インフルエンザからの仕事復帰への不安
こんにちは、さきです。本日は第36弾の【カベウチ】を実施していきます。
ゲストの方のお悩みやアイディアをそのままお話しいただいて、一緒に思考を整理していく。
そして次の一歩を軽くする。そんな時間を目指す対話企画です。 本日のゲストはこの方です。
ライフコーチのけいこさん、よろしくお願いします。
ライフコーチのけいこです。よろしくお願いします。
お願いします。
今日なんですけれども、早速けいこさんがお話ししたいことですね、シェアいただければと思います。
はい。私、前回の【カベウチ】から自分がインフルエンザに感染をしまして、4日間ほど寝込み、
その後に息子が感染して看病をし、その3日後ぐらいに次は娘が圧熱してインフルエンザになり、
2週間ほどずっと自分の体調不良と、あと息子は子どもたちの体調不良で、ずっと仕事がうまくできない状況が続いたんですね。
そんな状態で、ようやく明日から娘が保育園に行ける状況で、自分の1人の時間も持てて仕事に打ち込めるというか、再開できるようなタイミングになったんですけど、
やっぱりこの2週間休んでた。ラジオとかは少し更新してましたが、やっぱりいつもより頻度低めだったし、実際動いていた時間も少なかったので、
いきなり自分の時間ができたから100%の力で仕事を再開っていうふうにやろうとすると、
たぶんガス欠というかエネルギー切れて動けなくなってしまって、また手が止まるということがあるんじゃないかなと自分自身思っていて、
こういう時に、せっかく壁打ちを佐紀さんとさせていただく時間があったので、佐紀さんはどういうふうに対応しているのかなというのをちょっと知りたかったんですね。
その理由としては、最近佐紀さんのラジオとかノートの配信とかで、体力がない人のためにどういうふうに私は佐紀さん自身が会社にいる時に
うまく仕事をやるために日常生活をやってきたよとか、仕事をする時にこういう考えをしてきたよっていう話をしているのを聞いて、
佐紀さんだったらこういう時にどういうふうに考えるのかなっていうのを直接聞きたいなと思っています。
アスリートのリハビリに学ぶペース配分
はい、ありがとうございます。大変な状況でしたね。
結構大変でしたね。久しぶりにがっつり看病と自分の体調不良が重なったので、結構ハードな2週間でした。
いやーお疲れ様です。
ありがとうございます。
で、大体2週間体調不良やらいろいろな理由で動けなかったところから、
明日から急にアクセル全開にするとまた、ちょっと動けなくなりそうで怖いみたいな考えがあるんですね。
そうですね。はい。
で、そういう時どうしたらいいかと。
そうですね。自分の場合ですけど、やっぱり焦るじゃないですか。
焦ります。
破滅期間止まっちゃったみたいな感じですごい焦りますよね。
それを多分、じゃあ2週間失われた分を例えば3日で取り戻すぞとかやっちゃうと苦しくなるなっていうのがこれまでの経験上あって。
やっぱり何でしょうね。その時の自分なりのベストを淡々とやるしかないのかなって思いますけど。
ベストをやる。詰め込まない。以前の作業量ぐらいに戻す。増やさないってことですかね。
そうですね。なんか調整期間を設けるみたいな。
調整期間。
イメージをするといいかもしれないです。
なるほど。
いや、なんか思いつきですけどね。
例えば、アスリート選手、スポーツをやっているとして、個人事業主にとってのビジネスって多分スポーツだと思うんですよ。トレーニング。
何か怪我をしましたって言って、一時期競技場から2週間ぐらい離れたってなった後に、2週間ぶりに戻ってきたから、2週間分の遅れを取り戻すために、めっちゃ今までより負荷をかけて頑張ろうってやったら、また怪我しちゃうじゃないですか。
確かにそうですね。
じゃあどうするかって言ったら、おそらく少しずつ、負荷の軽いトレーニングから始めていって、ここまでならいけるかなとか、調子を見ながらリハビリしていくみたいな期間ってあると思うんですよね。
怪我だとそれってすごい分かりやすいと思うんですけど、多分風邪ひいたとか、インフルで休んだとかで、ちょっと発信の手が止まっちゃったとかだと、途端に、今までの分全部取り返すわみたいな感じで。
なりますなります。
なりますよね。
なりますなります。その考えになっちゃいます。
私もこれ何回もやって、その度にやっぱり、1日2日は気合で頑張れるかもしれないけど、結局続かないみたいな気持ちになっちゃうかなと思ったので、そういう怪我したアスリートだったら、初日からそんなに飛ばすかなみたいな、っていう感じで考えて、コンディションを整えていくっていうのがいいんじゃないかなって。
と思ったんですけど。
どうでしょう。
なるほど。分かりやすい。
そうか。
アスリートって、いきなりやらないってそうなんですね。野球選手とかもそうですけど、怪我した後に。
すごい分かりやすい例えですね。
ありがとうございます。
失敗から学ぶ自己理解と改善
長く続けていくには、無理に頑張る期間も多少はあってもいいんだろうけど、休んでた直後に頑張りすぎないために、ちょっとずつ徐々に徐々にやっていく。その期間ってやっぱ大事ですよね。
大事ですね。
これってさきさんは、今まで何回も送りを取り戻そうと頑張ってしまったことがあるってさっき言ってたんですけど、それは送りを取り戻そうと頑張ったけどうまくいかなかった。じゃあ次はもうちょっとこうしてみようってずっとこう改善改善をしてきているんですか。
そうですね。改善をできているかっていうのはありますけど、何回も失敗して自分の限界値を知っておく。追い込むことによっていいパフォーマンスができればいいじゃないですか。
そうですね。
けど、筋肉と一緒ですよね。追い込むことによって筋肉量がアップするという追い込み方だったらやってもいいけど、逆に怪我して筋肉痩せ細っちゃうみたいなやり方もあったなーみたいなのをだんだん学習していくというか。
それを何度もやっているうちにちょっと自分の中で精度が上がっていくというか、なんとなく感覚がつかめるようになっていくみたいな感じですね。
でも100%今もコントロールできるかって言われたら焦るときは焦るし、全然ダメだったみたいなときももちろんありますけど。
でもそういう考え方でやっていった方が結局長く続けられるかなっていう風に考えが短期でっていうよりかは続けられることっていう風にシフトしていったなって気がしますね。
1週間とか頑張ってすぐに取り戻せるものでもないですもんね。
そうですね。
取り道に数ヶ月単位でずっと年単位とかでやっていかないといけないですね。
そうですね。
なんかちょっとハイになってやっちゃうこととかもありますけどね。
今日まだいけるみたいな感じで。
でもそれをずっと続けていけるかっていうとだいたい1日2日やった後に急にポシャルみたいなのがあったので。
それは多分人によって周期は違うと思うんですよね。
そうですね。
だから自分がどこまで調子に乗れるのかみたいな。
調子に乗れるときに乗っとくっていうことも大事ではあるじゃないですか。
そうそうですね。
だから調子に乗れるいい感じの時と無理して怪我しているのに何か無理やり動かすみたいなとはちょっと違うなっていうその見極めをやりながら自分自身で精度を上げていくというそんなイメージですかね。
これは自分で考えて試行錯誤してきたんですか。
それとも何か誰かからのアドバイスいただいてこう考えようっていう風にやってたんですか。
結構自分で失敗して考えたって感じですね。
さっきのアスリートのお話もけいこさんがこうして質問してくれたので、考えていたら思いついたって感じだったので。
じゃあもともとそういう考えでやってたわけではないんですね。
なんとなくその失敗を重ねていって自分はこうしたらいいんじゃないかっていうのが見えてきてるから改善を改善してやっていたけれど。
そうですね最初から全部を予測するってやっぱり何事も難しいと思うので。
またやっちゃったとか思いながら。
前回はこれをやってちょっとまた例えばですよ。
前回よっしゃ回復した行くぞって言って例えばアポを詰めまくった発信をやりまくった結果としてまたその1週間後に風邪ひいて寝込んだんだよなみたいな。
そういう経験があったからちょっと半分にしておこうとか。
そういうのを繰り返し繰り返ししていってるっていう感じ。
強制ストップからの行動変容
自分のなんか取扱説明書を作るかのように。
そうですね。
それこそ去年の2月に私動けなくなったことがあったんですよ。
はいはいはい。
本当にコロナにかかったりしてたんですけど。
多分お正月年末ぐらいからずっと調子が悪くて。
風邪ひいて寝込んだり貧血で寝込んだり治ったと思ったらまた風邪をひいてっていう感じで年末年始あんまり満足に動けなくて。
すっごい焦って2月にちょっとこれはまずいぞと思って約束をいっぱい入れたんですね。
そしたらその矢先コロナにかかってしまって。
強制ストップくらって入れてたアップを全部ごめんなさいって言って流すみたいなことをやったっていう経験があって。
その時にやっぱり多少無理をする期間っていうのは確かに必要なんだけど。
極端な無茶をするとそれはそれでやっぱり良くないなっていう。
やっぱり人にも迷惑いっぱいかけてしまったしっていうところから割と真剣に考えるようになったかもしれないですね。
そういう大きな出来事があったのをきっかけにちょっと向き合うようになったってことですかね。
そうですね。
もうそれ以降はたくさんアップを入れるみたいなことは意識的にしないようにして。
それから今1年経ちますけど、以前のような状態には戻ってないってことですか。
そうですね。
私の今回の2週間休みはこれを機にもうちょっと考え直しなさいってことなんですかね。
そうですね、きっと。
そういう、さきさんが去年の2月に動けなくなっちゃったので行動を変えていったのと同じように私も今後の活動をもうちょっと考え直しなさいって言われてるのかな。
ありますね。そういう強制ストップがかかったことによってちょっと考える余白が生まれるみたいな。
なんか理由がありますもんね、絶対そうなるには。
そうですね。
その前段階で。
そうですよね、自分の場合はなんか今までのやり方じゃダメなんだってそこでやっぱり気づいて、
じゃあ変えていこう、何を変えていったらいいんだろうって考えるのをきっかけには、
そうですね、当時はなんでこんなことが起きるんだみたいな。
そうしか思えなかったけど、ちょっと時間を置いてみたら、そこはやっぱりそういうのを考え直すきっかけだったなと思うので。
もしかするとけいこさんに関しても、なんかそういうこと、そういう機会かもしれないですね。
変えていかないといけないな、フリーランスになって1年、会社辞めて1年ちょっと経ったタイミングなので。
去年の1年間のやり方じゃダメだよってことですね。
ダメだよっていうか、もっと良くしていけるよとか、その1年、初年度ですもんね。
そうですね。
フリーランス1年生のやり方を2年生3年生でやらずに、なんかもっと良くしていけるよっていう、
そういうことを教えてくれるタイミングなのかもしれないですね。
なるほど、なるほど。
長期視点へのシフトと課題への向き合い方
なんか初年度ってやり方も何もなくないですか。
ないです。
ないですよね。
何もかも初めてなんで、分からない状態で手探りでしたね、去年1年間ずっと。
だから多分、何分かんないって言って手探りで突っ走ってきたのが去年1年で、
今は1年間頑張って突っ走ってきたから、今度は自分なりのけいこさんに合ったやり方を構築していく時期だよっていうことなのかもしれないですね。
経験も踏まえた上で、どれを選んでいくか。
もしくは今までにない新しい選択をまた自分で見つけていくか。
それを選ぶ時期。
でもなんかそういうのが考えられるようになってきたとも言えますよね、きっと。
そうですね。
しかし1年前こんなこと考えてなかったですね。
余裕が出てきたってことですか?
それもあるかもしれないですね。確かに余裕感じますね。
だって予防を考えてるってことですもんね、今。
そうですね、はい。
1年前だったら2週間止まっちゃったんですけどどうしたらいいですかって言ってそう。
言ってたと思います。どうしよう、どうしようって。
私はこれから何をしたらいいですかって多分アタフタしてたと思います。
余裕ですもんね。
そうだそうだ、短期間でああだこうだ悩んでも仕方ないなっていうのは1年目でなんとなく分かってきたことではありますね。
短期間で大きく変えたところで反応とか結果が変わるわけじゃないから変えるならゆっくり変えていけばいいだろうしっていうのを思うし。
2週間止まった分は数ヶ月内で戻していけばいいんだろうなとも今話をしてて思えるようになりました。
進んでる証拠なんですかね。
長期視点にシフトしていってる感じがしますね。面白いですね。
視点が遠距離そうみたいなとにかく目の前のことみたいなところから長距離を見る余裕が出てきたからこそちょっとペース配分考えたほうがいいかなみたいなそういう頭が働くようになってきたみたいな。
けど多分長期で考えて動かすってことはやってきてなかったからちょっと不安になっちゃってるだけみたいな。
見えないからですね。まだそこを考えたことがないから今まで。
でも別に不安になることもないんだなーって今話を聞いてて思いましたけどね。
それはどういう意味でしょうか。
これから経験をしていって多分けいこさんはけいこさんのペースをつかんでいくわけかなと思ったんですよね。
自分のペースをつかむ。試行錯誤をまたやっていく時期なんですかね。
何か新しい課題みたいなものが出てきますよね。進んでると。
そうですね。
今回はこれなんだろうなって思います。
うんうんうん。
新たな課題への挑戦と整理
ちょっとなるほどしか言ってませんね。
なんかあれですか、まだこうちょっと引っかかってるなーみたいなあります?
いや引っかかってるんじゃなくて、とりあえず新しいものが出てくるからその都度立ち止まって考えていかないといけないなーって今思っていました。
会社員の時って似たような課題が出てきて、
過去はAとかBとかやったからそれをやればいいんだーみたいなのの繰り返しのような仕事をしていたんで、
過去の経験からさればよかったけど、フリーランスでやっていくにはずっと目の前には新しいことがあるので新しい課題とかが見えてくるんで、
それを過去の経験も含めてなんだろうけど、やっぱり過去の経験じゃないかまた新しく経験していって、
どうしたらいいか自分で決めていかないといけないんだなーって今ちょっと黙ってる間に考えてます。
そこ違うなーやっぱ会社員とは違うなーって改めて思ってます。
いやーめちゃくちゃいい気づきをありがとうございます。
あーいい。
進んでいるから新しい課題が出てくるってことですよね。
そうですね。
しかもけいこさんの場合あれですよね。
会社員って20年されてたじゃないですか。
あ、そうです。はい、してました。
20年されていた、その働き方にもよりますけど、過去のデータベースから対処法が学べる環境と、
今フリーランス2年生っていうところでいくとやっぱり。
少ないですよね、情報量が圧倒的に少ないんで、やっぱりいろんな状況が出て立ち止まることは多いんですよね。
でも仕方ないよなーって感じですよね。
入社2年目だったら何もわかんないから、例えば先輩の聞くとかいっぱいしていたのを、
今自分自身もやるフェーズだし、自分聞くだけじゃなくて自分で考えて動いていかないといけない段階なんだろうなーというふうに思います。
いい話をありがとうございます。
わかんないこといっぱいですね。
いっぱいですね。これからもきっといろいろ出てきますね。
多分今予想している未来のこんな課題が出るだろうなーっていうものとは全く違う課題がポッと目の前にやっぱりいっぱい出てくるんでしょうね。
そうですね。
でもこうやって話すとすっきりしますよね。
自分で考えてモヤモヤしている、不安に感じていることは。
こうやってしゃべると、そうかそうか整理されるとだいぶ不安も消えますし、やっていくしかないなーっていう今結論にはいたってます。
はい、よかったね。
ありがとうございます。
そうですね、やっていくしかないなーみたいになった時の慶子さんもう大丈夫って感じがしますね。
でもそれがやっぱり一番風に落ちた状態かなと思います。
いっぱいお話をしてくれてありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
はい、じゃあすっきりしたところで今日の壁打ちは終わりにしようかなと思います。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ではでは壁打ちの第36弾、ゲストはライフコーチの慶子さんでした。
慶子さんありがとうございました。
ありがとうございました。