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おはようございます。3歳1歳の子育てをしながら育休中、愛知県の小さな自宅とオンラインで30代から始める薬膳教室を開いている薬膳イソラクターの2です。
このチャンネルは、365日、朝から元気な体を作るためのプチ健康情報を薬膳を交えながらサクッとお話をしていくチャンネルです。
みなさん、今日も元気にお過ごしですか?
私は最近、バランスの取れたご飯の作り方という講座の資料を黙々と作っている段階です。
私がメインでやっている講座で、知識ゼロからの薬膳ライフ実践サポートという講座があるんですけれども、
その講座のスペシャルコンテンツとして、購入者特典の動画講座になります。
私は薬膳を勉強する前は、栄養学を勉強していて、健康食コーディネーターという資格を取得したんですよね。
そこで、現代栄養学的なバランスの取れた食事について学びました。
その後、薬膳を勉強してから見ると、やっぱり栄養素だけではバランスはどうなのかな?
例えば、冬でもトマトばっかり食べてていいのかなとか、そういうのももちろん書いてはあるんですけど、
薬膳だと冷やす食材だから体が冷えちゃうなとか。
だけど、薬膳のバランスって5味とか5食になるんですけど、
これも大事なポイントだけど、じゃあ色と味だけ見てればいいの?ってなると、
タンパク質が抜けててもいいのかなとか、そういう微妙なところもあるんですよね。
だから、食事のバランスに関しては、やっぱり両方の目線が大事だなというふうに私は思っています。
なので、せっかく薬膳を学ぼうと思っていただいた方が、私の講座を受講していただいているので、
現代栄養学と薬膳のバランスをどうやって融合して取っていくのかというのを解説したいという思いで、
特典講座として作ったという背景があります。
毎日毎日全部考えながらバランスをとって、根立を考えるというのはかなり負担だと思うので、
現実的ではないんですけど、やっぱり知っているだけで何となくでも意識することができると思うので、
知ってもらえたら嬉しいなと思っています。
またこちらの方でも詳しくお話をしていきたいと思います。
それでは今日の本題です。
冬になると冷えとか疲れがたまりやすくて、元気がなくなりがちですよね。
今は二十四節期で立冬という時期なんですけど、もうすぐ終わりなんですけどね。
まさに今立冬の時期に食べたい三つの食材についてお話をしていきたいと思います。
先に三つの食材を言うと黒豆、生姜、ぶどうです。
働きとか取り入れ方を詳しくお話をしていきます。
まず一つ目は黒豆ですね。
黒豆は冷えとむくみを解消して血を増やすサポーター的な存在です。
黒豆は薬膳で腎をサポートする食材なので、
腎というのは老化とかエネルギーとか体全体の元気を支える大切な臓ですね。
なので寒さが腎を弱らせる冬にぴったりの食材なので、ぜひこの冬は取り入れていきたい食材です。
黒豆の薬膳的な主な働きは四つお話をすると、一つ目は血行促進。
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黒豆には血液をサラサラにしてめぐりを良くするという力があります。
冷え性とか肩こりの改善にも効果的です。
二つ目はむくみの解消。
体の余分な水分を外に出してくれるので、むくみの改善にも効果的とされています。
三つ目はデトックス効果。
体にたまった有害物質を外に出して内側からきれいな体に整えてくれる働きもあります。
四つ目はアンチエイジング効果ですね。
黒豆に含まれるポリフェノールというのが抗酸化作用を発揮して若々しい肌を保ってくれると考えます。
日常でどうやって取り入れていくのかというと、やっぱり一番簡単なのが黒豆茶かなと思います。
黒豆から作る場合はフライパンで20分くらい弱火でから入りして、その豆にお湯を注ぐだけで黒豆茶になります。
市販のティーワークでもOKなので手軽に取り入れられるかなと思います。
朝の一杯とか夜のリラックスタイムに取り入れてみてくださいね。
もう少ししっかり黒豆を食べたいよという時は煮豆とかスープに加えるのもおすすめです。
黒豆というとお正月に食べるすごい甘い煮物というイメージがあるんですけど、塩味とか醤油味とかこの辺は大豆と同じように使ってもらってもいいと思います。
私は煮た黒豆に醤油と黒酢の味付けをしておくのが結構好きです。
二つ目のリットーのおすすめの食材は生姜です。
生姜は冷えた体を内側から温める万能食材です。
生姜は薬膳で体を温める代表選手的なものですね。
冷えに使用があってすごくよく聞くと思うんですけど、冷え性とか胃腸の不調を抱える方には欠かせない食材かなと思います。
生姜の主な働きも4つお話をしたいと思います。
一つ目はまず体を温める。
生姜には体を温める働きがあって体を真から温めてくれるので、冷え性の改善とか冬の寒さの対策にも最適ですね。
二つ目は風邪の予防。
生姜は発火を促して体温を上げるという働きを持っているので、風邪の初期症状に効果的です。
特に冬の風邪ですね、寒気を感じた時とかに飲むと発火を防ぎます。
ただし喉が痛いとか炎症のある場合、喉が荒れてるとかそういう時の風邪は逆効果になる場合があるのでご注意くださいね。
そういう時はミントとかカモミルティとかがおすすめです。
三つ目は胃腸を整えるという働きもあります。
冷えからくる胃腸の不快感を和らげて消化を助けてくれるという働きもあります。
吐き気の改善にもいいと言われていますね。
四つ目はデトックス作用ですね。
体内に溜まった老廃物を外に出しやすくします。
日常での取り入れ方で簡単なのが生姜紅茶ですね。
紅茶にすりおろした生姜を入れるだけで、あとははちみつとか黒糖とか入れると飲みやすくはなります。
紅茶も体を温めてくれるので、紅茶と生姜の温める力が相乗効果で体がポカポカになります。
あとは煮込み料理とかお味噌汁にすりおろした生姜を入れたりとか、お肉とか魚を煮込む時に一緒に使ったりすると体を温めながらも美味しさもアップしてくれます。
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立東におすすめの食材の三つ目はぶどうです。
ぶどうは疲れを癒して体力をつけてくれるフルーツなんですね。
ぶどうは速攻性のエネルギー補給源として優秀な食材になります。
さらに干しぶどうなら保存が効くので、ぶどうってやっぱり買うと高いし、結構日持ちもしないんですけど、干しぶどうなら保存が効くので忙しい日常でも気軽に取り入れられると思います。
ぶどうの主な働きを4つお話をしますと、一つ目はエネルギーチャージですね。
ぶどうはエネルギーであるキーを補給してくれるので、疲労回復にも効果があるとされています。
特に干しぶどうは濃縮されているので少量でも効果があると言われています。
二つ目は血液を増やしてくれます。
ぶどうは血を作るのを助けてくれて貧血の改善にも効果的です。
三つ目はむくみの解消。体の水分バランスを整えてむくみを取り除いてくれます。
四つ目は乾燥対策。
体の潤いを補ってくれるので、喉とか肌の乾燥を防ぐので、冬のカサカサ肌の対策にも取り入れたらいいと思います。
日常で取り入れるのは干しぶどうですね。
干しぶどうを常備しておけば、おやつとかパンとかにトッピングするだけでエネルギーの補給ができます。
それでは今日のまとめです。
冬におすすめの三つの薬膳食材は、どれも手軽に日常生活に取り入れられる有志な食材です。
一つ目は黒豆。黒豆でジンをケアして、皮膚やむくみを改善してアンチエイジングですね。
黒豆茶とかニマメがおすすめです。
二つ目は生姜。生姜は内側から体を温めてくれます。生姜紅茶とか煮込み料理で活用してみましょう。
三つ目はぶどうですね。干しぶどうでエネルギーチャージをして、おやつとかヨーグルトにぜひ取り入れてみてください。
これらを取り入れて、この立冬の時期、もうすぐ終わりなんですけど、この寒い冬、全体的にもとても効果的な食材なので、快適に乗り切っていきましょう。
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それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。今日も一日頑張りましょう。