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おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、 会社員として働くバーバマ薬膳インストラクターの2です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。 毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか? 今日は、えっと、実は今日、今日ですね、収録しているの日なんですけど、
夜にちょっと嫌な夢を見て、なんかすごい焦っている、なんかちょっと本当に嫌な夢。
で、なんかちょっと目が覚めたりしたんですけど、でもなんかそれが現実なのか夢なのか分からないっていう状態で、
で、また眠りについて、で、まあ起きた時、まあそこまで疲れは残ってないんですけど、なんか、なんかちょっと疲れたなぁみたいな夢の中で結構ハラハラしたから、
なんかそれが疲れたなぁというふうに感じたので、まあそれって薬膳的に見るとどんな状況なのかなっていうのをちょっと調べたのでシェアをしたいと思います。
なんかそもそも眠っているのに疲れるっていうのは夢をよく見たりとか、あのやっぱり夢をよく見るって言うと疲れますよね。
なんか寝ているのに、なんか考えているっていうか、なんかハラハラしているとか、まあ怖い夢じゃなかったとしても、
まあ普通にね夢を見るっていうことは、まあ眠りの質がねちょっと落ちている状態の一つなんですよね。
不眠っていうことではないかもしれないんだけど、それのせいで朝起きてもすっきりしないとか疲れが取れないとか、そういう時はやっぱりちょっと眠りの質に問題がある可能性があります。
じゃあ薬膳的に、まあそれがどういう体の状態なのかなっていうと、基本的には血の不足っていうのが原因の一つとして挙げられます。
もうちょっと調べた中で、キンキン余力っていう本があるんですけど、昔の本、これ薬膳の資格とかにも結構出てくる本なんですけど、
魂は夜、寒に隠れるっていう言葉があるみたいで、まあ寒って血を蓄えて増血っていう働きがあるんですけど、そこにね血が蓄えられているのが正常な状態。
なんですけど、この血が不足したりとか寒が疲れていると、疲れを癒すことができなくて、寒に血に閉じ込めておくこともできなくてフラフラしちゃって夢を見るみたいな、なんかそんな考え方もあるそうです。
薬膳を勉強していく中で、血っていうのは不眠にすごく直結するっていうのは何度も出てくるところなんですよね。
昔聞いたのが、眠りの神様っていうのは血のふかふかなベッドに眠るっていうふうに言われるんですけど、
だから血が不足しているとこのふかふかなベッドが作れなくて、この眠りの神様が熟睡することができないよみたいな、
そんな感じで捉えられる、なんかちょっとスピリチュアル的な部分ではあると思うんですけど、そういうお話があるんですよね。
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なので結局その血が不足していると不眠にもつながるし、夢をたくさん見てしまうということにもつながってしまいます。
私自身血が不足しているって言われはなかったんですけど、ちょっと数日前から高温器に入ってて、最近ね、
何さんだったかな、この私が好きな漢方の先生なんですけど、血流がすべて解決するの、堀江さん?堀江先生の何かの本で、私4冊本持ってて、どれだったか忘れちゃったんですけど、基礎体温。
もうなんか体のバロメーターですよみたいなのがあって、基礎体温つけてるんですけど、それでちょっと数日前に高温器に入ってきたので、
そろそろ血を使う時期なのかなというふうに思ったりして、それもあってちょっと血がだんだん足りなくなってくるんじゃないかなというふうに思いました。
でもね、こんな悪夢見るなんて本当に久しぶりだったので、多分1年くらいは見てなかったような気がするんですけど、
これも何かのサインなのかなと思って、ちょっとね、位置を整えたりとか、血を補う食材とかちょっと気をつけてみようかなというふうに思っています。
で、もう一つ、悪夢。悪夢を見るっていうのも、いくつか理由があるんですけど、その中の一つが、
胆質ですね。胆質ってよく体の中のヘドロとか言って言われたりするんですけど、まあなんか要するに余分なものですね。
この胆質っていうのが結構厄介なもので、この薬膳で勉強している中で、
原因不明の病はすべて胆質を疑えっていう言葉があるんですよ。 なのでなんか例えば認知症とかも胆質っていうふうに言われるし、異常行動、異常行動する時は結構
胆が脳のどこかに詰まっていると、そういう異常な行動とか記憶喪失とか、そういうふうになりやすいというふうに言われています。
で、この胆質っていうのは結局お腹が大事なんですよね。お腹、胃腸の力がちゃんと正常だと、この胆質を溜め込まずに、
あの捌くことができる。まあ、もし健康だったとしてもね、ちょっと食べ過ぎたりとか、飽飲飽食したらダメなんですけど、
飽飲飽食したら弱るんで、それは繋がってると言えば繋がってるんですけど、食事がすごく大事になってきて、
デトックスっていう意味ではちょっと運動したりとか、そういうのは大事なんですけど、
ヘルシーな食事を心がけて、夜ご飯は控えめにして、寝る時にはお腹を空かせておくっていうのが、この熟睡するためにもとても大事になってきます。
なんか、このね、胆質っていうのが溜まってると、なんかちょっとね、嫌な夢を見やすいらしいんですよね。
なんか、何か追われるとか、怒られたりとか、切迫とか、あのなんか、ハラハラするとかですかね。
で、なんか面白かったのが、調べてたら、なんか夢占いじゃないんですけど、見る夢によって、
後藤のどこが弱っているかが、ちょっと推測できるよみたいな話があったので、それもちょっと深掘りして、またちょっと今度調べたいなというふうに思っていますね。
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なので、あと、あの、胆質だけじゃなくって、ジン、ジンの弱りとかも、実は、あの、原因、原因っていうか、原因の一つになっている。
だから、胆質だけじゃないんですよね。
怖い夢っていうのは、まあ、恐れとか、なんだかな、恐れ、恐れがジンの感情なんですよね。
恐れとか恐怖とか。
なので、恐れとか、そういう怖い夢を見るっていうことは、まあジンがちょっと疲れているんじゃないかなっていうふうに、そういうふうに見ることもできます。
ちょっと面白いですよね。
なんで、まあその時の体質によって、まあどんな夢を見るかっていうのがわかるらしいんですよね。
それが見れたら、あの、まあ舌を見るっていうのも、薬膳の結構、なんだろう、ベーシックな診断方法だったりするんですけど、夢を見たときに、
ああ、なんか、もしかしてここが弱いのかな、なんていうふうに思ったりして、それを整えるっていうのも、まあ長期的に見て体を整える、一つの、なんかバロメーターみたいな感じになるって思ったら、それは面白いですよね。
っていうふうにね、思いました。
まあ、あとは普通になんかすごい強いプレッシャーがかかっているとか、まあ緊張とか、ストレスとか、それでもね、やっぱり不眠とか、あの、まあそういうなんか刺激の強い夢とか見やすくなったりとかするので、
あの、まあ健康な人、まあ健康な状態の時は、そんなにたくさん疲れるほど夢を見ないよ、ということをまず覚えておくことと、
あの、そうした場合は、まあ続いた場合ですね、私まあ短日なので別に大したことないかなと思うんですけど、
あの、まあこれが本当に頻繁に起こってて、なんか寝ても寝ても疲れが取れないよっていう時に気をつけることとしては、まずね、夜ご飯の取り方ですね。
夜ご飯は本当に早く食べて、腹8分目にするっていうのがとても重要になってきます。
で、私最近、あの、夜ご飯をちょっとなくす、まあ夕飯断食なんていう風に言われて、これ堀江さんがすごくお勧めしているんですけど、夕飯断食をちょっと取り入れていて、
まあ半年くらい前からね、やってはいるんですけど、なんか最近またちょっと集中的にやってたりして、で、昨日はね、夕飯を食べたんですよ。
で、やっぱり夕飯食べないとすごい体調良くて、次の日。あの、すごい体がちょっと軽くなるんですよね。
だから私夕飯断食すごく合ってると思ってるんですけど、あの、まあとはいえね、やっぱ家族でご飯食べるときは家族で食べるんですよ。
で、そうなった時に、あの、私寝るのがもう8時とかなので、もう6時、堀江から帰ってくるのがだいたい5時過ぎで、
例えば昨日とかだと、もう夕飯食べ始めたのが何時だろ、6時とかかな。
で、なると、まあ6時に食べ終わったとしても仮に、寝るまで2時間しかないんですよね。
寝るまで3時間は空きましょうっていう風に言われているし、昔の人っていうのは夜ご飯は4時とか、この、まあ1日2食だったっていうのもあるんですけど、
夜に食べてないんですよ。夕食なんでしょ、夕方なんでしょ、夕食っていうのは。
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なので、まあ現代人基本的にご飯が後ろ倒しになってるっていうのもあるし、まあ寝るのが私の場合は早いので、
やっぱり夕飯食べるっていうのはやっぱこの、胆質をため込む原因になってるんだなっていうのを最近改めて実感していて、
なので、まあ何をすればいいかっていうと、夕飯は早めに食べて、食べるなら腹8分目にする。
あとは、この胆質を生む、まあ質を生むとか言われるんですけど、そういう食べ物を控えるのがとても大事になってきます。
まあ揚げ物とか甘いものとか、味の濃いものとか冷たいもの、そういうものは特に夜に食べないようにするみたいな感じですね。
あとはもう基本的に食物繊維を取るとか、あとはまあ血の不足を補うようなものを、あとは適宜ね取っていくっていうのが必要になってくるかなというふうに思います。
はい、なので今日は不眠とか夢を多く見る時の症状について、ちょっと症状と対処法について調べたことをシェアさせていただきました。
あの薬膳っていうのは本当に症状がたくさんあって、薬膳っていうのはっていうか、もう普通に暮らしてるといっぱい症状あるじゃないですか。
だからそれを講座で学ぶっていうのは相当難しいことなので、私自身も薬膳講座、薬膳の資格取ったところでこの症状は何だろうっていうのはね毎回調べながら、でも一回調べると次また覚えてたりするので、それでどんどん定着していくんですよね。
なので私の講座では、これを調べた時に自分の中で理解できる能力を高めるみたいな感じのポジションにあります。
なので初心者向けの、初めての方は多分調べても全然意味わかんないと思うんですよね。
不眠は血が不足しているからなんだなっていうことがわかっても、それが暗記になっちゃうので、やっぱりメカニズムから血がこういう働きをしているからこういうふうになるんだとか、そういうふうな繋がりでわかった方がスッと入りやすいかなというふうに思うので、
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何かねわからないこととかがあればいつでも聞いてください。
はい、それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。