1. フリーランスのカベウチ。
  2. 正解のない仕事で、不安になる..
2026-01-06 31:47

正解のない仕事で、不安になるあなたへ。

「このやり方で合っているのか?」
「正しい方法を学べていない…自分が成長しているのか分からない」

そんな不安を感じながら
仕事をしている人は少なくないと思います。

わたし自身、ずっとその不安に悩まされてきました。

でも、少し視点を変えてみてください。

あなたのお仕事は…
「正解がない」仕事なのではないですか?

だとしたら、どんなスタンスで仕事に向き合えばいいのか。
そんなお話をしました。

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【さき|カベウチの人】
広告業界で約10年ほど会社員をしたのち
勤務先企業の事業縮小を機に脱サラしたフリーランス。

「いい人と、いい仕事して、おいしくごはんを食べよう」が
モットーです。

コミュニケーションプランナーの経験と
自身のキャリアの試行錯誤をかけあわせて
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サマリー

このエピソードでは、正解のない仕事に関する不安の乗り越え方について語ります。特に、対人サービスやプランナーとしての職業に焦点を当て、クライアントのニーズに応じたアプローチの重要性が強調されます。仕事の進め方やマニュアルの難しさ、クリエイティブなプロセスについて考察し、広告業界での実体験を交えながらコミュニケーションの重要性や正解を求める必要がないことについても触れています。正解のない仕事に取り組む人々が抱える不安を解消するために、外の世界に出ることの重要性が述べられています。自己成長には他者との交流や新たな刺激を受けることが不可欠であると説かれています。

正解のない仕事についての不安
こんにちは、さきです。フリーランスの壁打ちの人です。
今日はですね、正解のあるお仕事、正解のないお仕事、そんなテーマでお話をしてみたいと思います。
はい、というのがですね、先日、とある会社員の方から、自分がやっているお仕事が、そのお仕事のやり方ですよね。
お仕事のやり方というものが、これであっているのかということがわからなくて、ずっと不安なんですと、そんなお話をいただきました。
これね、わかりますね。
その方のお仕事、ちょっと具体的には言わないんですけれども、広く言うと対人サービスという感じですね。
で、そうなってくると、人によってやり方がかなりバラバラなんだと。
先輩とか上司とか、会社員の方だといらっしゃるんですけれども、本当にその周りにいる人たちのやり方というものが全然違っていて、
どの人を参考にすればいいのか、正解は何なのか、オードメジャーと言われるような安心できるマニュアルというんですかね、
そういうものが指し示してほしい、提示してほしいんだけれども、そういったものは社内には見当たらない。
他の人は、他の大きな会社とかに行ったらそういうものがあるんだろうか、このやり方を続けていていいんだろうか、そんな悩みがあると話してくれました。
この悩みはですね、私もよくぶち当たっていたなって思います。
コミュニケーションプランナーの役割
ちょっと私のお仕事をご紹介しますと、会社員時代はコミュニケーションプランナーというお仕事をしておりました。
これはですね、正解のないお仕事なんですよね。
どういうことかというと、広告会社におけるコミュニケーションプランナーというのは、
誰に何をどう伝えるのかということを整理していく役割になってくるんですけれども、
コミュニケーション戦略設計とか、プロモーションコンセプトの策定とか、そういう言い方をするんですけれども、
平べったく言うと、事業会社さんが売り上げを出していきたいよとか、こういう数字を売ってますよってなった時に、
その目標ですよね。目標に近づくために、広告では誰に何をどう伝えるべきなのかということを思想を整理していく。
今これとこれとこれとこれ、こういう問題が一塊になっているけど、
まず最優先する役はこれじゃないですかっていうような課題を分解して優先順位をつけて、
何から手をつけるのかということを一緒にやって整理していく。
そこを整理してあげたら、じゃあ実際の広告プロモーションではどういったことをどういうふうに伝えていくのかっていうのが、
今度は具体的に言うとテレビCMとかプロモーションの企画とかイベントとかそういうことになってくるので、
そこまで来たら今度はクリエイターさんだったりとかイベント会社さんにタッチをしていって、
具体を形にしていただく。その具体を形にする前の本当に課題整理とか思想整理とかコンセプトの策定、そういったものをやっていました。
もう一つお話しするとブランディング会社というところにもいたのですが、
ここは誰に何をどう伝えるのかっていうのが広告会社のお仕事のメインだったとすると、
誰に何をなぜ伝えるのかっていうこのなぜっていうところを深掘りしていくことが多かったのがブランディング会社のプランナーのお仕事でした。
いずれにせよコミュニケーションで何か物事を前に進めようとするとか、
コミュニケーションをより良くしていくっていうことを考える。そういうお仕事でした。
正解がない仕事の理解
でもですねこれ正解なんてないんですよね。
絶対に違うでしょうっていうようなことはあるかもしれない。絶対的な不正解。
例えばそうですね、ちょっと時を遡るとコロナ禍でお出かけとか飲食ですよね。
人が集まって何か飲み食いするみたいなことが良くないですよってされていた時期に、
本当に人が集まって密になる状態を絵で描いてしまうっていうのはこれは良くないよねとか、
そういうわかりやすいNGは確かにあるかもしれないんですけれども、
それ以外のじゃあどうしたら確実に数字が伸びる方法はあるんですかとか、
どうやったらブランドの好感度は上がるんですか、それって測り方があるんですかとか、
そういうことになってくるとですね、これはなかなか難しいと言わざるを得ない。
そういう家具居のお仕事になってきます。
正解があるお仕事、マニュアル化しやすいお仕事というのはですね、
本当に例えば工場の製造ラインだったりとか、
誰がどうやってもこれが出来上がるよねっていうお仕事というのは正解があるお仕事だと私は思っています。
例えば、そうですね、マクドナルド。
ファーストフードのマクドナルドに行って、
そこで千葉県で食べたマクドナルドの味と、
北海道で食べたマクドナルドチーズバーガーを頼んだとして、
同じ味しますよね。
作っている人が女子高生だろうと、60歳のシニアの方だろうと、
マクドナルドはマクドナルドの味がしますよね。
味もそうだし、見た目もそうだし。
そういうふうに、誰が担当しようが絶対に同じ成果物を出すっていうことが
良しとされるお仕事っていうのは正解があると、
正解があるお仕事だって言えると思います。
そのため、かなり莫大なコストをかけてですね、
マクドナルドというものは、本当に高校生からシニアに至るまで、
誰が作っても一定以上のクオリティを出せるように、
ハンバーガーの作り方とか、包み方とか、
ご提供の仕方、ポテトの揚げ方、味付けの仕方、
全部マニュアル化されていると思います。
これは正解があるお仕事だからなんですよね。
ただ一方で、マニュアルがないって嘆く前に思い返したいことは、
それはあなたのお仕事は正解があるお仕事なんですか?
それとも正解がないお仕事なんですか?っていうここですね。
私自身も若い頃はですね、
プランナーの正解のやり方、正規のルートがあるんじゃないか、
そんなことを思って、なんでマニュアルがないんだろう?
ってずっと苦しんでいました。
正直今でも苦しいです。
7年経ってもですね、プランナーとして名刺を持って7年経つ今でも、
毎回毎回スタートはいつも苦しい。
いつも白紙のキーノート、もしくはパワーポイントを見てですね、
そこに自分が何かを描き出さないと始まらない。
けど白紙のまま時間が過ぎていく。
このプレッシャーは毎回あります。
どんな案件でも苦しいものは苦しいし、
誰か正解を明示してくれって思うことの連続です。
でもですね、ないんですよね、正解っていうのは。
ただ、正解なんてないんだけれども、
そのみんながクライアントさんだったりとか、
チームメンバー、プロジェクトメンバーが、
よし、それでいこうっていう風に腹を決めて前に進み出す。
そのきっかけを提供し続けること、
これがですね、正解のないお仕事をする人の役割なんじゃないかなっていう風に、
最近は考えています。
これはですね、プランナーであれ、
噛んじゃった、プランナーであれ、
ライフコーチであれ、何であれ、
ご相談をしてくれた方のお仕事であれ、
正解のないお仕事というものは、
そういうものなんだと思っています。
だから、やり方が千差万別というのは、
ある種必然かもしれないです。
なぜならば、クライアントさんによってですね、
それが一対一なのか、一対他なのかにもよるんですけれども、
会社員の方のお仕事だとすると、
他対他が多いと思います。
会社のチームメンバー、
社内外のチームメンバーが何人かいて、
クライアントさんも何人か登場されるという形で、
複数人でですね、お仕事をされると思うんですけれども、
この時にクライアントさんの業界、業種によっても、
もちろんどういうルートで行くのかというのは違ってくるし、
同じ業界のクライアントさんだとしても、
そのクライアントさんが持っている企業文化というものが、
各社違うんですよね。各社違う。
あとはですね、一対一の時でもそうなんですけれども、
クライアントさんが作能的な考え方をする方なのか、
それとも有能的な考え方をする人なのかによっても、
同じご提案をするにしても、
アプローチの仕方って全然変わってくるんですよ。
というふうにですね、本当にクライアントさんだったりとか、
一緒に動くメンバーですね。
会社員なら社内メンバーの方、フリーランスの方だったら、
フリーランス仲間で組んでいるのか、
代理店さんと組んでいるのかわからないですが、
一緒に組む人たちのキャラクターとか考え方、資質によっても、
どういうアプローチをしたら物事が前に進みやすいのか、
という方法はですね、変わってくるんですね。
ゆえになかなかマニュアル化が難しいという部分があるなと思います。
なので、今日正解がないお仕事、マニュアルがないお仕事に悩む人に向けてシェアしたいことはですね、
正解なんてないのが当たり前なんだよっていうこの視点ですね。
正解のない仕事の理解
人によってやり方が違う、これも実は当たり前だっていうことなんです。
これですね、私は本当にやっぱりわからなかったですね、最初は。
実を言うと今のお話は過去の自分に向けてのお話でもあるんですけど。
はい、一旦中断してました。
今ですね、外に出て続きをお話ししていきたいと思います。
どこまでお話ししていたかというと、
世の中には正解のあるお仕事と正解のないお仕事がありますっていうお話。
そして正解があるお仕事だとマニュアルっていうものはきっちり作られているのですが、
正解がないお仕事というのはマニュアルを作るっていうことが非常に難しい。
なのでずっとですね、正解のやり方がわからない、マニュアルが欲しいって悩み続けるけど、
実はその仕事自体がマニュアル化しづらい。
そういう正解のないお仕事なんじゃないかっていうそんなお話をしてきたかなと思います。
このお話ですね、実は過去の自分もものすごい悩んでいたんだっていうそんな昔話をシェアしたいと思います。
というのがですね、私は広告業界でコミュニケーションプランナーっていうお仕事を長年やってきたんですけれども、
まあこれがですね、正解なんてないお仕事なんですよ。
本当に。
特にその経緯をお話ししたいんですけど、私が勤めていた広告会社にはですね、
長年も何十年も、創立から何十年もプランナーなんていうポジションはないまま運営をされていました。
ちょっと詳しくお話しすると、広告製作会社に勤めていました。
広告会社の省流というのは、クライアント事業会社さんがいて、代理店さんがいて、代理店さんがストラテジー、戦略ですよね。
そういったものを考えて、そして製作のプロである製作プロダクションにですね、
ここ私がいたところなんですけれども、製作会社にこれこれこういう戦略のもと、最高のクリエイティブを作ってくださいというふうに落としていく。
そういう省流が長年あったわけです。
なので、製作会社にはプランナーというものは不在だったんですけれども、
ちょっとですね、大きな代理店さんにそうやって広告プロモーションを頼める会社というのは非常に限られていて、
予算を億単位でかけれる会社、事業会社さんというのはおそらく本当に上位1%とかそういう会社になってくると思うんですけど、
そうではない会社さんもやっぱりそのコミュニケーション領域で自分たちの事業をもっともっと成長させていきたい。
自分たちの事業を成長させていくためには広告だったりとか、対外的に何かコミュニケーションをしていく必要があるよねっていうニーズはあったわけです。
そういうところで大手代理店さんには頼めないけれども、コミュニケーションのプロにご相談をしたいというニーズはあった。
そこで製作会社に直接クライアント事業会社さんがお声をかけていただけるというケースも私が入社した頃にはあったんですね。
ちらほらありました。というか私自身広告会社にいた中で9割ぐらい直クライアントとやっていました。
この時点でかなり亜流だと思います。
もともとはプロデューサーという立場でお仕事をしていました。
もともと業界の慣習的にはクライアントさん、代理店さん、製作会社という風に落ちてくるので、
その製作会社にはプロデューサーとクリエイターという2つの職種しかなかった。
そこから直接クライアントさんとやり取りをしていく機会が増えてきた。
であれば代理店さんが担ってくれている戦略を設計するお仕事。
ここも自社内でできないとまずいよねっていうそういう状態になってきた。
だからプランニングをする部署を新しく設置しますと。
創業何十年の中でずっとなかった新しいポジションを設立し部署を発足させます。
その第一号としてプロデューサーからプランナーにジョブチェンジをしませんかというお話を会社の上の方からいただいてなったという感じだったので。
なので非常に苦しかった。
本当に先ほど冒頭にお伝えした正解仕事の正解のやり方成功法なのか王道ルートなのかそれともありうのやり方なのか。
このままありうと思われるやり方を続けていった先に自分の未来はあるのかという不安は本当に共感できる。
なぜならば過去の自分がその悩みを持っていたからなんですけれども。
だから私もその会社で結局何年やったんだろう4年半ぐらいプランナーというものをやった後に正解が欲しくて外の世界に行きました。
つまり転職をしたんですね。
プランナーだけで社内に20人30人といるような大きな会社であったりとか大きくはないけどプランナーというお仕事が社内で認められている。
ずっと創業時からそのポジションありますよみたいな会社に行けば何らかのナレッジやマニュアルというものがあるのではないか。
そこから正解の仕事の仕方というのが学べるのではないか。そんな期待を持って転職をしたんですね。
したんですねという言い方からご推察いただけるかと思うんですけれども、そんなものはなかったというのがやはりここでも結論になります。
しかも私が入社をした会社というのは独自のメソッドがありますということを歌っていました。独自のメソッドを持ってブランディングというものを成功させますということを歌っていました。
あんまりちょっとこれ以上詳しくはお話しできないんですけれども。けれどもやっぱり入ってみて思ったのはそんなものはない。
住人トイロなので何かに当てはめてうまくいくということはないお仕事なんですね。
最大公約数的なものはあるのかもしれない。それは100社200社といろんな会社を見てきた中でここは抑えておいた方がいいよ。ここを外すと後から苦しくなるよ。ここを抜かすと後から苦しくなっちゃうよ。
だから今のうちにここは話し合っておこうねというレベルのものはあったかもしれないですが、それを具体的にどうやるのというところはですね。
やっぱり案件ごとに違いました。違いましたし思うように進むことマニュアル通りに進むことっていうのは一つもなかったと思います。
これはですね。対人支援業コミュニケーション領域での支援業はそういうものなんだっていうことの証明かなって思います。
そういう形でですね。結論を言うと繰り返しにはなりますが世の中には正解がある仕事とない仕事がありますと。正解がある仕事ならマニュアルは存在するんだけど正解がない仕事にはマニュアルっていうものがあってないようなものになると。
広告業界での体験
なんでかって言ったらコミュニケーション、人間関係っていうものは生物なのでマニュアル通りに動く人っていないと思うんですね。
だからもしあなたが今のお仕事のやり方、会社員なのかフリーランスなのかわからないのですが、このやり方でいいんだろうかっていうふうに不安がっているとしたら、その正解を求める必要はないっていうことですね。
正解のやり方っていうものはあってないようなものであって、最低限ここだけ抑えればいいというポイントを見極めることですね。
ここだけは外しちゃいけないっていうポイントが何なのかっていうことを抑えること。
これは優先的にやってほしいのですが、あとできることとしては、とにかく数をこなしていって、こういう時はこういうパターンだなっていう最大公約数を見つけていくことですね。
ただし、それを完全なマニュアルにするということではなくて、こういう傾向があるなっていう参考に留めておくということも大事なことかと思います。
なぜならば、クライアントさんはマニュアルに当てはめられたいとは思っていないからなんですね。
だから、業務の進め方については何か法則というか、こういう傾向が多いっていうのは自分なりに考えておく。
でもそれにとらわれすぎずに、最低限抑えるべきところだけを外さないように気をつけたら、
あとは目の前の相手がどんなことを考えているのか、どんな状況にいるのか、どうしたら物事が前に進めるのかっていうここですね。
大事なのは、マニュアルでもないし、やり方でもなくて、その仕事が前に進むこと。
前に進むっていう希望を関係者各位ですね、クライアントさんもチームメンバーもみんながこれで前に進めるんだ、
こうやって前に進んでいくんだっていう希望を持てるように、そのきっかけ作りをするために、
あの手この手でアプローチを繰り返してみる。それでしかないんだなっていうふうに今の私は考えております。
はい、いかがだったでしょうか。今日はですね、正解のあるお仕事と正解のないお仕事についてお話をしてみました。
今日のお話がですね、何か過去の私のようにですね、あるいは今回ご相談をしてくれた方のように、正解のやり方を求めてすごく不安になっている方、
そういう人にとって何らかヒントにしてもらえたら嬉しいです。
希望を持って前に進む
最後に一つなんですけど、そうだな、その正解を求めていろいろ試行錯誤をしてきたと思います。
こうやったらどうだろう、ああやったらどうだろう、進んでない気がするって思ってると思います。
なぜなら、あなたの身の回りにも誰も正解なんて知らないから、あなたの頑張りをですね、認めてくれないと思うんですよ。
だけど確実に力はついてます。逆説的に言うとこれが正解だっていうふうに思ってしまった時点で成長が止まるんじゃないかなって思います。
正解のない仕事をする人間は、この場合はどうだろう、この場合はどうだろうっていうことをですね、一個一個蓋を開けて確かめていく。
それの繰り返しなんじゃないかなってことを思います。
はい、また中断してました。もうどこまで喋ったかな。
とはいえ苦しいよっていう方に一つだけ、私はこうして楽になれたよっていうのをシェアすると、それはですね、外に出ることです。
外の世界を知るっていうこと。今いる場所で評価されていないように感じる。今いる場所で正しいやり方が身についていないように感じる。
今いる場所で身につけた方法や仕事のスキル、スタイルでは通じない、外の世界に行った時に通じなくなってしまうんではないかというふうに不安を感じている。
だったらやれることは一つです。外の世界に行って通じるかどうかを確かめてみるということ。
これはですね、いくつか方法があります。外の世界に出るというのは転職ということも外に出るだし、脱サラしてフリーランスになるっていうのも外に出ることです。
ただいきなりそれをやるのはハードルが高いっていうケースもあると思います。
その場合いいのはですね、セミナーに行くことですね。これは何らかあなたが今やっているお仕事、業界業種の講座っていうんですかね。そういうものがどこかしらでやっていると思います。
私もこういうところに行きました。そこに行くとですね、違う会社の人たちが集まっているわけですよ。
そこでいろいろな課題が出されたり、課題発表をするとかグループワークをするとかそういうことがありました。
で、あれなんだ通じるじゃんってなったんです。
それを経て転職だったりとか副業でお仕事を得るとか、あとは脱サラしたのは半分事故みたいなもんですけど、会社が解散になっちゃったんでえいって言って脱サラしてるんですけど、
そうやってですね、少しずつ少しずつ自分の今いる環境の外、外の世界を見ていく、外の世界に触れるっていうことをですね、やっていけるといいと思います。
これはですね、自分に自信をつけるという意味でも、外部の刺激を入れるっていう意味でもすごくおすすめです。
社外のセミナーとか講座に通ってみる、そこで自分の力がどこまで通ずるのか、他社の、他社っていうのは他の人もそうですし、他の会社の人たちがどんなことをやっているのかっていうのを見る、確かめるっていうことですね。
はい、ぜひやってみてください。
暗中模索で野良のような形で自分なりに自分の仕事をしてきた人はですね、きっと一発の能力はついているはずです。
それを認められていないだけ、確かめる術がないから不安になっているだけだと思います。
私は実際そうでした。
そうなんです。正解、王道っていうものを突き詰め、知らないとしても、仕事が仕事として成立している以上、何らかの価値提供をあなたはしているはずです。何らかのスキルを獲得しているはずです。
それが何なのかっていうのはですね、今いる環境でわからないのならば外に出て確かめてみてください。
はい、それが最後のヒントになります。
外の世界との接触
はい、いかがだったでしょうか。
今日のお話ですね、今自分のお仕事に悩んでいる方、この方法でいいのだろうか、正解がどこかに行ったら習えるんじゃないだろうか。
実は王道とされるやり方からは外れていて、すごくアリューでガラパコスで外の世界では通じないんじゃないか。
そんなふうに不安を思っている人にとって、何らかヒントにしてもらえたらとっても嬉しく思います。
はい、本日ここまで聞いてくださった方、いましたら聞きましたようの合図にいいねをお願いします。
またこういったお仕事のお話聞きたいなと思った方は是非フォローして次の配信をお待ちください。
それでは本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。また別の場所でお会いしましょう。
サキでした。
31:47

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