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078_音楽は聴くより演る方が好き
2026-07-22 23:42

078_音楽は聴くより演る方が好き

✓音楽を「奏でる」ことで得られる特別なエネルギー
✓本番で、仲間と、でしか味わえない高揚感がたまらない
✓AI時代にあえて「自分と向き合う」オリジナル楽曲制作への挑戦

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人と組織の問題を仕組みと教育コンテンツで解決する
コンテンツ設計アドバイザーのやまだまきこです。

このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、
コンテンツ設計のヒントや現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。

コンテンツ設計とは、想いや考えや手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。

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サマリー

今回のエピソードでは、コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこさんが、音楽を「演る」ことの魅力について語ります。自身が演者として参加した「ポリジングサンロックトカフェフェスティバル4」の経験を振り返り、仕事の納期に追われる中でも音楽に救われた体験を共有します。歌うこと、ハーモニーを奏でることの楽しさ、そして仲間と共に音を創り上げる瞬間の高揚感は、聴くだけでは得られない特別なエネルギーを与えてくれると語ります。また、AI時代にあえて「自分と向き合う」ための挑戦として、オリジナル楽曲の作詞作曲スクールに通い始めたことを明かします。過去の音楽経験や、自己と向き合う学びを通して得た気づきが、新たな創作活動にどう繋がっていくのか、そのプロセスを楽しみにしている様子が伝わってきます。

ラジオラボとワークショップの紹介
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、 コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを見える状態、使える状態にして、 人の役に立つようにすることと定義しています。
さて、今日は予定では7月22日配信分ですね。 リアルでは収録は7月5日です。
前回も話しましたが、基本的には、 月初にまとめて収録をして予約投稿をしています。
7月の末ということなので、まだラジオラボの 宣伝ができるので、さらっとだけ。
ラジオラボというのは、私が企画しているワークショップです。 夢の種放送局札幌スタジオで各月で開催している、
ラジオをもっと楽しく続けるための、より楽しく続けるための学びと交流のイベントです。 学びと交流のイベントとしているのは、
夢の種のラジオというのは、番組を作るとか、 バーソナリティデビューをするところまでは養成講座があるんですけれど、
始めてしまったらその後って、各自が学びたいと思えば、 自分で学びを深めていく。
そういう仕組みになっているので、 デビューした方が、いろいろな番組をもっと良くしていこうとか、
今までやってきたことをガラッと変えてリニューアルしてみようとか、 音楽変えてみようとか、演出変えてみようとか、
構成変えてみようとか、そういうことをする機会というのが、 なかなか放送局としてはないんですよね。
なので、あったらいいかなと思って作ってみました。
交流のイベントということなので、普段パーソナリティさんは、 自分、パーソナリティさん自身とゲストの方がいらっしゃれば、
ゲストの方と一緒にスタジオに来てくださるんですけれど、 会話をするのはエンジニアとパーソナリティさん、ゲストさんだけで、
パーソナリティさん同士の横のつながりとか、 木を越えた縦のつながり?斜めのつながり?
いろいろあると思うんですけど、 なかなかないので、みんなで集まって、
最近どうしてる?とか、 コーナーゲストの方ちょっと探してるんだけど、誰か知らないですか?とか、
そんな会話ができる場があったらいいなと思って企画したものです。
次回は8月の2日、日曜日、10時から12時までの2時間で、 プロフィール写真撮影会、収録風景撮影会を札幌スタジオで行います。
パーソナリティさんだけでなく一般の方もご参加いただけますので、 このポッドキャストを聞かれている一般の方、もしご興味がありましたら、
遠慮なくお申し込みください。 概要欄に申し込みフォーム載せています。
音楽を「演る」ことへの挑戦と過去の経験
さて、今日のテーマは、音楽は聴くよりやる方が好きという話です。
今日はコンテンツ設計にはほとんど関係ない話です。すみません。
コンテンツ設計のヒントだけを発信する番組じゃなくてもいいかな。
たまには私のライフワークの話とかも入ってもいいですよね。
今日は音楽の話をします。
なぜ音楽の話をするのかというと、
6月28日に札幌スタジオのパーソナリティ、サラリーマン堀内さんが主催するポリジングサンロックトカフェスティバル4が開催されまして、
そこに私も参加したんです。
観客としてではなくて演者として参加したんですよね。
それをちょっとだけ振り返ろうかなと思っていまして、
私はメインで、自分がピンで演者として参加するということは今回も選択しませんでした。
今までの3回もしてないんですけど、4回目もしませんでした。
ちょっと迷ったんですけど、何せすごく納期に追われておりまして。
あとね、7月の18日、19日に舞台があるんですよね。
この放送は22日の放送予定なので、あったということになるんですけれど、
労働区域の舞台がありまして、そのお稽古もありますし、結構詰め詰めでして。
やっぱり優先順位を考えた時に、仕事、それから次にやると先に返事をしてしまったこととか、優先していかなきゃいけないかなと思ったので。
どうします?出ます?って言われた時に、はいとはっきり言えなかったんですね。
ちょっと仮で押さえておいてくださいみたいな中途半端な返事をしました。
結局のところはですね、自分がピンで出るってことはしなかったんです。
歌とか、私は楽器が別にできるわけではないので、出るとしたら歌うっていうことなんですけど、
人間のこの歌唱というのも、私の体を使った楽器を使った表現で、
音楽ってできるところまで極めていない状態で中途半端な人は、やっぱり音楽の出演のイベントがあったとしても相当練習しないと望めないんですよね。
私、昔、音楽の歴史で言うと、多分4歳か5歳ぐらいからヤマハ音楽教室に通わせてもらって、エレクトーンやってたんですよね。
多分エレクトーンやってたのは小学校3年生か4年生ぐらいまで。
でもこれイヤイヤやってたんで、大して身についてないですね。
ギリギリ楽譜読めるかなとか、小さい時からやってたっていうこともあるので、音を聴くのは結構得意かもしれないです。
聴いた音を出すっていうのは得意かも。だからって耳コピができるかって言ったらそんなレベルじゃないですけどね。
あとは別に特別、楽器ができるっていうこともなく、別に音楽の授業でやったぐらいのものですね。
18、19、20歳ぐらいかな?ちょっともう思い出せないんですけれど、
18歳ぐらいの頃、バラエティカルの音楽を学んで、
そのバラエティカルをナレーターの養成所に行っていた頃か、それが終わったあたりかでボーカルスクールに通ってました。
ミュージカルのお話、オーディションとか来た時に歌えるようになったらいいなって思ったりしていて
大歓山?エビス?その辺り、なんかね、おしゃれな街ですね。その辺にあるボーカルスクールに通っていました。
そこでは自分がピンで歌うっていうことも発表会としてありましたので
そのスクールの発表会で渋谷のライブハウスみたいなところで披露しましたね。
あとはコーラスもその時に4人のコーラスグループに入らせてもらってコーラスとしてもやりました。
クリスマスコンサートとかでクリスマスの曲コーラスで歌ったりとかしました。
マライア・キャリーのって言ったらみんなが思い浮かべるあの曲ですね。
でもそれやってたのが多分24歳ぐらいまで。
それ以降は音楽活動を一切していなかったので
音楽だけじゃないですけどね、表現活動もしていなくて
札幌に来て、そして全職辞めてこの夢の種に来て
音楽好きの人たちが集まるポリジングさんロックとかフェスティバルに参加させていただくようになって
再び音楽ができる、そういう状態になったんですよね。
その前に子供たちがピアノをやってたので
お母さんと発表会で連談したいですって言われて
そこでピアノの練習とかをすごい頑張ってやったっていうことはあるんですけど
それはまた私の表現というよりは子供たちのサポートなんでね。
そんなことはありましたが
本番での高揚感と音楽の力
ポリジングさん今回は、前回もですけど
セイコさんのバンドにコーラスとして入らせていただいて
3曲歌いました。やっぱりいいですよね。
歌うってことが好きなんだなって思いました。
そしてハーモニー、ハモるのも好きだし
正直、6月28日時点では私相当に追い詰められていまして
何に追い詰められていたのかっていうと
これはまた何の内容かは別のポッドキャストでお話しするんですけど
なかなか生み出せない研修コンテンツがあったんですよ
この日までに提出するぞって決めたのに
決めても全然生み出せなくて
Googleカレンダーを何回更新したかっていうぐらい
数えきれないぐらい更新して
いついつまでにやるぞの、いつって書いたGoogleカレンダーをですね
もう本当に月末迫ってきて
もう本当にやばい、本当にやばいみたいな
そういう状況の時に
ポリジングサンロックオタカフェスティバルがあったんですよね
曲も覚えなきゃいけない、音ですよね
ハモリの音を覚えなきゃいけない、歌詞も覚えなきゃいけないなとか
楽しみたいのに全力で楽しむことができない
もどかしさみたいなのを感じていて
正直、当日リハーサルでその会場に行くまで
結構なんか気持ちが落ち着かない感じでした
だってもう歌ってる場合じゃない
早く早くパソコンを開いて
研修資料を作らなきゃいけないのに
みたいな
そういうしんどさを抱えながら会場に行ったんですけど
会場に行って皆さんがリハーサルするのを見ていて
自分もリハーサルをして
お客さんが入って
いざ本番です
っていう風になった時に
ステージに立って
私はメインではないので
メインではないって言ったら
メインボーカルではないので
基本的にMCとかはセイコさんがやってくれて
セイコさんのバンド
セイコさんのちょうどお誕生日っていうこともあったので
祝福の空気の中で歌を歌わせていただいて
すごく気持ちよかったんですよね
リハーサルの時は音が聞こえないっていうのかな
スピーカーの近くで自分の音が聞き取れなかったりとかして
いまいちだなって思うところもあったんですけど
本番はそんなの関係ないじゃないですか
もうその場でみんなで会場の方も含めて
みんなでその空気を作っていく
音を作っていくっていうことに集中しているので
音が聞こえる聞こえないとか関係ないんですけど
お誕生日おめでとう
ありがとうっていう空気の中で
一緒にその時ワッて集まったメンバーですけど
そのメンバーと一緒に音を奏でることができる
これがすごく楽しかったし
それぞれのメンバーが
別に音楽を本職としていない人たちなので
その本番までに一生懸命練習してきたことっていうのが
その場で合わさって
時折目が合ったり
みっこりアイコンタクト取れたりとか
そういう感じのこともあって
すごくいい空気だったなと思っていて
これって絶対やらないと得られないことなんですよね
音楽を聞くのと奏でるのは全然違っていて
なんかイントネーションおかしかった
これ北海道イントネーションかな
まあいっか
全然違っていて
違っていてこれやるっていうのかな
演じるのをやるですよ
やらないと得られない高揚感とか感動があるんですよね
うちの娘が音楽は大好きなんですけど
オリジナル楽曲制作への挑戦
誰にも知られず一人でこっそりと歌いたいタイプの人なんです
一人カラオケしかしない
ピアノやってるんですけど
人前で絶対もう披露したくない
って言うんですけど
私は割と
もちろん一人でカラオケすることも好きなんですけど
音楽をやるんだったら
誰かと一緒に音を作りたいって思うタイプで
そしてその本番
この本番でしか作られない
その瞬間に生み出される音みたいなのが
音っていうか心の通い合いみたいなものかな
エネルギーのキャッチボールみたいなことかな
それが好きなんですよね
改めてそういう相当追い詰められた精神状態の中でも
音楽というものを楽しむことができたこと
それはすごくありがたいなって思って
そこからかな
ポリジングサンロックとかフェスティバルが終わった後
なかなか生み出せなかった
研修資料もいよいよね
もう本当にまずいだろうと思ったっていうのもあるんですけど
ようやく何かひらめくものがあったり
何か気持ちがガッと集中して取り組むっていうこともできるようになって
なんとか納品もできたんですけど
そういうことがありました
ポリジングサンロックとかフェスティバル4
ポリジングサン自体はもしかしたらもうやらないのか
あと1回で終わるのかっていう感じなんですけれど
みんなで音楽が得意な人も苦手な人も
プロの人も天の人も
みんな関係なく好きだからやるっていう
そういう場が今後もあったらいいなと思っています
そしてせっかくなので
今回は本当に仕事で納期迫ってて
なかなか練習できなくって
不完全燃焼なパフォーマンスもいっぱいあったので
次こそはもっともっと音楽を楽しめるぐらい練習して
あと楽器も練習して臨みたいなと思いました
皆さんは音楽は聞くのが好きですか?
やるのが好きですか?
もしやりたいなちょっとでもやりたいなって思っている方は
ぜひ一緒にやりましょう
ポリジングさんなのかどうかは分かりませんけれど
音楽が好きだったら誰でも参加できる
そういうイベントになっていますので
興味があったらぜひお問い合わせいただければと思います
そして私は新たに学びを始めました
というのを一つ前のポッドキャストで言ったかな
と思うんですけれど
その一つがですね
作曲
作詞作曲なんです
自分のオリジナル曲を作るっていう
そういうスクールに入ったんです
3ヶ月限定かな
3ヶ月間集中して
自分の楽曲を自分ととことん向き合って作る
みたいなそういう内容なんですけど
それをね始めたんですよ
私AIでの作曲もするんですけど
AIでインスタントに作曲していくのと
人間が自分が作り出す音楽って
どういう違いがあるのかなっていうのも
興味があったんですよね
AIで作るの方は
いくらでもって言ったらあれだけど
作れちゃうんです
難しいのはやっぱり人間が作る方で
私はその作詞作曲の経験は別にないですし
作曲ができるほどに
真面目にエレクトを習ってたわけでもないので
そこはプロの方の力を借りて
自分のオリジナルの音楽というのを作り出す
その工程を楽しんでみたいなと思って
チャレンジしています
すごく面白いのは
以前私が通っていたっていうと
コロナ禍あたりに学びを続けていた
社会人スクールの音楽コースに入ったんですけど
その社会人スクールというのが
エッセンシャルマネジメントスクールで
本質行動学を学ぶというスクールなんですけど
そのスクールで
私本当にとことん自分と向き合う
っていうことをして
そして自分の在り方を学ぶ
見直すっていうことをしたんですよね
それも大体6ヶ月ぐらいかな
私の行動の軸とか
在り方の軸っていうところが
だんだん定まってきていて
そのスクールがなかったら
私は今多分この
ラジオ局のスタジオリーダーをやったりとか
全職でも管理職をやるっていうこと
そこの腹が決まるってこともなかったでしょうし
人と相対するときの自分の在り方を
本当に根底からしっかりと見つめ直して
軌道修正できた場だったなと思うんですけど
そのスクールって本当に
誰かと比べるっていうことをしない
っていうのを
クレド
スクールのクレドで
規定してるんですよね
誰かと比べることは意味ないですよ
自分に集中してくださいね
っていうことが書かれていたりとか
自分の存在そのものを
見つめてくださいっていう
そこから生み出されるものを
大切にしましょうっていう内容になっているので
自分ととことん向き合って
自分の中から生み出される言葉だったり
メロディーというのを
日々の生活の中で
ちょっとした浮かんだものをメモできるツールとか
ご案内されていて
それはなんか鼻歌思いついたら
鼻歌録音してくださいとか
言葉
いいフレーズが思いついたらすぐメモしてください
音声入力とかもできるし
そういうものなんですけど
そのツールの名前が
歌の種っていうツールで
また種きたって思ったんですよね
ラジオの方も夢の種
歌の種
しかも同じひらがなで
これもすごく親近感が湧いて
じゃあその歌の種に
日々何を録音できてるのかっていうと
大したことは録音できてないんですけど
ちょっとイラっとしたときに
イラっとしたことを入れてみるとかね
そういうことをしてるんですけど
そこから何が生み出されるのかわからないんですけど
そういう
自分の自分らしさというのが
この音声配信以外の歌でもきっと
表現されてくるんじゃないかなと思っていて
それもすごく楽しみにしています
最後まで受講して
楽曲が完成するかどうかは
ちょっとやってみないとわからないですけどね
でも新たなチャレンジ
AIの時代だからこそ
人が時間をかけて丁寧に
音楽を作るということも経験しています
いい曲が作れたら
作れなくても
曲というものになったら
またこのコンテンツ設計ラボで
ご報告したいなと思います
それでは今日はここまでにします
考えを形に仕組みにそして力に
今日も聞いてくださってありがとうございました
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした
23:42

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