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更年期っていつから?更年期の症状と薬膳的な対処法
2026-06-15 14:59

更年期っていつから?更年期の症状と薬膳的な対処法

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サマリー

本エピソードでは、薬膳セラピストが更年期について、その時期、症状、そして薬膳的な対処法を解説します。更年期は一般的に45歳から55歳頃ですが、個人差が大きく、東洋医学では女性の体は7年周期で変化するとされます。更年期の不調は、生命エネルギーである「腎」の衰えと関連が深く、のぼせ、イライラ、不眠、骨粗鬆症、物忘れなど多岐にわたります。対処法としては、黒い食材や海の幸で腎を補うこと、ストレスが多い場合は香りの良い食材で気を巡らせること、そして夜更かしを避け、刺激物を控え、頑張りすぎない生活を送ることが推奨されています。これらの養生法を実践することで、更年期以降の人生を健やかに過ごすためのヒントが提供されています。

更年期とは何か、その時期と原因
おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くバーママ薬膳セラクターの>です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか?
今日は、更年期についての薬膳について、ちょっと気になったことがあって、色々調べたので。
更年期っていうのは、女性は大体経験する方が多いと思うんですけど、
私は今33歳なので、まだ更年期っていうのは全然ないんですけど、
この先、更年期っていうのは必ずぶち当たる壁だと思っているので、
どんな過ごし方をした方がいいのかとか、どうやったら健やかに暮らせるのかっていうのをちょっと調べてみたので、
その情報をケアしたいなというふうに思います。
きっかけとしては、先日、私が育休中の時に自宅で薬膳教室を開いていた時に通ってくださっていた方が、
体質チェックの薬膳茶ブレンドのモニターさんとして来てくださったんですね、お家に。
その時のお話で、更年期についてのお話があって、
更年期って言うんですけど、私もそうなんですけど、
実際、じゃあ更年期ってどんな症状が起きるのかっていうのがわからなかったら、
今の症状ってそれ更年期かどうかってわかんないじゃないですか。
だから結構誰にでも知っておいた方がいいものなのかなというふうに思ったんですね。
なのでそれも踏まえて、一応本とかでは結構読んだりするんですけど、
もうちょっと踏み込んで調べたいなと思って今回調べました。
そもそも、更年期っていうのはいつからなのかっていうと、
一般的にはこの平均を挟んだ前後5年間ということで、
前後5年間ってことは合計10年間あるんですね。
この10年間を更年期っていうふうに言います。
結構長いですよね。
平均的な平均の年齢がだいたい50歳っていうふうに言われているので、日本人は。
なので、だいたい45歳から55歳くらいに更年期の症状が現れるっていうことが多いというふうにされています。
なんですけども、早い人だと40過ぎたくらいからその全長というかね、
そういう不調を感じ始めるっていうこともあります。
この平均の年齢っていうのは個人差があるので、
本当に早い人は40代です。40代の初めの方ですけど、
遅い人だと50代の後半に平均を迎えるっていう人は50歳くらいから更年期が現れるっていうふうになるので、
これは本当に人それぞれなんですよね。
ただ、薬膳的に言うと、薬膳のベースである中国の伝統医学は、
7の倍数で女性は変化するっていうふうに言われているんですね。
それで言うと、だいたい35歳が、28歳がピークって言われるんですけど、女性の場合は。
35歳は体のピークを過ぎてだんだん衰え始めて、
42歳くらいで転がり落ちるようにとか言われる方もあるんですけど、
だいたいもう本当に顔がやつれたりとか白髪が目立ち始めたりして、
49歳が7の倍数の49歳で平均を迎えるっていうふうにされているので、
だいたいこの辺。
平均を迎えるにあたって体にどういう影響があるのかって言うと、
よく現代医学で言うとエストロゲンが減少するとかいうふうに言うんですけど、
薬剤で言うとジン。
生命エネルギーというふうにも言われるんですけど、この人生ですね。
ジンに蓄えられているこの人生っていう生命エネルギー、
これの減少がほぼにイコールっていうふうに考えられています。
なのでこの時期のケアがすごく、平均をね、
なんだかんだ今の人は長生きするので、
この平均後もね、なかなか長いんですよ。30年とかあるので、
更年期に現れる主な不調とそのメカニズム
その長い人生を健やかに楽しむためには、
この時期、この平均の時期のケアっていうのがすごく大事になるっていう考え方があります。
じゃあ実際にどんな不調が多いのかって言うと、
よく言われるのが、
薬剤でもね、結局この人生が不足するって言うと、
ジンの不調がすごく起こるんですね。
例えば、のぼせとかイライラとか不眠とかもいろいろあるんですけど、
その中でよくこのジンに関わるところで言うと、
骨粗創症とか歯のグラツキとか、
あとは耳鳴り、めまい物忘れ、白髪とか毛が抜けたりとか、
腰椎貧乳とか、尿漏れとか、
この辺がジンが弱った時に起こるもの。
これが後年期の時期にも出てきます。
これ、産後と結構似てて、実は産後もジンが弱るって言われているので、
この産後に白髪が増えたりとか、毛が抜けたりとかするっていうのは、
実はこのジンの弱りと関係しています。
これが、平形ですね。平形の時にも出てくるっていう感じになりますね。
で、特にジン陰とジン陽っていうのがあるんですけども、
これちょっと難しいのであまり触れないんですけど、
潤が不足したりとか、温める力が不足したりとかがあって、
よく後年期って言うとホットフラッシュとかありませんか?
ホットフラッシュって私結構よく聞くので、
後年期イコールホットフラッシュって思ってたんですけど、
そうではないんですけど、ホットフラッシュが起きる方が多い。
ホットフラッシュとか、寝汗、寝てる時に汗があるとか、
寝てる時に急にカッと熱くなって汗が出るとか、そういうのも聞いたことありますね。
あとは喉が渇いたりとか、手足がほてったりとかするっていうのは潤い不足ですね。
ジンの潤いが不足しているというのがあるので、
この場合は体を潤せたりする必要がある。
熱をあんまりこもらせないようにして、
熱を穏やかに冷まして潤いを補給するっていうのが大事になってきます。
ジンの陽が不足すると、今度は温めるパワーが不足してしまうので、
激しい冷えがあったりとか、むくみにつながったりとか、貧乳とか、
あとは疲労感が出てきたりします。
なので、この場合は温めることをしながらジンを補っていくことが大事なんですけど、
実はこれジンの陰と陽、両方とも結構この陰と陽っていうのは、
もちつもたつ…もたれつ…もた…ん?
もちつもた…もた…れつつみたいな…ちょっとわかんないんですけど。
なんかね、結構関係があるんですよ。要するにね。
なので、この陰が減ると陽も減るし、結構だから両方…どっちかが減っているっていうこともあるんですけど、
両方減っているとか、両方そういう不調が出てくるとか、そういう場合もあります、全然。
で、それに伴っていろんな不調が出てくるんですけど、よくあるのが気の滞りでイライラしたりとか。
なんか私、第二の思春期ってどっかに聞いたことあるんですけど、
すごいなんかメンタルが不安定になったりとかするっていうふうに聞きますね。
で、そういうめぐりが悪くなったりとか、あとは不眠とかは血が不足して夜寝れないとか、
夢いっぱい見ちゃうとか、そういうのもありますね。
そういう場合は血を補うとか、ストレスがすごい場合はめぐりを良くして肝を助けてあげるとか、
あとは血のめぐりも悪くなるっていう症状も結構あって、
肩こりがあるとか頭痛とか、だからこういう基本的な薬膳の体質なんですけど、この血のめぐりとかそういうのはそういうのにも繋がりが出やすくなるという感じですかね。
更年期を乗り越えるための薬膳的アプローチ
なのでどうしたらいいかっていうと、とにかく陣を補うことが根本的に必要で、
陣を補った上で自分の気になる症状を対処していくっていう流れがとても大事になってきます。
じゃあ、この陣を補う食材はどんなものがあるかっていうと、まず黒い食材。
黒い食材とあとは海の幸ですね。この2つが結構陣を補うっていう風に言われてて、
黒い食材って言ったら黒ごまとか、黒豆とか、黒米かな?お米もありますよね。そういうのもありますよね。
あと海藻類とかもわかめとか、昆布とか、そういうのも、あと黒きくらげとかも黒い食材がありましたね。
そういうのも陣を補うし、あとはくるみとか山芋とかも補ってくれます。
あと海の幸って言うと、エビとかホタテとか、そういうのも、昆布とか海藻類もそうなんですけど、
こういうのも、ゴミで言うと甘味って言って塩辛いっていう風に言われるんですけど、
この甘味も陣を補ってくれるっていう働きがあるので、そういうのもコツコツと取り入れていくっていうことが大事になってきます。
これは高年期に限らず、35?35じゃなくてもね、30、35過ぎたらとか言われるんですけど、
30過ぎたら気にしていった方がいいんじゃないかなというふうに思います。
28がピークなので、年齢としては。28歳過ぎてからは陣を補っていった方がいいかなと思います。
一番簡単なのは黒ごまをちょっとパラパラっと振るとか、あとは黒豆茶とか結構おすすめかなというふうに思います。
ストレスがあまりにもひどいよっていう場合は、めぐらせる香りの食材。
セロリとか春菊、シソ、蜜葉とか、お茶だとママイカイカとかいいですね、あと柑橘系とかもいいです。
なので私だとママイカイカはお土産でもらっているものがあって、それを飲んだりとか、あとはキンカンかな。
キンカン、私も結構高年期とはちょっと関係ないんですけど、結構ストレスためやすいタイプなので、
結構キンカンとか柚子の皮を常備しているんですけど、それを食べることが多いですね。
血を増やすのは夏芽とかクコの芽とか結構一般的な薬膳食材ではあるんですけど、そういうのじゃなくても人参とかレーズンを食べるとか、
ほうれん草とかよく言われるね、鉄分とかよく言われるんですけど、ほうれん草を食べたり、そういうのもおすすめです。
あとは、だるいっていうのはやっぱり、ほっきですね。気を補うのが大事になってきます。疲れやすいとかね。これは基本的な薬膳と一緒になってきます。
更年期に避けるべきことと養生法
で、こういう高年期かなって思った時にやっておくべきこと、やってはいけないことですね。
3つ挙げるとすると、1つ目は夜更かしですね。夜更かし。もう23時からはもう体が回復したり血を浄化したり血を溜めたりするので、血の不足に繋がってしまうんですね。
血の不足はもう絶対に、ジンと性血同源という言葉があって、この高年期はさっきね、このジンの性が減少することによって起こることが多いんですけど、
血が減ってしまうと、そこを同じように減ってしまうんですよ。なので、23時からは絶対寝る。だから夜更かししても23時までですね。
私は最近は8時半とか9時に寝てるので、もう23時まで起きていることはまあまあまあ1ヶ月に1、2回くらいはあるんですけど、それくらいなんですね。
なので、そこはちょっとこれからも意識していきたいポイントだなというふうに思っています。本当に老化が加速してしまうので、高年期気にせず23時には寝るのが大事。
あとは、刺激物を控えるっていうのも大事になってきます。辛い料理っていうのは巡りをよくしたり、発散したりとか、そういう面ではとてもいいんですけど、
よくある高年期でホットフラッシュがあるよとか、寝汗があるよとか、そういう時は体のインが不足しているので、このインを蒸発させてしまう、火になってしまうんですね。
なので、高年期の中でもホテリとか寝汗とかホットフラッシュとかがあるときは、ちょっと刺激物は本当に適度にというか、あんまり食べないほうがいいかなというふうに思います。
あとは、サウナとかホットヨガとかですね、体にいいとされているんですけど、やっぱりこれは体質はあるし、どちらかというと薬膳の本を読んでいると、
サウナとかホットヨガとかがんば浴とか、そういうのは意外と推奨されなかったりします。
なぜかというと、汗をいっぱい出すじゃないですか。なので特定の体質には良いと思うんです。体に余分な水分が溜まっているとか、そういう人にはいいと思うんですけど、
例えばエネルギーが不足しているとか、特に高年期の症状でいうとホットフラッシュとか、さっき言ったこのインが不足している症状があると、やっぱり良くないですね。
やっぱり体の中の水分を外に出してしまうということになるので、もしやるとしても、それ以上に補うつもりで、潤いを補うつもりでやっていくか、適度にちょっとだけにするとか、そういうのがいいかなというふうに思います。
あとは、もう頑張りすぎない。40歳を超えたら、私も今もそうなんですけど、私の一番大好きな本で、わがまま養生訓というのがあるんですけど、
いかに省エネ生活が大事かということを説いているんですね。なので、やっぱり高年期の時期も、とにかく温存して、あまり頑張りすぎないでエネルギーを無駄に使いしないようにしていくっていうのが、最も効率的な養生なんていうふうに言われたりしているんですよね。
なので、頑張りすぎる現代人は本当にそういう不調が起きやすいんですけど、なるべく頑張らない生活を心がけるのが大事になってきますね。
なので、ちょっとまとめますと、高年期って言っても結局は薬膳のどのバランスが崩れているのかなというところに行き着くんですけど、この時期はもう人が土台になってくるので、この人を補うということを忘れないようにするということが一番大事かなと思います。
その上で自分の不調に目を向けて、どういう不調が起こっているのかに合わせて食材を選んでいくっていうのが薬膳的にはとても大事になってきます。
あとは無理をせずですね、自分を大切にする。これを積み重ねることで、もう第二の人生っていうふうに言われますが、この平均後の長い人生を健やかに楽しく過ごしていくケアにもつながるとのことなので、
私はまだ未知の世界なんですけど、ちょっと高年期かなって感じたらね、これを意識していきたいなというふうに思います。
まとめとエール
はい、それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回お会いしましょう。
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