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おはようございます。5歳と3歳の子育てをしながら、会社員として働くバーママ、薬膳インストラクターの2児です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか?
今日は、薬膳的に夏の不眠、まあ夏とかだけじゃなくて、
寝つきが悪い人とか、夜あんまり熟睡できないよとか、
それを薬膳的に見たらどうなのかっていうところを、
最近読んだ本で、また改めて、なるほどって思った方があったので、
それをちょっとシェアしたいなというふうに思います。
今読んでる本が、血流が全て解決するっていう本で、
これは3回目くらいかな、買ってから、
Kindleで買ってるんですけど、何回もループしちゃうんですよね。
何回読んでも発見があって、すごい面白い本なので、
その中に書いてあったこととして、なるほどって思ったことがあったんですよ。
それが何かっていうと、湯上がりは冷えるから眠りに効くっていうようなセクションなんですけど、
要するに睡眠を良くするためには、お風呂が欠かせませんよっていうところから入って、
それがなぜかっていうと、お風呂で体を温めて、
それでちょうど寝る頃に体温が下がってきて、
人は体温が下がる時に眠くなるらしいんですよ。
私これ知らなかったなと思って、
私もずっとお風呂はご飯の前に入ったり、ご飯の後に入ったりしてた時期もあるんですけど、
基本湯船に使っているので、
あんまり寝つきが悪いとかそういう不調は今のところはあんまり経験したことはないんですけど、
コーヒー飲んだ時はもちろん、3時以降にコーヒー飲んでると目が覚めちゃうので。
薬膳ではぐっすり寝るためには血が必要って言われるんですけど、
寝つきの部分は実は体の温度が冷えていないといけないので、
靴下が良くないそうなんですよ。
私実はずっと靴下ないと寝れなくて、冬とか。
でもこの本を読んだのはいつか1年以上前だと思うんですけど、
この時からは靴下はなるべく脱ぐようにしています。
それがなぜかっていうと、寝る時に体は体温を下げるために熱を逃がすらしいんですよ、体の中の。
赤ちゃんも眠い時に手が温かくなるんですけど、
それも実は大人も同じようなことが起こってて、
だから寝る時に足の裏から熱を発散して体温を下げて眠りにつくようにしている。
だけど靴下をしてしまっていると熱がこもってしまうので、
体温が下がりにくくなって寝つきが悪くなってしまうんですね。
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なのでもし靴下履いてて寝つき悪いなって思う方は、
ちょっと靴下を寝る時は外してもいいかなという風に思いました。
本当に私はもともとそんな寝つきが悪いわけじゃないからわかんないんですけど、
でもなんか夜中とか結構熟睡できてるなという感じはありますね。
で、夜熟睡するために大事なこととしても、
実は寝ている間も体温が低くなっているっていうことが大事だそうです。
なので寝る時に体の体温が下がるっていうことと、
寝ている時にも体温が下がっているっていうことが、
すごく良い睡眠のためには必要なことだそうです。
で、薬膳でも夏って結構不眠が増えるっていう風に言われてて、
夏って結構暑いじゃないですか。
で、体の中で熱がこもって、
で、熱っていうのは上の方に上がりやすいので、
やっぱり頭に熱がこもりやすいんですね。
で、頭に熱がこもると寝れなくなる。
進化っていう風にも言われるんですけど、
とにかくこの熱があると眠りにくいんですよ。
なので熱を冷ましてあげるっていうことはとても大事になってくるんですけど、
血を増やすっていうことと、
そうですね、夏は血を増やすっていう面でも、
実は汗とかで、
なんだろう、キイとかケツが、
あ、ケツはちょっと血はだらだら流れないんですけど、
汗だらだら流れるじゃないですか。
それと一緒にキモ一緒に外に出て、
しまうっていう風に考えるので、
で、気がなくなると血も作れなくなるし、
あと心液と血は神血同源っていう言葉もあって、
結構関わりが深いんですね。
なので朝でいっぱい水分なくなると血もなくなってしまう。
なので血が少なくなって心が養われないっていうこともあるし、
熟睡できないっていうこともあるので、
とにかくやっぱりこの時期は、
よく寝るためにはクーラーちゃんと大事に、
大事にってか、使った方がいいのかなーっていう風に思っています。
なんか昔は結構夏でも、
なんか窓開けておけば寝れた感じするんですけど、
もうダメですね最近。
最近の家は暖かいんですよね。
なんか断熱剤がすごいあるからなのか、
なんか実家とかよりも、
実家、あの先週帰った時に、
網戸で寝れたんですよ。
なんかまぁギリギリ寝れるなと思ったんですけど、
やっぱり自分のお家帰ってきてからは、
ちょっと無理だねってなって、
ちょっとここ数日はクーラーをつけてますね。
それまでは寝る時だけ、
入眠する時だけでも、
やっぱり暑いと私も寝れないし、
子供たちがとにかく寝れないんですよね。
暑くて暑くて。
なので寝る1,2時間くらいは、
クーラーをつけておくっていうことをしたりしてたんですけど、
もう夜も起きちゃいますね暑くて。
なのでそういう時はもう我慢せずに、
我慢せずにちゃんとクーラーをつけて、
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体中涼しい状態を作っておくっていうことが
大事になります。
話聞いたことがあって、
ホットフラッシュとかで夜に起きちゃう人、
っていうのは陰虚っていうふうに言われるんですけど、
寝てる時に急に顔が熱くなって起きちゃうとか、
そういう人は、
保冷剤とか頭を冷やしておくだけでも結構、
熱気が良くなったりするっていう話を聞いたことがありますね。
ちょっとどこで聞いちゃったか忘れたんですけど、
そういう話もあるので、
やっぱりこの時期、
夏になると熱気が悪いっていう時は、
まずは熱を冷ましてあげる、
っていうことが大事になってきます。
熱を冷ますために、
この本にはお風呂に入りましょう、
っていうことなんですけど、
リラックスとかそういう効果もあるんですけど、
やっぱりお風呂に入ると体温が上がる。
なので、
下がるじゃないですか、体温が上がれば。
上がりすぎると逆に交換神経が高ぶるっていうの。
交換神経が活発になっちゃうので、
40度くらいがいいみたいなんですけど、
しっかり使って、
それで寝るときにちょうど体温が下がって、
自然に眠りにつくみたいな、
それが理想的だそうです。
昔は5時とか保育園から帰ってきて、
すぐにお風呂入ってた時期があって、
ああいう時はちょっとお風呂早く入りすぎてたかもしれないですね。
なので薬膳を学んでいく上でも、
こういう生活習慣のことにも結構触れる機会があって、
例えば、熱を冷ましましょう、お風呂入りましょうっていうのもあるんですけど、
例えば熱がこもっていることが、
そもそも不眠につながっているのであれば、
熱を冷ます食材。
夏だとゴーヤとか緑茶とか苦味。
緑茶はちょっとカフェインが入っているかもしれないので、
そこは要注意なんですけど、
苦味のある食材と、
あと夏野菜とか果物っていうのは、
基本的に体の熱を冷ます。
そうやって働きがあります。
夏野菜と果物は潤いも補ってくれるので、
スイカとかは本当に天然の白骨っていうふうに言われるくらい、
めちゃくちゃいい。
熱を冷まして潤いを補ってくれるので、
夜寝れない人、
暑くて寝れない人、
ホットフラッシュとかにもすごくおすすめっていうふうに言われています。
そんな感じで生活習慣と食材選びっていうのをやっていくことで、
自分の不調っていうのはちょっとずつ減らしていくことができます。
私の方では薬膳講座をやっているんですけど、
あのー、
おうち薬膳5ステップの動画講座っていうのを無料でプレゼントしています。
1日、Day1、Day2、Day3っていうふうになって、
で、Day5でだいたい薬膳の大枠がわかるようになっているので、
よかったら概要欄から無料で受講することができるので、
受講してみてください。
こうやって薬膳の土台があると、
この本を読んだ時にね、
なんか、
あ、こうなるからこうなるんだみたいな。
例えば夏…難しいな。
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お風呂で熱が…
お風呂入ることによって体温が下がって眠くなるっていうことがわかれば、
じゃあ食材でも体温を下げる。
例えば熱がこもってるんだったら体温を下げるものを食べようとか、
で、なんかトータルで良くしていくっていうことができるので、
すごくなんか、
この知識が一つずつ増えていって、
それをちょっと試していって、
それが習慣化していっての積み重ねで、
人生は作られていくなっていうのを最近ちょっと実感しています。
それも楽しい…あれですよね。
自分整えてるなっていう思える暮らしに繋がっているので、
これからも本たくさん読んでいきたいなというふうに思います。
はい、それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。