思考の整理と伝達の重要性
こんにちは、さきです。
フリーランスの壁打ちの人です。
職業はライフコーチ、
ドキドキコミュニケーションプランナーです。
本日は、よく頂くご質問
さきさんは、どのように頭の中を整理しているのですか?
どういう風に頭の中を整理し、状況を把握した上で
物事を伝えるようにしているんですか?と
そういったご質問を頂くなというところで
私が意識していることをお伝えしていきたいと思います。
今日のお話はですね
コーチ、コンサル、プランナーなど
人に何かをお伝えするお仕事
言葉で何かをお伝えするお仕事をしている人にとっては
何かしら持ち帰って頂けるんじゃないかなと思います。
そしてそれ以外の職業の方でもですね
日常会話だったりとかお仕事だったりとか
いろんなシーンでやっぱり状況を整理して
人に物を伝えるということはですね
必須のスキルになっていくかなと思います。
伝達のテクニック
ということでコミュニケーションプランナーとしてもですね
ここは鍛えられてきたかなと思うので
改めて私が意識していることをお話ししていきたいと思います。
ポイントは大きく3つですね。
1つ目、話しの種類をつかむこと。
2つ目、時系列ではなく優先順位で話すこと。
3つ目、伝えることは絞るということ。
1個ずつ順を追ってご説明したいと思います。
まず1つ目、話しの種類をつかむこと。
これは何かと言いますと
人が普通に話をしてきてくれたときですね
これはいろんな話の種類が混ざっているんですよね。
どういうことかというと
事実とそうでないものが混在しているということがほとんどです。
事実はこう、こっちは憶測だな
これはまだ起こってない不安だな
これは願望だなっていう風に
話には種類があると思っています。
ざっくり事実か事実ではないのか
この2つを意識するだけでも
だいぶ相手の話の理解が進みます。
つまり状況把握をして話を整理するっていうことがですね
この話の種類をつかむっていうところで
8割方できるかなと思います。
そして2つ目
時系列ではなく重要なポイント
優先順位をつけて伝えるということ
これはですね
社会に出るとよく言われますよね
結論何?結局何が言いたいの?
って言われてちょっと萎縮してしまう方
いらっしゃるんじゃないかなと思います。
もちろんカフェで1対1で時間を取って
じっくりこの場はあなただけの場です
って言われた時はですね
時系列に話したいことを話しても
全然OKだと思います。
要は相手との関係性やシチュエーションによって
どういう話し方がいいのかな
伝え方がいいのかなっていうのは
変わってくるんですけれども
ここではですね
分かりやすく整理して伝えるっていうことでいくと
時系列ではなくて結論ファーストであったりとか
重要なポイントだけを残す
こういうことを意識していただけると
いいんじゃないかなと思っております。
この時に意識するのは情報の構造ですね
情報の構造これは何かというと
カサが大きな情報からお伝えをして
小項目を後から付加情報補足情報としてお伝えする
こんな順番でやっていけるといいかなと思います。
本なんかでもタイトルがあって
各章の見出しがあって
その下に小項目が連なっている
そのイメージでお話をすると
すごく伝わりやすくなると思います。
そして3つ目
伝える時は相手に全てを伝えようと思わない
もう1時間のプレゼンなら3つ
ポイントは3つ
もっと短いのなら1個だけ残せればいい
そういうつもりでお伝えをしてみてください
1から10全部残すのは無理だという前提に立ってみるということですね
伝わってないなどうしようではなくて
やっぱり人には受け止められる
一度に受け止められる量というものがあるので
3つ残せたら万々歳
1つ残せただけでも大成功
そういうつもりで相手に残すことは絞って伝える
そんな意識でお話をしてみてください
はいいかがだったでしょうか
今日はですね
よくいただくご質問
頭の中どういう風に整理して物事を伝えているんですか
そんなご質問に答えてみました
皆さんもぜひやっていることや意識してみたいこと
ありましたらぜひコメントで教えてください
そしてこんな結果がありましたようのご報告もお待ちしております
はいそれでは本日も最後までお聞きいただきありがとうございました
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それではまた別の場所でお会いしましょう
サキでした