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おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら会社員として働くバーママ、薬膳インストラクターの2児です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか?
今日は朝ごはん、パン派、ご飯派の引き続きなんですけど、
なんか朝ごはんによくある、なんだろう、
食パンとサラダとヨーグルトとか、
結構洋風?洋風の朝ごはんって言ったらそういうのが一般的だと思うんですよね。
だけど一方で、日本は昔からお米と味噌汁とお魚とかと小鉢がいいよっていう風に言われたりしますよね。
で、なのでまあいろんな文化がありつつ、
でも最近の傾向ですね、傾向としてはやっぱりアメリカとか、
アメリカっていうか外国の朝ごはんが、
なんで日本にダメって言われるかっていう理由をちょっとお話ししたいなというふうに思います。
私も本当にずっとずっと朝ごはんは食パンを食べてきました。
本当に生まれてから、生まれてからはちょっとわかんないですけど、物心ついた時から、
いつまでだろう、結婚した時もまだ食パン食べてたので、
結婚した時はちょうどホームベーカリーで食パンを作り始めた頃だったので、
結婚と同時に市販の食パンはちょっと添加物が気になるなと思って、
手作りの食パンに切り替えたんですよね。
だけど、出産して、ご飯に変わって、今はもうお粥を食べているっていう生活になります。
で、実は私薬膳を発信しているので、薬膳のいろんな本とか栄養学とか、
そういうことを学んでいくうちにやっぱり朝ごはんはお粥がいいなっていう風にたどり着いたんですね。
で、まあそれにはねいろんな理由があるんですけど、
じゃあアメリカ人、アメリカ人って朝からハンバーガーとか、
ハンバーガーっていうかパンケーキとか多いですよね。
私グアムに行った時に、モーニングとか言うとやっぱりエッグベネディクト食べなきゃと思って、
朝からエッグベネディクト食べてヨーグルト食べてみたいな、そういう感じだったんですよね。
でも多分皆さん、日本に住んでいる皆さんもそういう朝食好きだと思うんですよ。
私もめっちゃ大好きです。
なんですけど、じゃあそれがなんでいけないか。
なんでアメリカ人はいいのに日本人はいけないのかっていうと、
やっぱり住んでいる場所の気候とそこに暮らす人の特徴っていうのが関係してるんですね。
アメリカ人がなんでそういう朝ごはんを食べても大丈夫なのかっていうと、
そもそもアメリカっていうのはそんなに湿気がなくて、カラッとした場所なんですね。
アメリカって言っても広いので、もしかしたら湿気があるところもあるかもしれないんですけど、
一般的にはカラッとしている、雨あんまり降らない、逆に乾燥するのかなっていうところが多いかなと思ってて、
でも逆に日本っていうのは四方を海に囲まれてて湿気がすごいんですよね。
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秋冬はそうじゃないかもしれないんですけど、
基本的には国ベースで見たときにやっぱり海に囲まれてて湿気に常に晒されている。
ということは五臓で言うと肥は肥っていう胃腸みたいな消化吸収機能のことを肥って言うんですけど、
そこがすごく弱りやすいんですね。
湿気に弱いんですよここの臓が。
でここの胃腸が弱くなると元気が作れなくてだるくなったり疲れやすくなったりとか、
あとは特にこの梅雨の時期とか特に湿気が増える時期は体に余分な水分が溜まってむくみになったりとかするんですよね。
なので日本人はやっぱりアメリカと比べてそもそも胃腸が弱いっていう傾向があるので、
そのヨーグルトサラダパンっていう朝食はあまり向いていないですよっていう風に言われたりします。
特にこの乳製品とかパンの中にも砂糖とか入ってますよね。
乳製品砂糖とか揚げ物とかそういうのは湿を生むっていう風に言われてて、
乳製品が湿を生むっていうのは私最近知ったことなんですけど、
結構昔から賛否両論ですよね、牛乳は体に良い悪いっていう風に言われたり、
チーズは良い悪いとか言っていう風に言われるんですけど、
私が健康食コーディネートを勉強してた時は、
チーズとかそういうのはカルシウムがあってタンパク質があって牛乳も体に良いですよみたいな感じで習ったんですけど、
薬膳的に見るともちろん良い面はあるんですよ、
うるおいを補ってくれるとか乾燥にはいいとかそういう面はありつつも、
湿を生みやすいんですね。この湿が生まれたらどうなるかって言ったら結局湿気のことなんですけど、
体の中に湿気ができてしまうっていうイメージ。
体の中に湿気があると外の湿気と結びやすくなっちゃって、
外の湿気にすごく弱い体になってしまうんですよね。
なので、むくみとかおもだるさだけじゃなくて、
タンが出やすい人は湿がレベルアップしてタンになっちゃってるので、
私もその1人なんですけど、
だから私も乳製品とか砂糖、お菓子好きなんですけど、
砂糖は控えめにするっていうことをすごく大事にしています。
今の話で、アメリカ人は朝ご飯が良くて日本人はそういうご飯が良くないから、
日本人は昔から伝統的に食べられてきたご飯とお味噌汁とお魚と、
ちょっと小鉢みたいな。
お味噌汁に野菜入ってたら別に小鉢いらないんですけど、
そういう朝ご飯が理想的っていうふうに言われたりしますよね。
でも、じゃあアメリカ人はそれでいいかって言われると、
ちょっとアメリカ人を見てほしいんですけど、
なんかの本で、非満率?メタボ率だったかな?
ちょっと忘れちゃったんですけど、
日本人は3%なのに対してアメリカ人は30%。
10倍っていう研究結果があったみたいなんですよ。
だからそもそも、アメリカは空っぽしているから、
このヨーグルト、サラダ、パンを朝ご飯に毎朝食べていいのかって言われると、
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結果どうなのかって言った時に、多分良くないですよね。
そういうのもあって、日本は健康な国というふうに言われた、
そういうイメージがあったりもすると思うんですけど、
みんながやってるからいいっていうんじゃなくて、
自分の体をやっぱり見た方がいいのかなっていうふうに思ったりもします。
私も本当にずっと好きだったので、
もちろんね、月に1回モーニング行きたいなと思ってて、
モーニング行った時はパンを食べて朝からコーヒーを飲んでっていう、
ちょっと洋風な朝を過ごしますし、
旅行行った時はやっぱりブッフェってなると、
私はパンを中心に選びます。
パン、シリアル、ヨーグルト、サラダが好きなので。
でもね、それは日常の朝ごはんではないんだなっていうことを
役前学んで知ったんですよね。
なので、普段我慢しろっていう話ではなくて、
毎日毎日必要じゃないことをあえて、
それがストレス発散になってるなら違うんだけど、
私はどちらかというと朝ごはんはお粥で落ち着けて、
じゃあその分お菓子食べたいなっていうタイプです。
お菓子食べるなよって話なんですけど、
お菓子が大好きなので、
どこでお菓子を持ってくるか、
どこで自分の好きなものを持ってくるかっていうのは、
ちゃんとバランスを持って考えないといけないな
っていうふうに思ったりしています。
で、これの話で、
西洋と東洋では違うっていう話もあるんですけど、
最近読んだ本で、
1日2食だった。
昔は1日2食だった。
1日3食になった頃から病気の種類が変わったよって、
これまで栄養不足っていうのがメインだったのが、
今度は1日3食になることで生活習慣病、
過食によるものの病気がすごく増えたらしいんですね。
歴史的に見ると。
で、その1日2食だったっていう説も、
西洋だと昼と夜だったかな。
昼と夜ご飯だったのに対して、
東洋の1日2食は朝と昼。
昼って言っても3時とか4時とかの2食だったらしいんですよね。
だから、もし1日2食にするにしても、
昔から東洋で暮らしてきた人のリズムに、
やっぱり体は出来上がっているので、
日本に生まれた人はね。
なので、私は夜はちょっと控えめにするっていう生活をしていたりして、
だからいろんな栄養学があるんですけど、
私はそういう説から見ても、
西洋医学と東洋医学で見た時に、
自分は日本って東洋じゃないですか、どちらかというと、
西洋医学で成り立っているけど、
でも東洋なんですよね。
自分の体は東洋で出来ているから。
じゃあやっぱり私は東洋医学の方が気になる。
気になるというか、惹かれるなという風に思ったりもしています。
今日はアメリカ人の朝ご飯、すごく魅力的なんですけど、
なんで日本人に会っていないのかって言われると、
こういうことですよっていう話をさせていただきました。
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もし人によって質を溜め込みやすいとか溜め込みにくいとか、
逆に乾燥、こういう湿気の時期でもすっごい乾燥しているよという人は、
別にそこまで気にせなくていいかなと思うんですけど、
体が重たれようとか、痰が出やすいよとか、
むくみやすいよとかそういう人は、
朝ご飯から見直した方がいいんじゃないかなという風に思ったりしました。
今日もたくさん薬膳のお話をさせていただいたんですけど、
今、おうち薬膳のファイブステップの動画講座を無料で配布しています。
6月からリリースしていて、今月からリリースしていて、
結構たくさんの人に受け取っていただいています。
1日おきにおうちで薬膳を実践するまでのファイブステップ講座を
動画でお渡ししているんですけど、
1年間のレシピブックもついていて、
それを120%活用する方法みたいな感じの配りになっているので、
ちょっとでも興味があれば概要欄から受け取っていただけると嬉しいなと思います。
それでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。