個人事業主といえど経営者であって、
今回はクライアントさんたちに提供している価値が大きくなってるっていうことは
別に個人事業主としてはいいことじゃないですか。
そうですね。
ただそれを経営するってなったときに、
経営判断って別軸であるよな、みたいな。
なんかそんな感覚、経営者だったんだ、俺、っていう感じ。
ちょっと思い出した感じですね。
よかった。
いやーよかったです。
えー、今のでダイジェストになってる。
終わっちゃいましたね。結構俺が喋っちゃった。
いやいやいや、ありがとうございます。
その、じゃあ、なんだっていう、話してみてすっきりしました、みたいなところから、
そうですね、なんか一番最初にいただいてたのは繋がってない点と点が話すことで
繋がっていったらいいなー、みたいなお話だったんですけど、
今日お話ししたいことってどんなことです?
うーん、なんかさっきあったんだけどな。
なんかどっか行っちゃったな。
さっきいたんですよ、確かに。
よしこれ話そうと思って。
はいはい。
いたんですけどなんか、経営者だったかーとか言ってたらなんかどっか行っちゃいましたね。
逆にさきさんはどこにフォーカスだったらいいと思います?
なおとさんのビジネスのお話で。
だから月曜日からそれが点と点が繋がって結構すっきりして、
はいはいはい。
なんかあそこ別に思い悩まなくていいのかみたいな感じになったので、
なんか問題が問題じゃなくなった感があるんですよね。
うん、別に問題じゃなかったって感じですね。
うん、だってそれを問題だととらえたって解決の方法がないわけだし。
うーん、そうだな。
そうだなーっていう感じ。
なんか除霊できてしまった感があるんですよね。
はいはいはい。
なんかその上で壁打ちを続けることで見えてくるものがあれば面白いなっていう。
はいはいはいはい。
なんかすっきりした終わりっていう話ではないのは僕はライフコーチ10年やってるからよく知ってるから。
はい。
なんかその先見てみたいなっていう。
わかりました。
でもその除霊して問題が問題じゃなかったらすっきりしたってなった頭で、
はい。
考えたいことを考えたらまた違ったことが見えてくるんじゃないかなと思って。
うん。
うん。
考えたいことか。
まあそれこそこの間お話し会でちょっと話したみたいに、
はい。
youtubeとかで、なんだろうなー。
youtubeの動画をどんどん出していった時に、
はい。
まあ再生数がガクッと落ちるだろうねみたいな。
うん。
それをなんか続けていった先にこうなるだろうなーみたいなものは見えてるので、
はい。
そうなるのかなー。
どうなんだろうなーわかんねーなーっていうところが本音かなー。
うんうんうんうん。
うーん。
なんかもっと言う方法ないかなーとか考えてますねー。
あーそのなおとさんの授業のフェーズが変わり、
うん。
バックエンドが変わり、
うん。
それがまだ伝わってないっていう悩みがちょっとあって、
うん。
まあ悩みなのかわかんないですけど、
いまいちまだ伝わりきってなくて、今始められていることがyoutubeで対談を取るっていうこと。
うん。
それ以外なんかもっといい方法あるかなーみたいなお話ですかね。
うーん、なんかこれめちゃくちゃ僕の感覚的な話なんですけど、
はい。
なんか結局見えて、世界が見えて、
はい。
それに対してやることをコツコツ今まで通りのことをやるなのか?みたいな。
うんうんうん。
今までと違った世界に行こうっていうわけで、
だからyoutubeっていう選択が正しいのかっていう疑問にもなってくるし、
はいはいはい。
目指す世界が変わったわけですよ。
うんうん。
今までは個人で自分という人間を見つけてくれという意味でyoutubeとかすごい頑張ってて、
はい。
見つけてもらうにはやっぱこう強烈に誰かを引きつけるテーマが必要で、
はいはい。
やった時におはなしアナウンサーが生まれてやってきたわけじゃないですか。
はい。
今こう身内向けの身内で僕が実際にクライアントとどういうことを紡いでいるかという関係性を見せ始めたわけですけど、
はい。
でもそれって言ってしまえば僕のことにすでにめちゃめちゃ興味がある人にとっては、
うん。
面白いなと思うかもしれない。
うんうん。
それこそさっきさんのフィードバックもらった通り、
写真家の人がそれを見るか最後に見るかみたいな。
うんうんうん。
みたいな話になってくるわけじゃないですか。
はいはいはい。
これから僕がじゃあお話会ということのバックエンドを起点に物を考えた時に、
はい。
なんか当面の、だからお話会へのそのハンター試験を受けますみたいな。
うん。
人が出てくるっていう意味では今のやり方で間違いないと思うんですけども。
はいはいはい。
なんかでも最終的に僕が目指す世界って、
うん。
お話会という圧倒的なブランドがあって、
はい。
ここに所属してる人たちが、
うん。
まあその、そこに参加できてることにすごい誇りを持てて、
うんうんうん。
それこそじゃあさっきさんとかが、
はい。
もう子さんの顔してちょっと鼻息荒くできるみたいな。
あははは。
まあ私結構初期の方からまあいるんだけどさ、みたいな感じで、
はい。
なんかもうそこに新しく入ってきた人たちに、
うん。
うん。1対1で関係を築いてきた人たち同士の繋がりって、
ひょっとしたら1対1の繋がりより価値出せんじゃねと思って、
うんうん。
繋げるだけなので、ぶっちゃけそこで、もう1対1の関係築いてるから、
はい。
うん。
って思ったら、なんか、あ、新しい価値の出し方があった。
うんうん。
のがやっぱ今ですね。
うん。
いやーすごいですね。
うん。
でもなんか、あの、今聞いてて思ったのが、
うん。
直人さんがその1対1で限界があるとか、
1対1よりもそのコミュニティの方が、
価値が大きいっていう言い方をされてるのがちょっと気になって、
なんか、そ、そんな言い方してましたかね、僕。
あれ?違ってたらごめんなさい。
いや、なんかニュアンス的には、
うん。
究極の1対1の向こう側にある1対1の集まりっていうのは、
ものすごく価値があるっていうイメージですね。
コミュニティって感じかな、そうじゃない気がする。
うんうんうん。
なんか、1匹狼の群れって感じです。
ふふふ。
1匹狼の群れいいですね。
うん。
うん。
っていう感じのイメージですかね。
はいはい。
群れに価値があるっていう感じじゃないんですね。
群れることそのものには何の価値もないんだけれども、
何の価値もないと思います。
そうですよね。
ただ、1匹狼で、
1匹狼やれる人たちが協力をした時に、
すごいシナジーが生まれるんじゃないかっていう発想ですね。
はい、そうですよね。
だから、群れたいだけの人を入れたいとは思わないですね。
うんうんうん。
そうですね、1匹狼のシナジー。
これが伝わるといいなと思ったのと、
やっぱ相乗効果だなっていうのは、
受け手としてすごい思ったんですよ。
うんうんうんうん。
なんか、1対1に限界があるっていう感じはしてなくて、
1対1でやったことが、
その1匹狼の集まりに参加することで、
よりブーストするとか、
その1匹狼集団でシナジーが生まれたことを、
また1対1の場に持ち帰ることで、
もっともっと加速するというか、
出なかったことが出るみたいな、
というぐるぐる回ってる感じがするなと思っているんですよね。
だから、何だろう、
その集団に属することが最大の価値なのかって言われると、
何だろう、なんか大きくはなってるんですよね。
なんかめっちゃ大きくなったっていうのがあって、
何を喋ろうとしたんだろう、今。
なんかすごい1対1の関係に、
私はちゃんと価値感じてるぞっていうのを伝えてくれた気がしましたね。
どっちかが欠けても成立しないという特殊性があるなって思ったんですよ。
ありますね。
私、ちょっとこれあんまり話したくなかったので、
表に出してなかったんですけど、
昔ですね、ある会社からコーチングを習いました。
はいはいはい。
スクールに通って、
で、その卒業後に、
無料でスクールのコミュニティに属せますよっていうのがあったんですね。
はいはいはい。
お金払ってコミュニティに属したんですけど、
特段そこに価値を感じずに辞めてるんですよね。
うんうんうんうん。
だから、でもやっぱり大手のスクールなわけなので、
そのスクールの講師の人もが運営しているわけなので、
価値がそこにないかって言われたらあったはずなんですけど、
なんかなーみたいなのがあって、
その時と今との違いってなんだろうなーっていうことを考えてたんですけど、
なんかやっぱりそのコミュニティに属するとか、
一匹狼の集まりではないっていうシナジーが生まれなかったんですね。
誰のことも好きじゃなかったんじゃないですか。
そんな気がするけど。
なんか参加スタンスが多分違っていて、
お金を払ってスクールが運営しているんだから何か教えてくれるよねみたいな、
そういうやっぱり構造的にそうなっていて、
で、スクール側が困るような、
それこそ壁打ちっていう企画やったんで、
思いついたんで試しにやりませんとかそういうのもできないし、
あれ何にお金払ってんだろうみたいなこととか、
結局セミナーをやるんでって言って集まった時の自分の言動もですね、
そのスクールの運営者、講師の人に褒められるような言動を取るんですね。
大体そうですよね。
だから担任の先生がいて、担任の先生に褒められるような規範となる行動をするとか、
佐紀さんは優秀だねって言って取り立ててもらえるようなパフォーマンスをするみたいな。
なんだこれと思って。
なんだこれと思ったんですか。
なんだこれと思って、割とすぐ辞めたんですけど。
へー。
割とすぐって言っても、でも何だかんだ3、4ヶ月いたかもしれないですね。
何が違ったんですかね。
何が違ったんだろうなーっていうことを話していけたりしたらいいのかなって思ったんですけど。
でも今話しちゃったもんな。
僕なんか今聞いてて、答えにはなってないと思うんですけど、
僕コミュニティ作りみたいなものにやっぱりトラウマがあったというか、
一回挑戦して失敗してるので、何回もそれで失敗してるというか。
だから僕最初コーチング始めた時に、メインアクターファクトリーっていう名前のコミュニティを作りました。
コミュニティというか、それはもう軌道に乗ったら登記しようぜみたいな話だったので、
本当に会社にするつもりで。
会社にしてねーのに株式会社って言ってた気がする。
恥ずい。
恥ずいわ。よくないわ、それは。
面白い。
23歳のね、24になっとったかな、その時は。
俺たちで主人公を作る工房になるんだ、みたいな。
そんな青い青い。
青いですね。
イギアオですよ、本当に。
でもあれは本当に俺たちの青春でしたね。
とかいう感じでやったけど、結局それも結構早めに空中分解して、
シーズンのクライアント集めてたコミュニティも、
すごい楽しかったけど、
僕の勢いがなくなって、
うん。
なんか、僕は常にそうやって生きてきたなって思いましたね。
僕は敵者生存みたいな言葉大好きで、
結局その市場に求められたものが生き残るわけなので、
こっちのできることはとにかく数たくさん出して、
思いつくままにやって、
で、自然と市場が必要なものを選び取ってくれるでしょうみたいな判断なので、
どうやったら売れるかみたいなことを一生懸命考える人いっぱいいるじゃないですか。
はい。
さきさんも結構寝るタイプだと思うんですけど、
僕はあんま寝ても意味ないじゃんって思うタイプですよね。
それは市場がするからみたいな感じではあるかな。
はい。
だからそうしていくんだと思います、これからも。
うん。
そう、だからなんか今直人さんがやること変えたから、
そっちも寝らなきゃかなって思ってる感じがしたんですけど、
あー。
別に寝らなくていいんじゃないですかっていう。
あー。
そうか。
YouTubeも出すことが大事だなって思ってるんですよ。
寝て、寝るのも別に悪いことじゃない。
さきさんにも多分よく伝えてると思うんですけど、
寝ることが悪いことなんじゃなくて、
寝ることで、寝ることにエネルギーを使って出す本数が減るのが悪いことだよっていう。
はい。
だからそんだけ寝ても出す本数が変わんないんだったら別にそりゃ寝たほうがいいよ、そりゃ。
寝ないように寝たほうがいいけどっていう。
なんかその中、僕が大事にしてきた原理原則に何か立ち返ったほうがいいのかなっていうふうには感じましたね。
はい。
そうですね。
多分これまでの、
対談を取ることにしたとか言ってた時の直人さんめちゃくちゃ楽しそうだったんですよね。
対談を取ることにした。
えーと、
あれです。
山口さんとやり始めた時。
そうですそうです。
普段のセッションの様子を、
それまでは完全にクローズドだったけど、
その様子を撮って公開しちゃえっていうことを始めましたって言った時の、
すごい楽しそうだったんで。
うん。
職人としてこれ作りてえってなってるものを作ってるわけじゃないですか。
うん。
だから、
あの、
作るものが途中から変わるかもしれないですけど、
そういう感じで直人さんは、
これ面白いんじゃねえってやっていけば、
勝手に最適化される人なんだなっていうのはすごい思ったんですね。
あー。
最近の悩みとして、
これ面白いんじゃねえって言って、
編集して出し始めたじゃないですか。
はい。
そしたらですね、
だからYouTubeを今まで別で撮影してて、
だからこれ発想がなかったんですよ。
あるものを動画にするみたいな。
実際にあるものを動画にすればいいじゃんって思って、
ひたすら撮り始めたら、
え、これいいすか?みたいな感じで撮り始めたら、
はい。
もう今、素材8時間分くらい溜まってるんですよ。
だから無限に人と喋ってたんだなということを今すごい自覚してまして、
うんうんうん。
今だからその山口さんの分とか直子さんの分とかを、
はい。
もう一からほぼ抜き出しなしで、
うん。
連続して出してるんですけど、
へー。
動画を編集するスピードよりも、
動画が溜まっていくスピードの方が圧倒的に早くて、
追いつかねえマジで。
絶対追いつかない。
絶対追いつかない。だってそれ以上のペースで増えるんだもん。
まあお話屋ですからね。
だからこんなに自分に素材があるとは思わなかったし、
うん。
これ見逃して面白くねえなって思いながら一人で撮ったのバカだなと思って。
頭悪すぎだろみたいな。500本やってやっと気付いたのかよみたいな。
バカじゃねえよ。
バカじゃねえよ。
お前初めた月じゃねえぞ今月みたいな。
2019年の暮れからやってますから。
はいはいはいはい。
もうバカだよなって思ってますね。
バカすぎる。
最初からやっとけよこれっていう。
だってあの時もやってましたから。このぐらいセッションは。
はい。
なんかもうこれ以上直すとこないって思っても、
うん。
だからこれだけ直すことがあるんだから。
はい。
なんか職人の追求は終わんねえなと思いましたね。
職人は一生高みを目指しますからね。
そうですね。だからここまで来たら、
なんか普通に編集を外注してもいいかなって思うようになってきましたね。
そうですねそうですね。
追いつかないんだよな。
でも正直なこの動画当たるかわかんないからなあ。
職人としては予算入れたくないんですよね。
はいはいはい。
どんな動画がどうなるかなあ。
だからまあ今はもうちょっとやるんでしょうね。
だから職人だから、
なんかこう外注することで失われるものみたいなのにめちゃくちゃ目がいくんですよ。
はいはいはいはい。
なんでちょっとそこは悩んでるとこですね。
なんもしなくても動画撮ってホイホイ送るだけでYouTubeが更新され続けるみたいな理想だけど、
そこのコース考えたら結構金かかるなあみたいな。
結構金かかるし多分自分の納得いくものじゃなくなるだろうなあ。
ああ編集するのも楽しいんだよなあ。
ああどうしようみたいな。
最近なんかね外で遊ぶのも楽しくなってきたし、
なんか時間があったら外行きたいので、
なんか時間足んねえってなってますね。
あれじゃないですか、
直人さんが遊んだりとか人と話したりする時間が動画編集で逼迫されるようになったら、
アウトソーシングすればいいんじゃないですか。
もうされてるんだよなあ。
でもやりたいことが多すぎるって感じですね。
僕子供にご飯いっぱい食べさせるの大好きってことが最近改めてわかったので。
占い師にも言われましたし、
食神っていう星を持ってるらしくて、
食を司る神なので、
星的にも人にご飯を食べさせるの好きって出てますよって。
めちゃめちゃ好きなんで、料理って時間かかるんですよね。
今のなんか食神で思い出したんですけど、
人にご飯食べさせるのが好き。
で、今のお話し会もそういうことなのかなって思ったんですね。
はいはいはい。
物理的なご飯じゃないですけど、
広くいったら、そこでシナジーを起こして、
飯が食えるようにするっていうバイトが出たなと思って。
僕全員に思ってますね。
あなたたちの素晴らしい活動とか、素晴らしい理念を持って、
もし飯が食えないのだとしたら、
そんなに面白くないことはないだろうって思ってるから。
飯食わしてやりたいってあるかも、根源的な欲求に。
そうかも。
飯食えるようになってほしいもんな。
逆に1億円稼がしたいとか一切思わないっすね。
はいはいはい。
全然思わない。
600万円ぐらいで結構満足するよ、みたいな感じ。
あー、ごめんなさい、詐欺言っちゃった。
いいです、いいです。
1億稼いでも、おいしくないご飯を食べるのではなくて、
600万円ぐらいでも最高の、この人と一緒にご飯食べたいっていう人と最高のご飯を食べたら、
うまいじゃん、みたいな。
うまいっすね。
っていう食べさせ方をしたい人。
この働き方だったら、東京なんで物価違うとは思うんですけど、
僕東京いるときも、年収300ちょっとあったら、意外と満足できたんですよ。
それはなぜかっていうと、生活自体はカツカツなんだけど、
そもそもライフコーチっていう仕事、人に会って遊ぶことが仕事だったりするわけだから、
経費で落ちる範囲がかなり広いんですよね。
僕の物欲っていうと、それこそiPhoneが欲しいとか、ご飯を食べたいとか、
そのときカメラとかは投資してなかったけど、
誰かとどっか行きたいとかが結構僕のお金の使い道であって、
でもそれって仕事の人たちと行くと経費で落ちるわけですよ。
それはちゃんと税理士さんとかにも確認したし、
こういう仕事で取引先だったら、ちゃんと経費で落としてもいいですか?
それはもちろんそうですよって言われたりしてるので、
ってなったときに、お金が欲しい理由がなくなったんですよ、
経費使えるっていう時点で。
そのときから奥さんと一緒に暮らしていたので、
家賃もそのときだったら3分の1経費に入れていいですよって
税理士さんに言われて、今の生活だったら。
で、妻に半分出してもらってるので、
実際自分の手取りの中から出さなきゃいけない家賃って
4分の1くらいしかないんですよ。
だから全体の3分の1は経費で落とせてるので、
そういうことを考えると、別に手取りが必要なくなってきたっていう感触があって、
だからそもそも会社員として、
年収500万はないと生きていけないよねみたいなノリのときって、
手取りから使うじゃないですか、すべてのお金を。
じゃなくて、ライフコーチとして誰かと一緒に暮らしてるっていう前提があって、
自分のやりたいこととかお金を使いたいことが大概仕事に絡んでいてってなると、
もう必要なくなってくるんですよね、無駄なお金が。
経費で使えるってことは税引き前のお金使えるので、
基本的にすべてのものを3割引きで買えるみたいな状態なんですよ、イメージね。
でなったら、僕は23区住んでたけど、
さきさんのとこよりは端っこだけど、
全然年収300万で少ないと思わなかったんですよね。
普通の会社員がもらう年収500万ぐらいの感じでした。
東京でもそれだったので、
こっち帰ってきてからは、300万あれば家族4人暮らせちゃうなって感じなんですよ。
基準値的に。
だって子供にも余計にお金かかるじゃんって言うけど、
子供いると児童手当とか出るので、
子供がいるとおめでとうで親戚からお金が集まってきたりとか、
ぶっちゃけ子供が生まれることの赤字よりも、子供が生まれることの黒字の方が、
それこそ、先日のお話し会が終わった後に、
別のクライアントさんと、また別のクライアントさんがいて、
あの人に話し聞いてもらったらいいっすよって言って、
え、いいんですか?みたいな。
言われて、ピラッときちゃって、それで。
いいんですか?じゃないでしょ。
お腹空いてるんだから、なんで食べないの?みたいな感じになっちゃって。
ご飯食べなさいよ!みたいな。
朝ごはん食べてないって言ったら、先生にキレられたみたいな。
なんで朝ごはん食べたいの?今成長期なのに。
ちょっと迷惑かなって思って。
迷惑じゃないよ!人に教えることだって勉強になるのに。
欲しがりません、勝つまではみたいなのに、すごい断固抗議する。
そういうのみんな染み付いてるじゃないですか。
私が我慢すればみたいな。
気をつけして並べって思うんですよ。
叩いてあげるよ、そんな精神を。
誰ですか?あなたにそういう我慢を強いることがピトクだみたいな。
教えたのは?っていう感じしますね。
なんでこのお話し会という、この素晴らしい空間があって、
自分が欲しい答えを持っているメンバーがいて、
家にピンポンしなさいよ!って思う。
家に行きなさいよ!
それは難しいかもしれないけど、
クセツちょっと教えてもらえないですか?言えばいいよ。
どんどん俺のいないところで勝手にしたらいいよ。
で、クーデターが起きて、俺が下ろされるところまでちょっと見てみたいもん。
面白いですね。職人であり、食べさせたい人なのか。
今回の壁打ちで一番でかかったのはそれですね。
食べさせたい人だなみたいな。
僕はお話し会の日とか、お話し会終わって1時に出てるじゃないですか。
ちょっとエアコンで体が冷えたから、
エアコンかかったのにリビングのソファーごろんして1時間ぐらい寝てたら、
子供たち帰ってきて、パパー!みたいな。
で、2人マリちゃんが保育園、幼稚園回って帰ってくるんですよ。
で、したら子供たちが走って起こしに来るわけですよ。
もうミクチャリされるんですよ。パパ起きた!起きた!起きた!みたいな。
もう僕は、あー起きたか。あーお前ら腹減った?
つってもうそのままポテト揚げ始めるんです、僕。
すごいですね。
マリちゃん飯は食べてない?
あーい、つって炙りチャーシュー丼とか作ったりとか。
もう何の迷いもなくご飯を作り始めるんですよ。
ずっとご飯作ってますよ、僕。
それ嫌いじゃないんですよね。
振る舞いたいんですね。食べさせたいんです。
振る舞いたいです。
例えば僕が夜遊びに行きたいってなったときに、
僕が夜遊びに行きたいから、じゃあねーじゃないんですよ。
夜遊びに行きたいから、お前らの晩飯作っといたぞ、じゃあなって出てくるんですよ。
2泊3日の出張行きときの2泊3日分の朝昼晩御飯全部作っていきますからね。
はいはいはいはい。
じゃあねーつって。これあるよ。これ食べなさい。これあれ食べなさい。
困ったらこうしなさい。困ったら冷凍庫開けなさい。これあるよ。
それでも困ったら、お金持ってるでしょ?好きなとこ食べなさい。
じゃあねーつって行くので。
好きなんでしょうね。
好きなんでしょうね。
すごく好きなんでしょうね。
人の面倒見るのね。
で、あれですよね。そこに義務感が出たりとかすると途端に嫌になるんですよね。
嫌になるっすね。
え?ご飯作ってくんないの?っていう言葉が一番嫌い。
はいはいはい。
だから作ってあげたいけど、
作ってあげられないということに勝手に罪悪感を感じるんですね。
そうだね。矛盾してますよね。ご飯全部作ってあげたいけど、ご飯を僕に依存してほしくないと思ってるんだから。なんだよそれ。
振る舞いたいときに振る舞いたいものを振る舞っていたらいいんじゃないですか。
そうですね。今回すごい勉強になりました。
本当ですか?どの辺が?
いや、俺は飯を作りたいんだなっていう。
それがお話し会にも拡大解釈されていくという発想はなかったので、
そっか、俺飯作りたいんだっていう。
だから、さきさんのことお腹いっぱいにしてあげていいんだなみたいな。
食わしてあげたいじゃないけど。
僕だからさきさんがインスタとかで、ご飯いっぱい食べたみたいな。
そこ見たらちょっと嬉しいですもん。
いっぱい食べたの良かったねって思うから。
いっぱい食べるんよって思うので。
そういうふうに見られてるんですよ。さきさんのストーリーを。
面白いですね。
だから本当に発信も寝ろうとかじゃなくて、
これを食べさせたいっていうものを食べさせる行為なわけじゃないですか。視聴者さんに。
食べさせたいものを作ればいいのか。
そうだと思います。
だったらもう独り語りじゃねえもんな。
独り語りに集まってくるノウハウが好きで寄ってくるような人たちも好きじゃないから。
それってあれですよね。義務のほうになっちゃう。
作りたくねえのに作れるからって作ってもらえると思うようになっちゃうじゃないですか。
なりますね。
今思い出しましたけど、社会人1年目のときに、僕給料ほとんど使ってたんですよ。毎月。
それはもう後輩の食費っていう。