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2026-01-05 13:35

停滞から抜ける鍵は、「やり方」じゃなく「見立て」

前に進みたいと思うから
自分を動かす「方法論」を一生懸命探す。

でも、原因の「見立て」が抜けていたら?
「やり方」をいくら学んでも前に進めることは難しい。

父の交通事故の話から
仕事、ビジネスの悩みに通ずるものがあると感じた話。

停滞を抜けるヒントとして
聞いてもらえたら嬉しいです。

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【さき|カベウチの人】
広告業界で約10年ほど会社員をしたのち
勤務先企業の事業縮小を機に脱サラしたフリーランス。

「いい人と、いい仕事して、おいしくごはんを食べよう」が
モットーです。

コミュニケーションプランナーの経験と
自身のキャリアの試行錯誤をかけあわせて
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サマリー

停滞から抜け出すためには「やり方」ではなく「見立て」を見直すことが重要だと語られています。具体的な体験を通じて、問題の本質を理解することが新たなアプローチを生む鍵だと示されています。

停滞から抜け出す方法の探求
こんにちは、さきです。フリーランスの壁打ちの人です。
はい、えー、2026年、一発目の収録となります。今年もよろしくお願いします。
はい、今日のテーマはですね、うーん、停滞から抜け出す方法、そんなテーマでお話をしてみたいと思います。
はい、本日もよろしくお願いします。 うん、というのがですね、やっぱり
まあ、新年明けましたので、今ですね、年が明けて気持ちを新たにしたいという人も多いと思います。
はい、このなんでしょうね、年明け、新しい年を迎えるっていう節目って、前に進みたいなーって思いやすい
そんな時期だと思うんですよね。うん、で、私も実際そうでした。えーと、そうでしたって過去形で言いましたけど、そう、去年もそうだったし
今年もそういうふうに思っております。はい、ただ一方でこの時期って、そのやる気はある。何か変えたいって思っている。
だけど、どう動いたらいいんだろうっていうふうに悩んでしまう。そんな人もですね、すごく多い。そういう時期なんじゃないかなって思います。
はい、でですね、えー、まあこういう時って、やり方をすごく探し始めがちなんですけれども、実はずれているのって
やり方というよりも、その見立てだったりする。そんなことを思いました。はい、今日はですね、それを強く実感した出来事のお話を一つしたいと思います。
はい、えーとですね、先日実家方面に足を伸ばしました。
で、まあその、父と会ってきたんですけれども
私の父ですね、実は1ヶ月ほど前に交通事故に遭ってたんですよ。
うーん、11月末ですね。はい、交通事故に遭って、えーと、そうですね、結末から言うと無事です。はい、無事なんですけれども
そう、なんか本当に車を運転していた時に、後ろからこうドン突きされて、で、まあ全身ムチ打ち状態みたいな感じになって、後ろからドーンって来て、幸いその何でしょう、左右からは車が来なかったけれども
えーとですね、警察の話だと、もし、えーと、なんか普通に交差点か何かでされているので、横からも車が来ていたりしたら、もうおしまいだね、みたいな。よくそんな軽傷で済みましたね、っていうような、そういう状況だったみたいなんですけれども
とはいえ衝突事故を受けているので、もうですね、バンってぶつかられて、で、そこから左腕が動かなくなってしまったらしいんですね。うん、そう、左腕が持ち上がらない、肩がですね、動かせなくなった、ということでした。
ただ、えーと、まあそのもちろん事故に遭っているので、警察に届けでも出すし、病院にも行ってはいるんですけれども、最初はですね、あの先生肩が動かないんですっていうお話をした時に、肩のレントゲンを取って、で、異常はないですっていう風に言われたんだそうです。はい。異常はないですって言われて、
で、特に何の治療もいらないですと。あなた本当に奇跡ですよ、みたいな感じのことを言われて、まあ父も父でですね、交通事故に遭った人間っていうのは、まあ結構そのアドレナリンがこうビンビンに出ているので、意外と痛みを感じていなかったりするんですよね。
これは私の友人もそうだったんですけど、そう友人も何年か前に事故に遭いましたけど、全然大丈夫ですよって言って、その場で腕立て伏せを衝突してきた側の人間にしてみせた、みたいな話をしてましたね。
なんかそういうことをしちゃうぐらい、やっぱり命の危機に遭った人間っていうのはもうブワーッとですね、そういうものが出ているので、なんかこう痛みとか多分感じにくくなっているし、すごく肺になっているんですよ。
で、多分その状態って1週間は続くかなって思いますね。そう意外と続くんですよね。肺になっていて痛みを感じなかったりとか、なんか大丈夫大丈夫みたいなそういうテンションですよね。
で、その衝突されてすぐに左手が動かないぞっていうことには気づいたらしいんですよ。で、左手が動かないので右手だけでハンドルを切って、の方に寄せて停車をして、話をして連絡をして病院に行ってみたいなことをしたらしいんですけれども。
そういう状態なんですが、その最初に行ったお医者さんというのは肩だけを見て異常なしですと診断し、全然ご本人も大元気ですし、特に治療はいらないでしょう。2週間もすれば自然に治るでしょうって言って、痛み止めだけ出されて帰宅をしたんだそうです。
で、いやいやいやちょっと待ってっていう話で、そこはですね、ちゃんと脳とか首ですよね、脊椎とかに異常がないかっていうものはちゃんと診察した方がいいんだよっていう話ですね。
それを家族側からして、結局ですね、セカンドオピニオンを受けに行きました。1週間後ぐらいですかね、別の先生にかかって見ていただきましたと。
そしたらそこで言われたのが、治療に半年かかりますっていうことだったんですよ。治療に半年かかりますねと。
何かと言ったら、首の第4と第5の脊椎って言ってたかな、ちょっと私医療に詳しくないので、うろ覚えでお話ししてるんですけど、その第4、第5の脊椎の間隔が少し狭まってしまっているみたいな、事故の衝撃で。
その結果として神経が圧迫されて、左腕が上がらなくなっているという症状が出ていますと。そういう診断結果が出ました。
なので、肩ではなくて首ですよね。こっちにアプローチをしていきましょうと。で、ちょっと時間がかかるので、リハビリ科に半年だったか3月までだったか、半年って言ってたような気がするな。
とにかく最初に2週間で治るって言われたものが、半年通ってリハビリを受けてくださいねという診断結果に変わったんだそうです。
進むための見立ての重要性
で、この話を聞いてですね、なるほどなーって思いました。
そう、なんていうか、プロの仕事だなーって思ったんですよね。
どういうことかって言ったら、腕が動きません。肩が痛いですって言って、肩だけを見て痛み止め出しとくねっていうのは、
アプローチ方法が間違っていたわけなんですけれども。
んーそうですね、八里山口さんの言葉を借りたら、表に出ている痛みっていう痛みが出ている場所っていうのは被害者なんだよって本当の原因は別の場所にあるんですよっていうことをですね、
よくオンラインパーソナルトレーニングで言っていただくんですけど、
何事もそうなんだなーなんてことを思ったんですよね。
仕事の悩み、ビジネスの悩み、いろいろあると思うんですけど、
その停滞している動き出せない辛さっていうことがあった時にですね、それはなんでなんだろうっていうことをですね、
よくよく見ていかないと、発信したいならこうやればいいよっていう方法論を授けたとて、動き出せなかったりするっていうですね。
人の体でも、人のビジネス相談でも、同じ構造なんだなーっていうことを思ったんですよ。
本当にですね、よく見る構造だなって思います。
何が言いたいかって言ったら、動き出せない、前に進みたい、だけど進めないっていう時に、
見る場所、ここがすごく大事だし、今までと同じ方法を繰り返していて、
抜け出せないのならば、違う見立てをする必要があるっていうことなんですよね。
そんなことを思いました。
で、これって一人では難しいことだと思うんですよ。
自分一人では、肩が痛い以上のことはやっぱりわからないですよね。
だからお医者さんにかかって、首とかも見てもらって、初めてスキャンとったりしたって言ってたかなと思うんですけど、
そういうものを2回とってもらって追及した、特定したらしいんですけど、
そうやって第三者の視点を借りる、第三者の脳みそを借りるっていうことをして、
あ、こっちかーっていうふうに見立てを変える、見る場所を変える、見る場所を一緒に探していくっていうことですね。
それをしてあげると進み方が変わることがあるんだなって思います。
そうですね、新しい年を迎えました。
節目のタイミングで何かを変えたい、そう思っている。
で、よくやるのがモーニングルーティーンの見直しとか、目標を再設定するとか、
あとなんだろうな、でも結構習慣についての動画を見るとか、
私よくやってたんですよ、よくやってました。
朝2時間早く起きろとか、そういうのを見て、
今年こそは自分を動かすぞっていうふうに、自分を動かす方法っていう、
まあ、ハウツーですよね、それをよく見てたんですけど、そうじゃないんだっていうことなんですよね。
そう、そうじゃない可能性がすごく高い。
だから、もし今、新年こそはと思っていたんだけど、意気込みが意気込みのまま空回りしていて、
ああ、なんかもうダメかもって年明け早々思っている、そんなリスナーの方がいるとしたら、
それはやり方を増やすとか、やり方を学ぶではなくて、見ている場所を疑ってみてもいい。
はい、そんなお話になりました。
はい、いかがだったでしょうか。
今日のお話がですね、2026年こそはいい年にしたいなとか、
今いる2025年から引きずっている停滞を何とか打破したい、打ち切りたい、
もういい加減前に進みたい、
そう願うリスナーの方にとって何らかヒントにしていただけたらとっても嬉しく思います。
それでは本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
ここまで聞いてくださった方は、いいねをお願いします。
また聞きたいなと思った方はフォローして次の配信をお待ちください。
それでは本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
また別の場所でお会いしましょう。
さきぃでした。
13:35

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