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おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くバーママ、薬膳ストラクターの.です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
みなさん今日も元気にお過ごしですか?
今日は、イライラとかストレスに対する薬膳の対処法について、いろいろお話をしていこうかなというふうに思っています。
なんでこの話をしようかなと思ったかというと、やっぱり春ってイライラしやすかったり、春だけじゃなくてもストレスを感じやすい方っていうのは現代にすごく多いと思っています。
私もその一人で、正直子供5歳と2歳、今日もテレビ依存症でしたの子が。
テレビを昨日から、まだ昨日からなんですけど、テレビなし育児っていうか、テレビで喧嘩になるのがすごい私のストレスで。
それでテレビを隠したりとかしてるんですけど、テレビ見たいって言って泣く。
ストレス溜まるみたいな。
それに加えて仕事とかもあるので、現代っていうのは本当にストレスがかかりやすいのはしょうがないかなというふうに思っているんですけど、
それが実は春になるとストレスが余計かかりやすくなるんですね。
その理由も中学的、薬膳的な視点から、何でそうなるのかっていうのをひも解いていくんですが、
その前にちょっと1個お知らせなんですけど、今今日放送しているのが4月10日で、
明日から先行案内、薬膳講座の知識ゼロからの薬膳ライフ実践サポート講座の先行案内を明日から行って、
正式には4月14日から5日間限定で、知識が全くなくても、私が試行錯誤してきた結果の集大成の講座なんですけど、
5つのステップで段階的にやっていくことで、最短でお家で薬膳を実践できるようになりますよっていうような講座があるんですね。
そちらのセールを5日間限定でやらせていただくので、もしご興味ある方は、先行案内フォームはもしかしたらギリギリかもしれないんですけど、
よかったらご登録お願いします。インスタグラムとかでも、このセールの情報も発信していこうと思っているので、よかったらご覧ください。
本題に戻りまして、そもそも薬膳でストレスが溜まっているとかイライラするっていうのは、
不調の原因は、気血侵入器のバランスが崩れているところで、不調が起こるっていうふうに考えるんですけど、
ストレスは気の巡りが悪くなった状態っていうふうに考えます。ストレスとかイライラするとかですね。
気の巡りって何かっていうと、西洋医学でいうと自律神経っていうところと似ているっていうふうに言われていて、
気の巡りが滞ることでイライラしたり怒りっぽくなるっていうふうに考えます。
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よくある典型的なのは、梅角器っていうふうに言われていて、梅の種が喉に詰まっているような感じで、
何回もやる方って多分いらっしゃるかなと思うし、私も以前やってた時期あるなっていうふうに薬膳を学んでから思ったんですけど、
梅の種は別に喉に詰まってないんですよ。詰まってないけど、何か詰まっている感じがして、それを取り出したくてやるみたいな。
これは気の巡りが滞っている際なんですね。これは典型的に梅角器、梅の核、種の器っていうふうに言われていて、
こういう症状があるときは明らかに期待だなということで、気の巡りを良くしていくのが大事になります。
どんなものがいいかなっていうと、春だしセロリとかミツバとかもスーパーにいっぱい並んでますね。
あとシソとかパセリとか、あとハーブ系柑橘類もおすすめになってきます。
私の薬膳茶で言うと、金管の皮と柚子の皮を今干してお茶の材料にしているので、その辺がおすすめですね。
この辺は本当に無農薬のやつがいいかなと思うんですけど、皮を干すだけで、あと紅茶とか鳩麦茶とか黒豆茶とか何でもいいんですけど、
それにちょっと足すだけでちょい足し薬膳みたいな感じでストレスケアになるのですごくおすすめです。
あとは気が滞るっていうのは巡りが悪くなるじゃないですか。
これがどんどん悪化すると熱を生んでしまうんですね。
薬膳ではとどまるものは何でも熱を生むっていう風に考えられてて、
なので頭に熱が昇った状態になってしまうっていうのが日常的にもあるかなと思うんですけど、
小さなストレスは最初の方は流すことはできるんですけど、それがもう積もり積もって爆発するみたいな。
私本当にここ最近亡くなったんですけど、育休中ですね。
特に上の子と下の子が両方ともまだ保育園に行ってないとき、2人を1人で見なきゃいけない。
旦那は週4で出張でいないし、実家は遠いし、みたいなそういう時期があったんです。
ちょうどその頃になぜか私は教室を始めたので、教室の資料も作りたいみたいな感じで、
毎日のように爆発してましたね。
あの状態こそまさにこれかなって思ってるんですけど、
若い時はめぐらせるのはもちろん大前提として大事なんですけど、
熱を鎮静させるっていうことが効果的になってきます、今度は。
それはどんな食材かっていうと、トマトとかきゅうりとか、
あとさっき言った巡りをよくするセロリとか、ゴーヤ、キッカ、緑茶とかですね。
トマトとかきゅうりとか夏野菜なんで、
冬とかはあんまり体冷やしてしまうから、食べない方がいいかなーっていうのはあるんですけど、
常に体が熱くて、のぼせるし、
特にもし高粘気とかがあったら、高粘気でホットフラッシュがあるとか、
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そういう方はね、やっぱり鎮静させるというか、熱を冷ます力、
熱を冷ますのも大事だけど、潤いを与えて熱を冷ます、
根本となるものを補充してあげるっていう考え方もすごく大事になってくるんですね。
そういう時にはね、結構夏野菜は体を冷やすし、
潤いも補ってくれるし、そういうところですごくおすすめになってきます。
熱を冷まして巡りをよくするっていう面で言うと、
ハーブティーとかおすすめで、ミントとかカモミールとか菊花、
菊花も最近うちは常にあるんですけど、菊花は花粉症にもよくて、
めぐりもそうですし、リフレッシュもそうですし、
あと目に効くハーブなので、目の痒みとか目の充血とか、
そういった症状にもすごくおすすめなのが菊花になってきます。
ハーブはリフレッシュ効果もあるし、ストレス解消に効果的になります。
この症状は1年中あるんですけど、
春は実はこのイライラが特に起こりやすい季節っていう風に薬店では考えます。
それが何でかっていうと、春っていうのは五行理論で五臓の寒なんですね。
五臓の寒は春なんですよ、季節が。対応するものですね。
自然界を見ても寒い冬から体もどんどん動くようになっていって、
外も暖かくなっていって、体の巡りも良くなっていくし、
自律神経が活発に動くようになってくるんですよね。
そうすると今度は五臓の寒に負担がかかってしまいます。
この五臓の寒ってどんな働きがあるかっていうと、
増血とか疎節とかあるんですけど、
この疎節っていうのが専門用語なんですけど、
簡単に言うと巡りを調節する機能なんですね。
なので春になるとここが異常になりやすいっていう風に思ってて、
思ってていいじゃなくてそういう風になってて、
だからこの疎節っていうのが悪くなってしまうと、
本当に巡りが悪くなって、期待になりやすい。
だからストレスがかかりやすくて、イライラしやすくなる。
熱も上の方に上がりやすいし、
春は陽気が活発になってくるので、
それの影響で頭に血が残りやすいとかね、
そういうこともあるんですね。
なのでこの春は特にそういう症状があったら、
肝の高ぶりを抑えてあげる。
糖尿とかトマトとかそういうのもおすすめなんですけど、
巡りを良くしながら肝を鎮静させながら、
熱を冷ましてあげるっていうのがおすすめになってきます。
薬膳でもう一個面白い考え方があって、
治未病っていう考え方があるんですよ。
治す未病っていう風に漢字は書くんですけど、
未病っていうのは病気までもいかないけど、
ちょっと不調感じるなとか違和感あるなとか、
そういう状態のことを薬膳では未病っていう風に言うんですけど、
肝の異常、肝の異常って大体ストレスなんですよ。
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春でストレスが、春って特に新生活も始まる方も多くて、
生活環境も変わりやすいから、
そういう外的要因でもストレスっていうのはかかりやすくなると思うんですけど、
ストレスがかかりやすくなって肝が爆発すると、
今度ね、相互の関係で被、胃腸ですね。
消化器系に負担がかかりやすくなる。
いじめちゃうっていう風に考えて、
そうなると胃腸が弱ってしまうんですよ。
例えばね、ストレスで下痢するとか、
まさにそうだな、この関係だなっていう風になるんですけど、
胃腸が弱くなってしまうと、
下痢するのもそうですけど、
苦欲悩んでしまったりとか、
そういったことにもつながるんですね。
胃もたれするとかね、
消化しにくい、あと食欲不振になる。
すごい緊張が続いて、食欲ないなとか、
そういう風にもなるので、
もし余裕があれば、肝のケアをしつつ、
肥料ケアしてあげる。
芋類とか、
あとは穀類とかね、お米とか、
お粥で食べたりするとすごくおすすめで、
一応ケアするっていうのは、
食べ物は芋類とかね、
じゃがいもとか山芋とか、
そういうのももちろんいいんですけど、
かぼちゃとかね、
ブロッコリーとか、
いろいろあるんですよ、一応整える食材は。
あるんですけど、
やっぱり食べないっていうのが大事で、
食べないっていうのは、
甘いものとか冷たいものをやめるとか、
脂っこいものとか味の濃いもの、
そういうのはやっぱり胃腸を痛めてしまうので、
夜遅く食事をしないとか、
ストレスがかかったときは、
そういうことをクラスで意識すると、
次に不調が来ることを防ぐことができる。
多分ね、多くの方はね、
ストレス感じてたらこの辺の不調もあると思います。
すごい甘いものが食べたくなるとかね、
なんかそういうのも本当にあると思います。
はい、なので、
いろいろね、薬膳の視点からは、
ストレスっていうのはこういうふうに考えて、
こういうふうに対処していくことができるよ、
っていうお話をさせていただきました。
いかがだったでしょうか。
これから薬膳をね、
こういう考え方もあるんだけど、
ちゃんと体系的に学んでみたいよとか、
そういう方がいらっしゃいましたら、
ぜひね、この4月にある春の新生活応援キャンペーン、
講座リニューアルキャンペーンとして、
ちょっとね、お値打ちな価格でやらせて、
あのー、
まあちょっと3名様限定になるんですけど、
申し込みね、受付しています。
4月14日から5日間限定で申し込み受け付けます。
で、その後はね、ちょっと若干値上がりします。
というのも、もう得点いっぱいつけたし、
なんかもっとね、もっともっと講座リニューアルしていきたいし、
もうほんと若干なんですけど、
あとね、ちょっとテキストも、
ちょっともう一回、
わかんないんで、
ちょっとここはまだ検討しているんですけど、
まあ色々ね、まだちょっと変えていきたいことがあって、
だからリニューアル前の寝上げ前、
直前セールみたいな感じの位置づけでもあるんですね、今回は。
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なのでね、まあ春はね、何かを新しく始めるのに、
まあ薬膳的にもね、すごくいいタイミングになるので、
もし薬膳、なんか体験的に学んで、
お家で薬膳やってみたいなという方がいましたら、
よかったら、先行案内ご登録お願いします。
はい、それでは今日も最後まで聞いていただいて、
ありがとうございました。
また次回お会いしましょう。