1. フリーランスのカベウチ。
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2026-02-05 11:21

「体力がない」は、仕事では武器になる

無理がきかないからこそ磨かれた
あなたの「慎重さ」は、決して弱みではありません。

状況や状態を観察し、
期待値を正しくコントロールすること。

それは、ビジネスの現場では
信頼につながる「危機管理能力」という武器。

体力がない人が、
無自覚に持っている才能について話しました。

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【さき|カベウチの人】
「いい人と、いい仕事して、おいしくごはんを食べよう」がモットー。広告業界10年を経て脱サラ。個人の方向けの “戦略的”壁打ち伴走 をしています。

■ 自分の「仕様」を武器にする
かつて査定表に「やる気がない」と書かれた虚弱体質。しかし、体質を「直すべきバグ」ではなく「変えられない仕様」だと認め、働き方を戦略的に変えることで、2年連続S評価を獲得。独立後は3ヶ月で100万円の売上を達成しました。

■ モヤモヤを「扱える課題」へ分解する
「見える化」と「言語化」を武器に、あなたの悩みを分解し、次の行動を加速させます。
・考えすぎて動けない
・やる気はあるのに体がついてこない
そんな自立思考は強いのに停滞に悩むビジネスマンの「バディ」になります。

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サマリー

仕事において体力が不足していることが、危機管理能力を育む要因になると考えています。経験から得た判断力や期待値のコントロールが業務の成功につながることを示し、弱さを武器として活用する重要性を伝えています。

危機管理能力の重要性
こんにちは、壁打ちのさきです。皆さんいかがお過ごしでしょうか? 私は今夜、大切な会食があります。とっても楽しみにしています。
この日のためにですね、少し前から支出の少ない食事を心がけて、 昨日は早めに寝て体調を整えてきました。
これはですね、弱な私なりにこれまでの経験から導き出してきたパターン研究とリスク管理の方法です。
普通の人、体力のある人が何にも考えずに過ごせるような場面で、私たちって不安からいろいろ先回りして考えてしまう、考えざるを得ない、正直面倒だなって思うこともありますよね。
でも実はこれってビジネスの現場ではかなり強力な武器になる。 そんなふうに私は考えています。
今日は、体力がないという仕様だからこそ身につく武器、 危機管理能力についてお話をしていきます。
まず最初になんですけど、ここでいう危機管理能力の定義ですね。 危機管理能力というとトラブルが起きたときに何とかする力。
こういうものを思い浮かべる方も多いかもしれません。 ただ私が今日ここでお話しするのはそれとは少し違っていて、
トラブルを未然に防ぐ、起きるとしても最小限に収める、 そのための選択をする力です。
自分の体力とか仕事の内容、その時の状況や状態を見て、 無理のない期待値を設定する、いわゆる期待値コントロールもこの危機管理能力に含まれます。
ではなんで体力がない人ほどこの危機管理能力が身につくのか、 というと
それはですね、体調とか集中力とか、 自分のコンディションを常に予測しながらでないと生き残れなかったからです。
今日はここまでなら大丈夫そうだな、 とかこれは一戦を越えたら危ないな、
っていうそんな判断ですね。 何度も失敗しながら
体で覚えてきた部分がありますよね。 体力のある人と違ってちょっとした刺激でも
すごい大きなダメージを食らってしまうから、 食事一つとっても今日は支出を控えておこう、
ここは早めに切り上げておこう、 このあたりはスケジュールに少し余白を残しておこう、
そんなことをですね、常に考えてきたはずです。 つまり私たち虚弱体質の人、体力がない人は無理が効かないから
バッファーを見ることの重要性、 これを身をもって知っているってことなんです。
自己認識と信頼
でもこれってどっちかっていうと追い目に感じますよね。 こんな余計な不安とか心配をせずに動けるようになりたいのに
って 私もですねずっとそう思ってきました。
でも逆にこの判断がないとどうなるかっていうお話をします。 それはですね、ある会社にいた時のことでした。
あれもできます、これもできますっていう風に風呂敷を広げることは得意なんだけど、 実行することができずプロジェクトを破綻させてしまう、
そんな人を見たことがありました。 その方はですね、
非常にお話が上手だし、周囲からもすごく期待をされていたんですけど、 何度かそういうことを繰り返したことによって信頼を失ってしまったんですよね。
できないことを知らないとか認めないっていうのは、 仕事をしていく上では大きなリスクになるっていうことです。
一方でですね、自分の限界を知っているからこそ悲劇を防げた、利益を得られた、そんなケースもあります。
ある会社にAさんとBさんっていう人がいました。 Aさんはですね、
普段の仕事にすっごい一生懸命でした。 で、会社の上司とか
社長さんに誘われる飲み会とか接待ですね、 そういうものもほとんど顔を出してました。
平日日中は仕事をして、夜は会社の飲み会や
接待に行き、休日は
社長さんがですね、ゴルフをやる人だったので、 朝早く起きて
ゴルフにお付き合いすると。 頼まれたことはですね、基本的に
はい、やりますっていう形で全部をやっていった人でした。 一方でBさんは会社の飲み会あんまり参加しません。
社長に誘われても行きません。 で、接待にも全く参加しないし、もちろん休日のゴルフにも一度も行かない。
基本的に業務だけにリソースを集中していました。 この結果どうなったかっていうと
AさんよりもBさんの方が会社での評価とか お給料は高かったんですね。
はい これ実はAさんはかつて一緒に働いていた先輩でBさんが私です。
これはですね、どこで価値を発揮すればいいかっていう見極めや 危機管理能力の差だったと、そんな風に私は思っています。
体力とか体調が心配で不安から消極的になりがちなんだ。 そんな人に私から伝えたいことがあります。
その弱さは 武器になるってことです。
破綻しない計画を立てられるとか 期待値を正しく設定できる
こういうことはですね、仕事をしていく上で地味なんですけど 役に立ちます。
正直いつでも体調が万全なわけではないですよね。 だからベストコンディションの時の自分を過信せずに
体調が悪い日もある。そんなことを最初から前提にして仕事の予定を組む。 お引き受けをするのかしないのか慎重に判断をする。
そういうことはですね、人からの信頼を得ることに実はつながっています。 リスナーの皆さんにもご自身を振り返ってみていただきたいんですが
クライアントさんや上司から仕事の進捗やクオリティを心配されたことって 実はほとんどないんじゃないでしょうか。
むしろよく言われるのは 一生懸命やってくれるのはわかっているから
無理だけはしすぎないでくださいね。 そんな言葉なんじゃないでしょうか。
実は私自身がそうでした。 かつてはやる気がないっていうふうに誤解をされたりとか
本当に大丈夫なのって言われたりしていたんですけれども 自分の限界を認めて動けるようになってからですね
そこからは信頼して任せていただけるようになったし 暖かい言葉ももらえるようになっていきました。
だからですね自分の弱さを追い目に感じなくていいと思います。 その身長差って仕事の場では危機管理能力として発揮される非常に価値のあるものだからです。
リスク管理と楽しみ
はい今日は体力がないそんな仕様だからこそ身につく武器 危機管理能力についてお話をしました。
ここから余談パートです。 今日この後の会食は実はですね昔お世話になった会社の社長さんとのお約束です。
もう本当にですねとっても楽しみなんですが私は一時会で帰ると決めてます。
はい これはですねリスク管理の一つでどんなに楽しい会でもどんなに素敵な方がお相手でも
夜遅くまで飲んでしまうと体が持たないからですね。 本当はお酒も好きだし美味しいものもたくさん食べたいんですが
無茶はしない。はい そういうふうに決めてます。
ちなみに夜の会食や飲み会はマックスで月に2件までっていう制約もですね 最近設定しました。
これはフリーランスになった初年度に実験をしたんですけど 月3件行くと胃に深刻なダメージを食らうんですね。
あんなに幸せな楽しい時間から1点みたいな感じ。 そうなってしまうとその
後胃痛が治るまでに1ヶ月半ぐらいかかってしまって なかなか次の予定が入れられないとか
すでに予定をしてくださった方に気を遣わせてしまうとか そういう影響が出てしまうなぁと思いましたので
制限を設けて 絞りに絞ってその中で思いっきり楽しむと決めました
そこまでやっても調子が悪い日はもしかしたら出てしまうかもしれないですが でき得る範囲のことはやっていきたいなって思ってます
というわけでこれから楽しんでいきます ではでは最後までお聞きいただきありがとうございました
また次の配信でお会いしましょう サキでした
11:21

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