1. フリーランスのカベウチ。
  2. 体力がないなら上手にサボろう..
2026-02-04 15:30

体力がないなら上手にサボろう。それは立派なビジネス戦略です

体力がある人の「普通」を基準にしている限り、
体力がない人は「不利」になります。

必要なのは、ゲームチェンジ。
自分なりの戦略を考え、実行していくこと。

【まず知っておきたいこと】
・虚弱体質は「バグ(故障)」ではなく「仕様」
・やる気と体力は無関係
・調子MAXでも、体力勝負では不利

【考え方】
・長時間がんばらない。「時間あたりの密度」で勝負
・成果につながらないイベントからは撤退(満員電車・無駄会議)
・気合で乗り切らない。仕組みを設計する
・安請け合いしない。数より品質で信頼獲得

体力がないなら、戦い方を変えればいい。
それは立派なビジネス戦略。

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【さき|カベウチの人】
「いい人と、いい仕事して、おいしくごはんを食べよう」がモットー。広告業界10年を経て脱サラ。個人の方向けの “戦略的”壁打ち伴走 をしています。

■ 自分の「仕様」を武器にする
かつて査定表に「やる気がない」と書かれた虚弱体質。しかし、体質を「直すべきバグ」ではなく「変えられない仕様」だと認め、働き方を戦略的に変えることで、2年連続S評価を獲得。独立後は3ヶ月で100万円の売上を達成しました。

■ モヤモヤを「扱える課題」へ分解する
「見える化」と「言語化」を武器に、あなたの悩みを分解し、次の行動を加速させます。
・考えすぎて動けない
・やる気はあるのに体がついてこない
そんな自立思考は強いのに停滞に悩むビジネスマンの「バディ」になります。

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サマリー

体力がない方が自分の特性を活かしてビジネスで成功する方法を考えるエピソードです。サボることも立派な戦略であり、自分に合った働き方を模索する重要性について語ります。

体力のない人の悩み
こんにちは、壁打ちのさきです。今日は、体力がないなら上手にサボろう。
それは立派なビジネス戦略です。そんなテーマでお話をしてみたいと思います。
はい、体力のない虚弱体質の皆さん、動きたい気持ちはあるのに、どうしても体がついてこない。
なんで自分は周りの人たちが普通に当たり前にできているような働き方ができないんだろう、
って多い目に感じることありませんか。
あるいはですね、周りの人たちからやる気がないって思われているんじゃないか。
そんな不安や葛藤を抱えたことないでしょうか。
私はですね、ここすごい苦しんできました。
でもですね、決して私たちってやる気がないわけではないじゃないですか。
ただ体力とか体質が周りと少し違う仕様だっただけなんです。
今日は体力がないことを欠点として直そうとするのではなくて、戦い方を変えよう、そんなお話をします。
前回の放送では、体力不足は直すべきバグではなく、生まれ持った仕様なんじゃないか、という話をしました。
その仕様を前提に、自分が消耗しない環境や働き方、これを自分の頭で設計していくことが大切だ、そんなお話をしました。
今日はですね、そこからもう一歩踏み込んで、巨弱体質という仕様を抱えたままプロとして、どうやって信頼される仕事を続けていけるのか、
私自身がぶつかった経験と、そこから見えてきた考え方をお話ししていきます。
まずですね、会員・社員時代に気づいたことがあります。
それはですね、私一生懸命働いていたつもりだった。
自分なりに全力を尽くしていたつもりだった。
20代の頃、査定表にですね、やる気がないように見えるって書かれてしまったことがありました。
私としてはやる気がないわけではない、むしろ必死だったんですが、
自己管理と戦略
夕方ぐらいになると電池切れを起こしてしまい、深夜残業になるとですね、もう本当にキャパオーバーというかHPゼロって感じですね。
他の人たちが22時過ぎからの会議とか普通に参加していたとしても、自分にはそれがどうしても辛かった。
で、あと少しのところで会議は頑張るんですけど、作業ですよね。
これを今日までにやろうみたいなタスクが、やっぱり明日の朝やった方が効率いいかなって感じで帰ってたんですよね。
そう、そしたら周りからは粘りがないとか、君はいつももうちょっとのところで帰るけどもう少し頑張ればいいのにみたいなことをですね、言われました。
で、ここから見える現実っていうのは、社会の評価軸ってまだまだ稼働時間っていうものによりやすいんだなってことですね。
でも、やる気と稼働時間って連動しないじゃないですか。
どんだけやる気があったって、稼働できる時間には限りがありますよね。
ということで、私がこの経験から導き出した結論はですね、体力がない人は同じルール、いわゆる社会の評価軸に適応できる普通の人と同じルールで戦っていると誤解されやすい、評価されにくいっていう残酷な真実でした。
となると、何が必要になってくるかっていうと、気合で乗り切ることではないですね。
連続稼働時間をいかに長引かせるかっていうのは、体力があるビジネスアスリートとか、体力大分けの人の戦略になります。
そうではなくて、気合で乗り切るのではなくて、自分のパフォーマンスをいかに上げるかっていうことを考えていく。
そういうふうに、違うルールで戦っていくと決めることが大事です。
つまりですね、マッチョを目指すゲームをやめたって感じですね。
そうやってですね、私の場合は会社員時代だったら、職種を変える、体力勝負のジョブから部署移動をして、
どちらかというと脳みそ勝負のジョブチェンジをしたりですとか、リモートワークですね。
フルリモートワークを絶対するんだって決めて、実行に移すとかですね。
そういうふうに仕事も変えたし、働き方も変えました。
そして、その後ですね、脱サラしてフリーランスになったりと、結構ですね、色々と自分なりに変えていきました。
そして、自分がなるべく消耗しなくて済むように、なるべくハイパフォーマンスができるようにっていう環境を構築していきました。
ただですね、ここでも残念なお知らせがあります。
これは本当に自分が真剣に健康とか働き方改革に自分なりに取り組んできて痛感したことなんですけど、
どんなに働き方や環境を整えた今でもですね、もともと生まれつき体力がある人の普通には届かないんだなってことです。
これは今でもまだちょっと夢を見ている部分はありますが、事実として、実際問題…
うーん、なんて言ったらいいんだろう。燃料タンクっていうんですかね。
生まれつき多分、ここまで動けるよみたいな燃料タンクのサイズって、人それぞれ決まっているんだなってことを思ったんですよ。
生まれつきその燃料タンクがものすごく大きな人もいれば、小さいタンクを搭載されて生まれてきた、そういう仕様の人もいるっていうことですね。
だからこの燃料タンクをいかに満杯にしていけるか、枯渇しないで済むかっていうことは工夫次第でできていくんだけど、
燃料タンクのサイズを変えること自体はですね、そうそうできないというか、難しいなという事実ですね。
それに思い至った時に、私が出した答えは、タンクを大きくする努力はやめようと。
そうではなくて、このタンクの燃料でどう走るかっていう方、それを考える方が現実的だってことですね。
ここで言いたいことは、そうだな、マッチョな人、体力がある人っていうのは、例えば100本ノックしろって言われてもできるんですよ。
校庭10周走ってこいとか言われても多分できるんですけど、それができない、それを真似しないっていうことですね。
一気に走り切る、気合で何とかするっていうのは、体力がある人の戦略、戦術です。
じゃあ燃料タンクが小さい私たちは、どうすればいいかって考えていくと、インターバルですね。
インターバル前提でいい。だってタンクが小さいんだもん。
本当にカスカスになっちゃうと溜めるの大変なので、そうなる前にですね、こまめにこまめに休憩を入れるってことですね。
そういうことをやってると、また仕事サボってるとか、よくここで休憩してるね、遊んでるの?みたいな感じに、
どうしてもオフィスにいるとですね、そうやって茶化してくる人もいると思います。
でもそこは気にしない。
なんでかって言ったら、そういうふうにですね、サボってるっていうふうに見られたとしてもいいんです。
成果に繋がらない頑張りっていうのはですね、もうやめましょう。
つまり、みんながオフィス出社をしているときに、しないって決めるとか、みんなが2時間3時間ぶっ通しで作業しているときに、
90分で撤退させていただくっていうのはですね、もしかしたらサボりに感じられるかもしれない。
そう見られるかもしれないけど、そうではないんですよ。
私たちの仕様では、そのやり方では成果に繋がらない。だから戦略的に撤退するんだ。
そういうふうに視点を変えてみてください。
例えばですね、満員電車で通勤するとか、無駄な会議ありますよね。
これ私いる必要あるかなっていう会議。
そういうものは、次があるんでって言って抜けちゃうとかですね。
あとは、行ったほうがいいのかなーって迷うなんとなくのお付き合いとか。
そういうものはですね、どんどん削っていく。
本当に大事な人とのお付き合いだったら、万全の体調を整えて本気で向かいます。
だけど、なんとなくのお付き合い。
これは体力がない人にとって、タンクを空にしてしまう危険な行動です。
こういうものは、シビアに見極めていく。
これはですね、私は逃げではないと思います。
限られた燃料、限られた資源を守るためのリソース管理ですね。
これを徹底してやっていく。
そういう考え方にしてみてください。
自分に合った働き方
リソース管理、危機管理って言うんですかね。
それでいくと、案件数も大事ですね。
自分のキャパ、キャパを知っておく。
そしてクオリティを担保するっていうことですね。
これもですね、私が過去に何度も失敗してきたことなんですけど、
ちょっと厳しいかなーっていう案件数ってありますよね。
でも、ここで断ったらまずいんじゃないかとか、
ここで引き受けておいた方がいいんじゃないかとか、
なんか気合でなんとかできるんじゃないかみたいなことを考えて、
無理な稼働量ですね。
これを受けよってしまうと、自爆しますよね。
体がついてこないんですよ。
だけど、範囲を絞る。
ここからここまでだったら受けられますよとか。
ちょっと正直今、稼働がきついので、
ここを調整できたら受けようことができますよ。
っていうのを、そういうふうにですね、範囲を絞って、
安定したパフォーマンスをすることで信頼を得る。
こっちの方がよっぽどいいなっていうことですね。
それをですね、すごく思いますね。
だから、無理をしない。
努力はする。一生懸命やるんだけど、
期待の答え方が量というより質でやるっていうそんなイメージですね。
この自分のキャパを知っておくこと。
そして、キャパオーバーをする前にちゃんとお断りすること。
その案件はお引き受けできませんとか。
ここまでだったらやれるけど、
ここから先はご迷惑をかけるかもしれないので、
今、こういう状況にいるんですけど、
それでもいいですか?っていうふうにですね、
ちゃんと言う。
これは、自分を守ると同時に、
相手に対する誠実さでもあるな、
そういうふうに考えてます。
ここまでお話ししてきましたが、
最後に一つだけ、
今日お伝えしたいのは、
体力がある人の普通を自分の基準値にしてしまうと、
動けない自分を責めることになってしまいます。
でもですね、私たちって、
みんな人それぞれ違いますよね。
だから、考えるべきなのは、
普通の人ならどうするか。
普通だったらこれくらいできるはずなのに、
っていうふうに、
いわゆる普通に当てはめようとするのではなくて、
私はこうなんだ、
という自分の使用を認めた上で、
ではどうしたらいいか、
自分なりの戦略を立てることなんだと思ってます。
このラジオでは、
引き続き消耗しないための戦略や戦術をお話ししていこうと思います。
本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
また次の配信でお会いしましょう。
サキでした。
15:30

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