しでね、なんか自分のことを、こうなんていうんですか、自我自賛して、褒めたたえて、こんなに能天気でいいんだろうかみたいなふうに思うと思うんですけど、
それはもう全然、全然それはOKなんで、むしろそのままそれをやり続けてほしい。
で、やり続けると、その、やっぱ作業がね、楽しくなって、作曲をもっともっとやろうっていうふうに思えるんで、
で、やるほどにその、いろんなことができるようになって、で、作品は増え、で、自信は尽き、達成感も得られて、
で、なんていうんですか、自分の得意なものとかね、強みも分かって、で、みんなからもうね、あのすごいねって言われて、
うん、で、もっともっといい気になって、やろう、もっとやろうっていうふうにみんな気になってくるじゃないですか。
うん、だからやっぱその、結構自分は意外とこれ向いてるぞみたいなふうに、ちょっと勘違いでもいいんで、
それって思うっていうのはすごい大事なんで、ぜひね、そちら側の感情を持ってる人は、
あの、そっち側に突っ走っていってほしいっていうふうにね、思うんですよね。
ダメ出しとその影響
で、その反対にダメ出しばっかしちゃうみたいなパターンは、まあ、ちょっとなかなか難しい。
ダメ出ししてる限り、ダメだなぁの連続でね、ずっといくことになるんで、
うん、だからダメ出しがその割合として大きい場合ですね。
ダメ出しも多少あるけど、でも、まあ、なかなかいいぞみたいなふうなところも6割ぐらい、6割7割ぐらい思えているなら、
それはね、あの、さっき言ったその前者の方に相当すると思うんで、そのダメ出しを控えめにして、
結構いいぞっていうところをね、あの、強めに出しながらやっていけばいいと思うんですけど、ダメ出しがもう全体を覆い尽くしちゃうような
まあ状態、7割8割9割ぐらい、もうダメだなぁ、ダメだなぁ、しょぼいなぁ、自分の作る曲は本当にダメだなぁっていうふうになっちゃう場合は、
あの、まあなかなかね、そこから先にもう進んでいけなくなっちゃうと思うんで、
だからその場合は、そうですね、まあやり方をもう根本的に変えるとか、
あとは、なんですかね、まあ作曲っていうところじゃなくて、もうその音楽の表現ってね、いろいろあると思うんで、
そちら側に行くとかっていうのもね、あの全然いいと思うんですよね。
曲の、あの、その音楽表現って、その作る以外にやっぱその、まあいろいろあるじゃないですか、その曲を例えばプレイヤーとして演奏するのもね、あの、
音楽表現だし、歌を歌うのもね、そうだし、あとは、なんですか、DJとか、そういうのもいいし、まあこれもね、たまに言ってますけど、
なんか、そういう、まあ曲を作るだけ、まあ聴くだけでも、まあそれは、あの聴く、音楽を聴いてきちんとそれを鑑賞できる、鑑賞能力があるっていうところだと言えるんで、
それでもいいと思うんですけど、まあその表現側にもあるなら、そういうね、プレイヤー、うん、演奏、歌う、DJ、あとはトラックメイクとか、
うん、あの、その、メロディとかはないけど、なんとなく全体のサウンドを作るとか、うん、そういうのもあるし、アレンジをやるとかね、そのありものの曲を、
こう、自分の中で、こういう音色で、こういうサウンドで、うん、響きの音圧で、ミックスで、こう表現しますよ、みたいなね、まあ変曲だけをメインにやるとか、
あとはもうそういう、うん、なんですか、そういう紹介とか、うん、企画をして紹介をするような、うん、プレゼンター側にもあるみたいなね、そういうスタンスも取れるし、
うん、だから音楽をなんかこう、みんなに表現して伝えるってところだけ取っても、いろいろあるんで、うん、だから、まあそっち側に回ってみるっていうのもあると思いますね、うん、
で、よくDJとかになって、すごいこう成功してる人、これは前に話したかな、なんかそういう人もいるし、うん、だから意外とその、作るのが向いてない、
こう自分でこうダメ出しばっかしちゃうとかどうにもこう先にね、その、制作が進んでいかないみたいな場合には、意外とその、あの、さっき言ったその編集の方に、
こう行くっていうかね、まあDJなんかまさにその編集に近いと思ってて、うん、もともとある素材をこう自分で組み合わせて、なんか一曲にしていくみたいな、うん、やつとかね、うん、だから、まあDJっていうとまあ本当にね、
その、いわゆる昔で言うレコードプレイヤーの前に立って、レコードを回して曲を繋いでいく、まあそういうDJを想像すると思うんですけど、
例えばサンプラーとかを使って、ありもののサンプリングの素材を使って、そこにドラムパターンを組み合わせて、うん、で2つのドラムパターン、
ドラムパターンとそのサンプルの素材を組み合わせた1つの音源を作り、うん、でそこになんかもう1個別の、なんかもう1個別のループの素材を重ね合わせるとかね、
で、そうやってその重ね合わせながら1曲にしていくみたいなやり方ももちろんできるんで、うん、そういうふうにして1曲を作っていくっていうところもできるし、
あとはそれをこうサウンドでちょっとこう曇ら、音を曇らせてみるとかね、ちょっと音圧をこうね、弱めにして、そっからぐんぐん上げていくとか、うん、あとは何ですか、こうなんか逆回転を入れてみるとか、
ちょっとわかんないですけど、まあなんかそういうエフェクトをね、そこに加えて、そうやって編集的に1曲を作っていくっていうスタイルも、あのDJ的な観点で作っていくっていうスタイルもあるんで、
そちら側に行ってみるとかね、そういう編集の方で開花したっていうね、そういうパターンは結構私も見てきてますかね、
むしろなんかそこが1つの突破口になるんじゃないかなと思えるぐらいよくあるパターンだなと思いますね、自分でこう本当に
ぽんぽんぽんぽんね、何かを生み出していくみたいなところはそんなにこううまくできないんだけど、編集やらせたらめちゃくちゃうまいみたいな、
そういう人がいるんですよね。だからそういうタイプかもしれない。だからやっぱ、なんかそうですね、その、なんだろう、ダメ出しをしちゃう、し続けちゃう状況って結構なかなか本人的にもね、つらいと思うし、
それでもなんとなくやりたい気持ちが捨てきれずにね、なんかもんもんとしちゃうっていうケースはなかなかつらいんで、
だからなるべくそこはね、そういうもんもんとしないようなところに行くといいですね。
で、それでもやっぱりやりたいっていう場合にはそのダメ出しをやっぱり抑えるべきなんで、だからやっぱ才能あるかもって感じられるようなところに自分を持っていくっていうのは大事ですよね。
だからまずあんまり壮大なものを作らないっていうか、なんか自分がなんとなくいいなと思うものをすんなり作っていく。
で、やり方もなんか一個のやり方にこだわらずに、いろんなやり方を取り入れていいし、自分がやりたいやり方で自由に作ればいいし。
で、その曲作りの完成度も、なんかものすごい超完璧な壮大な作品を作ろうとしないで、なんか手軽なね、短いコンパクトな曲からまずは作るようにしてみるとかね。
で、それもすごいみなさんにどうぞ聞いてくださいってやるんじゃなくて、まずはその仲間に軽く聞かせてみるとか、そんな感じでやるとダメ出しをちょっと抑えながらね。
で、みんなからポジティブな意見がもらえればね、結構自分やれるのかなって思えたり、そういうふうにもどこにもっていけますんで。
だからそんなふうにしてダメ出しもどんどん乗り越えてほしいと思いますね。
まあそんな感じかな。だから2つのパターン、ダメ出しモードと自画自賛モード。
で、だいたいそのどっちかに分けられるんですけど、そのやっぱ自画自賛モードの人ほどぐんぐんね、上達していけると思うんで。
自画自賛モードの人はぜひ、もうそのまま突っ走っていってほしい。
ダメ出しモードにどうしても入っちゃう人はダメ出しをなるべくやめて、ダメ出しをしない方法でね、いってほしいし。
ダメ出しがあんまり強いなら、多分曲作りっていうところはなかなか厳しいと思うんで、
その曲作り、いわゆる曲作りじゃないやり方でその音楽を表現するってところを意識するっていうのも大事かもしれませんというね、そんなようなお話でした。
音楽表現の多様性
お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。 では今回はこれで終わりになります。
ありがとうございました。
10:17

コメント

スクロール