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おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働く!薬膳インストラクターの.!です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
みなさん、今日も元気にお過ごしですか?
今日は、大豆製品の中でおからですね、最近おからをよく食べたり使ったりすることがあるんですけど、
おからの薬膳効能ってどんなものなのかな?って調べたので、その結果をシェアしたいと思います。
その前に、来週の火曜日、4月14日から、私のメイン講座である知識ゼロからの薬膳ライフ実践サポート講座の
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春から春っていうのはね、何かを始めるのにすごくいいタイミングなんですね、中学的にも。
なので、なんかちょっと興味あるな、始めてみたいなと思ったら、この春がすごくお勧めになります。
本題に移りますが、おからですね。私の持っている食物精密表という本は食材帳なんですけど、
あらゆる食材帳の中で、結構専門的で値段も高くて専門書的な位置づけになっているんですけど、
実はこの本におからが載ってないんですよ。
おから薬膳効能というふうに調べても出てこないんですよね。
で、なんでかなと思ったんですけど、最近本当にAIが便利で、おからの薬膳効能をディープリサーチしたんですよ。
そしたら、おからっていうのは昔から中国で豆腐砂っていうふうに呼ばれているみたいです。
ちょっと漢字難しいんですけど、豆腐に、これ何だろう、酸水に検査の砂っていうふうな漢字を書いて豆腐砂っていうふうに読むそうなんですよ。
だからおからって呼ばれてなかったんだなみたいな。
だからこの豆腐砂の薬膳効能を知りたいなと思って調べたら出てきて、
大豆製品って大豆とか豆腐とか納豆とかいろいろあるんですけど、実はそれぞれ効能が違うんですよね。
これがちょっと薬膳の面白いところかなというふうに思ってて。
例えばコーヒーとかでも生のコーヒー豆は体を冷やすけど、焙煎することによって熱をもって体を温める効果が強くなるよとか、
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そういう考え方もあるんですけど、結構面白いですよね。
だから原料は同じ大豆だったとしても豆腐になるのか、そのまま大豆として蒸して食べるのか、納豆で食べるのか、おからで食べるのかみたいな。
それでも効能が変わってくるんです。
おからの効能は何かっていうと、まず体を冷やすか温めるかって言ったら冷やす。
効能としては熱を取り除いて出血を止める。
火の機能を高めて胃の機能を調和するっていう働きがあるので、どんな人におすすめかっていうと、
食欲がない人とか、ゲップとか吐き気とか疲れとか胃もたれとか、
あと舌の苔が熱くてじゅくじゅくしているとか、そういうのを改善したりとか、食欲増進したりとかそういう働きがあるそうです。
食物生命表だと効能が、例えば下毒とか顕微とかそういうふうに書かれているのでわかりやすいんですけど、
ちょっとそのデータは見つからなくて、でも一応消化系の働きを高めてくれるっていうのと、
あとは舌が熱くてじゅくじゅくしているっていうのが、質が結構溜まっている状態、余分なものが体の中に溜まっている状態っていうふうに診断することができるので、
それを改善するというところで、デトックス効果があるのかなというふうに思います。
その点でいうと、今豆腐と大豆と納豆を見比べたときに、実は全部デトックス効果っていうのは共通してあるんですよね。
豆腐もおからと同じように体を冷やす性質なんですけど、納豆になると体を温める性質になります。
多分長時間発酵するので、それで熱を持つのかなというふうに思います。
結構そういう食材多いんですよね。多分そうだと思います。
大豆は体を冷やしも温めもしないので、誰にでもおすすめの食材ですよっていうふうに言われています。
この大豆製品ってすごい面白いけど、おからと豆腐と納豆にいろいろなると思うんですけど、
何が違うのかなって言ったときに、多分大豆の働きは原料が大豆なので行きつがれているんですよ。
大豆も胃腸を良くしてくれますし、エネルギーを良くしてくれるし、
イオムナシーツを外に出すっていうもむくみとかにもいいし、デトックスなんですけどね。
だからそれの効果は引き継ぎつつ、豆腐になってくると潤いを補う力が強くなるんですね。
だから秋は白い食材っていうふうによく言われるんですけど、秋は白い食材で体を潤しましょうって言われますね。
なので、潤いが欲しい人は豆腐がおすすめかなっていうふうにも思います。
あと豆腐になると、見るからに消化に良くなりそうですよ。柔らかいし。
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だから消化にも結構良くなるので、風邪ひいてるときとか、胃腸の調子悪いよって言ったときのタンパク質取るのには豆腐はすごくおすすめです。
だから大豆はあまり取りすぎるとお腹の中にガスが溜まりやすい人とかは、あまり控えめにした方がいいって言われる食材でもありますね。
納豆になってくると、今度は体を温めつつエネルギーをチャージして、あとは血行を良くしてくれるっていう働きが増えるなと思います。
血行も良くするんですけど、どちらかというと塊もなくしてくれる。
例えば肩こりとか腰痛とかあるところって結構一定じゃないですか。
場所があんまり移動しない痛み。ここを押すと痛いなとかそういうところですね。
そういうのにすごくおすすめなのが納豆になってきます。
面白いですよね。
今回初めてオカラ。オカラは昔から興味があったんですけど、栄養学的にはこういう効果があってとかあるんですよ。
食物繊維があるから、デトックス。
食物繊維ってやっぱり便通を流したりして、体のゴミを外に出してくれるから下毒で結構共通してたりとかね。
あとカリウムもむくみの解消になるし、中医学って昔から西洋医学ができる、ずっと前からある知識なのに、
今の現代栄養学と結構リンクしているというのも本当にすごいなと思うし、私はそういうところが好きだなと思っているんですけど。
あと有名なのがイソフラボンですよね。
イソフラボンは女性ホルモンに多発打球を持つので、女性に良いとか言って言われたりしますよね。
あまりこの辺、現代栄養学についてあまり分からないんですけど。
それでオカラってすごい使いやすいなって最近思ってて、
最近は乾燥したオカラパウダーが家にあったので、最近クッキーにして作ったら子供たちがすごい食べてくれたんですよ。
うちの子供たち、特に長女は大豆製品がすごく嫌いで、豆も嫌いだし豆腐も食べないし、納豆ももちろん食べないし、
という感じだったんですけど、このオカラパウダーを入れたクッキーなら食べてくれたので、
ちょっとオカラパウダーいいなと思って。
なんかデトックスとかね。
まあ、タンパク質とかにもいいし、
まあ、何もないよりは、ただの米粉で作るよりは、
そうやって粉でちょっと栄養を足してあげることで、
ちょっとね、なんかより体に良いおやつになるなと思ってて。
だから、そうやっておやつでオカラパウダーだったら、たぶんパウンドケーキにもなるし、
なんか蒸しパンとか、料理はどうだろう。
でもなんか、ハンバーグとかに入れたりとか、いろいろできるから、
なんかね、今まで私薬膳が大好きだから、薬膳の食材帳に載ってないものって、
なんかあえて選ばなかったような気がするんですけど、
選んでこなかったんですよ。なんか効能よくわかんないし、みたいな。
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なんか、常食するのはちょっとやめとこうかな、みたいな。
でもね、今日ね、オカラの効能がわかったので、
オカラは体を冷やすんだなぁ。胃腸の機能を高めて、
デトックス効果があるんだなぁと思ったら、
そういう時に使えたらいいなと思ったりしています。
だから、梅雨とかね、結構いいかなという風に思いましたね。
そんな感じで、オカラの薬膳効能について、
今日はお話をさせていただきました。
ぜひね、オカラをね、オカラ結構安いので、
安くて営業満点っていう風には有名だと思うんですけど、
ぜひぜひ使ってみてください。
ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。