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薬膳は食材選びをしなくても不調が改善される理由
2026-06-22 11:05

薬膳は食材選びをしなくても不調が改善される理由

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サマリー

薬膳は特別な食材選びをしなくても、自身の体の状態を理解することで不調を改善できると解説。食材だけでなく、避けるべき生活習慣や過ごし方を知ることが薬膳の本質であり、それらを実践するだけでも体の変化を実感できると述べている。薬膳を学ぶことは、食事法だけでなく、暮らし全体の知恵を身につけることにつながるとまとめている。

薬膳は食材選びだけではない
おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、 会社員として働くバーママ、薬膳インストラクターの2児です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。 毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか? 今日は薬膳は結構食材選びっていうのがすごく一番前面に出ている部分なんですけど、
実は食材を選ばなくても、薬膳を知っていれば体が改善されるよっていう話をしたいと思います。 それが何でかっていうと、薬膳っていうのは食材選びももちろん含めて薬膳なんですけど、
今の体が自分が今どういう状態なのかを見ていくっていうところをすごく大事にしているんですよね。
なので、例えば冷え塩なら生姜食べましょうとか、むくみなら葉と麦みたいな、そういうのが薬膳の一番ポイント的な部分ではあるんですけど、
でも食材を使わなくても体の状態がわかることで、今どんな状態かっていうのがわかると、食材だけじゃなくて避けた方がいい生活習慣っていうのも見えてくるんですよね。
だから薬膳薬膳って言っても、実は特別な食材とか、特別っていうか何だろう、自分に合った食材はこれだって言ってやらなくても、実は薬膳を学んでいくうちに生活習慣とかだけでも不調が軽くなるっていうこともあるんですよね。
胃腸の弱さを改善する生活習慣
例えばで言うと、私は胃腸がもともと弱いタイプなので、そもそも薬膳は土台として胃腸を整えましょうっていう考え方があるんですね。
食材的にはホキとかケンピって言われる胃腸を整える食材とか、気をつくる食材とか、山芋食べたりとか、お米は基本的に食べたりとか、かぼちゃじゃがいもとか、なんかそういうのを食べた方がいいよっていうのが薬膳なんですけど、
でもその前に、食材の前に例えば冷たい飲み物を飲むと胃腸が弱りますよとか、生野菜とか、時々はいいんですけど、生野菜ばっかり食べてると冷えてしまうよとか、お腹が冷えると動かなくなってしまうので冷やす方向に傾いてしまうよとか、朝ごはんはお米を食べた方がいいですよとか、
あと甘いものとかね、そういうのも胃腸を弱めたりするとか、よく噛んで食べないと胃腸に負担がかかるよとか、あとね、腹8分…なんかいろいろ出てくるんですけど思い出すと、実はこれだけを実践するだけでもめちゃくちゃ変わってくると思うんですよね。
特にこの不調が多い人、多ければ多いほど…多ければというか重症かな?健康な人がどんだけやってもあんまり気づきにくいんですけど、すっごい不調がある人とか、体のバランスが崩れてる人がこれをやるだけで多分結構変わるんじゃないかなっていうふうに思います。
そうなると食材選びの前ですよね。前の段階なんですよね。だから食材選びも大事なんですけど、そうじゃない部分も薬剤を学んでいると見えてくるっていうところが最近になってすごい魅力的だなっていうふうに感じています。
冷えとむくみの改善アプローチ
例えば冷えやすいタイプとかは湯船に使わないとやっぱり冷えますよね、とか、例えばあとなんだろう…めぐりが悪くなっていることの冷え、例えば末端だけ冷えるとかそういう人はめぐりが悪くなっている可能性が高いんですけど、そういう人とかは余計湯船に使ってめぐりを良くしないといけない。
だからこれって薬剤的なメカニズムで言うと、めぐりを良くして熱を体全身に届けますようなんですけど、それが食材からじゃなくて、例えば湯船に浸かるとか、あとは軽い運動をするとか、そういうことでもめぐらせることができるじゃないですか。
なので、食材からのアプローチも大事なんだけど、生活習慣でのアプローチ方法もわかるっていう感じになりますね。
あともう一個生活習慣の例で言うと、むくみですね。むくみやすい人って結構いると思うんですけど、むくみやすい人、例えば薬剤の考え方を一切なくしたときにむくみやすい人がどういう生活習慣をしたらいいかっていうのはわかりますか?
私は薬剤を学んでいるからっていうのもあるんですけど、全然わからなかったですね。今思っても薬剤以外の考え方は全然わかんないです。
なんですけど、薬剤でむくみって言うと、体の余分な水分がいっぱい溜まっちゃってる状態。だからめぐりを良くして余分な水分を外に出すっていうことが大事なので、
例えばウォーキングとかでいいんですけど、軽い運動で汗を外に出して余分な水分を外に出すとか、あとは胃腸が弱っていることで、胃腸は結構質をさばく力があるので、胃腸が弱っている人はむくみやすいんですね。
なので胃腸を整えるために、例えば冬とかだったら、今は最近暑いんであれなんですけど、やっぱり物理的に冷やさないように回路でお腹を冷やすとか、胃腸周辺を冷やすとか、それだけでも実はだいぶ変わってきたりします。
それこそ本当に水を1日2リットル飲みましょうとかそういう健康法あるんですけど、実はこのむくみやすいタイプの人は水を飲みすぎてはいけないよとか、あんまり飲みすぎても結局さばくことができないと、どんどん余分な水となってむくみになってそれが肥満にもつながったり、死亡になったりしてっていう風にもつながってしまうので、実はそういうとこも注意が必要だったりします。
薬膳は暮らしの知恵
なので薬膳は本当に多数だけじゃなくて、私もずっと薬膳勉強してきて、薬膳は食材選びだからこういう時はこういう食材がいいっていうことを全面にお話もしてきたしずっと思ってたんですけど、でも実は本当に多数っていうことよりも生活中華を見直すとか、それだけでも実は立派な薬膳だったりします。
薬膳っていうと膳なんで食べ物なんでちょっと違うかもしれないんですけど、結局薬膳を学ぶっていうことは注意学を学ぶっていうことなんです。
注意学のベース。なので注意学っていうのは注意学の中に食事を整える方法として薬膳があるだけなので、その他にもいろいろあるんですよね。
例えば壺とかもあるし、あと生体とかもあるし、漢方薬とかもあるし、いろいろあるんですけど、生活習慣もあるんですよね。
だから全然薬膳を学んだからといって食材しかわからないっていうことはなくて、薬膳を学ぶと生活習慣のやり方まで結構セットでついてくるっていうことがあるなということを最近思ったので、それについてお話をさせていただきました。
実践から見えた薬膳の魅力
最近ね、知識ゼロからの薬膳ライフ実践サポート講座の受講生限定にコミュニティを作ったんですね。
試験運用なんですけど、多分今は数名の方にしか連絡してなくて、多分この放送が流れている頃には多分受講生全員、ほとんど全員の方に案内されてる、してる可能性もあるんでちょっとまだわからないんですけど、日々私が今実践報告をしているんですね。
で、その中で気づいたこととして、あんまり食材選びにフォーカスしてないなっていうのがあったんです、自分の中で。
っていうのも、例えば私は薬膳茶で胃腸と湿気に弱いので、この時期苦手なんですけど、でもね今のとこめちゃくちゃ元気ですね今年は。
雨はあんま降ってないっていうのもあると思うんですけど、湿気対策として胃腸ケアと湿気対策を主に選んだ、それをベースにした薬膳茶を飲んでるんですけど、
食べ物で言うと、まあ週に1回ハトムギと緑豆のお粥を食べるとか、わかめをちょっと多めに食べるとかはあるんですけど、日々の食材選びはあんまり自分が気をつけているっていう感覚はなくて、
これはなんかもう結構生活習慣とかも結構変わってきたりして、朝ごはんお粥とか食べたりして、あとはストレッチとかもするようになったし、私はヨガなんですけどね。
それで結構体が整ってきてるんじゃないかなというふうに自分で結構実感していたりします。
食材選びは正直今日何を食べようというよりは私の場合は、1週間に1回お買い物行くんですね土日に。
その時に選びます。自分とか季節とかに合わせた食材を選ぶっていう風にしていて、そしたらその食材から作っていくことができるので、日々これを食べようあれを食べようっていうのはあんまり実はなかったりするんですよね。
だからまあ集団員で考えた方がいいのかなとか思ったりとか、まあいろいろあるんですけど、やっぱり薬膳を勉強、薬膳を取り入れるようになって、意識が変わったのがもうなんかそれが当たり前になってるっていう感覚があって、すごいなんか自分の中ではいいなというふうに思っています。
薬膳スターターセットの紹介
なのでちょっとなんか薬膳何かなっていうふうに、薬膳ってそもそもどんなものなのかなっていう方は、概要欄から今ねおうち薬膳スターターセットっていうのをプレゼントしていて、1年間の薬膳レシピブックと、それを120%活用するための方法も含めたおうち薬膳5daysの動画講座を今ね無料で配布しているんですね。
それを見れば薬膳ってどんなものなのかなとか、どんな考え方なのかなというのがわかると思います。
で、その5daysの中には、今日お話しした食材選びじゃなくてもわかりますよみたいなことはあんまり含まれてはいないかなと思うんですけど、実際講座を受講していくと、
例えば季節の薬膳のところでは、春は寒が高ぶりやすいのでゆったりしたスケジュールを組んだりとか、ゆったりとした服装がいいですよとか、そういう知恵とかも含まれているので生活習慣もまとめて整えられるようになっています。
私自身もこの生活習慣とか食材選びだけじゃない部分の方が正直取り入れやすかったりするんですよね。ゆったりした服を着るとか、あと梅雨はお風呂上がりはなるべく早く体を拭くとか、
お風呂上がり一つとっても、冬はお風呂上がりは早く拭いた方がいいけど、夏は汗を出し切ってから拭いてから服を着た方がいいとか、そういうことも実は薬膳系の本を読んでいると出てきて、それもすごい面白いところなんですよね。
まとめ:薬膳は自分の体を知ること
なので今日は色々お話ししたんですけど、薬膳は特別な食材を使うことじゃなくて、自分の体を知ることが薬膳になってくるので、食材だけじゃなくて、合う生活とか避けたい習慣も見えてくるよという話をさせていただきました。
それも含めた暮らしの知恵を薬膳というふうに言うんだと思います。
それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回お会いしましょう。
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